スピーチ

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会議室では立ってプレゼンするべきか?

一言でプレゼンといっても、いろんな場面があります。

チームミーティングのために会議室で話すことから、
10人前後のお客様向けの商談から、
何十人のセミナーで話すことまで。

プレゼンといっても、いろんな状況が存在します。

大きな会場であれば、立ってプレゼンするのが当たり前
かもしれませんが、社内の小人数向けに話す場合などは
座って話すことが当たり前だと思っていませんか?

これはそれぞれの企業風土や企業文化によるところが
大きいと思いますが、できれば立ってプレゼンすることを
おすすめします。

その理由としては、立ってプレゼンすると
立っている人:プレゼンする人
座っている人:プレゼンを聞く人
という意識が、プレゼンする方にも聞く方にも
両方に働くからです。

つまり、座ってプレゼンする人の話よりも、
立ってプレゼンする人の話の方が、聞く人は
「あ、この人の話しは聞かなきゃ」と思うのです。

ある個別指導塾の話ですが、そこは1対1での
指導でもホワイトボードを使い、講師の方は
立って教える講義形式だそうです。

他の個別指導塾では隣の席に座りながらの
指導も多いのですが、生徒が聞く気になる
その講義形式にこだわっているそうです。

ということで、立ってプレゼンすると、聞く側に
集中を強いるという効果もあります。

社内のミーティングでも、少人数でも、ここぞ!
という時は立ってプレゼンして、聞く人の
興味を惹きつけてくださいね。

 

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山田進一:株式会社オリファイ代表、プレゼンマスター、通称「パワポ日本一」

執筆者・監修者

山田進一

株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター

マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一。通称「パワポ日本一」。 PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、 セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がけています。

大手企業から中小企業まで、幅広い業種の資料作成・改善を支援。 見た目を整えるだけでなく、相手に伝わり、行動や成果につながる資料作成を重視しています。 PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーを通じて、 企業の提案力向上や売上アップを支援しています。

 

   

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