ビジネス向けパワーポイント資料のちょっとした色選びのコツ

0032:ビジネス向けパワーポイント資料のちょっとした色選びのコツ

ビジネス向けプレゼンテーションをする際に
パワーポイントで資料作成して、迷うことに
色があるかと思います。

いろんな図形を描いていくに従って
多くの人が、どんな色がいいのか、
わからなくなっていくのです。

パワーポイントにおける色は
非常に重要な要素の1つですから
気をつけましょう。

じゃあ、具体的にはどんな色にすればいいのか?

■明度と彩度の低いものを使う

ということです。

具体的にいうと、
暗め・薄め・くすんだ感じの色を選べば
ビジネス向けの資料として、
非常に落ち着いた印象を与えられます。

例えば、赤でも、真っ赤ではなく
黒に近い赤・薄い赤・くすんだ赤を使うということです。

とまあ、色を文字で書いてもわかりにくいので
具体的な色はコチラが参考になります。

例えば彩度が高い色は、こんな感じです。

003201:彩度が高い

いわゆる蛍光色で、目がチカチカしますね。

一方彩度が低い色とは、こんな感じです。

003202:彩度が低い

同じ青でも、落ち着いた印象を受けますよね。

左右に比較してみると、こんな感じです。

003203:彩度で比較

つまり
【彩度が高い 】子供っぽい印象、落ち着きのない印象
【彩度が低い】大人っぽい印象、落ち着いた印象
となります。

ちょっとした違いですが、受ける印象はかなり違いますよね。
アナタもこれで、大人っぽい落ち着いた印象のビジネス向けパワーポイント資料を作成してくださいね。



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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2008/02/26

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