パワーポイント

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パワーポイントの画面切り替えで勘違いしやすい注意点とは?

パワーポイントでプレゼン用の資料を、
特に展示会やセミナーなど動きに凝った資料を
作成する場合に勘違いしやすい注意点があります。

まず、パワーポイントで動きの凝った資料を
作成する場合「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つのやり方があります。

前提知識としてパワーポイントの
「アニメーション」とは図形や文章や画像の1つ1つを
どう動かすかの設定です。

一方「画面切り替え」とはあるページから別のページに
移るときに、どのような動きをつけるかの設定です。

そしてこの画面切り替えの設定で
勘違いしやすいポイントがあるのです。

それは「画面切り替えの効果」と
画面切り替えのタイミング「自動に切り替え」の秒数が
勘違いしやすいのです。

例えば、Aスライド、Bスライド、Cスライドの
3枚があってBスライドの設定をするとします。

AスライドからBスライドへ移り変わる時が
「画面切り替えの効果」

BスライドからCスライドへ移り変わるタイミングが
「自動に切り替え」の秒数

このように
AスライドからBスライドへ変わる時の設定と
BスライドからCスライドへ変わる時の設定を
する場所が非常に近いので勘違いしやすいのです。

アナタもパワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
勘違いしないように注意してくださいね。

 

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山田進一:株式会社オリファイ代表、プレゼンマスター、通称「パワポ日本一」

執筆者・監修者

山田進一

株式会社オリファイ 代表取締役・プレゼンマスター

マイクロソフトMVP(PowerPoint部門)を18年連続受賞し、連続受賞日本一。通称「パワポ日本一」。 PowerPoint・プレゼンテーション分野の専門家として、営業資料、提案書、会社紹介資料、 セミナー資料など、企業向けプレゼン資料の企画・構成・デザイン・制作を数多く手がけています。

大手企業から中小企業まで、幅広い業種の資料作成・改善を支援。 見た目を整えるだけでなく、相手に伝わり、行動や成果につながる資料作成を重視しています。 PowerPoint資料作成代行、プレゼンテーションコンサルティング、企業研修・セミナーを通じて、 企業の提案力向上や売上アップを支援しています。

 

   

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