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パワーポイントの図形のサイズ・大きさをぴったり合わせたい!

4412:パワーポイントの図形のサイズ・サイズをぴったり合わせたい!

パワーポイントでプレゼン資料を作成していると、様々な形の図形を利用しますよね。それで、資料を作成していると、こんなことで困りませんか?

「図形の大きさをぴったり揃えたい!」
「図形のサイズが合わない。。。」

こんな時、この方法さえ知っておけば簡単にパワーポイントの図形のサイズ・大きさをピッタリ合わせる・揃えられるようになります。

まず、こんな感じで図形が2つあるとします。

441201:パワーポイントの図形

微妙にサイズ・大きさが合ってない・揃ってなくて、気持ち悪いですよね。

まずは、左の図形を選択して右クリックします。

441202:パワーポイントの図形を選択し右クリック

右クリックして表示されたメニューから「図形の書式設定」を選択します。そうすると画面右側にこんな感じで「図形の書式設定」のプロバティ設定画面が表示されます。

441203:パワーポイントの図形の書式設定

この状態では「塗りつぶしと線」の設定になっているので、「サイズとプロバティ」の設定を選びます。

441204:「塗りつぶしと線」の設定と「サイズとプロバティ」の設定

その後「サイズ」の「高さ」と「幅」を確認します。

441205:パワーポイントの図形のサイズの高さと幅

今、高さが5.25cm、幅が5.19cmと表示されていますよね。これに高さ5cm、幅5cmと入力すると、選択されている左の四角の図形の大きさ・サイズが高さ5cm、幅5cmになります。

441206:パワーポイントの図形のサイズの高さと幅

このように図形の大きさ・サイズを指定できます。図形の大きさ・サイズをピッタリ合わせる・揃える場合は、合わせたい図形を全部選んで同じことをします。

今回の場合は、左右2つの四角を選択します。

441206:パワーポイントの図形を複数選択したサイズの高さと幅

その後、同じように高さ5cm、幅5cmと入力すると、選択されている左右両方の四角の図形の大きさ・サイズが高さ5cm、幅5cmになります。

441208:パワーポイントの図形を複数選択してサイズの高さと幅を入力

アナタもこれで、パワーポイントの図形のサイズ・大きさをぴったり合わせる・揃えてくださいね。

2019年02月09日 | 固有リンク |

パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

3535:パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

パワーポイントでプレゼン用のファイルを作成しようとする時、どんなサイズで作りますか?
かつて、もっとも一般的なサイズは4:3という大きさでしたが、今や様々なサイズで作成される傾向にあります。

これまでの膨大なパワーポイントファイル資産との兼ね合いから、引き続き4:3を選択ということも多いかと思います。
また、プロジェクターでスクリーンに投影してプレゼンするよりも、紙で印刷して利用することが多い場合はA4を選ぶ場合も増えてきました。

そのなかでも最近、パソコンの画面だけでなく各種ディスプレイのサイズ、プロジェクターでの投影、タブレットやスマホなど、さまざまなデバイスが16:9というサイズに向かっているため、16:9を選ぶ場合も増えています。

しかし!パワーポイントで16:9のサイズを選択する場合は注意が必要です。

パワーポイントのバージョンによってサイズが異なります

というのも「16:9」という比率は一緒なのですが、パワーポイントのバージョンによって縦横それぞれのサイズが異なります。

そもそも「4:3」のサイズとは

具体的には、パワーポイント2010でも2013でも、たぶんそれ以前のどのパワーポイントのバージョンにおいても、「4:3」のサイズは横25.4cm、縦19.05cmです。

3535-1:パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

パワーポイント2010の「16:9」

パワーポイント2010での『画面に合わせる(16:9)』は横25.4cm、縦14.29cmです。

3535-2:パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

つまり「4:3」の横の長さが同じですが、縦を短くして16:9にしているので、結果としてスライドの面積が小さくなります。
どんな影響が出るかというと、今まで4:3のサイズで作成した資料を、このサイズの16:9に移行しようとした場合、縦がはみ出る、という現象が起こります。

パワーポイント2013の「16:9」

パワーポイント2010の、横が同じで縦を短くした16:9に対して、使いづらい!という声が寄せられたのでしょうか。
パワーポイント2013ではもう1つの「16:9」が追加されています。

それが『ワイド画面』という「16:9」です。

3535-3:パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

これは横33.867cm、縦19.05cmで、「4:3」の横を長くして、縦を同じにしたサイズです。
そのため、今まで4:3のサイズで作成した資料を、このサイズの16:9に移行しようとした場合、縦がはみ出る、という現象が起こらずに済みます。

ただし、パワーポイント2013では
・横が同じで、縦が短い『画面に合わせる(16:9)』横25.4m、縦14.29cm
・横が長くて、縦が同じ『ワイド画面』横33.867cm、縦19.05cm
の二つがありますので、間違えないようにしましょう。

3535-4:パワーポイントで16:9を選択する時には注意!

結論、どっちがいいの!?

ここまで読んで、結局どっちがいいの!?と思った方へ。

・パワーポイント2010では『ユーザー設定』で横33.867cm、縦19.05cmと設定
・パワーポイント2013では『ワイド画面』を選択(すると、自動的に横33.867cm、縦19.05cmと設定されます

としておけば、問題ないと思います。

これであなたもパワーポイントで16:9のプレゼン資料を作成する時に、目的に応じた最適なものを選ぶようにしてくださいね。

2014年12月14日 | 固有リンク |

パワーポイントの4:3、A4、16:9の違いは?サイズは?

パワーポイントの4:3とA4と16:9の違いって何は?
サイズはどうなってるの?
という質問を受けることが多くなりました。

というのも、パワーポイントのサイズといえば
もともとは4:3というサイズが一般的でした。

しかし、パソコンの画面サイズが変わり、
パワーポイントのバージョンが上がるにつれて
4:3以外のサイズで作成することも
多くなってきました。

そこで、冒頭の疑問、パワーポイントの
4:3、A4、16:9の違いは?サイズは?という疑問を
多くの人が抱えることになっています。

実際に4:3からサイズを変更する場合は、
パワーポイントのデザインタブから
ページ設定でサイズを変更できます。

いろんなサイズが設定できますが、
よく使うのは「4:3」、「A4」、「16:9」の
3つのサイズです。
 
 
■4:3 幅25.4 cm、高さ19.05 cm
いろんなパソコンで、いろんなプロジェクターで
プレゼンしたり印刷したりする場合は、
これにしておけば間違いありません。

ただ、投影するプロジェクターによっては、
左右に黒い帯が表示される場合がありますが、
問題はないので、よくわからないという場合は
このサイズを利用することをオススメします。
 
 
■A4 幅27.51 cm、高さ19.05 cm
A4に印刷して利用するのがほとんど、ということであれば
これが一番おすすめです。A4の紙に印刷した時の
バランスの良さ、紙面を広く使える点など、非常に使いやすいです。

しかし、非常に古いプロジェクターでは
表示されない場合があるので注意が必要です。
 
 
■16:9 幅25.4 cm、高さ14.29 cm
最近のパソコンや、最近のディスプレイ、最近のプロジェクターに
16:9という従来よりもちょっと横長の画面で、ピッタリキレイに
表示させたい場合はこれが一番オススメです。

ただし、古いIT環境では表示されない危険性も高く、印刷すると
A4の紙では非常に見にくいので、本当に16:9で表示したい場合に
絞って利用することをオススメします。
 
 
これでアナタもパワーポイントの4:3、A4、16:9のサイズを
使いこなしてくださいね。

2013年04月21日 | 固有リンク |