スピーチ

 / 最終更新日 2010.01.14

プレゼンではデメリットをアピールする

アナタが自社の製品やサービスをプレゼンする時に、
なんらかのデメリットがある場合、
どのようにして説明しますか?

デメリットは言わずに済ませる、
という考え方の人もいるかと思います。

しかし、得てして、聞いている方は、
そのデメリットを察知し、質問してきます。

もし、そうであれば、
最初からデメリットを説明したほうが
いいと思いませんか?

聞いている方としても、
質問するまでデメリットの説明がないプレゼンと、
質問する前にデメリットの説明をするプレゼンでは
どちらに対して信頼感を持つでしょうか?

そう、質問する前にデメリットの説明をプレゼンの方を
信頼しますよね。

では、デメリットを
プレゼンでどのように説明するべきでしょうか?

まさか、
この製品は高価です、
この製品はすぐ壊れます、
とだけ説明して終わり、とはいきませんよね。

それでは、単なる製品の悪口です。

そうではなく、

■プレゼンでデメリットを説明するときは
 必ずメリットと一緒に説明する

ことが重要です。

例えば、
この製品は他と比べると多少高価に思われるかもしれませんが、
機能が豊富で手厚いサポートがついてくるので、
トータルで考えるとむしろ割安です、とか。

この製品は他と比較すると
すぐ壊れるという感想をお聞きすることがたまにありますが、
分解しやすい構造となっておりメンテナンス性を重視しているので、
非常に長い間ご利用いただけます、とか。

このように、デメリットを説明するときには
かならずメリットと一緒に説明するのが
重要となってきます。

アナタもこれで、デメリットを
効果的に説明してくださいね。

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