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画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

4324:画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない

プレゼン資料をパワーポイントで作成する際に、画面切り替えを設定することってありますよね。

特に、展示会で自動的に繰り返し再生したい場合など、きめ細かく設定することがあると思います。

そんな時は、アニメーションの「開始」の設定を「クリック時」ではなく「直前の動作と同時」や「直前の動作の後」などに設定することで、クリックしなくても自動的にアニメーションが進むように設定しますよね。

これによって、各アニメーションがクリックせずとも進むようになります。

そして、その場合、アニメーションの設定だけでなく画面切り替えもクリックせずに進むように設定するはずです。

具体的には、画面切り替え>タイミングの自動的に切り替えで、適切な秒数を設定することで、クリックせずとも自動的に画面切り替えされるようになります。
 
 
432401:画面切り替え
 
 
この「自動的に切り替え」に「00:04:00」と入力すると、4秒後に画面が自動的に切り替わるようになります。

しかし、ここで設定しているにも関わらず、どうしても画面切り替えで自動的に切り替わらない!という場合がありまして、その理由と対処法を説明します。
 
 

画面切り替えで自動的に切り替えがいかない理由と対処法

理由は、スライドショー>スライドショーの設定にあります。
 
 
432402:スライドショーの設定
 
 
ここのスライドの切り替え>クリック時になっているのが、全ての原因です。
 
 
432403:スライドの切り替え
 
 
対処法としては、保存済みのタイミングを選択すればOKです。

これであなたも、画面切り替えを確実に自動的に切り替えられるようになって、展示会などで思い通りに自動で繰り返し再生できるようになってくださいね。

2018年07月14日 | 固有リンク |

パワーポイントの画面切り替えで勘違いしやすい注意点とは?

パワーポイントでプレゼン用の資料を、
特に展示会やセミナーなど動きに凝った資料を
作成する場合に勘違いしやすい注意点があります。

まず、パワーポイントで動きの凝った資料を
作成する場合「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つのやり方があります。

前提知識としてパワーポイントの
「アニメーション」とは図形や文章や画像の1つ1つを
どう動かすかの設定です。

一方「画面切り替え」とはあるページから別のページに
移るときに、どのような動きをつけるかの設定です。

そしてこの画面切り替えの設定で
勘違いしやすいポイントがあるのです。

それは「画面切り替えの効果」と
画面切り替えのタイミング「自動に切り替え」の秒数が
勘違いしやすいのです。

例えば、Aスライド、Bスライド、Cスライドの
3枚があってBスライドの設定をするとします。

AスライドからBスライドへ移り変わる時が
「画面切り替えの効果」

BスライドからCスライドへ移り変わるタイミングが
「自動に切り替え」の秒数

このように
AスライドからBスライドへ変わる時の設定と
BスライドからCスライドへ変わる時の設定を
する場所が非常に近いので勘違いしやすいのです。

アナタもパワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
勘違いしないように注意してくださいね。

2014年06月23日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーションに関する基礎知識

パワーポイントではプレゼンテーションを
より効果的に行うために
画面を動かすいろいろな機能があります。

このようにパワーポイントにはいわゆる
「アニメーション」と呼ばれる機能が
豊富にあります。

このように画面を動かすための機能には
「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つの機能があります。

より効果的なプレゼンにするためにも
パワーポイントのこの2つの機能を
正確に理解しましょう。
 
 
まず「アニメーション」は1つのスライドのなかで
図形をどのように動かすのかの設定です。

例としては、四角い図形が上から下に現れたり、
文章が左から右に表示されたりする効果です。
 
 
一方「画面切り替え」はスライド自身の表示方法を
どのようにするのかの設定です。

イメージとしては、パワーポイントの1枚のスライドがが
紙芝居の1枚の紙だとしたら、1枚をめくるときに
上から下にめくるのか、右から左にめくるのかを
設定するようなものです。
 
 
まとめると、パワーポイントには
「アニメーション」と「画面切り替え」の2つの機能があって、
「アニメーション」は各図形の動き、
「画面切り替え」は各スライドの表示方法を設定する機能です。

これでアナタもパワーポイントの
アニメーションの基礎を理解して
効果的に設定してくださいね。

2012年12月22日 | 固有リンク |

パワーポイントの画面切り替えに関する注意点

パワーポイントには、
画面切り替え機能というものがあります。

スライドショーにしたときに
スライドの切り替え方を
右からにしたり、左からにしたり。

まあ、いろいろと細かく設定できます。

で、これに関して、多くの人がおかしなことになっている。
ビジネスシーンでのプレゼンでは取り返しがつかなくなる前に
気をつけてください。

ポイントは一つ。

■ビジネス向けプレゼンでは、画面切り替え機能を使いすぎないこと!

極端にいったら、なくてもいいと思っています。

使うとしても、ポイントを絞るか、使うポイントを統一すべきです。

ここぞ!というときだけ、画面切り替えで注意を引くとか
目次スライドはコレ、結論スライドはコレ、と統一するとか。

くれぐれも、やりすぎには気をつけてください。

2008年02月17日 | 固有リンク |