ブログタグアーカイブ: プロジェクター

iPhone、iPadの画面をプロジェクターやディスプレイに表示したい

プレゼンでデモでiPhoneやiPadの画面を
プロジェクターやディスプレイに
表示させたい!

そんなこと、ありませんか?

DockコネクタからVGAなどを利用して
外部プロジェクターやディスプレイに
iPhoneやiPadの画面を表示できたら
いいなー、と思いますよね。

特にiPhoneやiPadのアプリを、
デモしながら紹介したい場合には
iPhoneやiPadの画面を、そのまま
プロジェクターやディスプレイに
表示させたいですよね。

このように、iPhoneやiPadに
表示されている画面を
そのまま表示させることを、
ミラーリングというのですが、
可能です。

そのためには、Dockコネクターと
VGAケーブルとをつなぐケーブルが
あれば表示されます。

iPhone4S以前:MC552ZM
iPhone5以降:MD825ZM

しかし、注意事項があります。

それはiPhoneならばiPhone4S以降、
iPadならばiPad2以降なら
ミラーリングが可能で、
何の問題もありません。

iPhoneやiPadの画面が
そのままプロジェクターや
ディスプレイに表示されるので、
アプリのデモなどには
もってこいです。

しかしそれ以外のバージョン、
iPhone、iPhone3G、iPhone3GS、
iPhone4、iPadなどは
こうはいかないのです。

プロジェクターやディスプレイに
表示できるものは非常に限られていて、
たとえば写真をスライドで
表示させた場合のみ
画像が投影といった具合です。

ですから、プレゼンの時に
アプリのデモなどでiPhone、iPadの
画面をプロジェクターや
ディスプレイに表示したい場合は
注意してくださいね。

2012年02月27日 | 固有リンク |

Mac/マックで外部ディスプレイを使うとちらつく場合

最近ビジネスでも使うパソコンが、
Windowsでなく、Mac/マックの人が増えていますよね。

特にMacBook Airは
安い、早い、軽いと
Windowsを長年使っていた人にとっては
ウソみたいなパソコンで、持ち歩きには
MacBook Airを使っている、という人もいるかと思います。

そんな風にMacBook Airを持ち歩き用に使っていると、
プレゼンもMacBook Airですることがあります。

そんな時に、MacBook Airをプロジェクターがわりに
外部ディスプレイにつなぐと
どうしても画面がちらつく、ということありませんか?

特に外部ディスプレイのある解像度、
例えば1920 X 1080で表示させようとした時だけちらついて
他の時は大丈夫、ということありませんか?

この問題、実は個人的に非常に苦労したんですが、
解決方法から先に書くと

■HDMIでつなげるとOK

でした。

D-SUB/VGAでMacBook Airと外部ディスプレイとを
つないでいたんですが、1920 X 1080の解像度にすると
ちらつくんですね。

で、もしやと思ってHDMIでつなぎ直してみると
全然問題なかったです。

あなたも、この問題で困っていたら
ぜひ一度試してみてくださいね。

2011年06月02日 | 固有リンク |