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パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?

3852:パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?
パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に、よく使う機能ってありますよね。そんな時「この機能のショートカットキーって何だろう」と思う時ありませんか?

パワーポイントのある機能のショートカットキーって何だろう、と思った時、あなたならどうしますか?ウェブで検索?確かにそれもいいと思いますが、実はショートカットキーって簡単に調べられるんです。

まずAltキーを押します。
するとメニューにFとかHとかNとか表示されますよね。
これが重要なんです。

例えば「ファイル」というメニューの下には「F」、「ホーム」の下には「H」、「挿入」の下には「N」と表示されています。

実は[Alt]キーを押した後に[F]キーを押すと「ファイル」というメニューを押すのと一緒なんですね。

つまり、ショートカットキーです。

ですから[Alt]キーを押した後に[H]キーを押すと「ホーム」、[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というショートカットキーになります。

次に各メニュー「ファイル」や「ホーム」や「挿入」の各機能へのショートカットキーの調べ方を説明しますね。

もう想像ついているかもしれませんが、表示されたアルファベットのキーを押せばOKです。

例えば[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というメニューに移動しますよね。その時に各機能、例えば「表」「画像」「グラフ」のボタンの下に表示されいてる「T」「P」「C」といったアルファベットがショートカットキーなのです。

つまり[Alt]キーを押し[N]キーを押し[T]キーを押すと「表」が挿入されます。

これでアナタもショートカットキーを調べてパワーポイントで資料作成する効率を向上させてくださいね。

2016年09月18日 | 固有リンク |

パワーポイントの画像調整使いこなしのテクニック

パワーポイント図形調整テクニック

パワーポイントも新しいバージョンになってから
画像に関する機能が豊富になりました。

写真の加工専用ソフトがなくとも
パワーポイントの機能だけで十分なぐらいです。

しかし、機能は豊富になっても
どんな時にどの機能を利用すればいいのか
理解していなければ使いこなせません。

ということで、パワーポイントの豊富な
図形調整機能のなかでも特に微妙な機能
「シャープネス」と「明るさとコントラスト」を解説します。
 
 
まず「シャープネス」という機能ですが
これはぼんやりした画像をハッキリさせる
効果があります。

例えば、動いているものを撮影した場合。
あるいは、画像を拡大して利用する場合。
そんな場合は、特にボケやすいのです。

この「シャープネス」は、そんな時にはピッタリです。

■「シャープネス」で画像をハッキリ
 
 
次に「明るさとコントラスト」。
「明るさ」は白っぽくするか、黒っぽくするか。
「コントラスト」は鮮やかさを調整します。

例えば、室内で撮影した画像などは
とかく暗くなりがちです。
ですから、まずは「明るさ」で明るく、白っぽくします。

しかしこれだけではぼんやり白っぽい画像なので、
「コントラスト」で画像を鮮やかに、メリハリを付けます。

■「明るさ」で明るく、白っぽく
■「コントラスト」で鮮やかに、メリハリを付ける

 
 
これでアナタもパワーポイントの画像調整機能を
使いこなしてくださいね。

2014年03月10日 | 固有リンク |

パワーポイントをPDFに変換!しかも無料で簡単に

パワーポイントをPDFに変換!しかも無料で簡単に

 
 
パワーポイントをPDFに変換したい、という機会は
いろいろあるかと思います。

・パワーポイントがインストールされていない
 パソコンで確認したい
・内容を変更させず、閲覧のみさせたい
・セミナー、研修、講演などのプレゼン資料を
 配布資料として変換したい

このようにパワーポイントのファイルを
PDFに変換したい、という状況は少なからずあります。

実はパワーポイントのバージョンが2007以降であれば、
PDFへの変換は標準機能として、無料で、簡単にできるのですが
意外と知らない人が多いのも事実です。

ではどのようにすればパワーポイントのファイルを
PDFに無料で簡単に変換できるのでしょうか?
 
 
■メニューの、ファイル>名を付けて保存で
 PDFを選択

これだけでOKなのです。

なお、保存する際に「標準」と「最小サイズ」が
選べますが、次のように選びましょう。

「標準」
ファイルサイズが大きくなってもいいので
印刷品質を高めたい場合

「最小サイズ」
印刷品質は低くていいので
ファイルサイズを小さくしたい場合

また「オプション」でどのような形式でPDFへ
変換するのかも選択できますよ。
 
 
確かに以前のパワーポイントのバージョンでは
PDFへ変換するのが大変でした。

ですから、新しいバージョンになっても
以前のやり方じゃないと保存できないのではないか
と誤解している人がいます。

しかし、最近のパワーポイントのバージョンでは
標準機能になったので非常に簡単です。

アナタもこれでパワーポイントのファイルを
簡単にPDFへ変換してくださいね。

2014年01月30日 | 固有リンク |

パワーポイント2003と2010の両方に対応するポイントとは?

2013年6月現在、Windows XP + Office2003の環境が
多くの企業で利用されています。広く普及したこの組み合わせ、
2014年4月9日にマイクロソフト社からサポートが終了します。
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx?WT.srch=1

ということです、多くの企業でパワーポイント2003から
パワーポイント2010への移行が進んでいます。

移行といってももちろん会社の全てのパソコンを
一気にパワーポイント2010以降に変えるというところは
少ないと思います。

徐々に新しいパソコンに置き換える、もしくは
徐々にパワーポイント2010以降にバージョンアップしていく、
という方法が一般的です。

一般的ではありますが、このやり方では、社内に
パワーポイント2003と2010という2つのバージョンが
混在することになります。

ということで、今しばらくこの2つのバージョンが
混在している状況でプレゼン資料を作成しなければいけない
という方がたくさんいらっしゃると思います。

このような状況ではパワーポイント2003と2010の
両方に対応する資料作成が求められるかと思いますが
両方のバージョンに対応するためのポイントはこれです。
 
 
■パワーポイント2010で作成し、2003の形式(.ppt)で保存
 
 
詳しい話をすると複雑になるので、重要なポイントに絞りますが、
まず、2010以降と2003以前とでは拡張子が違います。

パワーポイント2003以前の拡張子 .ppt
パワーポイント2007以前の拡張子 .pptx ←2010はコレです

新しいバージョンでは、新機能がいろいろ追加されていますが、
2つのバージョンが混在している状況で一番気を付けなければ
いけないポイントは色です。

というのも、カラーパレットの考え方が、pptとpptxでは
大きく異なるために2003で作成したファイルを
2010で開くとまったく違う色に見えることがあります。

特にグラデーション処理を行っている図形などが
変わりやすいです。

しかし、2010で作成したファイルを2003で開いても
このような問題はめったに起こりません。
というか、私の経験上、起こっていません。

ということで、今しばらく、2003と2010の両方の
バージョンに対応した資料を作成しなければいけない
という状況にある方は極力2010で作成することをオススメします。

これでアナタもパワーポイント2003と2010の両方に
対応した資料を作成してくださいね。

2013年06月16日 | 固有リンク |

パワーポイントの図形の配置を簡単にキレイにする方法

パワーポイントでプレゼンの資料を作成すると
いくつか図形を使いますよね。

特に「特徴とメリット」なんてページを作成する場合などは
四角の図形を何個も何個も配置することになるかと思います。

そんな時、四角の配置をキレイにするのって
面倒じゃないですか?

数が多くなればなるほど、縦と横の位置を
ピッタリ合わせる作業は、そんなに楽ではありません。
 
 
こんな時にオススメの機能がこれです。

■描画ツール:書式>配置で一発です

左揃え、右揃え、上揃え、下揃えはもちろん、
左右中央揃え、上下中央揃えや、
各図形間のスペースを均等に配置してくれる
左右に配置、上下に配置、といった機能があります。

この機能を利用することで、例えば四角い図形を
横に3つキレイに並べる場合などは

1.四角い図形を3つ選択します
2.上揃えで、3つの図形の上の位置を合わせます
3.左右に配置で、各図形間のスペースを合わせます

のようにすると、ぴったり合います。

ただし、ぴったり合わせる図形のサイズが
バラバラだと、当たり前ですがぴったりは
合いませんので注意してくださいね。

それでは、この配置機能でアナタも
パワーポイントでプレゼン資料を作成する時は
図形の配置を簡単にきれいに合わせてくださいね。

2013年06月09日 | 固有リンク |

パワーポイントのスライドをコピーすると色が変わる!?

パワーポイントでプレゼンの資料を作成していると
あるスライドを別のファイルにコピーすると色が変わって困る!
ということありませんか?

例えば、過去に作成した青系の
パワーポイントの資料のあるスライドを、
新しく作成している赤系のパワーポイントの資料に
コピーすると青から赤へ勝手に色が変わる、という現象です。

これは、パワーポイントのテンプレートの設定と、
資料を作成する際の色の選び方が原因です。

パワーポイントで作成した資料の
テンプレートには、テーマというものがあり、
そのテーマの中にはどのような配色とフォントの
組み合わせが標準かが設定されています。

そこで、青系が標準だと設定されている
テンプレートを利用して、色を設定する場合に
テーマの色から「テキスト/配色の色」として
設定されている色を利用します。

具体的に言うと、色を設定しようとして
カラーパレットを開いた時に出てくる色を
選択した場合です。

この時、青系のテンプレートならばテーマの色が青ですが、
赤系のテンプレートならば赤として設定されているので
スライドをコピーした時に色が勝手に変わってしまうのです。
 
 
では、対処方法はどうすればいいのか?

【方法1】コピーする時の貼り付けのオプションで
「元の書式を保持」を選択

これによって、コピー元のテンプレートごと
コピーされるので、コピーした際に色が変わらないだけでなく
背景の模様などもそのままにコピーされます。
 
 
テンプレートはコピー先に合わせたい、といういった場合は
面倒ですがこのような方法があります。

【方法2】コピー元の資料で色の設定をテーマの色を使わずに設定

こうしておけば、どんなテンプレートへ
スライドをコピーしても色が変わりません。
 
 
しかし、もう作成した資料の色設定をイチイチ変更するのは面倒!
という場合もあろうかと思います。

そんな時はこれです。

【方法3】コピー元で各ページ毎にCtrl+Aキーですべてのオブジェクトをコピーし
 コピーする際に「元の書式を保持」を選択

この【方法3】であれば、【方法1】のようにコピーする時に
テンプレートの背景の情報までコピーされてしまうことがありませんので、
テンプレートがバラバラにならずに統一されます。
 
 
状況によって、いろいろな対処方法があります。
これであなたもパワーポイントのスライドをコピーする時に
色が変わって困る!という問題を解決してくださいね。

2013年05月25日 | 固有リンク |

パワーポイントの4:3、A4、16:9の違いは?サイズは?

パワーポイントの4:3とA4と16:9の違いって何は?
サイズはどうなってるの?
という質問を受けることが多くなりました。

というのも、パワーポイントのサイズといえば
もともとは4:3というサイズが一般的でした。

しかし、パソコンの画面サイズが変わり、
パワーポイントのバージョンが上がるにつれて
4:3以外のサイズで作成することも
多くなってきました。

そこで、冒頭の疑問、パワーポイントの
4:3、A4、16:9の違いは?サイズは?という疑問を
多くの人が抱えることになっています。

実際に4:3からサイズを変更する場合は、
パワーポイントのデザインタブから
ページ設定でサイズを変更できます。

いろんなサイズが設定できますが、
よく使うのは「4:3」、「A4」、「16:9」の
3つのサイズです。
 
 
■4:3 幅25.4 cm、高さ19.05 cm
いろんなパソコンで、いろんなプロジェクターで
プレゼンしたり印刷したりする場合は、
これにしておけば間違いありません。

ただ、投影するプロジェクターによっては、
左右に黒い帯が表示される場合がありますが、
問題はないので、よくわからないという場合は
このサイズを利用することをオススメします。
 
 
■A4 幅27.51 cm、高さ19.05 cm
A4に印刷して利用するのがほとんど、ということであれば
これが一番おすすめです。A4の紙に印刷した時の
バランスの良さ、紙面を広く使える点など、非常に使いやすいです。

しかし、非常に古いプロジェクターでは
表示されない場合があるので注意が必要です。
 
 
■16:9 幅25.4 cm、高さ14.29 cm
最近のパソコンや、最近のディスプレイ、最近のプロジェクターに
16:9という従来よりもちょっと横長の画面で、ピッタリキレイに
表示させたい場合はこれが一番オススメです。

ただし、古いIT環境では表示されない危険性も高く、印刷すると
A4の紙では非常に見にくいので、本当に16:9で表示したい場合に
絞って利用することをオススメします。
 
 
これでアナタもパワーポイントの4:3、A4、16:9のサイズを
使いこなしてくださいね。

2013年04月21日 | 固有リンク |

パワーポイントのスライドマスターに白紙を手軽に設定!

パワーポイントでプレゼンの資料を作成する場合、
新しいスライドを作成する時、白紙のスライドが
あると便利だってご存知ですか?

表紙や中表紙、最後のスライドや
印象に残るインパクトの強いスライドを
作成しようとすると、タイトルやフッターなどが
無い方いい、という場合があります。

こんな時、いろんなやり方がありますが
一番簡単なのは、新しくスライドを作成してから
真っ白い四角い図形を置くやり方です。

もちろん、このやり方でも間違いありませんが、
スマートではないですよね。

実際にスライドを作成すればすぐに気づきますが
何をするにも下にある図形を選んでしまって
非常に邪魔です。

ということで、オススメなのがスライドマスターに
「白紙」というレイアウトを設定してしまうことです。

このようにすれば、白紙でスライドを
作成している時も真っ白い四角い図形を
選んでしまうこともありません。

そこで問題です。

スライドマスターに「白紙」という
レイアウトを設定する時に
あなたならどうしますか?

新しいレイアウトを作成してから、その上に
真っ白い四角い図形を置く?

その方法でももちろん可能ですが、
同じ理由であまりスマートではありませんよね。

もっともスマートだと思う方法はこれです。
 
 
■スライドマスタータブの、背景セクションの
 「背景を非表示」にチェック

 
 
これでマスターのタイトルや本文、フッターなどの
パーツが表示されない真っ白な状態になります。

あなたもこれで、スマートにパワーポイントの
スライドマスターに白紙を手軽に設定してくださいね。

2013年04月14日 | 固有リンク |

パワーポイントのフォントを一括変換、置換ってできるの?

Windows Vista以降、メイリオという
フォントが利用できるようになりました。

ちょっと丸っぽいフォントで、
個人の好みにもよりますが、
私自身は非常に気に入っています。

最近購入したパソコンであれば
Windows Vista以降なので、
当然メイリオが利用できます。

ということで、パワーポイントで作成する
プレゼン資料でもメイリオを
多く利用しています。

このメイリオ、PowerPoint2007以降で
利用している場合は問題無いのですが
PowerPoint2003以前のパソコンとやり取りするとき
結構面倒なことになります。

PowerPoint2007以降でプレゼン資料を
作成すると、通常「.pptx」という
拡張子でファイルが保存されます。

しかし、世の中には
「ウチの会社のパソコンは、OSはXPで
 Officeは2003で固定しています」
とおっしゃる方が、結構いらっしゃいます。

このような方々とファイルをやり取りする時、
メイリオはちょっと面倒です。

拡張子の問題は、PowerPoint2007以降であっても、
保存する際にファイルの種類を「.ppt」を選べば
PowerPoint2003以前でも問題なく開けるようになります。

問題は、そうやって開いた時、
メイリオが利用されていると
結構な確率で文字がズレるんですね。

ということで、PowerPoint2003以前の
パソコンでもファイルを開かれるのであれば
メイリオは避けたほうが賢明です。

しかし

「えー、でもほとんどの資料がメイリオだよ!」

という方もいるかと思います。

全ての資料の、全てのページの、全てのオブジェクトを
チェックして、メイリオだったら別のフォントにする、
という作業をすれば問題解決しますが、無理ですよね?

そんな時は、この機能がオススメです。

■フォントの置換で、指定のフォントを一括返還

やり方は、リボン「ホーム」タブの
編集>置換の▼からフォントの置換
で変換できます。

アナタもこれで、パワーポイントのフォントを
一括返還、置換してくださいね。

2013年01月12日 | 固有リンク |

PowerPointパワーポイント2010でズームアウトするには?

セミナーやここぞのプレゼンなどでは
PowerPointパワーポイントで様々な
アニメーションを設定しますよね。

あまりやりすぎると、子供っぽい印象になったり、
プレゼンの中身よりもアニメーションに
注目されることになりますが、適切に使えば
効果的です。

このアニメーションの効果の1つとして
個人的によく使うものに「ズーム」があります。

これは、最初、小さい状態から徐々に大きくなる
アニメーション効果です。

しかし、これを使えばすぐに思うはずです。

この、小さいものが大きくなるのがズームイン
だとするならば、逆の効果、
大きいものが小さくなるズームアウトってないのかな?

これ、効果のオプションでも見かけないんですよね。

昔からPowerPointパワーポイントを使っている人ほど、
あれ?前はあったはずなんだけどな~、と
思うことと思います。

確かに、PowerPointパワーポイントの昔のバージョンは
「ズーム」の効果のオプションで
ズームインとズームアウトを選べました。

しかしPowerPointパワーポイント2007や2010など、
2007以降のバージョンではズームアウトは
ズームの効果オプションで設定できなくなったのです。

では、利用できなくなったのか?
いえいえそんなことはありません。
PowerPointパワーポイント2007以降では

■ベーシックズームでズームインやズームアウトを設定

すればいいのです。

これでアナタも、PowerPointパワーポイント2007以降で
ズームアウトを設定できるようになってくださいね。

2012年12月09日 | 固有リンク |

ホームページのロゴを簡単に作成する方法

ホームページに使うロゴってありますよね。
サイト名を見た目、カッコよく書いてある、アレです。

お金を払って、プロのデザイナーに作成してもらうという方法や、
画像ソフトを使って自分で作成するという方法などがあります。

しかし、お金を払ってプロに頼むほどでもないという場合や、
画像ソフトを自分で使いこなすには時間がないという場合もありますよね。

こんな時は、パワーポイントがオススメです。
パワーポイントを利用すると、簡単なロゴであれば
アッという間に作成することができます。

参考までに、パワーポイントで15分ぐらいで作成したロゴがこれです。

結構、いいと思いませんか?
15分でできたとしたら、なかなかの出来だと、自分では思っています。

しかもパワーポイント2007以降であれば
3D、グラデーション、影の細かい設定などができるようになったので
綺麗なものができるようになりました。

使い方は簡単です。

パワーポイントで普通に図形やテキストを組み合わせて
ロゴを完成させます。

その後は

■作成したロゴをグループ化し、右クリックから「図として保存」

するだけでOKです。
GIFやJPEGやPNG形式で保存すれば、ホームページの
ロゴとして利用することができます。

あなたもホームページのロゴをササッと
簡単に作成したい、という場合はこのように
パワーポイントで簡単に作成してくださいね。

2012年06月19日 | 固有リンク |

パワーポイントで図形を合成、接続、結合、接合、作成する

パワーポイントでプレゼンの資料を作成していると
「この図形とこの図形をくっつけて一つの図形にしたいな~」
ということ、ありませんか?

似たような機能でグループ化、という機能がありますが、
これだとちょっと違うんですよね。

グループ化の場合、2つの図形を一緒に扱えるだけで、
1つの図形にはなりません。

ですから、色を塗ったり、グラデーションをかけたり、
枠線を指定すると、あーこうじゃないんだよな、と
なる場合があります。
ま、グループ化はグループ化で必要なんですけどね。

しかし、この「2つの図形を1つの図形にする」のって
バージョン2007以降ならできます。

ただ、注意点として、この機能、
標準のリボンには含まていません。
ですから、まずリボンを変更してやる必要があります。

まずはリボンの上で右クリックして
「リボンのユーザー設定」から「コマンドの選択」で
「リボンにないコマンド」を選びます。

その中から「図形の接合」もしくは「図形の合成」を選び
好きなリボンに表示させます。

あとは2つの図形を選択してから
「図形の接合」ボタンを押すだけで
1つの図形に合成されます。

これ、文字で読むとわかりにくいですが
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2010/business/training/tips/powerpoint21.aspx
を見ると一発でわかると思います。

これを使うことで、パワーポイントで
さらに思い通りのプレゼン資料を作成する
ことができるようになりますね。

2012年05月18日 | 固有リンク |

 

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