ブログタグアーカイブ: プレゼン
プレゼンでお客様の満足度を上げるオープニング
プレゼンに参加いただくお客様には
参加してよかった、いい話が聞けた、
と思ってもらいたいものです。
しかしながら、全てのプレゼンで
お客様に満足していただくんは難しいものです。
そこで、プレゼンのオープニング5分で
「ある事」をするとプレゼンに参加いただいたお客様の
満足度が非常に上がるのですがご存知ですか?
その「ある事」とは
■プレゼン参加者の興味を聞く
ということです。
さてこれからプレゼンを始めよう、という時に、
「ところで本日のプレゼンでご興味お持ちのテーマはなんですか?」
と聞いてしまうのです。
そして、聞いた後に、興味や関心のあるテーマの部分だけ
特にこってり、じっくり説明するのです。
もし、投影しようとしていたスライドや
印刷資料に興味のあるテーマ内容が記載されていなかったら
過去のプレゼン資料から急ぎで探してでも、
お客様が興味をお持ちのテーマに関してプレゼンできるように
用意しましょう。
せっかく用意した資料を説明しないのはもったいないな。
そんな風に思う気持ちも分かります。
しかし、いくら準備を重ねても、お客様が
興味ないのは変わりありません。
そして、興味のないテーマに関して
熱心には聴いてくれないものです。
このように、どうせ熱心に聴いてくれないのであれば、
用意された資料を説明するよりも、急造で準備したとしても、
お客様の興味のあるテーマについてプレゼンしましょう。
あなたもコレでお客様の満足度が高いプレゼンを行ってくださいね。
2010年09月27日 | 固有リンク |
弱気のプレゼン、強気のプレゼン
もし、あなたがプレゼンを聞いていて
この人のプレゼン、弱気だなー
と思ったら、どうですか?
プレゼンの内容はしっかりしていても
ちょっと心配になってきますよね。
「この度の弊社新製品では、処理スピードが向上したと思います」
「今回の提案で、御社のコスト削減が実現すると考えます」
このようなプレゼンを聞いたら、どうですか?
いってることは間違いないんでしょうけど、
ちょっと不安になりませんか?
その理由は、口調が弱気だからなのです。
では、どのようにすればいいのか?
■最後を言い切る
たったこれだけで、聞き手の印象はガラッと変わります。
「この度の弊社新製品では、処理スピードが向上しました」
「今回の提案で、御社のコスト削減が実現します」
ね、グッと自信に溢れた、
説得力のある表現に変わりました。
確かに、言い切ることができない場合もあるかと思います。
未確定情報や、必ずしも確約できない提案の場合は
言い切ることに、多少心理的なハードルを感じます。
しかし、そんな弱気なプレゼンでは聞き手は心配になってしまいます。
ここぞ!というときには、自信を持って言い切りましょう。
あなたもこのように、プレゼンする際には
語尾を言い切ることによって強気の姿勢を見せて
説得力のあるプレゼンをおこなってくださいね。
2010年08月30日 | 固有リンク |
Ustreamでパソコンの音を配信する
Ustreamを活用しようとすると
パソコンの音を配信したい!っていうこと
ありますよね。
しかし、マイクの音を配信するのと違って
パソコンの音をUstreamで配信するのは
意外と手間がかかります。
これは、Ustreamに限らず、
パソコンの音をパソコンで録音したい、
という場合も手間がかかります。
では、パソコンの音をUstreamで配信するためには、
どうすればいいのか?
■ステレオミキサー問題を解決する
まずはステレオミキサー問題というのがあります。
これは、パソコン音源の出力/入力を管理するための
機能です。
つまり、パソコン音源がありますよね。
この出力をどこへ入力するのか?
これを管理するための機能が必要となってきます。
たとえば、パソコン音源の音楽を、Ustreanへ出力する。
マイク音声を、Ustreamへ出力する。
Ustreamへ出力している音声を、ヘッドホンへ出力する。
こういったことを管理してくれる機能が必要となります。
そして、これらを管理してくれる機能が
ステレオミキサーなのです。
では、ステレオミキサーを利用する方法とは?
1.無効なデバイス/切断されているデバイスを表示する
システムトレイのスピーカーアイコンを右クリックして、
録音デバイスを選び、その後、
無効なデバイス/切断されているデバイスを表示するをやってみます。
これで表示されたら、ラッキーですね。
詳細はコチラです。
http://www.atamanikita.com/SC-Vista/vista-1.html
2.ステレオミキサーをソフトウェアで仮想的に実現
この方法は「ステレオミキサーをソフトウェアで仮想的に実現」するやり方ですが、
この表現がわからない人は、取り組まないほうがいいと思います。
なにせ細かい設定が多いですからね。
http://vad.seesaa.net/article/136238822.html
3.ステレオミキサーをUSBで追加
いろいろと試行錯誤したけどできません!
というアナタはこのやり方がオススメです。
これは、ステレオミキサーをUSBに刺して追加する、
というやり方です。
多少費用はかかりますが、簡単で、なによりも、
高品質で実現できます。
USBで追加できるステレオミキサーはいろんなタイプがありますが、
まずは手軽に使えるコレなんかがオススメですね。
私も実際コレを使っています。
Creative USBオーディオ Sound Blaster X-Fi Go! SB-XFI-GO
■Ustreamで利用できるようにする
ステレオミキサー問題が解決した後は
Ustreamで利用するだけなのですが、
ちょっと注意が必要です。
ブラウザーで配信する場合、
Adobe Flash Media Encoderなどは問題ない場合が多いのですが、
Ustream Producerを利用している場合は、
せっかく追加したステレオミキサーが表示されず選択できない!
ということがあってあせります。
こんな時の解決方法は簡単です。
録音デバイスの名称を、日本語から英語へ変更する。
これだけでOKです。
アナタも今回解説した方法を活用して、
Ustreamでパソコンの音を配信していくださいね。
2010年07月05日 | 固有リンク |
これを押さえればグッとわかりやすくなるプレゼンの秘訣
職業柄、いろいろな内容のプレゼンをおこなうことが多いのですが、
「山田さんのプレゼンは本当にわかりやすいですね」
と普段よりもよい評価をいただくプレゼンがあります。
そのように高評価なプレゼンを振り返ってみると、
共通しているのが、意識的に”あること”に
気をつけている、ということです。
この”あること”ですが、難しいことは何もありません。
ポイントは3つです。
ぜひ、アナタのプレゼンでも
取り入れてくださいね。
■1.全体像を示す
10分や20分のプレゼンであれば問題ありませんが、
1時間や2時間のプレゼンの場合、
聞く方としては、プレゼンがどのようにおこなわれるのかが
気になるものです。
遠足やピクニックでも、全体の行程を把握して歩くのと、
どんなスケジュールかまったく知らされずに歩くのとでは
疲労度合いも違いますよね。
プレゼンも同じです。
ということで、まず、プレゼンの冒頭で
「今日のプレゼンは全体で90分ほどを予定しています。
最初の30分ほど概要の説明をおこない、
次に詳細に説明をいたします。また、最後に
質疑応答の時間を用意しております」
といった感じで、プレゼンの全体像を示します。
また、各パート毎に、プレゼンの全体像で
どこまで進んでいるのか、
次は何を説明するのかを示します。
■2.各スライドで強調することを明確にしておく
パワーポイントでスライドをめくりながら説明していると、
字面を読むだけになってしまうことがあります。
それでは、意味がありません。
各スライドで強調して説明することは何か?
これを事前に明確にしておくことによって、
聞き手にとって印象的で、心に残るプレゼンとなります。
■3.つながりを説明する
話し手にとっては、必然性があって
プレゼンしているのかもしれませんが、
聞き手にとっては、話のつながりが理解できないと
理解しずらいものとなってしまいます。
そこで、次の話題、次のスライドに移るときは
話のつながりを説明します。
例えばプロジェクトのプレゼンを
・現状の課題
・課題に対する解決策
・今回の提案範囲
・スケジュール
・体制
・予算
・今後の進め方
という内容で話すとします。
これを
「まずは、現状の課題に関して説明します。
次に、課題に対する解決策に関して説明します。
次に、今回の提案範囲に関して説明します。
最後に、今後の進め方に関して説明します。」
とやってしまうと、わかりづらいものになってしまいます。
これを
「まずは、現状の課題に関して説明します。
次に、現状に対する課題に対して
考えられる解決策に関して説明します。
次に、考えられる解決策のなかでも
今回の提案範囲はどこまでなのかを説明します。
最後に、今回の提案範囲を実現するための
今後の進め方に関して説明します。」
とすると、グッとわかりやすくなります。
アナタもこれでわかりやすいプレゼンにしてくださいね。
2010年06月28日 | 固有リンク |
パワーポイントでyoutubeの動画を再生したい
パワーポイントでプレゼンする際に
youtubeの動画を一緒に再生したいってことありませんか?
しかし、プレゼンの途中でパワーポイントと
インターネットブラウザーを切り替えながら
プレゼンしていると流れが途切れてしまいがちです。
パワーポイントで動画を再生する方法は
以前解説しましたが、ではyoutubeの動画をパワーポイントで再生するためには
どのようにすればいいのでしょうか?
ステップは3つあります。
■1.youtubeの動画をパソコンにダウンロードする
youtubeの動画は無料ツールを利用すると簡単です。
オススメはコチラ。
これで簡単にyoutubeの動画をダウンロードしてください。
■2.flv形式からwmv形式へ変換
youtubeの動画をパソコンにダウンロードしただけでは
flv形式といって非常に扱いづらいままです。
そこで、flv形式からwmv形式に変換する必要がありますが、
これも無料ツールを利用すると簡単にできます。
Freez Flv to AVI/MPEG/WMV Converter
これで簡単にflv形式からwmv形式に変換してください。
■3.wmv形式のファイルをパワーポイントに貼り付ける
ここまでくれば後は簡単です。
パワーポイントで動画を再生する方法で
パワーポイントで動画を再生してください。
これでアナタもyoutubeの動画を
簡単にパワーポイントに貼り付けてくださいね。
2010年06月21日 | 固有リンク |
インターネットブラウザーでデモする時のショートカット特集
プレゼンをする時に、
インターネットブラウザーでの
デモを交えておこなう場合ってありますよね。
特にIT業界でのインターネットサービスや、
社内システムの説明会などでは
よく使われます。
今回はそんな時、スマートデモするために、
インターネットブラウザーでデモする際の
役に立つショートカットを特集して解説します。
まずは、デモする際に見やすくするために
全画面で表示させるにはコレです。
■[F11]キーで全画面、[Esc]キーで全画面から元に戻る
次に、ブラウザーで別の画面を立ち上げて
複数の画面でデモする際にはコレです。
■[Ctrl]キー+[N]キーで別画面でブラウザーを立ち上げる
■[Ctrl]キー+クリックで別画面でブラウザーを立ち上げる
いろいろなデモをしていると、
ホーム画面に戻りたくなる場合がありますが、
そんな時はコレです。
■[Alt]キー+[Home]キーでホーム画面に戻る
さっきの画面に戻りたい、戻る前の画面に進みたい、
という場合にはコレです。
■[Alt]キー+[←]で戻る、[Alt]キー+[→]で進む
マウスでページをスクロールするのもいいのですが、
ショートカットキーなら一発で、
ページを上にスクロールさせたり、下にスクロールさせたり、
ページの一番上や一番下に移動できます。
■[PageUp]キーでページ上にスクロール、[PageDown]キーでページ下にスクロール
■[Home]キーでページ一番上に移動、[End]キーでページ一番下に移動
これでアナタもインターネットブラウザーを利用して
スマートにデモしてくださいね。
2010年06月14日 | 固有リンク |
パワーポイントがインストールされていないパソコンでプレゼンするには?
パワーポイントがインストールされていないパソコンで
プレゼンする機会ってありませんか?
まあ、全てのパソコンにパワーポイントがインストール
されていれば問題ないのですが、そういかない場合もあります。
特に、家庭のパソコンで多くの人と共有したい、
プレゼンしたい、といった場合は難しいです。
そんなときはこのやり方がオススメです。
■PDF化して、PDFで [Ctrl]+[L]キーを押し
全画面表示/フルスクリーンモード
というのも、PDFには全画面表示状態である、
フルスクリーンモードというのがあります。
これは、パワーポイントでスライドを
全面表示するのと一緒の状態になりますので
これでプレゼンすることが可能です。
しかしながら、パワーポイントのファイルから
PDFのファイルにするためにはどうすればいいのか?
そんなときにはこのやり方がオススメです。
これでアナタもパワーポイントが
インストールされていないパソコンでも
あせらずにプレゼンしてくださいね。
2010年06月07日 | 固有リンク |
パワーポイントでスライドショーを途中から開始する、最初から開始する方法
パワーポイントでスライドショーを
途中で開始したい時ってありませんか?
というのも、スライドショー開始のボタンって
非常に小さいのでクリックしにくいですよね。
ですから、私の場合、スライドショー開始の場合は
ボタンをクリックするのではなく、F5キーを押して
スライドショーを開始することが多いです。
しかし、このやり方だと、パワーポイントの
一番最初からスライドショーが開始されます。
パワーポイントでスライドショーをおこなっているときに、
途中で停止して、もう一度スライドショーを開始しようとして、
F5キーを押すと、一番最初からスライドショーが開始されてしまいます。
こんな時は、一番最初からではなく、
スライドショーを途中から開始したいですよね。
ではその方法とは?
■[SHIFT]+[F5] 今開いているスライドからスライドショー開始
これによって、今開いているスライドから
スライドショーが途中から開始することができます。
つまり
■[F5] 一番最初からスライドショー開始
■[SHIFT]+[F5] 今開いているスライドからスライドショーを途中から開始
となっているので、必要に応じて使い分けると便利です。
アナタもコレで必要に応じて
パワーポイントでスライドショーを
途中から開始したり、最初から開始したりしてくださいね。
2010年05月10日 | 固有リンク |
パワーポイントで行頭での禁止文字を設定する
パワーポイントでプレゼンの資料を作成していると、
行頭に禁止文字を設定したいことがあります。
というのも、パワーポイントで文章を入力していると、
「ん」「ン」とかが文の最初になっても、
なんのチェックもかからない場合があります。
「。」や「、」や「ー(長音:音を伸ばす記号)」は
チェックがかかって自動的に体裁が整えられるのに、
なんで「ん」や「ン」はチェックがかからないのか?
それはパワーポイントの禁則処理機能が関係しています。
禁則処理機能とは、
行頭や行末で禁止したい文字や記号を設定する機能です。
例えばこんな感じです。
■行頭禁則文字
、。,.・:;?!゛゜ヽヾゝゞ々ー’”)〕]}〉》」』】°‰′″℃¢%
ぁぃぅぇぉっゃゅょゎァィゥェォッャュョヮヵヶ!%),.:;?]}。」、・ァィゥェォャュョッー゙゚
■行末禁則文字
‘“(〔[{〈《「『【¥$$([\{「£
つまり、パワーポイントで文章を入力して、
「ん」「ン」が文の最初になった時にチェックをかけるためには、
禁則処理の行頭禁則文字の設定で解決できます。
では、その設定方法は?
■ツール>禁則処理から
禁則文字で「指定」を選択し、
「行頭禁則文字」に「ん」と「ン」を追加
すればOKです。
アナタもこれで、行頭禁則文字設定を
使いこなしてくださいね。
2010年03月23日 | 固有リンク |
プレゼンで人を動かす:いきなりこんなことをお願いしていませんか?
プレゼンをする時は
なにかお願いすることがあるはずです。
契約して欲しい、購入して欲しい。
しかし、どんなプレゼンでも初対面で
「契約してください」
「購入してください」
とお願いしても無駄ですよね。
ではどのようにすればいいのか?
■大きなお願いは、小さなお願いに分割する
あなたがプレゼンで最終的には
3億円の契約をして欲しいとします。
しかし、それをいきなりお願いしても無駄です。
「はじめまして、こんにちは、3億円の契約してください」
これではダメです。
契約の前には、相手にもこちらにも
いろいろステップがありますよね。
契約という最終的なゴールから逆算すると、
契約、社内で検討する、提案内容を聞く、提案書を作成する、
提案書を作成するためにヒアリングを実施する、
社内で担当者を置いてもらう、
そもそも興味を持ってもらう、などなど。
ダメなプレゼンは、最終的な契約に
これだけのステップが必要にも関わらず、
いきなりお願いするからダメなのです。
最終的なゴールに至るまでの、
次のステップを確実に実行する。
プレゼンではこのことに集中しましょう。
先ほどの例でいえば、まずは興味を持ってもらう。
そのために集中しましょ。
そして、最終的なゴールに至るステップを
一歩一歩確実にクリアーしていくのです。
これでアナタも、プレゼンで聞き手を
期待通りに行動させてくださいね。
2010年03月15日 | 固有リンク |
プレゼン:相手の気持ちになって考える
プレゼンでは、自分の話したいことだけを
話すことになってしまいがちなものです。
「ウチの会社の商品はこれだけスゴイんです」
「こんなこともできるし、あんなこともできるんです」
「これだけのお客さんにご利用いただいております」
しかしこんな内容では
効果プレゼンは期待できません。
なぜか?
相手の状況を理解していないからです。
相手が何を重要と考えているのか?
相手が何を課題だと考えているのか?
それがわからなければ、
効果的なプレゼンなんてムリですよね。
相手が重要視しているのは、
機能なのか、価格なのか、使いやすさなのか?
これが理解できなければ、
プレゼンを外してしまいます。
では、どのようにすれば、相手の気持ちを
理解した上でプレゼンできるようになるのでしょうか?
私がよく使う方法はこれです。
■相手にとっての関係者は誰かを考える
相手の気持ちになって考える場合は、
相手の、顧客は?競合は?社内関連部署は?取引先は?
こういった相手の関係者には
どういった人がいるのか?
この視点で考えると、相手の気持ちになって
考えることができるようになります。
あなたもこれで、相手の気持ちなって考え、
効果的なプレゼンをおこなってくdさいね。
2010年03月08日 | 固有リンク |
プレゼン成功の落とし穴
プレゼンのスキルがあがると
聞き手をその気にさせるのは
だんだんわかってきます。
しかしながら、プレゼンを成功させる
ことだけを考えていると、非常に危険な
落とし穴に落ちることになってしまいます。
それは?
■聞き手の期待値をコントロールすること
というのも、プレゼンする場合、
・アナタ/アナタの会社ができる全てのこと
・聞き手に対して今回できること
とが違う場合が多いのです。
プレゼンでは概して、
アナタ/アナタの会社ができる全てのことを
説明します。
「こんなことも出来ます」
「こんな事例があります」
「こんなケースにも対応できます」
でも、それっていつでも、どんなときでも
当てはまる話ではありませんよね?
奇跡のプロジェクトX的な話もありますよね?
聞き手に対してどんなことが出来るのかは、
予算や体制やスケジュール次第です。
そんなときに、プレゼンでバラ色の夢だけを語っていては、
いざ実際どうするか、といった段階になると、
え?プレゼンのときと話が違う!
という話になりがちです。
ですから、プレゼンも最初はさておき、
聞き手が興味を示したり、現実的な話になる段階で、
聞き手の期待値をコントロールする、ということを
考えながらプレゼンする必要があります。
あなたもこれでプレゼンのときは、
期待値コントロールしながら進めてくださいね。
2010年02月22日 | 固有リンク |
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
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