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アナタがパワーポイント2013へアップグレードするべき3つの理由

3746:パワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードするべき3つの理由
3746:パワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードするべき3つの理由

ウィンドウズ/Windows8や、ウィンドウズ/Windows10がそれまでのユーザーインターフェイスから大きく変わったからか、企業においてはWindows7の人気が根強くあります。そのせいか、Windows7+Ofiice2007つまりPowerPoint2007という組み合わせを聞きます。Windows7でもOffice2013つまりPowerPoint2013は利用できるのですが、なぜか私の回りに多いんですよね。

しかし、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とでは、地味ですが大きな違いがあります。

もしアナタがまだパワーポイント/PowerPoint2007を使っているのであれば、パワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすることをオススメします。

オススメ1:スポイト機能

これは

画面上にある色を選択する機能

です。

たとえばロゴの色と同じ色を利用したい、という場合など、簡単にロゴの色を選択できるようになります。

アドビ/Adobeのイラストレーター/Illustratorやフォトショップ/Photoshopといった、画像処理ソフトでは標準で搭載している機能で、アドビ製品をよく使う人がパワーポイント/PowerPointを使う時に、スポイトツールってないの?と驚かれることが多かったのですが、パワーポイント/PowerPoint2013からは標準機能として利用できるようになります。

オススメ2:MP4形式の動画ビデオファイルとして保存

続きましては

スライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存する機能

です。

以前からWMV形式の動画ファイルとして保存することができたのですが、WMV形式の動画ファイルって、正直利用範囲が狭いんですよね。

たとえばiPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットで見る時に、WMV形式の動画ファイルって苦労します。

その点MP4形式であれば利用範囲が広く便利ですが、パワーポイント/PowerPoint2013からはスライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存できるようになります。

オススメ3:画面切り替え効果の充実

最後は

画面切り替え効果が格段に充実

した点です。

アニメーションに関しては、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とで大きな違いはありませんが、画面切り替え効果は大きく違います。

正直パワーポイント/PowerPoint2007での画面切り替え効果では目を引くようなものはありませんが、パワーポイント/PowerPoint2013では、スゴイ!と思われる画面切り替え効果が結構あります。

つまりパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードして、新しい画面切り替え効果を利用するだけで、アナタのプレゼンがスゴイ!と思われる可能背が高い、ということです。

他にもパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすると利用できるようになる機能がたくさんありますので、アナタもパワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードしてみてはいかがですか。

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