パワーポイント

 / 最終更新日 2022.04.1

パワーポイントの画面切り替えで勘違いしやすい注意点とは?

パワーポイントでプレゼン用の資料を、
特に展示会やセミナーなど動きに凝った資料を
作成する場合に勘違いしやすい注意点があります。

まず、パワーポイントで動きの凝った資料を
作成する場合「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つのやり方があります。

前提知識としてパワーポイントの
「アニメーション」とは図形や文章や画像の1つ1つを
どう動かすかの設定です。

一方「画面切り替え」とはあるページから別のページに
移るときに、どのような動きをつけるかの設定です。

そしてこの画面切り替えの設定で
勘違いしやすいポイントがあるのです。

それは「画面切り替えの効果」と
画面切り替えのタイミング「自動に切り替え」の秒数が
勘違いしやすいのです。

例えば、Aスライド、Bスライド、Cスライドの
3枚があってBスライドの設定をするとします。

AスライドからBスライドへ移り変わる時が
「画面切り替えの効果」

BスライドからCスライドへ移り変わるタイミングが
「自動に切り替え」の秒数

このように
AスライドからBスライドへ変わる時の設定と
BスライドからCスライドへ変わる時の設定を
する場所が非常に近いので勘違いしやすいのです。

アナタもパワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
勘違いしないように注意してくださいね。

 

   

関連記事

  1. オンラインマニュアル

    パワーポイントの図形のコピー

    パワーポイントの図形をコピーするパワーポイントのスライドに、…

  2. パワーポイント

    パワーポイント:画像の貼り付け方のコツ

    パワーポイントでプレゼンの資料を作成すると画像を貼り付けたい時ってあ…

  3. オンラインマニュアル

    パワーポイントのテーマのバリエーション

    パワーポイントのテーマのバリエーションによるアレンジをするパ…

  4. 3753:プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点

    スピーチ

    プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点

    IT業界でプレゼンする際に、システムのデモを交えてプレゼンする場合が…

  5. 3030-ec:パワーポイントで2つのファイルの差分を比較

    2010以降

    パワーポイントで比較?2つのファイルの差分をチェック!

    パワーポイントでプレゼン資料を作成しているとバージョン違いの…

  6. パワーポイント

    プレゼン、最後のスライドでやりがちなダメなまとめ方

    プレゼンにおいて、最後のスライドは重要です。しかしながら、多くの人が…


 
このブログ「プレゼンマスター」が1,000万PVを達成したことを感謝して テンプレートや、マニュアルや、素材や、e-bookや、動画セミナーなど、無料プレゼント実施中!詳しくは 5大無料プレゼント特集ページ をクリックして確認!

プレゼンマスターブログ1,000万PV達成を感謝して、テンプレートやマニュアルや素材やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!

 
 

メニュー

1,000万PVの達成を感謝しまして、テンプレートやマニュアルや各種素材集やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!

詳しくはこちらをクリック!


最近の記事

PAGE TOP