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 / 最終更新日 2020.10.11

「我思う」プレゼンでは信頼されない



イメージしてください。

あなたが初めて入ったイタリアンレストラン。

店員に「オススメはなんですか?」と聞いた時。

「えーっと、多分このタイのカルパッチョとかがオススメだと思いますよ。
 確か今の季節タイって旬のはずですから。」

と言われたら、それを注文しようと思いますか?

 

こんなに自信なさそうにいわれても注文しようと思いませんよね。

では、これならばどうですか?

「当店一番のオススメはタイのカルパッチョです。
 しかも今の季節はタイの旬ですから自信を持ってオススメします。」

と言われたら、どうですか?

とりあえずその一品は注文しようと思いませんか?

 

このように説明している人の自信で、聞き手はその内容の信憑性を判断します。

それは、プレゼンも同じです。

プレゼンしている人の自信で、聞き手はそのプレゼンの信憑性を判断します。

 

もちろん自信のない内容を、自信ありげにプレゼンする必要はありません。

しかし内容に自信があるなら、伝えないと非常にもったいないですよね。

 

では、簡単にプレゼンで自信があるように。

そう感じさせるにはどのようにすればいいのでしょうか?

それは主張の最後で言い切ればいいのです。

 

例えば、

『この店のオススメはタイのカルパッチョだと思います』

ではなく、

『この店のオススメはタイのカルパッチョです』

というように言い切るのです。

具体的には「だと思います」ではなく「です」と語尾を意識しましょう。

 


 

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