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保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

4349:保護ビューでいちいち編集を有効にするのが面倒!なアナタへ

プレゼン資料をパワーポイントで作成している時に、添付ファイルやインターネット上からダウンロードしたファイルを開こうとすると「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だと思っていませんか?
 
 
434901:保護ビュー
 
 
しかも「注意―インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」とか書いてあると、気になりますよね。

でもインターネットから入手したファイルとはいっても、社内やお客様といった、間違いなく安全なファイルだけをやり取りしている時は、いちいち面倒!と思う気持ちもわかります。

そんな時、この保護ビューをいちいち表示させないことをお勧めします。

え?そんなことできるの?

と思われるかもしれまんが、はい、簡単にできます。

その具体的なやり方は次の通りです。
 
 
ステップ1:メニューから、ファイル>オプション

434902:メニュー
 
 
ステップ2:セキュリティセンター>セキュリティセンターの設定

434903:セキュリティセンター
 
 
ステップ3:チェックを外す

434904:フラグ

チェックは3つありまして、

□ インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ 安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
□ Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする

この3つとも外すと、保護ビューは表示されなくなりますが、これだけは保護ビューを表示させたい、という項目にはチェックするとよいでしょう。
 
 
どうですか?思ったよりも簡単でしょう?

特に「保護ビュー」が表示されて、いちいち「編集を有効にする」ボタンを押すのが面倒だ、と思っているアナタへお勧めです。

2018年10月01日 | 固有リンク |

パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

3950:パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際など、メールでパワーポイントのファイルをやり取りしたり、インターネットからファイルをダウンロードして編集したりすることがあるかと思います。

そんな際に「注意ーインターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」っていう表示が出たりしませんか?

扱っているファイルが安全かどうか心配な場合は、このような警告が助かる場合もありますが、安全だとわかっている場合、例えば自分がアップロードしたファイルをダウンロードして編集する場合は、この表示が邪魔だと思いませんか?

確かに「編集を有効にする」ボタンを押しさえすれば編集できるようになるのですが、忙しい時はイチイチ押すのが面倒な時ってあるますよね?

そんな時は、この設定を見直してみてください。

■メニューのファイル>オプション>セキュリティセンターの
 「セキュリティセンターの設定」から「保護ビューの設定」でフラグを外す

この保護ビューの設定では
・インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
・安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
・Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする
があります。

この3つのフラグを全て外せば、ファイルを開くときにあの面倒なメッセージが表示されなくなり、イチイチ「編集を有効にする」ボタンを押す必要がなくなります。

これでアナタもパワーポイントの資料作成を効率化させてくださいね。

2017年03月02日 | 固有リンク |