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プレゼンでデモしながら説明する時のポイント!

ソフトウェアやウェブサービスに関する
プレゼンテーションを行う場合
実際の機能をデモンストレーションしながら
説明する場合がありますよね。

そんな時に、プレゼンを聞いている人が
「どんな風に使う機能なんだろう?」
と混乱してしまうことがあります。

こうならないように、プレゼンを聞いている人が
どのように使うのかイメージできるように
わかりやすく説明するためにポイントはコレです。

■動作表現の統一

例えばこんなプレゼン。

「この画面に表示されているデータは
 ダウンロードすることが可能です。

 データを加工して利用したい場合は
 自分のパソコンに保存して利用してください。

 なお大きなボリュームのデータは落とす時間が
 5分以上かかる場合がありますのでご注意ください。」

このように、説明の中で「ダウンロードする」「保存する」「落とす」
という表現が混在すると、聞き手が混乱します。

このような場合は

「表示されているデータは
 ダウンロードすることが可能です。

 データを加工して利用したい場合は
 自分のパソコンにダウンロードして利用してください。

 なお大きなボリュームのデータはダウンロードする時間が
 5分以上かかる場合がありますのでご注意ください」

とするべきです。

もしかして、ダウンロードぐらい
どんな表現でも誤解しないだろう、
とあなたは思うかもしれません。

しかし聞き手は、話しての想定していない文脈で
理解する場合がしばしばあります。

特に聞き手が不特定多数のセミナーなどの場合、
誤解される可能性をできるだけ減らし、
不要な混乱をさけるべきです。

あなたも動作に関する表現を統一して、
誰がどのように聞いても
誤解されないようなプレゼンにしましょう。

 

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山田進一:株式会社オリファイ代表、プレゼンマスター、通称「パワポ日本一」

執筆者・監修者

山田進一

株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター

マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一。通称「パワポ日本一」。 PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、 セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がけています。

大手企業から中小企業まで、幅広い業種の資料作成・改善を支援。 見た目を整えるだけでなく、相手に伝わり、行動や成果につながる資料作成を重視しています。 PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーを通じて、 企業の提案力向上や売上アップを支援しています。

 

   

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