スピーチ

 / 最終更新日 2020.11.8

プレゼンでそのまま使える冒頭の”つかみ”6パターン



プレゼンのオープニングでの、うまい「つかみ」にはいろいろあります。

たとえば、巧みなたとえ話で興味を引いて本題を理解するための土台としたり。

偉人の名言を引用することでプレゼンを権威づけしようとしたり。

これらの方法はうまくいけば効果は高いですが、使いこなすのが難しいうえに、使い方を間違えるとその場が白ける危険があります。

そこで、明日から使える、簡単で効果的なつかみ方を解説します。

「あなたとわたし」で話を始めるパターン

これは、プレゼンの参加者である「あなた」とプレゼンを実施する「わたし」の話をするものです。

たとえば、プレゼンの冒頭で参加者に「あなたは3分間で100億円売り上げる人物を知っていますか?」と質問を投げかける方法や、参加者の会社が発表した新商品に関するニュースなどを話題にする方法があります。

ほかに、話し手の自己紹介を兼ねて今までの経験を話す、自分の会社の歴史を語るという方法があります。

また、参加者の先入観を覆すような切り口で語り始める方法もあります。たとえば「3分間で100億円売り上げる」という切り口も、これです。

このように「あなたとわたし」には①問いかけ②歴史を語る③先入観を覆すの3パターンがあります。

「ほかの誰か」で話を始めるパターン。

これは他人の動向が気になる人間の性質を利用したもので、ほかのお客様のエピソードや、世の中の動向を調査したレポートや、興味深いニュースといったものからプレゼンを始めるものです。

ほかの人はどうしているのか?他社では何をしているのか?

こういった話は、どんな参加者でも、どんな会社でも気になるようで、参加者がみるみる前のめりになっていきます。

このように「ほかの誰か」には、④エピソード⑤調査結果⑥ニュースがあります。

あなたもこの6パターンを利用して、プレゼンのオープニングで聞き手の心をつかんでくださいね。

 


 

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