ブログタグアーカイブ: 行間

パワーポイントでの様々な行間の種類

パワーポイントで作業していると、
行間の設定が上手くいかない!
という人がたまにいます。

行間が妙に広くて間が抜けてる感じになってる資料、
見かけませんか?

パワーポイントの様々な行間の種類を
理解することによって、
行間を思い通りに設定できるようになります。

では、その方法とは?

具体的な方法の説明の前に、パワーポイントでの
「段落」と「行間」の違いを理解する必要があります。

「段落」には段落変えで[Enter]キー
「行間」には改行で[Shift]キー+[Enter]キー

ま、これはパワーポイントだけでなく
ワードにも共通していることなので、
理解している人が結構います。

しかし、重要なのは「段落」と「行間」の
幅を別々に設定することなのです。

その方法はこれです。

■設定したいテキストを選択して
 メニューの、書式>行間

ここで、例えば、

行間:1行
段落後:0.3行

といった感じで設定し、
段落変え[Enter]キーと
改行[Shift]キー+[Enter]キーを使うと、
キレイに設定できます。

例えば、

・段落見出し(段落変え[Enter]キー)
   ―あああああ(段落変え[Enter]キー)
   ―いいいいい(改行[Shift]キー+[Enter]キー)
    いいいいい(段落変え[Enter]キー)
   ―ううううう(段落変え[Enter]キー)

といった感じです。

こうすることによって

   ―いいいいい(改行[Shift]キー+[Enter]キー)

    いいいいい(段落変え[Enter]キー)

の間が空きすぎず、いい感じに行間が設定されます。

アナタもこれで、
パワーポイントでの様々な行間の種類を使いこなして
美しく表示させてくださいね。

2010年04月12日 | 固有リンク |

パワーポイント改行での行間、幅、間隔のテクニック

パワーポイントで改行すると、行間が、幅が、間隔が
どうもうまくいかない!とイライラすることってありませんか?

改行すると、妙に改行幅が広くて間が抜けてる、
といったレイアウトになってしまい困っている人をたまに見かけます。

まずこの問題を解決するには、
段落
行間
の違いを理解する必要があります。

普通に改行してしまうと、パワーポイントでは
段落が変わった、と認識していまうため、
妙に広い行間となってしまうのです。

ですから、段落変えではなく、
単なる改行は意識して行う必要があります。

つまり、こういうことですね。

■[Enter]キー で段落変え
■[Shift]キー+[Enter]キー で改行

これは基礎の基礎ですが、
さらに細かく行間を設定したい場合もあるかと思います。

そんなときは、設定したいテキストボックスを選択してから

■メニューの、書式>行間

で好みの行間に設定してください。

しかし、この設定を全てのスライドに対して行うのは
大変な手間です。

さらに効率化するテクニックとしては、
スライドマスタにこの設定を行い、全てのスライドに反映する、
というテクニックがあります。

その方法は、

■メニューの、表示>マスタ>スライドマスタ
 で行間の設定を行う

これによって、全てのスライドでの行間設定が一括で行えます。

これでアナタも、パワーポイントの改行での
行間、幅、間隔を好み通りに設定して
作業を効率化してくださいね。

2009年04月13日 | 固有リンク |

パワーポイントで改行すると列の先頭がずれるのを一発で解決

パワーポイントで改行すると、場合によっては、
列の先頭が間抜けにずれてしまって、
イライラすることってありませんか?

こんな場合は、ルーラーが思ったように
設定されていない場合がほとんどです。

どうすれば設定できるのか?

まず、ルーラーがパワーポイントで
表示されているかどうか、確認してください。

パワーポイントのスライドの上の方に、
数字が定規のように表示されていればそれがルーラーです。
表示されていないとしたら

■メニューの、表示>ルーラーで
 ルーラーを表示

その後、修正したいテキストボックスを選択します。

そうすると、ルーラー上に、三角の矢印が表示されるはずです。
下向き三角矢印▽と、上向き三角矢印△の、2つが表示されます。

その後は、

■ルーラーの、
 下向き三角矢印▽と、上向き三角矢印△を、
 左右に動かして、同じ場所に設定する

で解決します。
この際に、下向き三角矢印▽から設定することをオススメします。
なれない場合、上向き三角矢印△からだと難しいからです。

しかし、この設定を全てのスライドに対して行うのは
大変な手間です。

さらに効率化するテクニックとしては、
スライドマスタにこの設定を行い、全てのスライドに反映する、
というテクニックがあります。

その方法は、

■メニューの、表示>マスタ>スライドマスタ
 でルーラーの設定を行う

これで、全てのスライドが一括で設定されます。

これでアナタも、パワーポイントで改行すると
列の先頭がずれるのを一発で解決して
作業を効率化してくださいね。

2009年04月06日 | 固有リンク |