2013以降

 / 最終更新日 2016.02.22

パワーポイントのウィンドウの名称

3635:パワーポイントのウィンドウの名称

パワーポイントの操作を覚えよう、教えようとするときに「リボン」「表示切替」「アウトライン」という単語がそもそもよくわからない!という場合がありますよね。
そこでパワーポイントの基本の基本である、ウィンドウの名称を解説します。

パワーポイントのウィンドウ全体

まずはパワーポイントのウィンドウ全体はこういった感じですよね。
363500:全体
それでは、それぞれの部分を拡大しながら説明していきます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバー

363501:クイックアクセスツールバー
[上書き保存]、[元に戻す]、[繰り返し]などなど、パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、よく使う機能を簡単に利用するためのボタンが集まっています。

パワーポイントのタイトルバー

363502:タイトルバー
作業中のパワーポイントファイル名を表示します。

パワーポイントの画面サイズ変更ボタン

363503:画面サイズ変更ボタン
パワーポイントのウィンドウを最大化したり、最小化したり、元のサイズに戻したり、閉じたりするためのボタンです。

パワーポイントのリボン

363504:リボン
パワーポイントはいろんな機能がありますが、そのいろんな機能をタブごとに分けて管理しています。この仕組みをリボンと呼んでいます。

パワーポイントのペイン

363505:ペイン
パワーポイントには[アウトラインペイン]と[スライドペイン]と[ノートペイン]の3つのペインがあります。
そもそもペインとは、英語でいうと「pane」で「枠」や「区画」を意味します。パワーポイントに限らずIT業界でよく使われる単語ですが、ウィンドウの中をいくつかの部分に分割する表示方法です。

パワーポイントのスクロールバー

363506:スクロールバー
画面に表示させる部分を移動させるために利用します。

パワーポイントのステータスバー

363507:ステータスバー
総スライド数は何枚で、今何スライド目なのかや、スペルチェックの結果、入力言語などの情報がわかります。

パワーポイントの表示切替とズームバー

363508:表示切替とズームバー
表示方法の切り替えと、表示する倍率の切り替えが可能です。

いかがでしたか?これでアナタもパワーポイントのウィンドウの名称を理解して、効率的にプレゼン資料を作成できるようになってくださいね。

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