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プレゼン資料の作り方:長いプレゼンでも眠くならないプレゼン資料の作り方

プレゼン資料を作る時、特に1時間以上のプレゼンで使う
資料を作成する場合は、プレゼンの資料構成を気をつけないと
聞いてる人は、眠くなります。

また、長いプレゼンの場合は、聞いてる人が
いつ終わるのか?今、どこまで話したのか?あと、どれくらい続くのか?
を気にしている場合が多いです。

そこで、長時間のプレゼン資料を作成する場合のコツは

■本日のプレゼンの目次を提示し、各章に挿入し、
 今どこを話しているかをこまめに提示する

です。

というのも、全体像が示されないプレゼンというものは、
イライラするものなのです。

例えば、ハイキングをしているときに、
全体でどのような行程で、今どこまで進んでいて、後どれぐらいなのか
一切知らされないとしたら、イライラしませんか?

余計、疲れますよね。

プレゼンも同じで、話す方にしてみれば、
全体像と現時点を常に把握していますが、聞いている人は
説明がなければ、まったくわかりません。

このように、聞いている人をイライラ、疲れさせないように、
こまめに全体像を提示して、今ここまでプレゼンして
後これだけあります、と説明する必要があります。

そのために、プレゼン全体をまとめた目次を1枚用意して
それぞれの章に挿入すると、自然と理解できます。

ちょっとしたことですが、
プレゼンの満足度が段違いによくなりますから、
是非アナタも活用してくださいね。

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