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パワーポイントで51以上の丸数字を入力するには?

パワーポイントで51以上の丸数字を入力する

パワーポイントでスライドを作成するとき、文章に「①」「②」と丸数字を入力することってありますよね。
例えば、何かの手順を入力する場合や、順位を入力する場合など、丸の中に数字が入った番号を入力することは、よくあると思います。
入力するときに、「1」と入力して変換すると「①」に、「5」と入力して変換すれば「⑤」と丸数字を入力することができます。
では、この方法で入力できるのは、何番まででしょう。

この入力方法で変換できるのは、「㊿」までです。
パワーポイントには、Wordの文章で使えるような「囲い文字」の機能がないためです。

では、「51」以上の丸数字を入力したいときは。。。困りますよね。

その場合は、この方法です!

①「挿入」タブを選択し、図形をクリックし、基本図形から楕円を選択します。

①「挿入」タブを選択し、図形をクリックし、基本図形から楕円を選択します。

②マウスポインターの形が+に変わるので、丸数字を挿入したい場所でドラッグします。
※この時、Shiftキーを押しながらドラッグすると正円が描けます。

②マウスポインターの形が+に変わるので、丸数字を挿入したい場所でドラッグします。※この時、Shiftキーを押しながらドラッグすると正円が描けます。

③円の中心でダブルクリックをすると、円の中に文字が入力できるようになるので、「51」と入力します。

③円の中心でダブルクリックをすると、円の中に文字が入力できるようになるので、「51」と入力します。

 

パワーポイントで51以上の丸数字を入力するに関する説明は以上です。

これでアナタもパワーポイントで51以上の丸数字を入力するを理解してくださいね。

 

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山田進一:株式会社オリファイ代表、プレゼンマスター、通称「パワポ日本一」

執筆者・監修者

山田進一

株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター

マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一。通称「パワポ日本一」。 PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、 セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がけています。

大手企業から中小企業まで、幅広い業種の資料作成・改善を支援。 見た目を整えるだけでなく、相手に伝わり、行動や成果につながる資料作成を重視しています。 PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーを通じて、 企業の提案力向上や売上アップを支援しています。

 

   

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