秀逸な情報

 / 最終更新日 2009.02.3

英語の外人向けプレゼンで、響くプレゼン、響かないプレゼン

外人にプレゼンする機会なんてない、と思っているアナタ。

確かに日常的にはないかもしれませんが、
いざどうしてもやらなければいけない状態になったら、
うまくプレゼンできる自信はありますか?

そもそも英語でプレゼンする、という以前に
日本人が行う外人向けプレゼンには
響くプレゼンと響かないプレゼンのポイントがあります。

つまり英語力に関係なく、
響くプレゼンは響くし、響かないプレゼンは響かない、
という現実があります。

その違いはなんなのか?

 

なぜ、日本人のプレゼン資料が海外に伝わらないのか?
によると以下のとおりです。

文化的背景が異なる人々から構成されている欧米社会は、
暗黙知の共有度が低く、形式知によるコミュニケーションが
主体の社会です。このため、ロジックが明確であることが重要であり、
文章でロジックを記述する方が伝わることになります。

一方で、日本はお互いに暗黙知を共有しているため、
ドキュメントで凝った絵が何枚も続いても、
その絵の間のロジックを読む側が補完できます。
そのため日本人同士であれば伝わります。

一方、欧米人とはそもそも暗黙知が共有できていないため、
凝った絵が何枚も続くと、欧米人はその間の意味が
日本人同士の時のように補完できません。
従って理解できないので意図が伝わらず、
相手も動かない、ということになります。

 

ちょっと長い引用でしたが、本文では
具体的な対応策に関しても述べてあります。

今の世の中、いつ外人向けにプレゼンが必要になるかわかりません。
アナタも一読しておいて、外国人向けプレゼンに備えておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 


このブログ「プレゼンマスター」が1,000万PVを達成したことを感謝して、テンプレートや、マニュアルや、素材や、e-bookや、動画セミナーなど、5大無料プレゼント実施中! 詳しくは 5大無料プレゼント特集ページ をクリックして確認!

・パワーポイント用プロフェッショナルテンプレート

・ライバルに差をつける「伝わる」資料作成テクニック習得プログラム

・のべ900社以上の売上アップの秘訣が詰まった営業資料セルフ開発キット

・プレゼンマスターがあなたのプレゼン・パワーポイントの資料を作成

・企業・団体向けプレゼン研修:パワーポイント・プレゼンテーション研修

 

 
   

 

パワーポイント資料はプロに任せる時代です

最近の記事

月別過去記事

カテゴリー

広告

PAGE TOP