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プレゼン前にトイレに行く理由
プレゼン前にトイレに行く理由は?
もちろん漏れそうだからじゃないですよ。
それ以外に、重要な理由があるんです。
というのも、プレゼンの前にトイレにいくのは
このことをするためなんです。
というのも
■プレゼン前にはトイレで身だしなみをチェック
するためなんです。
じゃあ、なにをチェックするべきか?
チェックリストを用意しましたので
印刷して、プレゼン前にトイレに行くときに
持っていってください。
【プレゼン前トイレチェックリスト】
・髪は乱れていないか?
・メガネは曇っていないか?
・鼻毛は出ていないか?
・歯になにか詰まっていないか?
・スーツの襟が立っていないか?
・スールの上着のポケットはキチンと出ているか?
・ネクタイは緩んでいないか?
・シャツは乱れていないか?
・ベルトはずれていないか?
・ズボンのチャックは開いていないか?
・靴下はずり下がっていないか?
・靴は汚れていないか?
さあ、スッキリして、サッパリして
プレゼンに臨みましょう。
2008年02月12日 | 固有リンク |
プレゼンの服装:重要なプレゼンの時アナタはどんな格好で臨みますか?
重要なプレゼンの時、アナタはどんな服装で臨みますか?
もしかしたら
「プレゼンの中身こそが重要なんだから、見た目なんか関係ない!」
と思っていませんか?
アメリカの心理学者でアルバート・メラビアンが
1970年代初頭に報告した『メラビアンの法則』によると
どうやらそうともいえないようです。
『メラビアンの法則』によると
話し手が聴き手に与える印象の大きさは
『言語情報:7%, 視覚情報:55%, 聴覚情報:38%』の割合だとされます。
それぞれ大まかにいうと
言語情報とは『言葉で表現される話の内容』、
視覚情報とは『外見・表情・態度・ジェスチャー』、
聴覚情報とは『声の質感・話す速さ・声の大きさ・口調』です。
服装や清潔感なども重要な視覚情報となりますから
プレゼンの55%は見た目にかかっている、といっても過言ではありません。
では、ここぞというプレゼンの時は、どんな服装をするべきなのか?
私が心がけているのは、この点です。
■重要なプレゼンの時は、アメリカ大統領が演説する時の服装で臨む
具体的には
・スーツは紺
・シャツは白
・ネクタイは赤
・ベルトや靴は黒
・靴下は黒
・髪型やヒゲは清潔に揃える
・ハンカチは白
ちなみに私は、
重要なプレゼンをするときはこの組み合わせ、というものを
決めています。
これによって、
・何を着るのか悩まずに済むので、余裕を持って朝を過ごせる
・気合が入る
・同じ組み合わせだと、安心できる
・非常にオーソドックな服装なので、服装で心配する必要がない
・以前に、この格好であの重要なプレゼンを成功させた、という成功イメージが持ちやすい
というメリットがあります。
アナタも、重要なプレゼンの時はこの格好、という組み合わせを用意してみませんか?
2008年02月02日 | 固有リンク |
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
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