会議室では立ってプレゼンするべきか?

一言でプレゼンといっても、いろんな場面があります。

チームミーティングのために会議室で話すことから、
10人前後のお客様向けの商談から、
何十人のセミナーで話すことまで。

プレゼンといっても、いろんな状況が存在します。

大きな会場であれば、立ってプレゼンするのが当たり前
かもしれませんが、社内の小人数向けに話す場合などは
座って話すことが当たり前だと思っていませんか?

これはそれぞれの企業風土や企業文化によるところが
大きいと思いますが、できれば立ってプレゼンすることを
おすすめします。

その理由としては、立ってプレゼンすると
立っている人:プレゼンする人
座っている人:プレゼンを聞く人
という意識が、立っている人と座っている人の
両方に働くからです。

つまり、座ってプレゼンする人の話よりも、
立ってプレゼンする人の話の方が、聞く人は
「あ、この人の話しは聞かなきゃ」と思うのです。

ある個別指導塾の話ですが、そこは1対1での
指導でもホワイトボードを使い、講師の方は
立って教える講義形式だそうです。

他の個別指導塾では隣の席に座りながらの
指導も多いのですが、生徒が聞く気になる
その講義形式にこだわっているそうです。

ということで、立ってプレゼンすると、聞く側に
集中を強いるという効果もあります。

社内のミーティングでも、少人数でも、ここぞ!
という時は立ってプレゼンして、聞く人の
興味を惹きつけてくださいね。



プレゼンマスターブログ1,000万PV達成を感謝して、テンプレートやマニュアルや素材やe-bookや動画セミナーなど5大無料プレゼント実施中!メールアドレスを入力し、今すぐ「5大無料プレゼントを受け取る」ボタンを押して、無料で5大プレゼントを入手してください!詳しくは 5大無料プレゼント特集ページ をクリックして確認!

無料パワーポイントテンプレートなど5大無料プレゼント実施中で、詳しくはクリック!


【他にこの記事がよく読まれています】


【スポンサーリンク】


 

 

 

twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2014/07/14

【前後の記事】

→ 会議室では立ってプレゼンするべきか? ←

プレゼンマスターメルマガ

元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。

お問い合わせはこちらから
03-6271-5782 にお電話いただくか
info@orifay.com もしくは
お問い合わせフォーム からご連絡ください

「プレゼン・パワーポイント資料作成代行」の詳細はこちら
自分で苦労するよりも、プロに資料作成を依頼しませんか?
結果を出すことを追及したプレゼンパワーポイント資料作成代行サービス。一か月5社限定で62%OFFの「まるごとおまかせパック」実施中、完全満足保障付です!

「プレゼン・パワーポイント資料作成代行」の詳細はこちら

プレゼンマスター:パワーポイントの裏技解説の目次一覧