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パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

3911:パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

パワーポイントでは表示倍率を拡大したり、縮小したり、変更することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、表示を拡大して細かい作業したり、表示を縮小してスライド全体のバランスを確認したりする場合などに便利です。

パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

391101:通常表示

それでは、この状態から表示倍率を拡大する方法を解説します。

パワーポイントでの表示倍率を拡大

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンを押します。

391102:プラスボタン

すると、このように拡大表示されます。

391103:拡大表示

パワーポイントでの表示倍率を縮小

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーのー(マイナス)ボタンを押します。

391104:マイナスボタン

すると、このように縮小表示されます。

391105:縮小表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示するには、画面右下のズームバーのウィンドウサイズに合わせるボタンを押します。

391106:ウィンドウサイズに合わせるボタン

すると、このようにウィンドウサイズに合わせてた表示になります。

391107:ウィンドウサイズに合わせてた表示

パワーポイントでメニューによる表示倍率の拡大縮小

パワーポイントでは表示倍率を拡大縮小するとき、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンやー(マイナス)ボタンやウィンドウサイズに合わせるボタンを押す以外に、メニューからも表示倍率を拡大縮小することができます。

メニューの「表示」の「ズーム」を選択して、倍率を選択するか、「サイズを合わせる」を選択して倍率を入力するというやり方です。他にも、「ウィンドウサイズに合わせる」を選択し、ウィンドウサイズに合わせることもできます。

391108:メニュー

これであなたも、パワーポイントの表示倍率を拡大したり、縮小したりして、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年01月08日 | 固有リンク |

パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

3889:パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

パワーポイントでは通常のカラーの状態と、グレースケール印刷した時の状態とを別に管理しています。この記事では、パワーポイントでグレースケール表示へ切り替える方法を解説します。

なんでそんなことが必要なの?というアナタはこちらが参考になると思いますので、一度ご確認くださいね。
パワーポイントでグレースケール・白黒印刷したら表示されない!?

パワーポイントの通常の状態

パワーポイントの通常の状態では、このようにカラーで表示されているはずです。

388901:カラー表示

パワーポイントでのグレースケール表示へのメニュー

パワーポイントのグレースケール表示へ変更するためには、メニュー「表示」から「グレースケール」を選択します。

「カラー」を選択した状態です。

388902:メニュー

「グレースケール」を選択すると、このようになります。

388903:グレースケール

ちなみにメニューに「カラー」「グレースケール」「白黒」とありますが、次のような状態になります。

パワーポイントでのカラー

フルカラー、つまり色のついた通常の状態です。

パワーポイントでのグレースケール

白と黒と、様々な段階の灰色、つまりグレーで表示される状態です。

パワーポイントでの白黒

白と黒だけで表示される状態です。グレーは利用されず、グレースケールのように変更できません。

パワーポイントのグレースケール表示での変更例

グレースケール表示にして、変更してみます。

388903:グレースケール

見づらい部分を選択して「黒」「白」や「グレースケール」「明るいグレースケール」「反転させたグレースケール」、「グレーと白」「黒とグレースケール」などを選択して見やすくします。

例えば、タイトルの「アプリログとアンケート回答を統合」が見づらいので、黒から白へ変更してみます。

この場合は、タイトルを選択し、「白」を選択します。するとこのように、タイトル部分が白に変更されます。

388904:変更例

なお、以上のようにグレースケールで変更した内容は、カラー表示へはまったく影響を与えません。

これでアナタもパワーポイントのグレースケール表示を使いこなしてくださいね。

2016年12月06日 | 固有リンク |

パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?

3852:パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?
パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に、よく使う機能ってありますよね。そんな時「この機能のショートカットキーって何だろう」と思う時ありませんか?

パワーポイントのある機能のショートカットキーって何だろう、と思った時、あなたならどうしますか?ウェブで検索?確かにそれもいいと思いますが、実はショートカットキーって簡単に調べられるんです。

まずAltキーを押します。
するとメニューにFとかHとかNとか表示されますよね。
これが重要なんです。

例えば「ファイル」というメニューの下には「F」、「ホーム」の下には「H」、「挿入」の下には「N」と表示されています。

実は[Alt]キーを押した後に[F]キーを押すと「ファイル」というメニューを押すのと一緒なんですね。

つまり、ショートカットキーです。

ですから[Alt]キーを押した後に[H]キーを押すと「ホーム」、[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というショートカットキーになります。

次に各メニュー「ファイル」や「ホーム」や「挿入」の各機能へのショートカットキーの調べ方を説明しますね。

もう想像ついているかもしれませんが、表示されたアルファベットのキーを押せばOKです。

例えば[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というメニューに移動しますよね。その時に各機能、例えば「表」「画像」「グラフ」のボタンの下に表示されいてる「T」「P」「C」といったアルファベットがショートカットキーなのです。

つまり[Alt]キーを押し[N]キーを押し[T]キーを押すと「表」が挿入されます。

これでアナタもショートカットキーを調べてパワーポイントで資料作成する効率を向上させてくださいね。

2016年09月18日 | 固有リンク |

パワーポイント スライド一覧のショートカットキーの謎とは?

3846:パワーポイント スライド一覧のショートカットキーの謎とは?
パワーポイントでプレゼンテーションの資料を作成しようとすると、スライドを一覧で確認したい時ってありますよね?特に数多くのスライドを作成している場合などは、プレゼンテーションの全体構成を考えてパワーポイントの資料を作成したいので、スライドを一覧で確認したいかと思います。

このような時、あなたならどうしていますか?
メニューの表示からスライド一覧を選択していますか?
それとも右下にある小さなスライド一覧ボタンを押していますか?

メニューの表示からスライド一覧にするのは面倒ですし、右下にあるボタンは小さくて押し間違えてしまいそうです。

だから、ショートカットキーでスライド一覧を表示させることをオススメします。

しかし、スライド一覧のショートカットキーには、実は謎が隠されているのです。

なぜかというと、パワーポイントのバージョンによってショートカットキーが異なるんですね。

PowerPoint2003まで、拡張子が「.ppt」のバージョンでは
■[Alt]キー+[V]キー、[D]キー でスライド一覧
でした。

しかしPowerPoint2007以降では「リボン」というメニュー形式が導入されました。

そのため、先ほどまで紹介した
■[Alt]キー+[V]キー、[D]キー でスライド一覧
でもOKですが、
■[Alt]キー+[W]キー、[I]キー でスライド一覧
という操作も可能になりました。

どっちでもいいのですが、しっかりと覚えて、使いこなし、作業効率を上げましょう。それではこれで、アナタもパワーポイントのスライド一覧のショートカットキーを使いこなしてくださいね。

2016年08月18日 | 固有リンク |

Android/アンドロイドでパワーポイントを簡単無料に利用する方法

3834:Android/アンドロイドでパワーポイントを簡単無料に利用する方法

Android/アンドロイドでPowerPoint/パワーポイントのファイルを確認したり、編集したり、使えるようになったらいいのに、と思ったことありますよね?知らない人がまだ結構いますが、本当は簡単に無料で利用できるようになったんですよ!

というのも、マイクロソフトがAndroid/アンドロイドに対してパワーポイントだけでなく、エクセルやワードの純正アプリを提供しはじめたからです。では具体的にどのように使うのか解説しますね。

1.Android/アンドロイドにアプリをインストール

まずは、Android/アンドロイドにパワーポイントのアプリを無料でインストールします。

・マイクロソフト純正パワーポイントアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.powerpoint

パワーポイントだけでなく、エクセルやワードのアプリもインストールしましょう、無料ですから、これも。

・マイクロソフト純正エクセルアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.excel

・マイクロソフト純正ワードアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.word

あと、OneDrive、これもインストールしておいた方がいいですよ。OneDriveに関しては、あとで解説するので安心してください。これも無料ですよ。

・マイクロソフト純正OneDriveアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.skydrive

2.OneDriveへパワーポイントのファイルをアップロード

次に、Android/アンドロイドで使用したいパワーポイントのファイルをOneDriveへアップロードします。

・OneDrive
https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

OneDriveに関して解説すると、OneDriveとはマイクロソフトが提供してくれている無料のオンラインストレージです。

具体的な利用イメージだと、このOneDriveというウェブサービスにパワーポイントファイルをアップロードすると、会社のPCでも、Android/アンドロイドでも、家のPCからも、インターネットさえ利用できれば、いつでもどこでもアップロードしているパワーポイントファイルをダウンロードして使えるようになります。

OneDriveを始めて使うという場合は「新規登録」ボタンをクリックして、必要事項を入力すれば、アカウントが作成でき、すぐに簡単に利用できるようになります。

アカウントが用意できたら、Android/アンドロイドで使いたいパワーポイントのファイルをOneDriveへアップロードします。

3.Android/アンドロイドでパワーポイントアプリからファイルを開く

それでは、Android/アンドロイドでパワーポイントアプリを立ち上げます。

右下「開く」ボタンをタッチしてから、「場所の追加」をタッチした後に、「OneDrive」を選択してサインインします。

そうするとアップロードしたファイルが確認できると思いますので、タッチするとAndroid/アンドロイドでパワーポイントファイルが使えるようになります。

崩れずに表示されるだけでもうれしいのに、アニメーションや画面切り替えといった効果も正確に使えます。無料アプリの状態では、少し機能制限がありますが、普通に使う分にはまったく問題ありません。。

このアプリでアナタもAndroid/アンドロイドでパワーポイントを簡単無料で利用しちゃいましょう!

2016年07月21日 | 固有リンク |

パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ

3827:パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ
パワーポイント / Power Point って単語はよく聞く、よく見るけど、実はよくわからくて今さら人に聞けない、という人から、改めてパワーポイント / Power Point ってキチンと知りたい、という人まで、パワーポイント / Power Point に関して解説します。

パワーポイント / Power Point とは、仕事や学校、研究機関などで、プロジェクターを利用してプレゼンテーション(プレゼン)する時などに、プレゼンテーション(プレゼン)する際にスクリーンに投影する資料を作成するためのソフトウェアで、マイクロソフト / Microsoftという会社が開発・販売・サポートしています。

仕事目的では、会社紹介や製品・サービスの紹介、提案内容をプレゼン、株主総会での発表、採用のための説明会などで使われたりします。

学校や研究機関などでは、授業はもちろんのこと、研究成果を発表する時などにも利用されていますよね。

■パワーポイント / Power Pointの購入・ダウンロード・インストールはこちらから
マイクロソフトMicrosoftのパワーポイントPower Pointに関するページ

■パワーポイント / Power Pointのアプリに関する解説はこちらから
iPhone / iPad用アプリ

■パワーポイント / Power Pointの無料テンプレートに関する解説はこちらから
パワーポイントテンプレート特集

■パワーポイント / Power Pointに関するテクニックのまとめはこちらから
プレゼン資料作成時のポイント
パソコンショートカット
パワーポイントショートカット
一歩上行く!パワーポイント術

2016年06月11日 | 固有リンク |

pawa poinnto pawapo pawa pointo pawa point とは?

3818:pawa poinnto pawapo pawa pointo pawa point とは?
pawa poinnto や pawapo や pawa pointo や pawa point について調べてるって、もしかして、パワーポイント(Power Point)のことですか?

確かに、パワーポイントってカタカナだとわかりやすいですけど、英語のスペルって何だっけ?と、ド忘れしたり、打ち間違えたりすることもありますよね。

それでは、改めてパワーポイント(Power Point)について解説します。

パワーポイント(Power Point)とは、仕事や研究発表、最近だと学校の授業での利用も増えていますが、プロジェクターで投影してプレゼンテーションや発表するためのスライド・資料を作成するためのソフトウェアです。

パワーポイント(Power Point)を利用すれば、文字だけでなく、写真やグラフ、ビデオなどの動画や、音楽や効果音などを利用したプレゼンテーションができるようになります。

パワーポイント(Power Point)で作成したスライドは、プロジェクターで投影するだけでなく、印刷もできるのでプレゼンテーションや発表などには便利です。

利用する場面としては、仕事では会社や製品・サービスの紹介や提案内容をプレゼンテーションしたり、株主総会、採用説明会。

学校や学会などでは、授業だけでなく研究成果の発表などにも利用されていますよね。

もっと詳しくは パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ をチェック!

2016年05月11日 | 固有リンク |

プレゼンしやすいアニメーションをパワーポイントに設定する、たった1つの簡単なコツ

3771:プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ
効果的なプレゼンをするために、パワーポイントにアニメーションを設定することがありますよね。

その場合、自分がパワーポイントにアニメーションを設定して、自分でプレゼンする場合は楽です。

どのページでどんなアニメーションがどんなタイミングでどんな順番で動くのか理解しているので、プレゼンの時に慌てることがないと思います。

他の人がアニメーションを設定したパワーポイント資料

しかし、自分が設定したものではなく、他の人がアニメーションを設定したパワーポイントでプレゼンする時って、事前にある程度練習しておかないと大変です。

クリックして次のページに移ったときに、自動でアニメーションが始まるのか。
それともクリックする度にアニメーションが再生される設定になるのか。

わからないとプレゼンの時に不安ですよね。

このように、パワーポイントのアニメーションを設定した人とプレゼンする人が違う場合、アニメーションの設定には注意が必要です。

例えば、全社的に利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合。
あるいは、部内の営業全員が利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合など。

このような目的でパワーポイント資料を作成することはよくあると思いますが、実は注意しないと非常にプレゼンしずらいものになってしまいます。

プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ

このような場合、たった1つの簡単なことをしておくだけで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になるのですが、なんだと思いますか?

それは

クリックするタイミングになったら[CLICK]ボタンを表示させる

ということです。

具体的にいうと
1.あるページでクリックしアニメーション再生後
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後
3.クリックして次のページに移動する
という設定がされていたとします。

この場合、
1.あるページでクリックしアニメーション再生後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
3.クリックして次のページに移動する
というようにするとわかりやすいです。

プレゼンする人は、画面右下に[CLICK]ボタンが表示されたら、クリックすればいいので迷わずに済みます。

もちろんこの[CLICK]ボタンというのは、図形にCLICKと記載しただけなので”CLICK”じゃなく”クリック”でもいいですし、表示される箇所は画面右下じゃなくて左下でもいいですし、ボタンじゃなくて文字だけでもOKです。

このように、非常に簡単な工夫ですが、この工夫一つで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になります。

あと、自分が使う資料にも設定しておっくと、プレゼンの時に迷わずにすむのでオススメです。

アナタも自分以外がプレゼンするパワーポイントにアニメーションを設定する場合は、CLICKボタンをうまく活用して、プレゼンしやすいパワーポイント資料を作成してくださいね。

2016年04月22日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ

3767:パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ
ここぞ!というプレゼンの時に、パワーポイントで凝ったアニメーションを設定する場合ってありますよね。

気合を入れたプレゼンであればこそ、内容を考えるのにも時間がかかるでしょうし、それぞれのスライドデザインにも時間がかかりますよね。

そのうえ、アニメーションにも時間がかかるとなったら、いくら時間があっても足りません。そこで、アニメーションの設定を効率的に行うコツを解説します。

まずは

アニメーションウィンドウを表示

させて作業しましょう。

このアニメーションウィンドウを表示させると、アニメーションが開始させる順番や、アニメーションの長さや、それぞれのアニメーションの関係が一目でわかるようになり非常に便利です。

次は

アニメーションのコピー/貼り付け

この機能を利用しましょう。

この「アニメーションのコピー/貼り付け」機能の使い方としては、ある図形のアニメーションの設定を、別の図形のアニメーションの設定とまったく同じにしたい場合などに便利です。

たとえば、あるページの「特徴」という図形を表示させるアニメーションの設定を、別のページの同じ「特徴」という図形を表示させたい時などに非常に便利です。

使い方としては、アニメーションを設定した図形を選択し、「アニメーションのコピー/貼り付け」をクリックします。

その後、同じアニメーションを設定したい図形をクリックすると、元のアニメーションの設定が貼り付けられる=設定されます。

これは、ワイプやフェードやズームといったアニメーションの種類だけでなく、クリックして開始するのか直前の動作と同時なのか直前の動作の後なのか、継続時間は何秒なのか、遅延時間は何秒なのかも同じように設定されます。

あなたもこの2つの機能を使いこなして、アニメーションを効率的に設定してくださいね。

2016年03月21日 | 固有リンク |

意外と出来ていない、表のお作法

3759:意外と出来ていない表のお作法
プレゼンの資料をパワーポイントで作成する時に表を利用する場合ってありますよね。しかし、この表。お作法があるにも関わらず、意外と多くの人がそのお作法が出来ていません。あ、お作法といっても、厳しいルールが無数にあるというわけではありませんよ。今回解説する5つのルールを守っておけば、少なくとも基本的なお作法が身に着くので、ぜひこの機会に理解してください。

3759-1:意外と出来ていない、表のお作法

タイトル

タイトルは中央揃えにしましょう。一般的にタイトルは中央揃えで記載し、2行目以降のデータ行と区別するために、セルに色を塗るなど差別化しましょう。

文字

文字列は一般的に文字は左詰めで記載します。

数値

一般的に数値は右詰めで記載します。

たまに、タイトルも文字も数値も全て右寄せ、左寄せ、中央揃えで統一している表があります。統一すればいいというものではありませんので、それぞれを適切に設定しましょう。

重要な値

表の中で強調したい値がある場合は強調しましょう。

デザイン

資料で利用されているメインカラーに、表の色も合わせましょう。
表を選択して「デザイン」>「表のスタイル」で、塗りつぶしや線、文字の色などを簡単に変更することができます。

このように、表を作成する上で、一般的なルールというものがあります。そのルールを守ることで見やすく、わかりやすい表となります。アナタもぜひルールを守って、見やすくわかりやすい表を作成しましょうね。

2016年02月12日 | 固有リンク |

プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点

3753:プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点
IT業界でプレゼンする際に、システムのデモを交えてプレゼンする場合が多々あります。その時、リアルタイムにシステムに接続してオンラインデモをする方法もやりますが、オンラインデモは何が起こるかわかりません。そのため、事前にデモの様子を録画して、動画ファイルを再生しながらプレゼンするやり方があります。

このように録画しておけば、何回でも安全にプレゼンがおこなえるので、オンラインデモではなく動画ファイルが好まれる場合もあります。しかし、何度も利用する動画ファイルであれば、プレゼンしやすく録画した方がいいですよね。

それでは、プレゼンしやすい動画ファイルを録画する際に注意するべき点を解説します。

動画ファイルの長さ

聞き手にとって、1つの動画に長い間集中することは非常に難しいことです。

そのため多くの内容を伝えたい場合、1つ1つの動画は短くし、複数の種類を用意するようにしましょう。

1つの長い動画ではなく、短い複数の動画を録画しましょう

画面の整理

画面にプレゼンで説明する内容以外の要素が表示されていると、聞き手は気が散ってプレゼンへの集中度が下がります。

聞き手が余計なところに気が散らないように、デスクトップのアイコンやメニューバーのアイコンなど、不要なアイコンは極力非表示もしくは削除して、画面を整理してから録画しましょう。

画面を整理してから、録画しましょう

画面サイズ

録画する際に、スライドショーで投影するディスプレイやプロジェクターの縦横比率と、録画するパソコンの画面の縦横比率を合わせましょう。

というのも、最近のパソコンのディスプレイは横長の16:9である場合が多いのですが、プロジェクターの縦横比率がまだまだ4:3である場合が多いのです。

録画するパソコンの縦横比率と、使用するプロジェクターの縦横比率が異なる時に、プロジェクターにピッタリ合わせた動画を再生したい場合は、録画するパソコンの縦横比率をプロジェクターの縦横比率に合わせて録画しましょう。

録画するパソコンの縦横比率に注意しましょう

解像度が高いパソコンでの録画

MacBook Proや一部のノートパソコン、または大きな外部ディスプレイに接続して録画する場合、解像度が1920以上を超えることがあります。

しかし通常のプロジェクターは解像度が1920までであることが多いため、1920より大きな解像度の画面で録画した動画は綺麗に再生されない危険性があります。

この場合、ディスプレイの解像度を1920以下の値に設定するか、外部ディスプレイに接続しディスプレイの解像度を1920以下の値に設定して録画しましょう。

パソコンのディスプレイが1920以上の解像度の場合は注意

このような点に気を付けて、アナタもプレゼンしやすい動画ファイルを録画してくださいね。

2016年01月11日 | 固有リンク |

アナタがパワーポイント2013へアップグレードするべき3つの理由

3746:パワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードするべき3つの理由

ウィンドウズ/Windows8や、ウィンドウズ/Windows10がそれまでのユーザーインターフェイスから大きく変わったからか、企業においてはWindows7の人気が根強くあります。そのせいか、Windows7+Ofiice2007つまりPowerPoint2007という組み合わせを聞きます。Windows7でもOffice2013つまりPowerPoint2013は利用できるのですが、なぜか私の回りに多いんですよね。

しかし、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とでは、地味ですが大きな違いがあります。

もしアナタがまだパワーポイント/PowerPoint2007を使っているのであれば、パワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすることをオススメします。

オススメ1:スポイト機能

これは

画面上にある色を選択する機能

です。

たとえばロゴの色と同じ色を利用したい、という場合など、簡単にロゴの色を選択できるようになります。

アドビ/Adobeのイラストレーター/Illustratorやフォトショップ/Photoshopといった、画像処理ソフトでは標準で搭載している機能で、アドビ製品をよく使う人がパワーポイント/PowerPointを使う時に、スポイトツールってないの?と驚かれることが多かったのですが、パワーポイント/PowerPoint2013からは標準機能として利用できるようになります。

オススメ2:MP4形式の動画ビデオファイルとして保存

続きましては

スライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存する機能

です。

以前からWMV形式の動画ファイルとして保存することができたのですが、WMV形式の動画ファイルって、正直利用範囲が狭いんですよね。

たとえばiPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットで見る時に、WMV形式の動画ファイルって苦労します。

その点MP4形式であれば利用範囲が広く便利ですが、パワーポイント/PowerPoint2013からはスライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存できるようになります。

オススメ3:画面切り替え効果の充実

最後は

画面切り替え効果が格段に充実

した点です。

アニメーションに関しては、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とで大きな違いはありませんが、画面切り替え効果は大きく違います。

正直パワーポイント/PowerPoint2007での画面切り替え効果では目を引くようなものはありませんが、パワーポイント/PowerPoint2013では、スゴイ!と思われる画面切り替え効果が結構あります。

つまりパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードして、新しい画面切り替え効果を利用するだけで、アナタのプレゼンがスゴイ!と思われる可能背が高い、ということです。

他にもパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすると利用できるようになる機能がたくさんありますので、アナタもパワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードしてみてはいかがですか。

2015年12月31日 | 固有リンク |

 

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