スピーチ

 / 最終更新日 2014.03.21

メリハリを効かせたプレゼンとは?

メリハリの効いたプレゼンとは?

 
 
プレゼンにはメリハリを効かせましょう!とは
よく聞く話ですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

まず、メリハリを効かせずに話してしまうと、
全てが明瞭にはっきりと聞こえてはいるものの、
結局何が重要だったのかが伝わりません。

もし、新聞の一面が全て同じ大きさの文字で
書かれていたとしたら、
何が重要なのか理解しづらいですよね。

重要な箇所が大きな文字だったり、
フォントを変えてあったりするから内容が
わかりやすくなります。

それでは具体的にはどうすればいいのか?
 
 
■話の内容の重要度に応じて話し方を変える
 
 
声の高さ、大きさ、スピードの三つの要素を、
ほんのちょっと意識するだけでいいのです。

まずは声の高さ。
具体的には、プレゼンの第一声は
少し高めの声で話し始めましょう。

冒頭のあいさつも、低い声で暗く話すのと
高い声で明るく話すのでは、
聞き手が受ける印象が異なります。

あなたも会社にかかってきた電話を取るときは、
少し高めのよそ行きの声で対応をしますよね。

それです、その声です。
少し高めの声で話し始めることで、
あなたのイメージを、明るく活発な印象にしましょう。
 
 
そして声の大きさは、内容の重要度合いに応じて
声の大きさを変えます。

これは、新聞の見出しが記事の重要度合いに応じて、
大きく掲載されている様子をイメージすると
わかりやすいと思います。
大事な内容は大きな声で話しましょう。
 
 
最後に、話すスピードです。
重要な部分や、特に伝えたい内容はゆっくり話しましょう。

あなたも耳の遠いお年寄りに話す時は、
普段より大きな声でゆっくり話しますよね。

耳の遠いお年寄りでも聞き取れ、
理解できるということは結果として
非常に聞き取りやすい話し方になるということなのです。

またゆっくり話すことで、聞き手に
理解するための時間を与えられるので、
しっかりと理解されるようにもなります。

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