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パワーポイントで複数の図形・オブジェクトを選択するには?

パワーポイントでプレゼン資料を作成しているとき、
複数の図形・オブジェクトを選択して、
一気に移動したり、削除したり、コピーしたり、変更したりしたい、
そんなことありませんか?

特にフローチャートなどをパワーポイントで作成しているときなど、
図形やオブジェクトを多く使うので、複数の図形やオブジェクトを
一気に作業したいですよね。

こんなとき、アナタならどうしてますか?

もしかして、多くの図形やオブジェクトを1つ1つ選択して、
移動したり、削除したり、コピーしたり、変更したりしていませんか?

パワーポイントで複数の図形・オブジェクトを選択する方法はこれです。

■ドラッグして、複数の図形・オブジェクトを選択

ドラッグとは、ある範囲にあるものを一気に選択する方法です。
選択したい範囲の左上でマウスを右クリックし、
右クリックしたまま選択したい範囲の右下までカーソルを移動させた後、
右クリックを放すという手順で、ある範囲にあるものが一気に選択できます。

しかし、この方法だとある範囲にあるものは一気に選択できますが、
選択したいものがあちこちにあった場合、不可能です。

こんな場合はどうしたらいいのか?

■[Ctrl]キー+右クリック で 選択

これで、あちこちにある複数の選択したい図形やオブジェクトを
選択した後に、移動したり、削除したり、コピーしたり、変更したりしてください。

これで、複数の図形やオブジェクトを一気に選択して、
アナタのパワーポイントでのプレゼン資料作成を
効率化してくださいね。

2009年09月07日 | 固有リンク |

パワーポイントでオブジェクトの大きさや形が勝手に変更されないようにする

パワーポイントでプレゼンの資料を作っていると、
オブジェクトの大きさや形が
勝手に変更されることがありませんか?

特に図形の中で文章を入力しているときに、
文章の長さで横に広がったり、
改行の多さで縦に広がったり、
非常に面倒ですよね。

オブジェクトを自分の思った大きさや形にしたいのに、
パワーポイントが勝手に変更すると、
イライラします。

この問題を解決する設定はこれです。

■オブジェクトを選択し、右クリックから
 テキストボックスの書式設定、もしくは、
 オートシェイプの書式設定、もしくは、
 プレースホルダの書式設定を選択した後、
 テキストボックスタブの
 描画オブジェクト内でテキストを折り返す、と
 テキストに合わせて描画オブジェクトのサイズを調整する、に
 チェックするです。

ちょっとわかりにくいので、解説しますね。

まず
・描画オブジェクト内でテキストを折り返す
という設定項目は、オブジェクトの横幅を
固定化するか、文章の長さに応じて変更させるか、を決めています。

描画オブジェクト内でテキストを折り返す、をチェックは、
オブジェクトの横幅が固定化されます。

描画オブジェクト内でテキストを折り返す、をチェックしないのは、
オブジェクトの横幅が文章の長さによって変化します。

次に
・テキストに合わせて描画オブジェクトのサイズを調整する
という設定項目は、オブジェクトの縦幅を
固定化するか、文章の長さつまり
改行に応じて変更させるか、を決めています。

テキストに合わせて描画オブジェクトのサイズを調整する、をチェックは、
オブジェクトの縦幅が固定化されます。

テキストに合わせて描画オブジェクトのサイズを調整する、をチェックしないのは、
オブジェクトの縦幅が文章の長さつまり改行によって変化します。

アナタもこれで、パワーポイントで
オブジェクトの大きさや形が勝手に変更されないようにして
プレゼン資料作成を効率化してくださいね。

 

2009年06月22日 | 固有リンク |

パワーポイントで別のオブジェクトへ移動

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると
マウスを使わずに、次のオブジェクトへ移動したい場合ってありますよね?

特に、図形ではなく、文書をガリガリ書いているときなど
そう思うと思います。

でもキーボードでカタカタと文章を入力して、
次のオブジェクトに移動するたびに、
キーボードに置いている手を離して、
マウスを持って、カーソルを移動させて、
対象となるオブジェクトを選んで、クリックする
なんて面倒ですよね。

作業効率を上げるためには、極力キーボードだけで
作業したいですよね。

そんなときはどうすればいいのか?

■[Tab]キー で次のオブジェクト
■[Shift]キー+[Tab]キー で次のオブジェクト

でオブジェクトを移動できます。

これでアナタも、パワーポイントで文章を入力しているときに
キーボードだけでオブジェクトを移動して
作業を効率化してくださいね。

2009年04月22日 | 固有リンク |

パワーポイント:オブジェクトを合わせるには書式のコピーを使いこなす

パワーポイントで資料を作成していると
あるオブジェクトの色、枠線、テキストのフォントや大きさに
合わせる場合が結構ありませんか?

パワーポイントでこれをやろうとした場合に、
どのようにやっていますか?

もしかして、対象のオブジェクトを全て選んで
いちいちオブジェクトの色や、枠線、テキストのフォントや大きさ
などを指定していませんか?

そんな時にはこれです

■書式のコピー

これは、パワーポイントのオブジェクトの属性を
そのまま他のオブジェクトにコピーする機能です。

この書式のコピー機能のショートカット機能を
使いこなせれば、さらに作業が効率化されます。

■書式のコピー:[Shift]キー+[Ctrl]キー+[C]キー
■書式の貼り付け:[Shift]キー+[Ctrl]キー+[V]キー

ボタンを3つ同時に押すって、
面倒な気がしますか?

でもこのショートカットは、こんな時に
威力を発揮します。

いろんなページに、同じようなオブジェクトを
配置し、後からまとめてオブジェクトの属性を
あわせたい。こんな時です。

具体的なやり方はこうです。

1.コピー元のオブジェクトを選択し
 書式のコピー:[Shift]キー+[Ctrl]キー+[C]キー

2.ページを移動し、
 コピー先のオブジェクトを選択し
 書式の貼り付け:[Shift]キー+[Ctrl]キー+[V]キー

3.2.を繰り返す

アナタもこの技をつかって
パワーポイントでの作業を
効率化してくださいね。

2008年10月06日 | 固有リンク |

パワーポイント:角丸四角形のオブジェクト

パワーポイントで資料をつくるときに
四角形のオブジェクトってよく使いますよね。

次によく使うオブジェクトの形ってなんですか?

私の場合は、四角形の角がちょっと丸くなっている
オブジェクトをよく使います。

角丸四角形、っていうんですが
このオブジェクトを使うときに
気をつけていることがあります。

それは?

■角丸四角形オブジェクトの角は丸くしすぎない

ということです。

というのも、角を丸くしすぎると
かわいくなりすぎるからです

よく見ると、微妙に角が丸い。

ビジネス向けのプレゼン資料ならば
これぐらいが、スマートですよ。

2008年04月05日 | 固有リンク |

オブジェクトを真横/水平、真縦/垂直に移動させる

オブジェクトを真横/水平、真縦/垂直に移動させたいのに
ビミョーにずれてしまう。
そんなことってありませんか?

特にコネクタで結び付けてるオブジェクトを動かしたら
真っ直ぐだったコネクタが、ガクガクになったら
みっともないですよね。

そんな時はこれです。

■[Shift]キー+マウスで移動

つまり[Shift]キーを押しながら、マウスで移動させると
ビシッと真横/水平、真縦/垂直に移動させることができます。

これで、アナタのコネクタも真っ直ぐのままですね。

2008年03月17日 | 固有リンク |

パワーポイントマウス技:同じオブジェクトを何個もコピーする

パワーポイントで資料作成する時に
同じオブジェクトを何個も用意する時に
アナタならどうしますか?

1.右クリックして
2.[コピー]を選択して
3.右クリックして
4.[貼り付け]して
5.移動させる?

5ステップかかってますね。
時間かけすぎです。
パワーポイントのことをよく知ってる人だと

1.[Ctrl]キー+[C]キーでコピー
2.[Ctrl]キー+[V]キーで貼り付け
3.移動させる

とすると思います。5ステップから3ステップですから
まあまあ、効率的ですが、さらに短縮する技があるんです。

それは、

■[Ctrl]キー+マウスで移動させる

これで一発です。
5ステップかけてたのが1ステップに短縮ですからね。

あ、あと、似たような技で、
真横/水平、真縦/垂直にもう1つ同じオブジェクトをコピーするには

■[Ctrl]キー+[Shift]キー+マウスで移動させる

で、これも一発です。
やってみたほうが、早いです。

2008年03月10日 | 固有リンク |