オンラインマニュアル

 / 最終更新日 2025.08.20

パワーポイントのSmartArtで図表を立体的に見せるには?

パワーポイントのSmartArtで図表を立体的に見せる

パワーポイントで資料を作るとき、SmartArtを使えば複雑な図表も簡単に作成できてとても便利ですよね。
ただ、完成した図表を見て「ちょっと平面的で物足りないな…」「もっと印象に残るデザインにしたい」と感じることはありませんか?

そんなときに役立つのが SmartArtの立体(3D)スタイル です。
立体的に見せることで、図表に奥行きが出て、視覚的に分かりやすくなるだけでなく、スライド全体がワンランク上の仕上がりになります。
特に、プレゼン資料や社内説明用のスライドなどでは「見やすさ」と「印象の強さ」が大切なので、3D化はとても効果的なテクニックなんです。

しかも、最初から作り直す必要はありません。
既存のSmartArtをクリックして選ぶだけで、すぐに立体的に変更できます。

とても簡単にできるので、早速やってみましょう!

 

①SmartArtの図表をクリックして選択しておきます。
「SmartArtのデザイン」タブをクリックし、「クイックスタイル」ボタンをクリックします。

①SmartArtの図表をクリックして選択しておきます。「SmartArtのデザイン」タブをクリックし、「クイックスタイル」ボタンをクリックします。

②表示された一覧の中から「3-D」のデザインを選び、好みのスタイルをクリックします。

②表示された一覧の中から「3-D」のデザインを選び、好みのスタイルをクリックします。

③選んだ瞬間に、図表が立体的に表示されます。

③選んだ瞬間に、図表が立体的に表示されます。

立体感を出しすぎると見づらくなることもあるので、シンプルなスタイルを選ぶと良いです。
図表の内容が複雑な場合は、色合いや背景とバランスをとって見やすさを重視しましょう。
大事な部分を強調したいときに部分的に立体化するのもおすすめですよ!

パワーポイントのSmartArtには、クリックひとつで図表を立体的に見せられる便利な機能が用意されています。
平面的な図表を3D化するだけで、ぐっと見やすく、インパクトのある資料に早変わり!
次にプレゼン資料を作成するときは、ぜひこの立体スタイルを取り入れて、伝わりやすく印象に残るスライドを作ってみてくださいね。

 

パワーポイントのSmartArtで図表を立体的に見せるに関する説明は以上です。

これでアナタもパワーポイントのSmartArtで図表を立体的に見せるを理解してくださいね。

 

■よく読まれている記事はこちらです

 

   

関連記事

  1. パワーポイント

    システム構成図・業務フローをわかりやすく見やすくするポイント

    パワーポイントでプレゼン用の資料を作成するときなどシステム構成図や業…

  2. ショートカットキー

    パワーポイントがインストールされていないパソコンでプレゼンするには?

    パワーポイントがインストールされていないパソコンでプレゼンする機会っ…

  3. パワーポイント

    パワーポイントのリボンを表示/非表示させるショートカット

    パワーポイントだけじゃなく、ワードやエクセルを使って資料作成する時。…

  4. 2007以降

    パワーポイントのスライドマスターに白紙を手軽に設定!

    パワーポイントでプレゼンの資料を作成する場合、新しいスライドを作成す…

  5. オンラインマニュアル

    パワーポイントのフォントサイズの拡大・縮小

    パワーポイントのフォントサイズの拡大・縮小するパワーポイント…

  6. ショートカットキー

    プレゼン資料作成術:複数ファイルを一気に選択

    パワーポイントでプレゼン資料を作成しているといろんなファイルでごちゃ…


 
このブログ「プレゼンマスター」が1,000万PVを達成したことを感謝して テンプレートや、マニュアルや、素材や、e-bookや、動画セミナーなど、無料プレゼント実施中!詳しくは 5大無料プレゼント特集ページ をクリックして確認!

プレゼンマスターブログ1,000万PV達成を感謝して、テンプレートやマニュアルや素材やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!

 
 

よく見られている記事

  1. 3223-ec:都道府県別、市区町村別で地図を色塗り、色分けしたい!

メニュー

1,000万PVの達成を感謝しまして、テンプレートやマニュアルや各種素材集やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!

詳しくはこちらをクリック!


PAGE TOP