ブログタグアーカイブ: 説得力

わかりやすいプレゼンのコツ:ちょっとのことでわかりやすいプレゼンへ

わかりやすいプレゼンにするために
一生懸命準備して、わかりすいプレゼンにした
と自分では思っていたにも関わらず

「君のプレゼンはわかりにくい!」

そんな風にいわれたことないですか?

特に新製品や新サービスをプレゼンする時に
わかりにくい、といわれがちです。

今までにないものをプレゼンするわけですから
そのまま説明しては、わかりにくくなってしまいます。

では、どうすればわかりやすいプレゼンになるのか?

■専門用語は使わない

■比喩を使う

■具体例で説明する

この3つがポイントになります。

例えば、RSS、というものを説明するとしましょう。

RSSって聞いたことありますか?

「インターネットはよく使って、RSSというものは
 最近よく見るけど、なんだかよくわからない」

という人に対してRSSを説明するとしましょう。

よくある説明としては

RSSとは、ホームページやブログの
メタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。

という説明がありますが、理解できますか?

これじゃあ、わかりにくい、といわれてもしょうがないですよね。

では、どうするか?

RSSとは、ホームページやブログの
見出しや要約を、わかりやすい形でまとめたもの。
例えば、更新情報をお知らせするために使います。

このように、
メタデータ、構造化、XML、フォーマット、などの専門用語を使わずに
見出しや要約をわかりやすい形でまとめたもの、という比喩を使い
更新情報をお知らせするために使う、という具体例で説明する。

これで、グッとわかりやすくなりますよね。

アナタのプレゼンにもぜひ活用してください。

2008年08月18日 | 固有リンク |

プレゼンとパワーポイントの資料をマッチさせるには?

プレゼンを聞いていて、しゃべっている内容と
投影されているスライドがどうもチグハグな感じがする時
ありませんか?

こんな時、パワーポイントの
スライドの作り方がおかしい場合が多いです。

パワーポイントのスライド上の流れと
話の流れが合っていないのです。

では、どうすればいいのか?

■パワーポイントの流れは、左から右へ、上から下へ

このように話が流れるようにつくるべきです。

例えば、プレゼンの内容が
新製品の説明だとします。

そして、話したい内容が

1.現在の問題点
2.解決策
3.解決策の実現する新製品の特徴

だとします。

そして、パワーポイントの
1枚のスライドで説明したい場合は
このようにつくるべきです。

1→2→3
と左から右へ、もしくは






と上から下へ話が流れるようにするべきです。

特に、いいたいトピックスが
何個かある場合、つまり
1.問題点として3個のトピックス
2.解決策として3個のトピックス
3.新製品の特徴として3個のトピックス
とあるばあいは、左から右へ流れるようにするべきです。

これで、アナタの話とパワーポイントの資料が
ピッタリあって、聞いている人もわかりやすくなります。

ちょっとしたことですが、
効果大なので、是非、アナタのプレゼン資料作成に
活かしてくださいね。

2008年07月14日 | 固有リンク |

プレゼン:説得力のある聞きやすいプレゼンのコツ

プレゼンで、聞きづらいプレゼンってありませんか?

しゃべっている内容も、プレゼンしている人柄も申し分ないのに、
聞いててイライラしてくるプレゼンには、
実は共通点があります。

逆に、内容はたいしたことがないのに、
非常に聞きやすく、説得力があるプレゼンというのもあります。

では、どうすればいいのか?

ものすごくシンプルですが

■ゆっくりしゃべる

これだけでOKなのです。

ゆっくりしゃべるだけで、アナタのプレゼンは
グッと説得力を増すのです。

しゃべってる内容がいいのに、
早口でプレゼンされると、
イライラしてきますからね。

でも、気をつけているんですが、
プレゼン中に、どうしても早口になってしまうんです
というアナタへ、簡単にできる対処法があります。

それは、

■一単語、一単語ずつ、一息置く

これを意識的に、プレゼンでやってみるのです。

例えば、プレゼンの最初で
「本日のプレゼンでは弊社新製品の特徴をご説明いたします。
 質疑応答の時間を最後に用意しておりますが、
 ご不明な点がございましたらご遠慮なく途中でご質問ください。」
とパートがあるとします。

早口の人は、一気にバーっと、
しゃべってしまい、かなり耳障りに聞こえます。

これを
「本日のプレゼンでは(一息置く)
 弊社新製品の特徴を(一息置く)
 ご説明いたします。(一息置く)
 質疑応答の時間を(一息置く)
 最後に用意しておりますが、(一息置く)
 ご不明な点がございましたら(一息置く)
 ご遠慮なく(一息置く)
 途中でご質問ください。(一息置く)」

これぐらいのペースでしゃべるのです。

こう、文字にすると、
ゆっくりすぎないか?
と不安になるかもしれません。

プレゼンする方はそう心配するかもしれませんが
プレゼンを聞く方は、むしろ、これぐらいで
丁度よく、ゆっくり話された方が、説得力を感じます。

プレゼンの途中でも、あ、早口になってきたな、
と感じたら、意識的に、一単語ずつ一息置いて
ペースを落としてください。

たったこれだけですが、アナタのプレゼンが
説得力のある聞きやすいプレゼンになります。

アナタのプレゼンに是非、活用してくださいね。

2008年06月30日 | 固有リンク |

パワーポイントで見やすいプレゼン資料をつくるコツ

”君の資料は見づらい”

気合を入れて作った
プレゼンの資料で、こんな風にいわれたら
ガッカリですよね。

アナタがプレゼン資料を
パワーポイントでつくる時に
これさえ気をつければ、かなり見やすくなります。

それは?

■1枚のスライドに情報を詰め込みすぎない

ということです。

1枚のスライドに、アレもコレも詰め込むと
ゴチャゴチャしてて、読みづらくなります。

話すほうも、話しにくいプレゼンになります。

1枚のスライドで伝えるメッセージは1つにして、
違うメッセージを伝えたい時は
スライドを別にしましょう。

1スライド、1メッセージ。

肝に銘じてください。

2008年04月11日 | 固有リンク |

プレゼン:結局何が言いたいのか?わかりやすい資料の作り方

”結局何がいいのかがわからない”

もしかして、プレゼンの感想として
こういわれたことないですか?

もし、アナタのプレゼンが
わかりにくい、とよくいわれるようであれば
簡単で、劇的にわかりやすくする
パワーポイントの資料作成方法があります。

それは?

■各スライドで「伝えたいメッセージ」をまとめたものを書く

ということです。

コレ、単純ですが、意外とできていない
資料が多いのです。

結局このスライドでは、
なにがいいたいのか?

まとめておけば、聞く人も、読む人も
プレゼンするアナタもわかりやすい資料になりますよ。

お試しください。

2008年04月09日 | 固有リンク |