2つの「たとえば」を使ったわかりやすいプレゼンとは?

プレゼンで「たとえば」をうまく使うと
わかりやすい説明になります。

しかし「たとえば」にも色んな使い方があります。
プレゼンでわかりやすい説明をするためには
次の2つの使い方を意識してください。
 
 
■聞き手にとって身近な事柄にたとえて説明する

特に聞き手にとってなじみがない、
専門用語がとびかうような
内容を説明する時などに有効です。

お年寄りに
「スマートフォンにはiPhoneとアンドロイドの
 2種類があります」
と説明しても。わかりにくいですよね。

これを
「たとえばビデオにはベータとVHSの2種類ありましたよね。
 それと同じようにスマートフォンにも
 iPhoneとアンドロイドの2種類があります」
と説明すると聞き手にとってわかりやすい説明になります。
 
 
■具体的な例で説明する

概念的・抽象的な説明よりも、
具体的な例を通じて説明したほうが
聞き手にとってはわかりやすいものです。

「炭水化物を多く含んでいるものはダイエットには不向きです」
という説明は確かに正確かもしれませんが
いまいちピンとこない人が多いと思います。

これを
「炭水化物を多く含んでいるものはダイエットには不向きです。
 たとえば、ご飯やうどんやパスタなどです」
と説明すれば、一発で理解できますよね。
 
 
【まとめ】
・プレゼンで「たとえば」のうまい使い方には2つある
・1つ目は、聞き手にとって身近な事柄にたとえて説明する
・2つ目は、具体的な例で説明する

このようにプレゼンで「たとえば」をうまく使うことで、
わかりやすい説明をしてくださいね。


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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2012/08/06

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