商談も佳境になると
プレゼンテーションにおいて
細かい内容を説明をすることがよくあります。
例えば、プレゼンでソフトウェアを説明する時。
「コピーや削除など、新規作成する場合以外は、
このボタンを押す必要はありません」
といった説明を聞いて、あなたは一回聞いただけで
内容を理解できますか?
え?
コピーする場合?
削除する場合?
新規作成する場合?
ボタンを押さなきゃいけないの?
押しちゃダメなの?
このような説明方法では、一回聞いただけでは
すぐに理解できません。
それではどうすればいいのか?
■二重否定は使わない
この点を注意すればいいのです。
例えば先ほどの例
「コピーや削除など、新規作成する場合以外は、
このボタンを押す必要はありません」
は
「新規作成する場合は、このボタンを押します」
このようにグッとわかりやすくなります。
プレゼンテーションの時、
二重否定で説明しているならば
注意が必要です。
特に正確さにこだわると、
理論的には正しい説明だが
一回聞いただけではわからなくなってしまう
傾向があります。
内容をよく吟味して、否定を使わずに
説明するように言い換えるようにしましょう。
これでアナタのプレゼンテーションでの説明を
グッとわかりやすくしてくださいね。
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執筆者・監修者プロフィール
山田進一 株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター。
マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一であり通称「パワポ日本一」。パワーポイント/PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がける。これまでに、大手企業から中小企業まで幅広い業種の資料作成・改善を支援。見た目だけでなく成果を出す資料作成を重視し、PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーなどを通じて、多くの企業の売上アップを支援している。詳しくは 山田進一プロフィール をご覧ください。














