スピーチ

 / 最終更新日 2012.11.4

安心してプレゼンする前の直前準備

安心してプレゼンするためには
事前準備が非常に大切です。

前日、当日の朝、開始10分前、開始直前と
それぞれにおける準備のポイントを
解説します。
 
 
■プレゼン前日の過ごし方の注意点

プレゼンテーションとは舞台裏の無いステージのようなものです。
万が一トラブルが発生した場合、
気づかれずに隠しておくことは困難です。

そのため、大勢の前で話す重要な状況であればあるほど、
前日の準備はしばしば深夜におよびます。

特に、資料の大幅な修正が直前に発生した場合などは
徹夜になることもあるでしょう。

しかし、いくら時間がないからといって
まったく睡眠を取らないのは非常に危険です。

万が一会議中に居眠りをしてしまっては、
笑い事では済まされません。

徹夜の最後の1、2時間、眠くて意識が
朦朧となって作業するぐらいなら、
睡眠をしっかり取って本番に備えましょう。
 
 
■プレゼン当日朝のために

本番当日の朝においては、服装で悩むぐらいならば、
重要な時はいつもこれ!という服を
事前に決めておきましょう。

紺のスーツ、白いシャツ、赤いネクタイ、
黒い靴とベルトといった
オーソドックスな組み合わせならば、
どんな状況であっても大きく外すことはありません。

これで忙しい朝でも、服装で悩まずに
余裕を持って過ごせるようになります。

しかも大事な日に繰り返し同じ服装をすることで、
その服を身に着けると自然と気合いが入るようになり、
今日も成功するぞと自己暗示がかかるようになります。
 
 
■プレゼン開始10分前では何をするべきか?

あと10分で本番開始、というタイミングになったら
必ずお手洗いにいきましょう。

もちろんスッキリするもの大事な目的ですが、
それよりも鏡を見て髪型やネクタイ、シャツが
乱れていないかどうか身だしなみを確認するためです。

話の内容がいくらよくても、上着の襟が立ったままでは、
聞き手の注意が散漫になってしまいます。

用を足す必要はなくとも、鏡を見て
容姿を確認するために必ず立ち寄っておきましょう。
 
 
■プレゼン直前に忘れがちな1つのこと

最後にいよいよ本番、というその前に、
身に着けている携帯電話を外すことをお勧めします。

いつもマナーモードだから大丈夫、という人も
いるかもしれませんが、本番中にポケットの
携帯電話が震えたら気になってしまいます。

目の前の聞き手へ伝えることに集中するために、
鞄にしまっておきましょう。

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