2007以降

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パワーポイントの画像調整使いこなしのテクニック

パワーポイント図形調整テクニック

パワーポイントも新しいバージョンになってから
画像に関する機能が豊富になりました。

写真の加工専用ソフトがなくとも
パワーポイントの機能だけで十分なぐらいです。

しかし、機能は豊富になっても
どんな時にどの機能を利用すればいいのか
理解していなければ使いこなせません。

ということで、パワーポイントの豊富な
図形調整機能のなかでも特に微妙な機能
「シャープネス」と「明るさとコントラスト」を解説します。

まず「シャープネス」という機能ですが
これはぼんやりした画像をハッキリさせる
効果があります。

例えば、動いているものを撮影した場合。
あるいは、画像を拡大して利用する場合。
そんな場合は、特にボケやすいのです。

この「シャープネス」は、そんな時にはピッタリです。

■「シャープネス」で画像をハッキリ

図の形式>修整

次に「明るさとコントラスト」。
「明るさ」は白っぽくするか、黒っぽくするか。
「コントラスト」は鮮やかさを調整します。

例えば、室内で撮影した画像などは
とかく暗くなりがちです。
ですから、まずは「明るさ」で明るく、白っぽくします。

しかしこれだけではぼんやり白っぽい画像なので、
「コントラスト」で画像を鮮やかに、メリハリを付けます。

■「明るさ」で明るく、白っぽく
■「コントラスト」で鮮やかに、メリハリを付ける

この様に調整します

これでアナタもパワーポイントの画像調整機能を
使いこなしてくださいね。

 

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山田進一:株式会社オリファイ代表、プレゼンマスター、通称「パワポ日本一」

執筆者・監修者

山田進一

株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター

マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一。通称「パワポ日本一」。 PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、 セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がけています。

大手企業から中小企業まで、幅広い業種の資料作成・改善を支援。 見た目を整えるだけでなく、相手に伝わり、行動や成果につながる資料作成を重視しています。 PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーを通じて、 企業の提案力向上や売上アップを支援しています。

 

   

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