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プレゼン資料作成で統計データを無料で探す時に便利なサイト

プレゼン資料を作成する際に
統計データが必要になる時ってありますよね。

きっとインターネットに公開されているんだろうけど、
どこで公開されているか調べられない。
データ元が明記されていなくて、いまいち使いづらい。

特に情報通信関連でオススメなのがこちらです。

情報通信白書平成25年版

特に
情報通信白書平成25年版 CSV
というZIPファイルはおすすめです。

321種類のファイルが同梱されていて
「あー、これ探してた!」というデータも
あると思います。

しかも総務省が提供しているデータなので出典もバッチリ!
安心して利用できます。

以下にファイルの一覧を記載しておきますので参考にしてくださいね。
 
 
【情報通信白書平成25年版 CSVファイルに含まれるデータ一覧】
用途別インターネット利用率比較
企業におけるクラウドネットワーク技術の利用実態(日米比較)
統合型GISの導入率
GISの利用分野
GISの用途拡大希望分野
GISに期待する効果
GIS利用拡大の課題
Googleにおける「O2O」の検索頻度
主な情報通信機器の世帯保有状況・個人の利用状況
日本における媒体別広告費推移
企業における広告メディアの利用見通し
Amazonとベストバイの売上・純利益比較
Amazonの投資額推移および純利益
Amazonの売上内訳
日米における小売企業の成長率比較
我が国における主要小売業の2012年流通額比較
国内企業におけるEC企業への認識
企業における実店舗への誘引手段
インターネット上における実店舗への誘引手段と効果
インターネット活用の課題
ソーシャルメディアの業務利用
ソーシャルメディアの業務利用(部門別)
ソーシャルメディアの利用による効果
BYODに関するポリシー・ルールの策定状況
私物端末を業務で利用する従業員の有無
BYODを活用している部署
BYOD導入に際しての課題
主要国内ゲーム関連企業の株式時価総額比較
スマートテレビの利用意向
現在海外展開を行っている企業の展開国(複数回答)
海外進出における国・地域の選定理由(ASEAN地域)
海外展開先における顧客
海外展開及び国内事業に関する先5年程度の見通し
海外展開におけるICT産業・企業との連携意向及び有効性
ICT連携によって得られる・期待される直接的効果(左)と間接的効果(右)
世界通信事業者における海外展開と売上高の関係
世界通信事業者における海外売上比率と営業利益率
Telefonicaの海外売上比率の推移・構成
Telefonicaの加入者数
Vodafoneの海外売上比率の推移と市場シェア
SingTelの海外売上比率の推移
América Móvilの海外売上比率の推移と移動体通信契約数内訳
海外展開に関する現地ICTインフラの整備状況の重要性と具体的な内容
産業と連携した海外展開に関する有用性と具体的な内容
ICTサービス市場における主要企業の業績成長率と海外売上比率 
IBMの売上高・営業利益率・海外売上比率
IBMの事業内容およびセグメント別の収益内訳
AT&Tにおけるビジネス向けIP系サービス(Strategic Business Service)の売上高推移
主要通信機器ベンダーの業績成長率と海外売上比率
Ericssonの売上高・営業利益率・海外売上比率
Ericssonの事業内容およびセグメント別の収益内訳
Huaweiの売上・営業利益・海外構成比
Huaweiの売上構成比と事業概要
Ciscoの売上高・営業利益率・海外売上比率
Ciscoの売上構成比と事業概要
LTEに関する特許の保有率(2011年時点)
米国の主なプラットフォーム事業者の業績推移
米国における主なICT上場企業の業種別評価
日米中の主な上位レイヤー事業者の成長性と海外展開の関係
米主要上位レイヤー企業の海外売上比率の推移
日本における番組輸出の内訳
英国におけるテレビ番組の海外輸出額内訳・推移
BBCとITVにおける売上構成
米国連邦政府におけるビッグデータ関連事業数(機関別)
ビッグデータ流通量の推移(産業計)
ビッグデータ流通量推移(メディア別)
ビッグデータ流通量の推移(産業別)
ビッグデータ蓄積量(産業別、2012年)
従業員1人当たりデータ流通量伸び率と労働生産性伸び率との関係
情報収集したビッグデータの活用事例(業種・分野別)
情報収集したビッグデータ活用例における適用業務
事例の対象小売業種※の年間販売額の推移
国の行政機関が扱う手続のオンライン化状況の推移
国の行政機関が扱う申請・届出等手続のオンライン化の状況
インターネットの利用状況(商品・サービスの購入・取引と電子政府・電子自治体の利用の比較)
電子申請サービス、税申告・納税サービスの認知・利用状況
期待する効果・メリットとサービスを利用しない理由
電子政府段階別の構成比率(回答自治体)
番号制度導入で地方自治体が活用を希望しているサービス(複数回答)
番号制度導入で地方自治体が活用を希望しているサービス(ステージ別)
地方自治体の番号制度の将来的な用途拡大に当たっての課題認識(複数回答)
ソーシャルメディア種類別の活用状況
地方自治体のソーシャルメディアの運営状況
地方自治体における日常の業務執筆部門別各メディア活用状況
ソーシャルメディアの活用目的(活用自治体)
ソーシャルメディアの活用目的と利点(活用自治体・ステージ別)
地方自治体におけるソーシャルメディアの利点及び問題点(活用有無別)
地方自治体のオープンデータへの取組状況
地方自治体のオープンデータへの取組状況(ステージ別)
地方自治体におけるオープンデータに関心のある分野
地方自治体におけるオープンデータを進める上で優先順位の高い課題
ICTを活用した街づくりの認知度
ICTを活用した街づくりの認知度(自治体規模別)
街づくりにおける課題
ICTを活用した街づくりの取組状況
ICTを活用した街づくりの取組状況(地方自治体規模別)
ICTを活用した街づくりの期待分野
ICTを活用した街づくりに期待する成果
ICTを活用した街づくりの課題・障害
ICTを活用した街づくりの推進体制
ICTを活用した街づくりにおいて、誰の意見が強く反映されるか
望ましい民間事業者の参画段階
民間事業者と協力して進める場合の問題点
「共通ICT基盤」の整備への関心
複数の団体と「共通ICT基盤」に関するICTシステムの共同運用
「共通ICT基盤」の整備への関心(「ICTを活用した街づくり」に積極的な自治体の場合)
「共通ICT基盤」で共同運用する(したい)分野
共通ICT基盤の共同運用における課題
主な介護者の構成割合
インターネットの年齢階級別利用状況
ソーシャルメディアの現在の利用数、利用経験(年代別)
高齢者等が利用したいICTサービス
どのような場合でも提供・公開したくないデータ(一般パーソナルデータ)
どのような場合でも提供・公開したくないデータ(慎重な取扱いが求められるデータ)
どのような場合でも提供・公開したくないデータ(センシティブデータ)
サービス提供事業者によるパーソナルデータの利用方法のうち、抵抗感を感じる方法
パーソナルデータの取扱いに関する許容範囲(ソーシャルメディア利用時)
パーソナルデータの取扱いに関する許容範囲(インターネットショッピング利用時)
パーソナルデータの取扱いに関する許容範囲(ビッグデータ関連サービス)
パーソナルデータをサービス提供事業者に提供する条件
パーソナルデータ保護のために日常から講じている対策
スマートフォンにおける利用者情報の取扱いに関する意識
パーソナルデータの利用・流通のための条件
プライバシー保護のために必要と思う政策
情報セキュリティに関する被害の経験とインターネット利用への不安感
インターネット利用時における不安感(サービス別)
インターネット上の脅威への認知度
インターネット上の脅威に対する不安感
情報セキュリティ対策の実施状況
スマートフォンのセキュリティ対策の認知度
スマートフォンのセキュリティ対策の実施状況
スマートフォンを利用するようになってからの情報セキュリティへの不安
情報セキュリティ対策に関する情報の入手
情報セキュリティの教育・研修を受けた経験
情報セキュリティ対策の実施状況(情報セキュリティ対策情報の入手状況別)
情報セキュリティ対策情報の入手にあたって感じる問題
企業の研究開発費の推移
民間の研究開発投資(平成23年度)
主な産業の市場規模(名目国内生産額)(内訳)(平成23年)
主な産業の市場規模(名目国内生産額及び実質国内生産額)の推移
情報通信産業の市場規模(名目国内生産額及び実質国内生産額)の推移
情報通信産業の名目GDP及び実質GDPの推移
主な産業の名目GDP及び実質GDPの規模
主な産業の名目GDP及び実質GDPの推移
実質GDP成長率に対する情報通信産業の寄与
情報通信産業の雇用者数の推移
主な産業部門の最終需要による経済波及効果(付加価値誘発額、雇用誘発数)の推移
主な産業部門の生産活動による経済波及効果(付加価値誘発額、雇用誘発数)の推移
情報通信業の売上高
全体概要
資本金規模別の企業構成割合
労働生産性、労働整備率、労働分配率の状況 
通信・放送業の売上高
新たな分野に事業展開したいと考えている企業の割合
展開したいと考えている事業の内容(複数回答上位3位)
放送番組制作業の売上高
テレビ放送番組の二次利用の状況及び二次利用の形態(複数回答上位5位)
使用中の放送番組作業に係る設備のデジタル化率の推移
サービス別企業数・売上高
今後新たに展開したいと考えている事業分野の状況(上位)(複数回答)
業種別企業数と売上高(主業格付けベース)
元請け・下請けの状況
業種別企業数と売上高(主業格付けベース)
映像・音楽の配信に係る課金システム
情報通信端末の世帯保有率の推移
インターネットの利用者数及び人口普及率の推移
インターネット利用端末の種類(平成24年末)
属性別インターネット利用率及び利用頻度
都道府県別インターネット利用率(個人)(平成24年末)
家庭内・家庭外からのインターネット利用の機能・サービス(個人)
世代別インターネット利用の機能・サービス(成人)
インターネットで購入する際の決済方法(複数回答)
家庭内外からインターネットで購入する際の平均最高金額
世帯におけるインターネット利用で感じる不安(複数回答)
企業におけるインターネットや企業内LAN等を利用する上での問題点(複数回答)
世帯におけるインターネット利用に伴う被害経験(複数回答)
企業におけるインターネット利用に伴う被害経験(複数回答)
世帯における迷惑メール受信頻度
世帯における迷惑メール対策(複数回答)
不正アクセス禁止法違反事件検挙件数の推移
世帯における情報セキュリティ対策の実施状況(複数回答)
企業における情報セキュリティ対策の実施状況(複数回答)
世帯における個人情報保護対策の実施状況(複数回答)
企業における個人情報保護対策の実施状況(複数回答)
出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する被害児童数等の対比
フィルタリングソフト・サービスの認知状況
フィルタリングソフト・サービスの利用状況
主なメディアの平均利用時間と行為者率
主なメディアの時間帯別行為者率
「テレビ(リアルタイム)視聴」にネットの「ながら視聴」が占める割合
主な機器によるインターネット利用時間と行為者率
主なコミュニケーション手段の利用時間と行為者率
スマートフォンとフィーチャーフォンのネット利用項目別比較
スマートフォンとフィーチャーフォンのネット利用項目別比較(10代)
スマートフォンとフィーチャーフォンのネット利用項目別比較(20代)
国の行政機関が扱う手続のオンライン化状況の推移
 国の行政機関が扱う申請・届出等手続のオンライン利用状況の推移
地方公共団体が扱うオンライン利用促進対象手続の利用状況の推移
各種オンラインシステムの共同利用
国内におけるクラウドサービスの利用状況
クラウドサービスの利用状況(産業別及び資本金規模別)
クラウドサービスの利用内訳
クラウドサービスの導入理由
クラウドサービスを導入しない理由
クラウドサービスの利用実績の日米比較(21~24年度)
クラウドサービスの利用内訳(日米比較)
電気通信事業の売上高の推移
電気通信事業者の固定通信と移動通信の売上比率
売上高における役務別比率の推移
携帯電話のARPU(1契約当たりの売上高)の推移
電気通信事業者数の推移
電気通信サービスの加入契約数の推移
ブロードバンド基盤の整備状況の推移
属性別ブロードバンド利用状況
ブロードバンド契約数の推移
FTTHとDSLの契約純増数の推移(対前四半期末)
BWAアクセスサービスの契約数の推移
ケーブルテレビインターネット提供事業者数と契約数の推移
固定電話の加入契約者数の推移
NTT固定電話サービスの推移
NTT東西における公衆電話施設構成比の推移
IP電話の利用状況
携帯電話の加入契約数の推移
PHSの加入契約数の推移
第3世代携帯電話(LTE)加入契約数の推移
国内専用回線数の推移
国際専用サービス回線数の推移
IP-VPNサービス・広域イーサネットサービス契約数の推移
日本銀行「企業向けサービス価格指数」による料金の推移
個別料金による固定電話料金の国際比較(平成23年度)
モデルによる携帯電話料金の国際比較(平成23年度)
NTT東西の接続料の推移(加入電話3分当たり)
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの接続料の推移*16
重大な事故発生件数の推移
通信回数の推移(発信端末別)
通信時間の推移(発信端末別)
1契約当たりの1日の通信時間の推移
固定通信(加入電話・ISDN)の距離区分別通信回数構成比の推移
携帯電話・PHSの距離区分別通信回数構成比の推移
固定通信と移動通信の時間帯別通信回数の比較
固定通信と移動通信の時間帯別通信時間の比較
固定電話と移動電話の平均通話時間の比較
我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算
我が国のインターネット上を流通するトラヒックの推移
我が国の移動通信の月間平均トラヒックの推移
ISP6社のブロードバンド契約者のトラヒックの推移
移動通信トラヒックの推移
ISP6社のブロードバンド契約者のトラヒックの曜日別変化
移動通信トラヒックの曜日別変化
総務省に寄せられた苦情・相談等の件数の推移
総務省電気通信消費者相談センターに寄せられた苦情・相談等の内訳(23年度)
電話通信料の推移と世帯支出に占める割合
IPv4アドレスの各地域への割り振り推移及びIPv4アドレス在庫の消費
IPv6サービスの対応状況(ISP全体及び規模別)
放送産業の市場規模(売上高集計)の推移と内訳
有線テレビジョン放送事業のサービス別売上高の推移
地上系民間放送事業者の広告収入の推移
民間放送事業者の売上高営業利益率の推移
民間放送事業者数の推移
民間地上テレビジョン放送の視聴可能なチャンネル数(平成24年度末)
我が国の衛星放送に用いられている主な衛星(平成24年度末)
登録に係る自主放送を行う有線電気通信設備によりサービスを受ける加入世帯数、普及率の推移
ケーブルテレビの幹線光化率の推移
NHKの国内放送(平成24年度末)
NHKのテレビ・ラジオ国際放送の状況(平成25年4月現在)
放送サービスの加入者数
NHKの放送受信契約数
家計の放送サービスに対する支出
1日当たりのテレビジョン放送視聴時間の推移
30分ごとの平均視聴率(全国・週平均)
我が国の周波数帯ごとの主な用途と電波の特徴
無線局数の推移
我が国の通信サービスに利用中の主な静止衛星(平成24年度末)
我が国が通信サービスとして利用中の主な周回衛星(平成24年末)
衛星移動通信サービス無線局数の推移
無線局への混信・妨害申告件数及び措置件数の推移
不法無線局の出現件数及び措置件数の推移
我が国のコンテンツ市場規模の内訳(平成23年)
我が国のコンテンツ市場規模の推移(ソフト形態別)
1次流通市場の内訳(平成23年)
マルチユース市場の内訳(平成23年)
我が国のコンテンツ市場規模の推移(流通段階別)
マルチユース率の推移
通信系コンテンツ市場の内訳(平成23年)
通信系コンテンツ市場規模の推移(ソフト形態別)
モバイルコンテンツ産業の市場規模
制作している放送番組の種類の割合(複数回答)
我が国の地上テレビ番組の輸出金額(推計値)
輸出番組のジャンル(輸出金額ベース、平成23年度)
海外に販売した地上テレビ番組の主な例(平成23年度)
番組の輸出先(輸出金額ベース、平成23年度)
コンテンツ関連の年間消費支出額
企業の研究費の割合(平成23年度)
重点推進4分野別の研究費の推移
情報通信分野の共同研究及び受託研究数の推移
重点推進4分野の共同研究及び受託研究の状況(平成23年度)
技術貿易額の産業別割合(平成23年度)
企業の研究者数の産業別割合(平成24年3月31日現在)
郵便事業損益(決算)
郵便事業損益(決算)
郵便局数の内訳(平成24年度末)
総引受郵便等物数の推移
信書便事業者の売上高の推移
特定信書便事業者数の推移
提供役務種類別・事業者数の推移(特定信書便事業)
引受信書便物数の推移
ILASの実施結果の概要
保有するインターネット接続機器
日本の産業別名目市場規模(国内生産額)の推移
日本の産業別名目GDPの推移
日本の産業別実質市場規模(国内生産額)の推移
日本の産業別実質GDPの推移
日本の産業別雇用者数の推移
日本の情報通信産業の部門別名目市場規模(国内生産額)の推移
日本の情報通信産業の部門別実質市場規模(国内生産額)の推移
日本の情報通信産業の部門別名目GDPの推移
日本の情報通信産業の部門別実質GDPの推移
日本の情報通信産業の部門別雇用者数の推移
都道府県別情報化指標

上記ファイルは
情報通信白書平成25年版 CSV
に同梱されています。

これでアナタもプレゼン資料作成で
統計データを探す時に活用してくださいね。
 
 
他にも無料で利用できるテンプレートやソフトウェアやサービスも
たくさんありますから、ぜひ参考にしてくださいね。

■パワーポイントのテンプレート・ソフトウェア・サービスの紹介
パワーポイントテンプレート特集
パワーポイントを無料で使う裏技
パワーポイントの資料を無料でPDF化
無料写真素材:プレゼン、パワーポイントで使える無料の写真素材サイト
無料でパソコンの画面を録画してプレゼンするには?

2014年09月02日 | 固有リンク |

アニメーションでの注意点!パワーポイントに気を付けよう

プレゼンの資料をパワーポイントで作成する際に
アニメーションを設定する場合がありますよね。

確かに効果的に設定された
アニメーションは印象的で
見る人の心を打ちます。

しかしながら、ヘタに設定してしまうと
プレゼンをしている途中に思いもよらぬ動きで
しどろもどろに。

よかれとおもって設定したアニメーションに
プレゼンが邪魔されては本末転倒ですよね。

それでは、どのように設定するといいのでしょうか?
 
 
それは

■自分用のプレゼンはクリック毎のアニメーション
 多くの人が利用する資料ではページ毎のアニメーション

がオススメです。
 
 
「クリック毎」「ページ毎」のアニメーションといっても
ピンとこないと思うので説明しますよね。

クリック毎のアニメーションとは、
クリックするタイミングで
アニメーションが動き出す設定です。
これはわかりやすいですよね、一般的です。

ページ毎のアニメーションとは、
ページを切り替えたタイミングで
そのページに設定してあるアニメーションが
全て動き、動き終わる設定です。
 
 
つまり、クリック毎のアニメーション設定は
プレゼンする際に、次に何がどう動くかを
しっかりと理解している必要があります。

ですから、かなり練習が必要です。
自分がプレゼンする、ここぞ!という資料での
設定にうってつけですね。
 
 
一方ページ毎のアニメーション設定であれば
ページが変わるタイミングで全てのアニメーションが
実行されますから、ページをめくったあと
少し待ってさえすれば動きがおさまります。

ですから、練習不足であっても何とか形になります。
多くの人が利用する資料では、この設定が安全です。
 
 
あなたもプレゼンでパワーポイントの
アニメーションを設定する際には
クリック毎とページ毎のアニメーションを
使い分けてくださいね。

2013年08月31日 | 固有リンク |

パワーポイントその前に:ターゲットを明確にする7つのチェックポイント

プレゼン用にパワーポイントで資料作成する前に
明確にしておくべきことがあります。

それはプレゼンのターゲットです。

ターゲットが明確でない場合、どんなにパワーポイントで
素晴らしい資料を作成したとしても、
プレゼンの成功率は著しく下がりますので、
アナタもコレでターゲットを明確にしてくださいね。

ターゲットは明確です!というアナタ、
確認漏れはないですか?

今回は企業向けに行う、ビジネスプレゼンでの
ターゲットを明確にする上で明確にする点が漏れないように、
7つのチェックポイントを解説します。

■ターゲットを明確にする7つのチェックポイント
 企業 / 業種 / 部署 / 役職 / 氏名 / 興味 / 習熟度

・企業
 どの企業向けなのか?
 基本的な情報ですが、確実に明らかにしましょう。

・業種
 どの企業向けなのかがわかったら、その企業はどの業種なのか?
 これがわかれば、業界の情報が入手できます。
 その業界では、どのような特徴があるのか?
 その業界の、課題はなにか?
 ターゲット企業にとっての顧客は誰か?
 ターゲット企業にとっての仕入れ先は誰か?
 ターゲット企業にとっての協業先は誰か?
 ターゲット企業にとってのコンペは誰か?

・部署
 ターゲットの部署がわかれば、
 その部門にとっての関連部門はどこか?
 その部門にとっての一般的な課題はなにか?
 といった情報が入手できます。

・役職
 ターゲットの役職がわかれば
 役職に応じた、興味、課題はなにか?
 どんなメッセージを送るべきか?
 といった情報が入手できます。

・氏名
 ターゲットがある程度の役職者であり、
 氏名がわかれば、インターネットで検索すれば
 インタービュー記事や、プレスリリースなどから
 その人に関する情報が入手できる場合があります。
 入手できる情報は入手しておきましょう。

・興味
 ターゲットの
 企業としての興味、業界としての興味、部署としての興味、
 役職者としての興味はある程度想定できます。
 そして可能ならば、個人としての興味まで
 情報収集するべきです。

・習熟度
 ターゲットがプレゼンする内容に関して、
 どれぐらいの習熟度なのかがわかれば
 初心者向けのプレゼンにするべきなのか?
 習熟している人向けのプレゼンをするべきなのか?
 これが決まります。

アナタもこの7つのチェックポイントで
ターゲットを明確にして、プレゼンを
成功させてくださいね。

2009年07月06日 | 固有リンク |

説得力のあるプレゼンはここが違う

パワーポイントの資料がメチャクチャで、
話し方が下手でも、
説得力のあるプレゼンというのもがあります。

一方で、
パワーポイントの資料はキレイで、
話し方もアナウンサーばりに滑らかなのに
説得力がないプレゼンというのもあります。

その違いはなにか?

ズバリ、話す内容に関して
造詣が深いか、どうかなのです。

例えば、『子育てにおける父親の役割』、というテーマで
プレゼンする場合を考えてみましょう。

Aさんは、プレゼンの名手、といわれた人だが、
独身で子供無し。

Bさんは、プレゼンが下手、で有名な人だが、
3人の子供がいる教育パパ。

この2人の、どちらが説得力のあるプレゼンをするかは
聞かなくてもわかりますよね。

そうはいっても、プレゼンするテーマに
いつでも造詣が深いとは限りませんよね。

初めて話す内容のプレゼン、
経験が浅い内容に関するプレゼンは
諦めるしかないのか?

いえいえ、そんな時、とっておきの方法があるのです。

それは?

■話す内容に関して、徹底的に調査する

ということです。

例えば、さっきの例でいうと。

独身で子供無しの人が
『子育てにおける父親の役割』
というテーマでプレゼンするとしたら。

インターネットで、
子育て 父親
で検索したら、
2つや3つの検索結果を見るぐらいではなく
1,000ぐらい見る。

アマゾンで
子育て 父親
でヒットした関連書籍は、全て買う。

子供がいる男性の、
知り合い全てに聞いてみる。

子育てにおける父親の

・悩み
・怒り
・喜び
・楽しさ
・困っていること
・苦しみ
・嬉しいこと

を徹底的に調査するんです。

これぐらい徹底的に調査したら
説得力のあるプレゼンができますよ。

2008年04月16日 | 固有リンク |