スピーチ

 / 最終更新日 2008.08.9

わかりやすいプレゼンのコツ:ちょっとのことでわかりやすいプレゼンへ

わかりやすいプレゼンにするために
一生懸命準備して、わかりすいプレゼンにした
と自分では思っていたにも関わらず

「君のプレゼンはわかりにくい!」

そんな風にいわれたことないですか?

特に新製品や新サービスをプレゼンする時に
わかりにくい、といわれがちです。

今までにないものをプレゼンするわけですから
そのまま説明しては、わかりにくくなってしまいます。

では、どうすればわかりやすいプレゼンになるのか?

■専門用語は使わない

■比喩を使う

■具体例で説明する

この3つがポイントになります。

例えば、RSS、というものを説明するとしましょう。

RSSって聞いたことありますか?

「インターネットはよく使って、RSSというものは
 最近よく見るけど、なんだかよくわからない」

という人に対してRSSを説明するとしましょう。

よくある説明としては

RSSとは、ホームページやブログの
メタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。

という説明がありますが、理解できますか?

これじゃあ、わかりにくい、といわれてもしょうがないですよね。

では、どうするか?

RSSとは、ホームページやブログの
見出しや要約を、わかりやすい形でまとめたもの。
例えば、更新情報をお知らせするために使います。

このように、
メタデータ、構造化、XML、フォーマット、などの専門用語を使わずに
見出しや要約をわかりやすい形でまとめたもの、という比喩を使い
更新情報をお知らせするために使う、という具体例で説明する。

これで、グッとわかりやすくなりますよね。

アナタのプレゼンにもぜひ活用してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

プレゼンマスターブログ1,000万PV達成を感謝して、テンプレートやマニュアルや素材やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!メールアドレスを入力し、今すぐ「5大無料プレゼントを受け取る」ボタンを押して、無料で5大プレゼントを入手してください!詳しくは 5大無料プレゼント特集ページ をクリックして確認!

 
 

無料パワーポイントテンプレートなど5大無料プレゼント実施中で、詳しくはクリック!

 
   

 

パワーポイント資料はプロに任せる時代です

最近の記事

月別過去記事

カテゴリー

広告

PAGE TOP