ブログカテゴリアーカイブ: パワーポイント

パワーポイントのデザインアイデアが邪魔?消したら出てこない?

4367:パワーポイントのデザインアイデアが邪魔?消したら出てこない?

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると、画像を利用する時ってありますよね?

画像をスライドに張り付けると、パワーポイントが画像の利用方法を何パターンが提案してくれる、画面の右側にデザインアイデアというものが表示されませんか?
 
 
436701:デザインアイデア
 
 
これはOffice365を利用しているユーザー向けの機能なのですが、参考になる時もありますし、必要ない場合もありますよね。

例えば、画像をメインでスライドを作成する場合などは参考になりますが、画面のスクリーンショットを貼りながらマニュアルや研修資料などを作成する場合などは必要ないと思います。

このように必要ない場合は、画像を貼るたびにデザインアイデアを表示させたくない、という気持ちはもっともです。

しかしその時に「PowerPointが再起動するまでアイデアの候補表示停止します」をクリックしてしまうと、もし使いたくなった時を考えると押すのがためらわれますよね。
 
 
436702:表示停止
 
 
でも、大丈夫です。

「PowerPointが再起動するまでアイデアの候補表示停止」したとしても、後からアイデアの候補を表示させることができるのです。

その方法とは?

メニューのデザイン>デザインアイデアをクリックすれば、デザインアイデアの表示/非表示を切り替えられます。
 
 
436703:切り替え
 
 
これでアナタもパワーポイントのデザインアイデアを使いこなしてくださいね。

2018年11月11日 | 固有リンク |

保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

4349:保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

プレゼン資料をパワーポイントで作成している時に、添付ファイルやインターネット上からダウンロードしたファイルを開こうとすると「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だと思っていませんか?
 
 
434901:保護ビュー
 
 
しかも「注意―インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」とか書いてあると、気になりますよね。

でもインターネットから入手したファイルとはいっても、社内やお客様といった、間違いなく安全なファイルだけをやり取りしている時は、いちいち面倒!と思う気持ちもわかります。

そんな時、この保護ビューをいちいち表示させないことをお勧めします。

え?そんなことできるの?

と思われるかもしれまんが、はい、簡単にできます。

その具体的なやり方は次の通りです。
 
 
ステップ1:メニューから、ファイル>オプション

434902:メニュー
 
 
ステップ2:セキュリティセンター>セキュリティセンターの設定

434903:セキュリティセンター
 
 
ステップ3:チェックを外す

434904:フラグ

チェックは3つありまして、

□ インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ 安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする

この3つとも外すと、保護ビューは表示されなくなりますが、これだけは保護ビューを表示させたい、という項目にはチェックするとよいでしょう。
 
 
どうですか?思ったよりも簡単でしょう?

特に「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だ、と思っているアナタへお勧めです。

2018年10月01日 | 固有リンク |

非表示スライド機能を使いこなす!

4342:非表示スライド機能を使いこなす!

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、基本的なファイルってありますよね。ただし、お客様によって、詳細情報を伝えたり、割愛したりしてプレゼンするかと思います。

その際、パワーポイント上割愛したいからといってスライドを削除してしまうと、それはそれで大変です。というのも、削除してしまってから、本番で急に詳細情報を伝える必要がある、となった場合、削除してしまっていては説明できません。

そんな時のために備えて、スライドは残しておきいたいけど、スライドショーには表示させたくない。
 
 
そんな場合におすすめなのが、非表示スライド機能です。

使い方は簡単で、3つのやり方があります。
 
 
1つ目は、スライド編集画面の左側に表示される場所で設定するやり方です。

非表示にしたいスライドを選択>右クリック>非表示スライドに設定でOKです。
 
 
2つ目のやり方も、1つ目のやり方と似ています。

スライド一覧画面で設定するやり方です。

非表示にしたいスライドを選択>右クリック>非表示スライドに設定でOKです。
 
 
3つ目のやり方は、メニューから設定するやり方です。

非表示にしたいスライドに移動した状態でメニューから設定します。

具体的には、スライドショー>非表示スライドに設定すればOKです。
 
 
これで、非表示スライドに設定されていると、スライドショーでは表示されません。
 
 
ちなみに、非表示スライドは印刷したくない=表示スライドのみ印刷、というやり方もあります。

それは、印刷する際のオプションで、設定>非表示スライドを印刷する、のチェックを外すだけでOKです。
 
 
それでは、アナタも非表示スライド機能を使いこなして、効果的にプレゼンしてくださいね。

2018年08月15日 | 固有リンク |

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

4324:画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない

プレゼン資料をパワーポイントで作成する際に、画面切り替えを設定することってありますよね。

特に、展示会で自動的に繰り返し再生したい場合など、きめ細かく設定することがあると思います。

そんな時は、アニメーションの「開始」の設定を「クリック時」ではなく「直前の動作と同時」や「直前の動作の後」などに設定することで、クリックしなくても自動的にアニメーションが進むように設定しますよね。

これによって、各アニメーションがクリックせずとも進むようになります。

そして、その場合、アニメーションの設定だけでなく画面切り替えもクリックせずに進むように設定するはずです。

具体的には、画面切り替え>タイミングの自動的に切り替えで、適切な秒数を設定することで、クリックせずとも自動的に画面切り替えされるようになります。
 
 
432401:画面切り替え
 
 
この「自動的に切り替え」に「00:04:00」と入力すると、4秒後に画面が自動的に切り替わるようになります。

しかし、ここで設定しているにも関わらず、どうしても画面切り替えで自動的に切り替わらない!という場合がありまして、その理由と対処法を説明します。
 
 

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

理由は、スライドショー>スライドショーの設定にあります。
 
 
432402:スライドショーの設定
 
 
ここのスライドの切り替え>クリック時になっているのが、全ての原因です。
 
 
432403:スライドの切り替え
 
 
対処法としては、保存済みのタイミングを選択すればOKです。

これであなたも、画面切り替えを確実に自動的に切り替えられるようになって、展示会などで思い通りに自動で繰り返し再生できるようになってくださいね。

2018年07月14日 | 固有リンク |

パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

4272:パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

パワーポイントには「リボン」と呼ばれているメニューの仕組みがあります。このリボン、作業しやすいように状況に応じて変化します。例えば、画像を選択した時には画像に関する作業がしやすいメニューに変化します。

このリボンという機能、便利な反面、ものすごくよく使う機能にたどり着くまでメニューを何回もクリックしなければいけない、ということもよくあります。例えば、新しく四角の図形を使用しようとするたびに、挿入>図形>四角を選ぶ必要があります。

そこで、自分がよく使う機能を、簡単に利用できるように、まとめて常に表示しておきたい!と思ったこと、ありませんか?

そう!そんなアナタにおすすめなのがクイックアクセスツールバーなのです。

426401:リボンとクイックアクセスツールバー

クリックアクセスツールバーとは、通常はこんな風にリボンの上に表示されている機能で、メチャクチャよく使う上書き保存ボタンなどが表示されています。
 
 

実はこのクイックアクセスツールバー、自分の使いやすいように、好きなボタンへ変更することができます

よく使うけど、使うたびにリボンのあちこちを何回もクリックしなきゃいけない機能ってありますよね?例えば、文字を大きくしたり小さくしたりする機能。

こんなよく使う機能を、いつでもメニューとして表示できる便利がクリックアクセスツールバーなのです。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!
 
 

更に使いこなすために、このクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、より使いやすくする、ということもできます

というのも、リボンの上に表示されていると、パワーポイントのスライドを編集しているときに、カーソルを画面の上まで移動させる必要があります。一方で、リボンの下に表示させておけば、カーソルを移動させる量が少しで済むから便利なんですよね。

また、これを利用して、ノートPCの狭い画面で作業する場合などは、リボンを折りたたんで、リボンの下に表示させたクイックアクセスツールバーだけ使ったりします。こうすると、狭い画面でスライドを大きく表示できて便利なんですよね。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示すべき場合とは?

>パワーポイントのリボンを折りたたむ方法を簡単解説!(実際簡単でーす)
  

このようにクイックアクセスツールバーを使いこなすことで、パワーポイントの作業効率が激変します。

これでアナタもパワーポイントの作業効率を向上させてくださいね。

2018年06月01日 | 固有リンク |

パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

4301:パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

パワーポイントのリボンって、昔からパワーポイントを利用しているかどうかで、評価が結構分かれます。

PowerPoint2007から導入されたリボンによるメニューですが、それ以前は他のソフトウェアのようなメニューでした。

そのため、PowerPoint2007から利用している人にとってはリボンが当たり前でリボンが普通なのです。

しかし、PowerPoint2007以前からパワーポイントを利用している人からすると、2003から2007への変化が大きかったため、リボンは使いづらい、という感想を、今でもたまに聞きます。

個人的には、リボンだろうが、リボンじゃなかろうが、使いやすさは慣れの問題だと思います。

パワーポイントのリボンにも良い点があるし、悪い点がある、ということですよね。

ただ、1つだけ確実に言えることは、リボンは表示面積が広いため、画面の小さなノートPCで作業する場合、スライドの表示面積が小さくなってしまいます。

特に、文章や図形や画像などを書き終わり、微妙なレイアウト調整や最終的なチェックなどをしている場合、小さいと見づらい場合があります。

そんな時は、パワーポイントのリボンを折りたたんで、少しでもスライドを大きく表示させて作業することで、効率をあげましょう。
 
 
通常の場合、パワーポイントのリボンは、このように表示されていますよね。

430101:リボン展開表示
 
そこで、パワーポイントのリボンの右端の上矢印ボタン、リボンを折りたたむボタンを押します。
 
430102:リボンを折りたたむ
 
すると、このようにパワーポイントのリボンが折りたたまれ、スライドが大きく表示されるようになります。
 
430103:リボンが折りたたまれた状態
 
パワーポイントのスライドが大きく表示されるのはわかるけど、実際どれぐらいなの?あんまり変わらないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

ということで、比較してみました。
 
430104:比較

こうして比較してみると、パワーポイントのリボンを折りたたむと、折りたたんでない状態と比較して、約118%ほど大きく表示されます。

ま、約118%が大きいかどうかは個人差ですが、確実にパワーポイントのスライドは大きく表示されてますよね。

これでアナタもパワーポイントのリボンを折りたたんで、スライドを大きく表示させて、作業効率を上げてくださいね。

2018年05月01日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示

4264:パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって、便利ですよね。

自分好みにボタンを変更・カスタマイズできます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!

パワーポイントをよく知っている人ほど、自分好みにカスタマイズして、作業向上を向上させています。

しかし、通常、画面の左上にあって、ちょっと遠いな~、って思いませんか?

よく使うからこそ、画面の左上にまでカーソルを移動させるのが、ちょっとの手間でも、積もり積もるとかなりの手間になります。

そこで今回は、パワーポイントのクイックアクセスツールバーを、通常の画面の左上ではなく、リボンの下において、更に便利する方法を解説します。
 
 
まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーとリボンの関係ですが、通常はこんな感じですよね。

426401:before

それでは、パワーポイントのリボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。

そのあと、ポップアップウィンドウが表示されるので「クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示」を選択します。
 
426402:ポップアップ
 
そうすると、パワーポイントのクイックアクセスツールバーはリボンの下に表示されます。
 
426403:After
 
ま、パワーポイントのリボンやクイックアクセスツールバーを変更しようとしたときに、ポップアップウィンドウで表示されるので、機能的には知っている人も結構いるかもしれません。

ただ、パワーポイントの作業効率を向上させるために、いくら手間をかけて自分好みにクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしても、画面の左上、リボンの上に表示されたままではもったいないです。

アナタもこれで、パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、パワーポイントの作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年04月29日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

4283:パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって知っていますか?

そう、通常、画面の左上にある、あれです。

リボンは選択したものが文字なのか図形なのか、表なのかグラフなのかで表示されるリボンの表示内容が変わりますが、クイックアクセスツールバーは常に変わりません。

なので、パワーポイントに関して詳しい人は結構使いこなしている便利機能です。

そして、このパワーポイントのクイックアクセスツールバーって実は自分好みに変更・カスタマイズできるって知ってましてか?

このパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして使いこなすことで、パワーポイントの作業効率がかなり改善されます。

それでは今回はパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズする方法を解説します。

まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーがどれかというところから確認すると、これです。
 
428301:クイックアクセスツールバー
 
このパワーポイントのクイックアクセスツールバーの内容を変更・カスタマイズするには、リボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。
 
そうすると、ポップアップウィンドウが表示されるので「リボンのユーザー設定」を選択します。
 
428302:「リボンのユーザー設定」を選択
 
その後表示される左側の「クイックアクセスツールバー」を選択します。
 
428303:「クイックアクセスツールバー」を選択
 
後は、追加したい機能を選択して、追加ボタンをおします。
 
428304:追加したい機能を選択して追加
 
するとこのように追加されます。
 
428305:追加されました
 
更に自分好みに変更・カスタマイズするために、順番を変更します。
 
428306:順番を変更
 
このように、表示される順番も変更することが可能です。
 
428307:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ
 
パワーポイントのクイックアクセスツールバーは自分好みの機能を追加し、順番を変更することが可能です。
 
428308:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ完成
 
ここまで自分好みにパワーポイントのクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしたら、画面の左上じゃなくてリボンの下に表示させた方が、更に便利です。

> こんな場合はパワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させた方が絶対おすすめ!な理由とその方法

それではアナタもパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして、作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年03月29日 | 固有リンク |

パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

4241:パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

パワーポイントで通常資料を作成する際のスライドサイズは「4:3」や「16:9」といったものが多いですが、実は「A4」や「A3」といったサイズへも変更できます。この記事では、パワーポイントでスライドサイズを変更する方法を解説します。
 

スライドサイズの変更手順

 
メニュー「表示」から「スライドマスター」を選択します。

424101:メニュー「表示」
 
 
メニュー「スライドマスター」から「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。

424102:メニュー「スライドマスター」
 
 
「スライドのサイズ指定」で好きなサイズ、例えば「A4」を選択します。

424103:スライドのサイズ
 
 
「最大化」か「サイズに合わせて調整」のどちらかを選択します。

424104:サイズ変更
 
 
「最大化」は変更後のサイズに合わせて最大化となるように、元のスライドが自動的に調整されます。
「サイズに合わせて調整」は元のスライドが変更なく、変更後のサイズに配置されます。

パワーポイントが苦手で、手間をかけずに、ざっくり調整したい場合は「最大化」。
パワーポイントが得意で、手間をかけても、キレイに調整したい場合は「サイズに合わせて調整」がおすすめです。
 
 

スライドサイズの変更完了

424105:スライドサイズ変更済み
 
 
パワーポイントでのスライドサイズの変更は以上です。

これでアナタも、パワーポイントのスライドサイズの変更機能を使いこなしてくださいね。

2018年02月14日 | 固有リンク |

あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?

4199:あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?
パワーポイント・プレゼンテーションのコンサルタントをやっている職業柄、営業資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

その際「あなた/御社の強みは何ですか?」と、インタビューすることになります。

しかし、そんな風に聞かれた時に「ウチの強みはこれこれで~」とスラスラ、整理されて、漏れなく回答できる人というのは多くありません。大抵の人は「ウチの強みはなんだろな~」と思い悩みます。

そんな時は、次の3つの視点から診断すると強みが明らかになります。

強みの診断【その1】自分の視点

自分の強みは何だろうと考える時に、まずは1つ目の視点として

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か

という視点で考えます。

例えば「見た目よりも中身が大切」と思っているのであれば、あなたは中身にこだわっているはずです。

そのこだわりを気持ちだけでなく「こんな手順でやってます」「こんな素材を使っています」というように、客観的な根拠とセットにすれば、わかりやすいあなたの強みになります。

強みの診断【その2】顧客の視点

このように「あなたの強みは何ですか?」と、何回も繰り返してインタビューした後に「以上ですか?もうありませんか?」と確認します。

そして「他にはもうありませんね」と言われた後に「それでは、お客様からどのようなところを『ここってスゴイね』『ここがいいよね』と高く評価されますか?」と聞きます。

このように聞くと「あー、それなら~」とさっきまでの話にはなかった強みが出てくることがあります。

あとは、これに加えて「世の中に同じことをしている会社他にもいっぱいいるなかで、お客様はなぜ御社を選ぶんでしょうか?」と聞くと、また別の内容のお話がでてきたりします。

つまり、2つ目の視点として

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

強みの診断【その3】競合の視点

ここまで聞いた後に「何回も聞いて恐縮ですが、仕事なのでもう一回聞きますね」と前置きしてから「他にありませんか?」とお聞きします。

これを「いや~、もうないよ」と言われるまで確認します。

その上で「それでは、競合と比較して御社が強い、という点はなんでしょうか?」とお聞きします。

そうすると不思議なことに、これまでまったく話に上がってこなかった話を聞けることがあります。

そう、最後に3つ目の視点は

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

ま、ここまでインタビューすれば大丈夫ですね。

強みの診断【まとめ】

つまり、強みを診断する3つの重要な視点とは

    強みの診断【その1】自分の視点

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か
    強みの診断【その2】自分の視点

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か
    強みの診断【その3】自分の視点

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

ということです。

これであなたも強みをしっかりと把握してくださいね。

2017年12月27日 | 固有リンク |

パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?

4214:パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?
パワーポイントを活用方法のコンサルタントをやっていると、パワーポイント資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

作成する前に、クライアントの要望をしっかりと確認しないと、ズレた資料を作成してしまったり、無駄な作業が発生したりします。

たとえば、社長向けの資料と現場の担当者向けの資料ではアピールする内容が違います。

たとえば、スライドサイズが4:3向けに作成するのと16:9向けに作成するのではレイアウトがまるっきり違います。

クライアントの要望に沿ったパワーポイント資料を作成するために、普段確認している内容をまとめましたので、参考にしてくださいね。

■プレゼン先
誰向けのパワーポイント資料なのか。どの業界の、どれぐらいの規模の、どんな役職(経営層/管理職/担当者)向けかを確認します。

■プレゼンする方
クライアントの担当者数名だけが利用するのか、それとももっとたくさんの人が利用するのか。複数の部署で利用するのか、全社的に利用するのかを確認します。

■説明内容
説明する内容は何かを確認します。

■プレゼン状況
たとえば、初回訪問で面識がない状態か、これまで何らかの接点があって社名は知っているが詳しくは知らない状態か。

■資料利用方法
4名ほどの会議室にて印刷して利用するのか、10名ほどの結構広めな部屋でプロジェクターで映し出して利用するのか、メールで送付する資料なのかなどを確認します。

■プレゼン時間
たとえば、20分~30分ぐらいか、1時間ぐらいか、2時間ぐらいか、想定しているプレゼンの時間を確認します。

■プレゼンのゴールおよび次の一歩
たとえば、説明する内容を理解してもらい、お試しコースを申し込んでもらうなど、プレゼンのゴールと次一歩を確認します。

■この資料作成の狙い
たとえば、各営業の営業トークのレベルがばらついているので、資料を用意することで底上げするとともに、ガイドラインを用意して資料に統一感を持たせたいなど、今回のパワーポイント資料を作成する上での狙いを確認します。

■希望納期
できれば今月中なのか、来月末までにあればいいのか、mm月dd日に新製品の発表があるのでその販促活動で利用できるタイミングなのかなど、希望納期を確認します。

■検収プロセス
たとえば、クライアントの担当者数名がOKならばそれでいいのか、営業部内で回覧し意見を反映させる必要があるのか、部長や社長などの確認も必要なのかなどの検収プロセスを確認します。

■OSバージョン
利用するパソコンのOSがMacかWindowsか、Windowsならば主に XP / Vista / 7 / 8 /10 のどれかを確認します。

■パワーポイントのバージョン
利用するパソコンのパワーポイントバージョンが大きく2003以前(ppt) か 2007以降(pptx)なのか、2007以降で2007 / 2010 / 2013 / 2016 / Office365 のどれかを確認します。

■パワーポイントのテンプレート
クライアントで全社的に利用しているパワーポイントのテンプレートがあるかどうか。あるならば利用したほうがいいのか、利用しなくてもいいのか、利用しないほうがいいのかを確認します。

■ガイドライン
ロゴの使用や、フォントや色の使い方などを定めた全社的なマーケティングガイドラインやブランディングガイドラインがあるかどうか。あるならばガイドラインに従ったほうがいいのか、従わなくていいのかを確認します。

■サイズ(テンプレートを新規に作成する場合)
スライドのサイズは 4:3 / A4 / 16:9 / 16:10 のいずれか、それとも指定のサイズがあるかどうかを確認します。

■向き (テンプレートを新規に作成する場合)
スライドの向きが横か縦かを確認します。

■ブランドロゴ
ホームページに掲載されているものを利用すればいいのか、別途ロゴデータがあるのかを確認します。

■ブランドカラー
ブランドカラーとして認識されている色があるかどうかを確認します。

■アニメーション
アニメーションを設定する必要があるかどうかを確認します。

といった内容を、パワーポイントの資料を作成する前にクライアントに確認します。

それではアナタもこのリストを参考に、パワーポイント資料を作成する際に、もれなく確認して意図通りの資料を無駄なく作成してくださいね。

2017年11月28日 | 固有リンク |

パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書

4189:パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書
パワーポイントの提案書を用いたプレゼンっていうと、
BtoB、企業向けのイメージが強いですよね。

企業向け、つまり、会社が会社に対して自社の製品やサービスを
営業する際に「プレゼンする」というイメージです。

プレゼン・パワーポイントの資料作成に関するコンサルタントである
私もそういうイメージでした。

しかし、最近私のクライアントのなかで、 BtoC でも
パワーポイントの営業資料を活用したプレゼンで
成果を上げている事例が結構増えてきています。

成果を上げている事例には共通点があって、高額なものや
複雑なものを提案する場合に効果が出ますね。

具体的にいうと、次のようなケースです。

■生命保険の提案書

生命保険って、難しいですもんね。

加入した方がいいんだろうなー、と思っていても
・生命保険にはどんな種類があるのか?
・それぞれどんな特徴があるのか?
・自分にはどれがオススメなのか?
・補償内容はどういった内容か?
などなど、かなり複雑です。

支払う金額も、毎月1万円だとして、毎年12万円。

しかもいったん保険に加入したら、そうそう解除したりしませんよね。

30年間払うとしたら、12万円/年 × 30年 = 360万円。

トータルで考えると、結構高額ですよね。

こういったケースでの営業では、BtoC であっても BtoB のような
しっかりした提案書によるプレゼンで成果を上げています。

特に、今まで営業ツールはパンフレットだけで、
セールストークは各営業まかせ、という会社に効きます。

パワーポイントで作成した、しっかりとした
提案書を各営業に展開すると、営業のセールストークが
底上げされて、グンと成果が出ますね。

自分の提案書も、見やすくわかりやすくカッコよくしたい!という方へ

あなたが自分自身で、見やすくてわかりやすくてカッコいい提案資料を、
効率的に作成できるようになるプログラムを用意しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://smartslideformula.com/perfect/

2017年09月06日 | 固有リンク |

 

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