サイトアイコン プレゼンマスターの成果が出るパワーポイント資料術

パワーポイントの枚数:プレゼンでの適正な資料枚数

プレゼンのための資料を
パワーポイントで作成していると
ふと、疑問に思うはずです。
あれ、パワーポイントの資料を用意して、全部話せるかな?

もしくは、

もしも、プレゼン時間が余ったら、どうしよう?
そんな風に、思ったことありませんか?

プレゼンの時間と、パワーポイントのスライドの枚数って
どれぐらいの割合が丁度いいのか、見当つきますか?

考え無しにパワーポイントでプレゼンの資料を用意すると
大変なことになりますから注意してくださいね。

1,000社以上のクライアント向けに
プレゼンのコンサルティングを実施してきた経験上、
プレゼンの時間とパワーポイントの枚数は

■プレゼン1分あたり、パワーポイント0.6枚~0.7枚

というのが、丁度いい目安です。

これぐらいの枚数だと、聞いていて飽きず、
しゃべり切れるぐらいの枚数となります。

具体的にプレゼンが60分だとすると

60分 X 0.6枚 = 36枚
60分 X 0.7枚 = 42枚

となり、パワーポイントの資料は 36枚~42枚、
つまり40枚前後が適切な料です。

とはいってもどうしても資料が多くせざるを得ない場合や、
少なくせざるを得ない場合もあるかと思います。

そんな時、無理矢理枚数を調整する必要はありませんが、
プレゼンする時の目安にするといいです。

プレゼンが60分の場合、適切な枚数が40枚前後ですが、
どうしても60枚をプレゼンしなくてはいけない場合、
ちょっと急ぎ目で話す。

逆に30枚ぐらいでプレゼンする場合は、
事例や補足情報などを交えながらゆっくり話す。

ただ、プレゼンというものは、始まると話が長くなりがちなので、
資料はなるべく少なめに用意するように心がけたほうが
いいですよ。

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