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プレゼン資料における「郷に入れば郷に従え」とは?

どーもです、プレゼンマスターの山田です

特定の業界向けのプレゼン資料を制作する場合。
極力、業界の専門用語を使用することをオススメします。

 

例えば。
『構成要素』という意味の言葉。
これ、同じ意味でも、業界によって適切な単語が違います。

・Web業界:エレメント
・ソフトウェア業界:モジュール
・ハードウェア業界:コンポーネント
・製造業界:パーツ

 

他の例として『マニュアル』という単語。
この単語、業界が異なると意味が違ってきます。

・IT業界の『マニュアル』=プログラムではなく手作業の処理
・教育業界の『マニュアル』=操作手順書や説明書など
・自動車業界の『マニュアル』=オートマではないマニュアル

 

このように、業界が異なると適切な単語も異なります。

業界が異なると、同じ意味でも、単語が異なる。
業界が異なると、同じ単語でも、意味が異なる。

 

自分の業界での表現が、どこの業界でも通じるとは限りません。

思い込みは捨て「郷に入っては郷に従え」の精神です。

特に経験豊富で、その道のベテランな人ほど注意が必要です。

経験豊富過ぎて、自分の業界に染まりすぎてるんですよね。
他の業界では違うという発想すら持てない場合があります。

 

対象の業界の情報はできるだけ収集する。
そして、その業界の表現方法に沿った資料を制作しましょう。

あなたも特定の業界向けにプレゼン資料を制作する場合。
その業界特有の表現を取り入れて、資料を制作してくださいね。

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