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パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書

パワーポイントの提案書を用いたプレゼンっていうと、
BtoB、企業向けのイメージが強いですよね。

企業向け、つまり、会社が会社に対して自社の製品やサービスを
営業する際に「プレゼンする」というイメージです。

プレゼン・パワーポイントの資料作成に関するコンサルタントである
私もそういうイメージでした。

しかし、最近私のクライアントのなかで、 BtoC でも
パワーポイントの営業資料を活用したプレゼンで
成果を上げている事例が結構増えてきています。

成果を上げている事例には共通点があって、高額なものや
複雑なものを提案する場合に効果が出ますね。

具体的にいうと、次のようなケースです。

■生命保険の提案書

生命保険って、難しいですもんね。

加入した方がいいんだろうなー、と思っていても
・生命保険にはどんな種類があるのか?
・それぞれどんな特徴があるのか?
・自分にはどれがオススメなのか?
・補償内容はどういった内容か?
などなど、かなり複雑です。

支払う金額も、毎月1万円だとして、毎年12万円。

しかもいったん保険に加入したら、そうそう解除したりしませんよね。

30年間払うとしたら、12万円/年 × 30年 = 360万円。

トータルで考えると、結構高額ですよね。

こういったケースでの営業では、BtoC であっても BtoB のような
しっかりした提案書によるプレゼンで成果を上げています。

特に、今まで営業ツールはパンフレットだけで、
セールストークは各営業まかせ、という会社に効きます。

パワーポイントで作成した、しっかりとした
提案書を各営業に展開すると、営業のセールストークが
底上げされて、グンと成果が出ますね。

自分の提案書も、見やすくわかりやすくカッコよくしたい!という方へ

あなたが自分自身で、見やすくてわかりやすくてカッコいい提案資料を、
効率的に作成できるようになるプログラムを用意しました。

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2017年09月06日 | 固有リンク |

プレゼンで導入事例を語るなら?効果的にするポイント解説

プレゼンの資料をパワーポイントで作成する場合に
導入事例の紹介をしますよね。

自社の事例、自社製品・サービスの事例として
導入事例を語る場合も多いと思います。

しかし、せっかく導入事例を説明するのであれば
より効果的にしたいものです。

それでは、どのような点に気を付けると効果的なのでしょうか?
 
 
それは、

■羅列もいいけど、導入前と後で比較、できれば数字で

という点です。

導入事例を説明する時に、
採用企業名を単に羅列するのもいいですが、
できれば導入前と後で比較し、
導入による効果を明確にした方が効果的です。

そして、導入によってどのような効果があったのか、
数字で説明するとより迫力ができます。

例えば、導入前は5日間かかっていた業務が、
導入後は2時間で終了するようになりました、
といった表現です。
 
 
ただし、このように詳細な内容を
記載できない場合もあろうかと思います。

そんな場合はこれです。

■業界や、売上、従業員規模を記載

導入企業の会社名を記載できない時は、
「IT業界、売上2,000億円、従業員500名」
のようにするのです。

これによって、会社名を記載せずとも、
読み手には具体的な採用企業を
イメージすることが可能となります。
 
 
最後に、聞き手が明確になっている場合は

■聞き手の業界と同じ業界の事例を集中的に

説明すると更に効果的です。

というのも、日本企業は非常に、自分の業界での
事例を重要視する傾向があるからです。

これであなたも事例をより効果的にプレゼンで
説明してくださいね。

2013年04月08日 | 固有リンク |