パワーポイント

 / 最終更新日 2017.07.2

パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?



3950:パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際など、メールでパワーポイントのファイルをやり取りしたり、インターネットからファイルをダウンロードして編集したりすることがあるかと思います。

そんな際に「注意ーインターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」っていう表示が出たりしませんか?

扱っているファイルが安全かどうか心配な場合は、このような警告が助かる場合もありますが、安全だとわかっている場合、例えば自分がアップロードしたファイルをダウンロードして編集する場合は、この表示が邪魔だと思いませんか?

確かに「編集を有効にする」ボタンを押しさえすれば編集できるようになるのですが、忙しい時はイチイチ押すのが面倒な時ってあるますよね?

そんな時は、この設定を見直してみてください。

■メニューのファイル>オプション>セキュリティセンターの
 「セキュリティセンターの設定」から「保護ビューの設定」でフラグを外す

この保護ビューの設定では
・インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
・安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
・Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする
があります。

この3つのフラグを全て外せば、ファイルを開くときにあの面倒なメッセージが表示されなくなり、イチイチ「編集を有効にする」ボタンを押す必要がなくなります。

これでアナタもパワーポイントの資料作成を効率化させてくださいね。

 


 

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