ブログカテゴリアーカイブ: プレゼン

プレゼン・パワーポイント資料での魅力的なタイトルの付け方とは?

4375:プレゼン・パワーポイント資料での魅力的なタイトルの付け方とは?

パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、タイトルを付けるかと思います。

このタイトル、重要であるにもかかわらず、結構安易に付ける人が多いのです。

今回は、パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、タイトルを付けるにはどのように付ければいいのか解説しますね。

たとえば「ネットお助け隊」という、新しく開始するインターネットマーケティングのサポートサービスを紹介する資料に、タイトルを付けるとします。

この場合、一番やっていけないのは「弊社新サービスのご紹介」というタイトルを付けることです。

これではそのサービスが何か、まったくわかりません。

具体的には、“○○○を□□□する「一般的な名称」+「商品名・サービス名」”というタイトルを付けることをお勧めします。

まず、そのサービスのメリットをアピールするために、そのサービスが何(○○○)を、どうするのか(□□□)をまとめます。

たとえば、この「ネットお助け隊」というサービスが「業績に直結する施策」を「実現する」場合
○○○ = 業績に直結する施策
□□□ = 実現する
となります。

次に、そのサービスが何かをわかりやすくするため、「一般的な名称」で説明し「商品名・サービス名」を加えます。

今回の場合は
一般的な名称 = インターネットマーケティングのサポートサービス
商品名・サービス名 = ネットお助け隊
となりますね。

以上をまとめると、この資料のタイトルは
“業績に直結する施策を実現するインターネットマーケティングのサポートサービス「ネットお助け隊」”
というタイトルにします

いかがでしたか?

非常にシンプルなネーミングルールですが、シンプルなぶん、様々な資料に使いやすい汎用性があります。

これでアナタも、パワーポイントでプレゼン資料や営業資料などを作成する際に、魅了的なタイトルを付けてくださいね。

2018年12月15日 | 固有リンク |

あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?

4199:あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?
パワーポイント・プレゼンテーションのコンサルタントをやっている職業柄、営業資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

その際「あなた/御社の強みは何ですか?」と、インタビューすることになります。

しかし、そんな風に聞かれた時に「ウチの強みはこれこれで~」とスラスラ、整理されて、漏れなく回答できる人というのは多くありません。大抵の人は「ウチの強みはなんだろな~」と思い悩みます。

そんな時は、次の3つの視点から診断すると強みが明らかになります。

強みの診断【その1】自分の視点

自分の強みは何だろうと考える時に、まずは1つ目の視点として

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か

という視点で考えます。

例えば「見た目よりも中身が大切」と思っているのであれば、あなたは中身にこだわっているはずです。

そのこだわりを気持ちだけでなく「こんな手順でやってます」「こんな素材を使っています」というように、客観的な根拠とセットにすれば、わかりやすいあなたの強みになります。

強みの診断【その2】顧客の視点

このように「あなたの強みは何ですか?」と、何回も繰り返してインタビューした後に「以上ですか?もうありませんか?」と確認します。

そして「他にはもうありませんね」と言われた後に「それでは、お客様からどのようなところを『ここってスゴイね』『ここがいいよね』と高く評価されますか?」と聞きます。

このように聞くと「あー、それなら~」とさっきまでの話にはなかった強みが出てくることがあります。

あとは、これに加えて「世の中に同じことをしている会社他にもいっぱいいるなかで、お客様はなぜ御社を選ぶんでしょうか?」と聞くと、また別の内容のお話がでてきたりします。

つまり、2つ目の視点として

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

強みの診断【その3】競合の視点

ここまで聞いた後に「何回も聞いて恐縮ですが、仕事なのでもう一回聞きますね」と前置きしてから「他にありませんか?」とお聞きします。

これを「いや~、もうないよ」と言われるまで確認します。

その上で「それでは、競合と比較して御社が強い、という点はなんでしょうか?」とお聞きします。

そうすると不思議なことに、これまでまったく話に上がってこなかった話を聞けることがあります。

そう、最後に3つ目の視点は

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

ま、ここまでインタビューすれば大丈夫ですね。

強みの診断【まとめ】

つまり、強みを診断する3つの重要な視点とは

    強みの診断【その1】自分の視点

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か
    強みの診断【その2】自分の視点

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か
    強みの診断【その3】自分の視点

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

ということです。

これであなたも強みをしっかりと把握してくださいね。

2017年12月27日 | 固有リンク |

パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書

4189:パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書
パワーポイントの提案書を用いたプレゼンっていうと、
BtoB、企業向けのイメージが強いですよね。

企業向け、つまり、会社が会社に対して自社の製品やサービスを
営業する際に「プレゼンする」というイメージです。

プレゼン・パワーポイントの資料作成に関するコンサルタントである
私もそういうイメージでした。

しかし、最近私のクライアントのなかで、 BtoC でも
パワーポイントの営業資料を活用したプレゼンで
成果を上げている事例が結構増えてきています。

成果を上げている事例には共通点があって、高額なものや
複雑なものを提案する場合に効果が出ますね。

具体的にいうと、次のようなケースです。

■生命保険の提案書

生命保険って、難しいですもんね。

加入した方がいいんだろうなー、と思っていても
・生命保険にはどんな種類があるのか?
・それぞれどんな特徴があるのか?
・自分にはどれがオススメなのか?
・補償内容はどういった内容か?
などなど、かなり複雑です。

支払う金額も、毎月1万円だとして、毎年12万円。

しかもいったん保険に加入したら、そうそう解除したりしませんよね。

30年間払うとしたら、12万円/年 × 30年 = 360万円。

トータルで考えると、結構高額ですよね。

こういったケースでの営業では、BtoC であっても BtoB のような
しっかりした提案書によるプレゼンで成果を上げています。

特に、今まで営業ツールはパンフレットだけで、
セールストークは各営業まかせ、という会社に効きます。

パワーポイントで作成した、しっかりとした
提案書を各営業に展開すると、営業のセールストークが
底上げされて、グンと成果が出ますね。

自分の提案書も、見やすくわかりやすくカッコよくしたい!という方へ

あなたが自分自身で、見やすくてわかりやすくてカッコいい提案資料を、
効率的に作成できるようになるプログラムを用意しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://smartslideformula.com/perfect/

2017年09月06日 | 固有リンク |

ドリプラ「ドリームプラン・プレゼンテーション」とは?

3878:ドリプラ「ドリームプラン・プレゼンテーション」とは?
最近よく耳にするドリプラ「ドリームプラン・プレゼンテーション」ってなんだろう?というアナタに向けて解説しますね。

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)の基本情報

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)って?

「社会に新たな価値と感動を提供する夢(ビジネスプラン)」をテーマに、10分間という限られたなかで、大勢の聴衆に対して発表する場のようです。

しかしこれならビジネスプラン・プレゼンテーションなんじゃないか?と思うかもしれませんが、ビジネスプランをただ説明するだけでなく、その事業が社会全体に広まった時に、どんなことが起こるのかをイメージしてもらうということをコンセプトにしているので「ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)」と呼んでいるようですね。

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)のプランの条件

そのためドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)で発表するプランに条件があるようでして、それは「社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプラン」である、ということらしいです。

さらに次の6つの条件を満たすことが求められています。

  • 社会貢献度が高い事業であること
  • 独自の価値・魅力があること
  • 事業として発展性があること
  • 実演のための準備ができていること
  • 発表者の人生観とリンクしていること
  • 人々をワクワクさせること

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)の詳細情報

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)のルール

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)のプランに条件があるように、発表にも結構細かなルールがありますね。

発表時間:10分間
発表内容:「最高の価値の体験」と「あきらめない理由」 ※原則、説明禁止
発表方法:
・感動のストーリーにあわせて、最高の価値を体験的に見せ
※7分間以上は、発表者が口頭で伝える)
・原則、1画面について1情報
※できる限り文字は使わず、オリジナルの画像で示す
・音楽はオリジナルで作成するか、既存曲の場合は許可を得る
・常に、原稿と画面を一致させる
※話していることのイメージをそのまま画像で伝える

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)の世界大会

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)は2007年12月15日(土)に第一回大会が開催されました。場所はすみだリバーサイドホールで、9名のプレゼンターが、500名の観客の前でプレゼンテーションを行いました。それから10年、2017年は10周年を記念して世界大会を実施するそうです。

さらに詳細なドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)の情報はこちらをご覧くださいね。

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)のホームページ
https://drepla.com/

2016年11月25日 | 固有リンク |

TED テッド ? TED talks テッドトークとは?プレゼン力が向上!

TED テッド ? TED talks テッドトークとは?プレゼン力が向上!
TED? テッド? TED talks? テッドトーク?最近よく聞くけど何?というアナタへ基本的なところから説明しますね。

TED(テッド)とは?

そもそもTED(「テッド」と発音します)とは「Technology Entertainment Design」の略で、ニューヨークに本部をある団体です。何をしているかというと「Ideas worth spreading」つまり「広める価値のあるアイディア」を、定期的に大規模なグローバルレベルのイベントなどを通じて世の中に発信している団体です。

TED Conference(テッドカンファレンス)とは?

このTED(テッド)が開催するイベントが、TED Conference(TEDカンファレンス)と呼ばれているものです。毎年カナダのバンクーバーで5日間にわたって開催されのですが、約70人ぐらいのプレゼンを、約千人を超える人々が聞くために集まります。他にもTEDGlobal(テッドグローバル)、TEDWomen(テッドウーマン)、TED Prize(テッドプライズ)など、何種類かイベントが開催されています。

TEDTalks(テッドトーク)とは?

さて、いよいよTEDTalks(テッドトーク)の解説です。要はTED Conference(テッドカンファレンス)など、TED(テッド)が開催しているイベントの講演内容を、ネットを通じて配信することで、より多くの人が視聴できるようにするプロジェクトです。非常に多くの動画が公開されており、その全てが無料で視聴できます。しかも、翻訳プロジェクトが進んでおり、多くのビデオを日本語で視聴することが可能です。

じゃあ、TEDTalks(テッドトーク)はどこで見れるの?

いろいろなサイトから視聴できますが、まずは一番おススメなのがこちら。
TED Talks in 日本語
https://www.ted.com/talks?language=ja
TED(テッド)の様々なプレゼンが日本で見ることができます。

あとは
TED(テッド)のホームページ
https://www.ted.com/

TED(テッド)のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/TED
からも視聴できます。

アナタもこれで、世界有数・グローバルレベルのプレゼンを勉強し、自分のプレゼンに活かしてくださいね。

2016年10月25日 | 固有リンク |

プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点

3753:プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点
IT業界でプレゼンする際に、システムのデモを交えてプレゼンする場合が多々あります。その時、リアルタイムにシステムに接続してオンラインデモをする方法もやりますが、オンラインデモは何が起こるかわかりません。そのため、事前にデモの様子を録画して、動画ファイルを再生しながらプレゼンするやり方があります。

このように録画しておけば、何回でも安全にプレゼンがおこなえるので、オンラインデモではなく動画ファイルが好まれる場合もあります。しかし、何度も利用する動画ファイルであれば、プレゼンしやすく録画した方がいいですよね。

それでは、プレゼンしやすい動画ファイルを録画する際に注意するべき点を解説します。

動画ファイルの長さ

聞き手にとって、1つの動画に長い間集中することは非常に難しいことです。

そのため多くの内容を伝えたい場合、1つ1つの動画は短くし、複数の種類を用意するようにしましょう。

1つの長い動画ではなく、短い複数の動画を録画しましょう

画面の整理

画面にプレゼンで説明する内容以外の要素が表示されていると、聞き手は気が散ってプレゼンへの集中度が下がります。

聞き手が余計なところに気が散らないように、デスクトップのアイコンやメニューバーのアイコンなど、不要なアイコンは極力非表示もしくは削除して、画面を整理してから録画しましょう。

画面を整理してから、録画しましょう

画面サイズ

録画する際に、スライドショーで投影するディスプレイやプロジェクターの縦横比率と、録画するパソコンの画面の縦横比率を合わせましょう。

というのも、最近のパソコンのディスプレイは横長の16:9である場合が多いのですが、プロジェクターの縦横比率がまだまだ4:3である場合が多いのです。

録画するパソコンの縦横比率と、使用するプロジェクターの縦横比率が異なる時に、プロジェクターにピッタリ合わせた動画を再生したい場合は、録画するパソコンの縦横比率をプロジェクターの縦横比率に合わせて録画しましょう。

録画するパソコンの縦横比率に注意しましょう

解像度が高いパソコンでの録画

MacBook Proや一部のノートパソコン、または大きな外部ディスプレイに接続して録画する場合、解像度が1920以上を超えることがあります。

しかし通常のプロジェクターは解像度が1920までであることが多いため、1920より大きな解像度の画面で録画した動画は綺麗に再生されない危険性があります。

この場合、ディスプレイの解像度を1920以下の値に設定するか、外部ディスプレイに接続しディスプレイの解像度を1920以下の値に設定して録画しましょう。

パソコンのディスプレイが1920以上の解像度の場合は注意

このような点に気を付けて、アナタもプレゼンしやすい動画ファイルを録画してくださいね。

2016年01月11日 | 固有リンク |

アナタのプレゼンの説得力を増す課題設定テクニック

3738:アナタのプレゼンの説得力を増す課題設定テクニック
プレゼン資料をパワーポイントで作成する際に、説得力のある資料にしたいですよね。たとえば、お客様に自社の製品やサービスを提案する場合などです。その際、説得力のあるプレゼン資料にするために「ロジカルシンキング」や「ソリューション提案」といった手法で、顧客の課題に対するソリューションを提案せよ!というテクニック、聞いたことありませんか?

これ、確かにそのとおりなんですが、顧客の課題ってどう設定すればいいんだろう?と悩む方が結構いらっしゃいます。そこで、簡単に適切な課題を設定するテクニックを解説します。

簡単にできる課題設定テクニック

まず、簡単にできる課題の設定テクニックとしては、

顧客のお悩み事を課題として設定する

方法です。普段、お客様と接していて、お客様の口から出てくるお悩み事。それこそが課題です。

お客様のお悩み事が「自社のホームページを作成したいが、インターネットに詳しい担当者がいなく困っている」の場合、このお悩み事=課題に対する解決策として、ホームページ制作サービスを紹介すればいいのです。具体的には「自社のホームページを作成したいが、インターネットに詳しい担当者がいなく困っていませんか?我々が代りに御社のホームページを作成いたします」とプレゼンする流れです。

ただし、これは非常に単純なパターンで、実際はもっと複雑だと思います。しかし、基本はこの流れですので、お客様のお悩み事=課題ということはしっかりと理解しましょう。

お悩み事が曖昧な場合

続いて、お客様のお悩み事が自社の製品やサービスと直結していない、曖昧な場合のテクニックを解説します。ビジネスのプレゼンにおいては、この場合の方が多いかもしれませんね。

たとえば、お客様のお悩み事が「売上があがらず困っている」と曖昧な状態だとします。この場合、どのようにしてホームページ制作サービスを結び付ければいいと思いますか?

ちなみに「売上があがっていないのであれば、自社のホームページを制作すれば解決します」だと、乱暴ですからね。それは、ロジカルシンキングでもソリューション営業でもなんでもありません。

このように、お客様のお悩み事が自社の製品やサービスと直結していない場合、課題の設定に悩む方が多いのですが、次のようなテクニックを利用すると、顧客の課題が適切に設定できるようになります。

お悩み事が曖昧な場合の課題設定テクニック

そのテクニックとは、

それさえ解決できれば、自然とお悩み事が解決されてしまう要因を、課題として設定する

というやり方です。

たとえば先ほどの例だと「売上があがらずに困っている、とのことですが、お問い合わせが今の2倍に増えれば、売上も2倍にあがりますよね。」と、要因をお問い合わせが少ないことだと仮定します。

そこで合意が得られた上で「お問い合わせを増やすために、ホームページを制作し、多くの人に会社のことを知ってもらうために広告やSEOなどの実施しましょう。」のようにすれば、顧客の課題を解決する、非常に説得力が高いプレゼンになります。

先ほどの例でいうと、もちろんあの後に、お問い合わせを増やすためにホームページをこのようなやり方で制作する、とか、多くの人に知ってもらう広告やSEOを実施するうえで如何に経験と実績があって信頼できるのか、といった内容をプレゼンするのは当然ですけどね。

これでアナタも説得力のあるプレゼンである「ロジカルシンキング」や「ソリューション提案」をするうえで重要な、顧客の課題を適切に設定してくださいね。

2015年11月30日 | 固有リンク |

パワーポイントに音楽をBGMとして追加するには?

3561:パワーポイントに音楽をBGMとして追加する方法

パワーポイントには様々な利用方法があります。紙で印刷して利用する資料作成以外にも、プロジェクターでスクリーンに投影してプレゼンするためにも利用できます。このようにパワーポイントでプレゼンする際に、音楽をBGMとして追加したい!という場合もありますよね。

今回は、パワーポイントに音楽をBGMとして追加する方法を解説します。

パワーポイントで音楽ファイルを追加する方法

まずは、BGMとして利用したい音楽を、パソコンにmp3といった音楽ファイルとして保存しておきます。その上で、挿入したいパワーポイントファイルを開きます。そこからメニューで挿入>オーディオからBGMとして利用したい音楽を選択します。

しかしこれだけでは、パワーポイントに音楽ファイルが単に追加されただけ、という状態です。

スライドショーを開始しても、そのままでは音楽が開始されません。スライドショーを開始し、表示されているスピーカーアイコンをクリックすると音楽が開始される状態です。しかも、次のスライドへ移動すると音楽が停止されてしまいます。

プレゼンのBGMとして利用するのであれば、この状態では困りますよね。

BGMとして利用するのであれば、次のように変更したいはずです。
・スピーカーアイコンをクリックせずともスライドショー開始と同時に音楽がスタート
・スピーカーアイコンを非表示
・次のスライドへ移動しても、最後のスライドへ移動するまで音楽を継続
・スライドショーを終了するまで音楽を繰り返す

パワーポイントで音楽ファイルをBGMとして設定する方法

スピーカーアイコンをクリックしなくても、スライドショーを開始すると同時に音楽がスタート

スライドの編集画面で、音楽ファイルであるスピーカーアイコンを選択してから
メニューで再生>自動と設定します。

スピーカーアイコンを非表示

スライドの編集画面で、音楽ファイルであるスピーカーアイコンを選択してから
メニューで再生>「スライドショーを実行中にサウンドのアイコンを隠す」をチェックします。

次のスライドへ移動しても、最後のスライドへ移動するまで音楽を継続

スライドの編集画面で、音楽ファイルであるスピーカーアイコンを選択してから
メニューで再生>「スライド切り替え後も再生」をチェックします。

スライドショーを終了するまで音楽を繰り返す

スライドの編集画面で、音楽ファイルであるスピーカーアイコンを選択してから
メニューで再生>「停止するまで繰り返す」をチェックします。

このような設定をすることで、パワーポイントに音楽をBGMとして追加できるようになります。アナタもパワーポイントでプレゼンする時に、音楽をBGMとして利用する場合は、参考にしてくださいね。

2015年02月23日 | 固有リンク |

会議室では立ってプレゼンするべきか?

一言でプレゼンといっても、いろんな場面があります。

チームミーティングのために会議室で話すことから、
10人前後のお客様向けの商談から、
何十人のセミナーで話すことまで。

プレゼンといっても、いろんな状況が存在します。

大きな会場であれば、立ってプレゼンするのが当たり前
かもしれませんが、社内の小人数向けに話す場合などは
座って話すことが当たり前だと思っていませんか?

これはそれぞれの企業風土や企業文化によるところが
大きいと思いますが、できれば立ってプレゼンすることを
おすすめします。

その理由としては、立ってプレゼンすると
立っている人:プレゼンする人
座っている人:プレゼンを聞く人
という意識が、立っている人と座っている人の
両方に働くからです。

つまり、座ってプレゼンする人の話よりも、
立ってプレゼンする人の話の方が、聞く人は
「あ、この人の話しは聞かなきゃ」と思うのです。

ある個別指導塾の話ですが、そこは1対1での
指導でもホワイトボードを使い、講師の方は
立って教える講義形式だそうです。

他の個別指導塾では隣の席に座りながらの
指導も多いのですが、生徒が聞く気になる
その講義形式にこだわっているそうです。

ということで、立ってプレゼンすると、聞く側に
集中を強いるという効果もあります。

社内のミーティングでも、少人数でも、ここぞ!
という時は立ってプレゼンして、聞く人の
興味を惹きつけてくださいね。

2014年07月14日 | 固有リンク |

レーザーポインターを液晶モニターやディスプレイで使いたい時は?

レーザーポインターを液晶モニターやディスプレイで使いたい時は?

 
パワーポイントを利用してプレゼンテーションをする場合に
プロジェクターでスクリーンに映し出された内容を
レーザーポインターで指し示すことってありますよね。

プロジェクターでスクリーンに映し出されていれば
レーザーポインターで何も問題ありませんが、
これが液晶モニターやディスプレイの場合は問題ありです。

最近、大きなサイズの液晶モニターやディスプレイが普及し
いろんな場所にちょっとした会議室などにも設置され
利用されています。

いたるところに液晶のモニターやディスプレイがあるおかげで
打ち合わせでプレゼンテーションが非常に楽にできるように
なりましたが、一つ困ったことがあります。

それは、レーザーポインターが使えない、ということです。

それ自体が発光している液晶のモニターやディスプレイに
レーザーポインターを指しても、まったく役に立ちません。

ではこんな時、どうすればいいのか?

■それ専用のポインターを利用

スクリーンにプロジェクターで映し出した内容を指し示す
旧来のレーザーポインターの代わりに、各社が発表している
液晶のモニターやディスプレイ用のポインターがあります。

ポインターとUSBがセットになっており、
USBをパソコンに差すとパソコンの画面上に
専用のカーソルが表示されます。

そして、レーザーポインターのように
ポインターを手で持って動かすと
パソコンの画面上にある専用のカーソルが連動して動きます。

ほとんどの場合、カーソルの大きさや色や形は
変えられるようになっています。

名称はまだ統一されていませんが
プレゼンテーションマウス
プレゼンマウス
あるいは
プレゼンテーションポインター
プレゼンポインター
と呼ばれることが多いようです。

あなたもレーザーポインターを液晶モニターや
ディスプレイで使いたい時は、
こういった専用ポインターを利用することをオススメしますよ。

2014年05月26日 | 固有リンク |

メリハリを効かせたプレゼンとは?

メリハリの効いたプレゼンとは?

 
 
プレゼンにはメリハリを効かせましょう!とは
よく聞く話ですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

まず、メリハリを効かせずに話してしまうと、
全てが明瞭にはっきりと聞こえてはいるものの、
結局何が重要だったのかが伝わりません。

もし、新聞の一面が全て同じ大きさの文字で
書かれていたとしたら、
何が重要なのか理解しづらいですよね。

重要な箇所が大きな文字だったり、
フォントを変えてあったりするから内容が
わかりやすくなります。

それでは具体的にはどうすればいいのか?
 
 
■話の内容の重要度に応じて話し方を変える
 
 
声の高さ、大きさ、スピードの三つの要素を、
ほんのちょっと意識するだけでいいのです。

まずは声の高さ。
具体的には、プレゼンの第一声は
少し高めの声で話し始めましょう。

冒頭のあいさつも、低い声で暗く話すのと
高い声で明るく話すのでは、
聞き手が受ける印象が異なります。

あなたも会社にかかってきた電話を取るときは、
少し高めのよそ行きの声で対応をしますよね。

それです、その声です。
少し高めの声で話し始めることで、
あなたのイメージを、明るく活発な印象にしましょう。
 
 
そして声の大きさは、内容の重要度合いに応じて
声の大きさを変えます。

これは、新聞の見出しが記事の重要度合いに応じて、
大きく掲載されている様子をイメージすると
わかりやすいと思います。
大事な内容は大きな声で話しましょう。
 
 
最後に、話すスピードです。
重要な部分や、特に伝えたい内容はゆっくり話しましょう。

あなたも耳の遠いお年寄りに話す時は、
普段より大きな声でゆっくり話しますよね。

耳の遠いお年寄りでも聞き取れ、
理解できるということは結果として
非常に聞き取りやすい話し方になるということなのです。

またゆっくり話すことで、聞き手に
理解するための時間を与えられるので、
しっかりと理解されるようにもなります。

2014年03月31日 | 固有リンク |

パワーポイントで動画を埋め込む時の注意点!

パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に
動画を埋め込みたい、ということがあろうかと思います。

特に大勢の観客に対してプレゼンを行う
セミナーや講演といった場合は
迫力を出すためにも、よく使われます。

しかし、パワーポイントで動画を埋め込む際に
多くの人が忘れてしまいがちがことがあります。

パワーポイントで動画を埋め込む時の注意点!

それは

■パソコンの音声出力を会場のスピーカーと接続

することです。

というのも、パワーポイントに埋め込もうとする
動画が音声無しの場合はまったく問題ないのですが
音声有りの場合、注意が必要となります。

画面は、パソコンをプロジェクターにつなげ、
大きな画面でプレゼンしているとします。

そんな時、大きな会場であれば、
当然マイクを利用しながら、話しているはずです。

そして、パワーポイントで埋め込んだ動画を再生すると、
大きな会場には不釣り合いな小さな音が
パソコンからしか出ない!

何十人と座っている人に聞かせるには、
会場のスピーカーから流れて欲しいのに
何でパソコンからしか音が出ないのか?

こんなことがおこったら、プレゼン中に焦りますよね。

しかし、考えてみれば当たり前です。

パソコンとプロジェクターをつないでいますが、
パソコンとスピーカーはつないでいないのですから。

アナタも大きな会場で音声付きの動画を
パワーポイントに埋め込んでプレゼンする際には
確実にパソコンと会場のスピーカーをつないでくださいね。

2014年02月09日 | 固有リンク |

 

以前の記事 >