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パワーポイントで写真の角を丸くする方法とは?

4475:パワーポイントで写真の角を丸くする方法とは?

パワーポイントでプレゼン資料をつくっていると、写真の角を丸くしたい!っていう時ありますよね。

写真をそのまま張り付けただけだと味気ないとか、写真の角を丸くして少し柔らかい印象にしたいとか。

でも、パワーポイントのプレゼン資料で写真の角を丸くするのって大変そうなイメージありますよね?

安心してください!結構、簡単に写真の角を丸くできます。

たとえば、この写真の角を丸くするとします。

447501:写真の角を丸くする

パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、角を丸くしたい写真を選んでから、メニューの トリミング > 図形に合わせてトリミング > 四角:角を丸くする  を選びます。

447502:トリミング > 図形に合わせてトリミング > 四角:角を丸くする

すると、こんな感じで、パワーポイント上で写真の角が丸くなります!

447503:写真の角が丸くなる

ちなみに

「写真の角をもっと小さくしたい!」
「写真の角をもっと丸くしたい!」

といった場合も大丈夫です。パワーポイントでは、写真の角の丸さを微調整できるのです。

先ほど角を丸くした写真を選択すると、黄色いマークが表示されますよね。

447504:黄色いマークで写真の角を調整

これを左右に動かすと、写真の角の丸さを微調整できます。

今回の写真でいうと、黄色いマークを左に動かすと、写真の角が小さくシャープな印象になります。

447505:写真の角を小さくする

逆に、黄色いマークを右に動かすと、写真の角が大きくなって柔らかい印象になります。

447506:写真の角を更に丸くする

ほら、結構簡単ですよね。

これであなたもパワーポイントでプレゼン資料をつくる時に、写真の角を丸く調整してくださいね。

2019年05月16日 | 固有リンク |

営業資料の改善で成約率が2倍になった話

4674:営業資料の改善で成約率が2倍になった話

どーもです、プレゼンマスターの山田です。
私はプレゼンやパワーポイント資料のコンサルタントです。
営業資料などの作成代行もします。

今回は、営業資料の改善で成約率が2倍になった事例をお伝えします。

営業資料の改善で成約率が2倍になった事例

「みんな山田さんの事を天才だと言ってます。」

自分で言ってるわけではありませんよ。
私のクライアントからいただいた感想に、そう書いてあったのです。

私のクライアントには様々な方がいらっしゃいます。
業種、規模、地域。いろいろです。

あるクライアントのことです。
主な事業がリフォーム営業でした。
個人のお宅にリフォームを提案し受注するお仕事です。

広島の方で、はじめにお問い合わせのメールをいただきました。
「今使っている営業資料を改善したい」というご依頼です。

そこでまず、クライアントの現行資料を拝見しました。
一見すると、ボリュームはあります。
情報としては、結構そろっています。

お困りことは何ですか?とお聞きすると、
・必要な情報が、資料として、いろいろそろってはいる
・そろってはいるが、うまく使えていない
・営業ごとに使い方がバラバラ、成果もバラバラ
ということでした。

現行資料を詳しく分析すると
・同じような内容が重複している
・脈絡なく情報が並んでいる
・伝えたい内容が多く情報過多
という状態でした。

営業が説明しやすい。お客様がわかりやすい。
でも、伝えたい内容はたくさんある。

こんな場合、改善ポイントは3つあります。

改善ポイントの1つ目、構成

改善ポイントの1つ目、構成です。

伝えたい内容はたくさんあります。
「今、こんな時代ですよね」
「ご存知ですか?こんな情報ありますよ」
「この装置には、こんな機能があります」
「当社はこんなコースを用意しています」
「これをしたら、こんなにお得です」
でも、バラバラです。

説明しにくく、わかりにくい。
そんな状態です。

そこで構成をシンプルにします。

課題、解決、実現、の三部構成です。

今ある情報を、この3つのどれかに分類します。
そうすることで、重複した情報もなくなります。
結果として、情報量も減り、すっきりします。

三部構成の一番目、課題パート。

ここでは必要性を認識させます。

一番わかりやすいのが
「こんなことでお困りではありませんか?」
というパターンです。

これに対して
「そうそう、今困っていたの。解決策を教えて!」
というお客様なら、それでOK。

「このままでも、別に困っていないけど」
というお客様には
「このままだと、将来こんな感じになっちゃいますよ」
という、何もしないことのリスク。これを理解してもらいます。

三部構成の二番目、解決パート。

解決方法を、具体的に説明します。

特に装置や、ツール。
こんな装置です、という写真の説明。
このボタンを押すとこうなります、という機能説明。

こんな説明では、課題がどう解決するのかわかりません。

装置やツールで、課題がどう解決するのか。
この観点で説明します。
このツールの、この機能が、この課題を、こう解決します。
こんな感じですね。

三部構成の三番目、実現パート。

具体的に、どうすればいいのか。

手続き、期間、費用、サポート体制など。
解決するための具体的な実現方法を説明します。

更に、できれば自社の競争優位性。

例えば
「この地域ではウチだけ」
「豊富な経験」
「有名な会社と特別なつながりがある」

このような内容を二番目の解決パート、三番目の実現パート。
ここでアピールします。

改善ポイントの2つ目、情報のメリハリ

改善ポイントの2つ目、情報のメリハリです。

伝えたい内容はたくさん。
あれもこれも、全部重要。

結果として、画面いっぱいに文字と画像がギューギュー。
強調の赤字だらけ。

伝えたい気持ちは理解できます。
ただ、聞く方の気持ちはどうですか?
画面いっぱいに文字と画像がギューギューで、赤字だらけ。
シンドイですよね?

構成を見直せば、伝えるべき情報が絞られます。
優先順位がハッキリします。

これで、不要な情報は削除できます。
優先順位に従って、目立たせるべき情報が自動的に決まります。

ここまでくると、大分スッキリします。

改善ポイントの3つ目、デザイン

改善ポイントの3つ目、デザインです。

デザインは簡単です。
統一すれば、かなり良くなります。

・フォントの種類。
・文字の大きさ。
・使用する色。
・配置する場所。
・レイアウト。
・イラストや画像のテイスト。

これらを全て統一するのです。
手間はかかりますが、簡単ですよね。

特に、画像やイラスト。
これらは有料の素材サイトからしっかり選ぶ。

これだけで、かなり良くなります。

あと、カッコいいデザインにはパターンがあります。
そのパターンから、クライアントのブランドイメージ。
お客様が好むであろうデザイン
これにマッチするものを選びます。

このようにして進めた営業資料の改善。
出来上がった18ページのパワーポイントファイルを納品しました。

クライアントから送られてきた感想メール

納品してから数日経ったある日。
クライアントから私あてのメールにこう書いてあったのです。

「これまでの成約率。
 13件中4件成約、成約率30%

 新しい資料での商談成約率。
 6件中4件成約、成約率66%。」

「素晴らしいプレゼン資料を作成して
 頂きましてありがとうございました。

 その後、お客様にも大変好評、営業から説明しやすく
 契約がめちゃくちゃ決まると大絶賛です。

 みんな山田さんの事を天才だと言ってます。
 本当にありがとうございました。」

成果を出す営業資料作成には、方程式があります。
この方程式を、しっかりおさえる。
それさえできれば、成果の出す営業資料の作成は、不可能ではありません。

→ 自分で成果を出す営業資料を作成したい方向けのキット
https://mutekinohouteishiki.com

→ 成果が出る営業資料を山田に作成してもらいたい方向けのコンサル
https://orifay.com/pgs/presen_contents/

2019年05月12日 | 固有リンク |

パワーポイントの写真を丸く切り抜く方法は?

4463:パワーポイントの写真を丸くする方法

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると

「写真を丸くしたい!」
「写真を丸く切り抜きたい!」

っていうことありませんか?でも

「パワーポイントで写真を丸く切り抜くって大変そう」

そんな心配ご無用です。意外と簡単に写真を丸く切り抜けます。

まず、こんな写真があるとします。

446301:元の写真

パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、丸くきりぬきたい写真を選んでから、メニューの トリミング > 縦横比 > 1:1 を選びます。

446302:トリミング > 縦横比 > 1:1

すると、こんな感じに写真が正方形に切り抜かれます。縦横比を1:1にしたからですね。

446303:正方形

次に、また写真を選択してから、 メニューの トリミング > 図形に合わせてトリミング > 楕円 を選びます。

446304:トリミング > 図形に合わせてトリミング > 楕円

はい、これで丸く切り抜けました。

446305:円

どうですか?意外と簡単ですよね。

コツは、写真をまず正方形に切り抜くことです。最初から写真を楕円に切り抜いてしまうと、まんまるにするのがかなり面倒です。そこで、まずは縦横比を1:1、つまり正方形に切り抜くわけです。一旦、縦横比が1:1になっていれば楕円を選んでも、まんまるになるわけです。

もちろん、同じやり方で三角形にも、五角形にも六角形にも切り抜くことができます。矢印:五方向や 矢印:山形に切り抜くことで、写真を用いたプロセスフローも作成できます。

これであなたもパワーポイントでプレゼン資料をつくる時に、簡単に位写真を丸く切り抜いてくださいね。

2019年04月16日 | 固有リンク |

パワーポイントの図形の位置をらくらく揃える!

4435:パワーポイントの図形の位置をらくらく揃える!

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると、図形の位置が合わないことってありませんか?

「図形の位置が揃わない」
「図形がずれる。。。」
「図形をきれいに配置したい」

こんな時は、パワーポイントの「配置」機能でラクラク図形の位置を揃えましょう。

まずは、こんな感じで図形が位置がバラバラの状態ってありますよね。

443501:パワーポイントの図形の配置 - 横

揃えたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「上揃え」とすると

443502:パワーポイントの図形の配置- 上揃え

はい、図形の上辺がぴったり揃います。

443503:パワーポイントの図形の配置- 上揃え済み

しかし、この状態では図形の間隔がバラバラですよね。 そんな時は、合わせたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「左右に整列」とすると

443504:パワーポイントの図形の配置 - 左右に整列

はい、図形の間隔がぴったり合います。

443505:パワーポイントの図形の配置 - 左右に整列済み

以上は図形を横にキレイにそろえるやり方でしたが、続いて図形を縦にキレイにそろえるやり方です。

こんな感じで図形が位置がバラバラの状態なわけです。

443506:パワーポイントの図形の配置 - 縦

揃えたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「左揃え」とすると

443507:パワーポイントの図形の配置 - 左辺揃え

はい、図形の左辺がぴったりそろいます。

443508:パワーポイントの図形の配置 - 左辺揃え済み

しかし、この状態では図形の間隔がバラバラですよね。 そんな時は、揃えたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「上下に整列」とすると

443509:パワーポイントの図形の配置 - 上下整列

はい、図形の間隔がぴったり揃います。

443510:パワーポイントの図形の配置 - 上下整列済み

以上は図形を縦にキレイに揃えるやり方でした。

続いて図形の左右中央をキレイに合わせるやり方です。 合わせたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「左右中央揃え」とすると

443511:パワーポイントの図形の配置 - 左右中央揃え

はい、図形の左右中央がぴったり合います。

443512:パワーポイントの図形の配置 - 左右中央揃え済み

続いて図形の上下中央をキレイにそろえるやり方です。 そろえたい図形を選んで、メニューから「配置」>「配置」>「上下中央揃え」とすると

443514:パワーポイントの図形の配置 - 上下中央揃え

はい、図形の上下中央がぴったりそろいます。

443515:パワーポイントの図形の配置 - 上下中央揃え済み

アナタもこれで、パワーポイントの図形の位置を合わせてくださいね。

2019年03月01日 | 固有リンク |

パワーポイントの図形のサイズ・大きさをぴったり合わせたい!

4412:パワーポイントの図形のサイズ・サイズをぴったり合わせたい!

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると、様々な形の図形を利用しますよね。それで、資料を作成していると、こんなことで困りませんか?

「図形の大きさをぴったり揃えたい!」
「図形のサイズが合わない。。。」

こんな時、この方法さえ知っておけば簡単にパワーポイントの図形のサイズ・大きさをピッタリ合わせる・揃えられるようになります。

まず、こんな感じで図形が2つあるとします。

441201:パワーポイントの図形

微妙にサイズ・大きさが合ってない・揃ってなくて、気持ち悪いですよね。

まずは、左の図形を選択して右クリックします。

441202:パワーポイントの図形を選択し右クリック

右クリックして表示されたメニューから「図形の書式設定」を選択します。そうすると画面右側にこんな感じで「図形の書式設定」のプロバティ設定画面が表示されます。

441203:パワーポイントの図形の書式設定

この状態では「塗りつぶしと線」の設定になっているので、「サイズとプロバティ」の設定を選びます。

441204:「塗りつぶしと線」の設定と「サイズとプロバティ」の設定

その後「サイズ」の「高さ」と「幅」を確認します。

441205:パワーポイントの図形のサイズの高さと幅

今、高さが5.25cm、幅が5.19cmと表示されていますよね。これに高さ5cm、幅5cmと入力すると、選択されている左の四角の図形の大きさ・サイズが高さ5cm、幅5cmになります。

441206:パワーポイントの図形のサイズの高さと幅

このように図形の大きさ・サイズを指定できます。図形の大きさ・サイズをピッタリ合わせる・揃える場合は、合わせたい図形を全部選んで同じことをします。

今回の場合は、左右2つの四角を選択します。

441206:パワーポイントの図形を複数選択したサイズの高さと幅

その後、同じように高さ5cm、幅5cmと入力すると、選択されている左右両方の四角の図形の大きさ・サイズが高さ5cm、幅5cmになります。

441208:パワーポイントの図形を複数選択してサイズの高さと幅を入力

アナタもこれで、パワーポイントの図形のサイズ・大きさをぴったり合わせる・揃えてくださいね。

2019年02月09日 | 固有リンク |

パワーポイントテンプレート徹底解説!ロゴを入れる

本記事ではパワーポイントテンプレートにロゴを入れる方法を解説していますが「そもそもテンプレートが無いから今作成している」「パワーポイントの標準テンプレートに手を加えて使っている」「会社でテンプレートのようなものはあるが使いにくい」という方は パワーポイントテンプレート無料プレゼント のテンプレートを元にすることをオススメします。

4392:パワーポイントテンプレート徹底解説!ロゴを入れる

パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に、テンプレートを編集したくなりますよね。特に「パワーポイントテンプレートのロゴを入れる」というのは、仕事のプレゼン資料を作成する際の基本だと思います。

一番簡単なのは、各スライドにロゴを貼り付ける方法です。しかしこのやり方は、面倒で手間が関わる上に編集しずらいのです。

たとえば全ページに忘れずロゴを貼ったとして、やっぱりちょっとロゴの位置を上にズラしたい、と思ったら全ページのロゴをちょっと上にズラさなければいけません。メチャクチャ面倒ですよね。

このようにロゴを各スライドに張り付けるやり方ではなく、テンプレートに張り付ければ簡単です。全ページにロゴが掲載されますし、ちょっと上にズラしたいという場合は、テンプレートに張り付けたロゴだけズラせば全ページのロゴの位置が変更されます。

ですから、パワーポイントのプレゼン資料にロゴを掲載したい場合は、各スライドにロゴを貼り付けるのではなくパワーポイントテンプレートにロゴが追加するのをオススメします。

でも「パワーポイントのテンプレートにロゴを入れたいのだければ、具体的にどうやればいいのかわからない!」というアナタに、今回はパワーポイントテンプレートにロゴを入れる方法を解説します。

パワーポイントテンプレートに入れるロゴを用意

まずはパワーポイントテンプレートに入れるロゴを画像として用意します。

利用できるファイル形式はJPEG、GIF、PNGなど、一般的な画像ファイルの形式であれば利用できます。

パワーポイントテンプレートの編集画面からロゴを追加

メニューの表示>スライドマスターからパワーポイントのテンプレートを編集する画面を開きます。

4392:テンプレート編集画面

その後、スライドマスタ(一番上のスライド)かロゴを追加したいスライドレイアウト(表紙、本文、白紙など)にロゴを追加します。今回はスライドマスタにロゴを追加します。

4392:テンプレート編集画面にロゴ追加

作業は以上で終了です。「マスター表示を閉じる」ボタンを押して、スライド編集画面に戻りましょう。

パワーポイントテンプレートにロゴが追加された確認

さて、それではロゴが追加されたか確認しましょう。先ほど追加した場所にロゴが表示されてれ成功です。

4392:パワーポイントテンプレートにロゴが追加された確認

ロゴの位置を修正したい場合は、メニューの表示>スライドマスターからテンプレート編集画面でロゴの位置を修正すれば、全スライドのロゴの位置が一気に修正されます。

これでアナタもパワーポイントテンプレートにロゴが追加してくださいね。

2019年01月07日 | 固有リンク |

プレゼン・パワーポイント資料での魅力的なタイトルの付け方とは?

4375:プレゼン・パワーポイント資料での魅力的なタイトルの付け方とは?

パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、タイトルを付けるかと思います。

このタイトル、重要であるにもかかわらず、結構安易に付ける人が多いのです。

今回は、パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、タイトルを付けるにはどのように付ければいいのか解説しますね。

たとえば「ネットお助け隊」という、新しく開始するインターネットマーケティングのサポートサービスを紹介する資料に、タイトルを付けるとします。

この場合、一番やっていけないのは「弊社新サービスのご紹介」というタイトルを付けることです。

これではそのサービスが何か、まったくわかりません。

具体的には、“○○○を□□□する「一般的な名称」+「商品名・サービス名」”というタイトルを付けることをお勧めします。

まず、そのサービスのメリットをアピールするために、そのサービスが何(○○○)を、どうするのか(□□□)をまとめます。

たとえば、この「ネットお助け隊」というサービスが「業績に直結する施策」を「実現する」場合
○○○ = 業績に直結する施策
□□□ = 実現する
となります。

次に、そのサービスが何かをわかりやすくするため、「一般的な名称」で説明し「商品名・サービス名」を加えます。

今回の場合は
一般的な名称 = インターネットマーケティングのサポートサービス
商品名・サービス名 = ネットお助け隊
となりますね。

以上をまとめると、この資料のタイトルは
“業績に直結する施策を実現するインターネットマーケティングのサポートサービス「ネットお助け隊」”
というタイトルにします

いかがでしたか?

非常にシンプルなネーミングルールですが、シンプルなぶん、様々な資料に使いやすい汎用性があります。

これでアナタも、パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、魅了的なタイトルを付けてくださいね。

2018年12月15日 | 固有リンク |

パワーポイントのデザインアイデアが邪魔?消したら出てこない?

4367:パワーポイントのデザインアイデアが邪魔?消したら出てこない?

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると、画像を利用する時ってありますよね?

画像をスライドに張り付けると、パワーポイントが画像の利用方法を何パターンが提案してくれる、画面の右側にデザインアイデアというものが表示されませんか?
 
 
436701:デザインアイデア
 
 
これはOffice365を利用しているユーザー向けの機能なのですが、参考になる時もありますし、必要ない場合もありますよね。

例えば、画像をメインでスライドを作成する場合などは参考になりますが、画面のスクリーンショットを貼りながらマニュアルや研修資料などを作成する場合などは必要ないと思います。

このように必要ない場合は、画像を貼るたびにデザインアイデアを表示させたくない、という気持ちはもっともです。

しかしその時に「PowerPointが再起動するまでアイデアの候補表示停止します」をクリックしてしまうと、もし使いたくなった時を考えると押すのがためらわれますよね。
 
 
436702:表示停止
 
 
でも、大丈夫です。

「PowerPointが再起動するまでアイデアの候補表示停止」したとしても、後からアイデアの候補を表示させることができるのです。

その方法とは?

メニューのデザイン>デザインアイデアをクリックすれば、デザインアイデアの表示/非表示を切り替えられます。
 
 
436703:切り替え
 
 
これでアナタもパワーポイントのデザインアイデアを使いこなしてくださいね。

2018年11月11日 | 固有リンク |

保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

4349:保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

プレゼン資料をパワーポイントで作成している時に、添付ファイルやインターネット上からダウンロードしたファイルを開こうとすると「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だと思っていませんか?
 
 
434901:保護ビュー
 
 
しかも「注意―インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」とか書いてあると、気になりますよね。

でもインターネットから入手したファイルとはいっても、社内やお客様といった、間違いなく安全なファイルだけをやり取りしている時は、いちいち面倒!と思う気持ちもわかります。

そんな時、この保護ビューをいちいち表示させないことをお勧めします。

え?そんなことできるの?

と思われるかもしれまんが、はい、簡単にできます。

その具体的なやり方は次の通りです。
 
 
ステップ1:メニューから、ファイル>オプション

434902:メニュー
 
 
ステップ2:セキュリティセンター>セキュリティセンターの設定

434903:セキュリティセンター
 
 
ステップ3:チェックを外す

434904:フラグ

チェックは3つありまして、

□ インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ 安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする

この3つとも外すと、保護ビューは表示されなくなりますが、これだけは保護ビューを表示させたい、という項目にはチェックするとよいでしょう。
 
 
どうですか?思ったよりも簡単でしょう?

特に「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だ、と思っているアナタへお勧めです。

2018年10月01日 | 固有リンク |

非表示スライド機能を使いこなす!

4342:非表示スライド機能を使いこなす!

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、基本的なファイルってありますよね。ただし、お客様によって、詳細情報を伝えたり、割愛したりしてプレゼンするかと思います。

その際、パワーポイント上割愛したいからといってスライドを削除してしまうと、それはそれで大変です。というのも、削除してしまってから、本番で急に詳細情報を伝える必要がある、となった場合、削除してしまっていては説明できません。

そんな時のために備えて、スライドは残しておきいたいけど、スライドショーには表示させたくない。
 
 
そんな場合におすすめなのが、非表示スライド機能です。

使い方は簡単で、3つのやり方があります。
 
 
1つ目は、スライド編集画面の左側に表示される場所で設定するやり方です。

非表示にしたいスライドを選択>右クリック>非表示スライドに設定でOKです。
 
 
2つ目のやり方も、1つ目のやり方と似ています。

スライド一覧画面で設定するやり方です。

非表示にしたいスライドを選択>右クリック>非表示スライドに設定でOKです。
 
 
3つ目のやり方は、メニューから設定するやり方です。

非表示にしたいスライドに移動した状態でメニューから設定します。

具体的には、スライドショー>非表示スライドに設定すればOKです。
 
 
これで、非表示スライドに設定されていると、スライドショーでは表示されません。
 
 
ちなみに、非表示スライドは印刷したくない=表示スライドのみ印刷、というやり方もあります。

それは、印刷する際のオプションで、設定>非表示スライドを印刷する、のチェックを外すだけでOKです。
 
 
それでは、アナタも非表示スライド機能を使いこなして、効果的にプレゼンしてくださいね。

2018年08月15日 | 固有リンク |

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

4324:画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない

プレゼン資料をパワーポイントで作成する際に、画面切り替えを設定することってありますよね。

特に、展示会で自動的に繰り返し再生したい場合など、きめ細かく設定することがあると思います。

そんな時は、アニメーションの「開始」の設定を「クリック時」ではなく「直前の動作と同時」や「直前の動作の後」などに設定することで、クリックしなくても自動的にアニメーションが進むように設定しますよね。

これによって、各アニメーションがクリックせずとも進むようになります。

そして、その場合、アニメーションの設定だけでなく画面切り替えもクリックせずに進むように設定するはずです。

具体的には、画面切り替え>タイミングの自動的に切り替えで、適切な秒数を設定することで、クリックせずとも自動的に画面切り替えされるようになります。
 
 
432401:画面切り替え
 
 
この「自動的に切り替え」に「00:04:00」と入力すると、4秒後に画面が自動的に切り替わるようになります。

しかし、ここで設定しているにも関わらず、どうしても画面切り替えで自動的に切り替わらない!という場合がありまして、その理由と対処法を説明します。
 
 

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

理由は、スライドショー>スライドショーの設定にあります。
 
 
432402:スライドショーの設定
 
 
ここのスライドの切り替え>クリック時になっているのが、全ての原因です。
 
 
432403:スライドの切り替え
 
 
対処法としては、保存済みのタイミングを選択すればOKです。

これであなたも、画面切り替えを確実に自動的に切り替えられるようになって、展示会などで思い通りに自動で繰り返し再生できるようになってくださいね。

2018年07月14日 | 固有リンク |

パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

4272:パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

パワーポイントには「リボン」と呼ばれているメニューの仕組みがあります。このリボン、作業しやすいように状況に応じて変化します。例えば、画像を選択した時には画像に関する作業がしやすいメニューに変化します。

このリボンという機能、便利な反面、ものすごくよく使う機能にたどり着くまでメニューを何回もクリックしなければいけない、ということもよくあります。例えば、新しく四角の図形を使用しようとするたびに、挿入>図形>四角を選ぶ必要があります。

そこで、自分がよく使う機能を、簡単に利用できるように、まとめて常に表示しておきたい!と思ったこと、ありませんか?

そう!そんなアナタにおすすめなのがクイックアクセスツールバーなのです。

426401:リボンとクイックアクセスツールバー

クリックアクセスツールバーとは、通常はこんな風にリボンの上に表示されている機能で、メチャクチャよく使う上書き保存ボタンなどが表示されています。
 
 

実はこのクイックアクセスツールバー、自分の使いやすいように、好きなボタンへ変更することができます

よく使うけど、使うたびにリボンのあちこちを何回もクリックしなきゃいけない機能ってありますよね?例えば、文字を大きくしたり小さくしたりする機能。

こんなよく使う機能を、いつでもメニューとして表示できる便利がクリックアクセスツールバーなのです。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!
 
 

更に使いこなすために、このクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、より使いやすくする、ということもできます

というのも、リボンの上に表示されていると、パワーポイントのスライドを編集しているときに、カーソルを画面の上まで移動させる必要があります。一方で、リボンの下に表示させておけば、カーソルを移動させる量が少しで済むから便利なんですよね。

また、これを利用して、ノートPCの狭い画面で作業する場合などは、リボンを折りたたんで、リボンの下に表示させたクイックアクセスツールバーだけ使ったりします。こうすると、狭い画面でスライドを大きく表示できて便利なんですよね。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示すべき場合とは?

>パワーポイントのリボンを折りたたむ方法を簡単解説!(実際簡単でーす)
  

このようにクイックアクセスツールバーを使いこなすことで、パワーポイントの作業効率が激変します。

これでアナタもパワーポイントの作業効率を向上させてくださいね。

2018年06月01日 | 固有リンク |

 

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