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パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

4272:パワーポイントの作業効率が激変するクイックアクセスツールバーとは?

パワーポイントには「リボン」と呼ばれているメニューの仕組みがあります。このリボン、作業しやすいように状況に応じて変化します。例えば、画像を選択した時には画像に関する作業がしやすいメニューに変化します。

このリボンという機能、便利な反面、ものすごくよく使う機能にたどり着くまでメニューを何回もクリックしなければいけない、ということもよくあります。例えば、新しく四角の図形を使用しようとするたびに、挿入>図形>四角を選ぶ必要があります。

そこで、自分がよく使う機能を、簡単に利用できるように、まとめて常に表示しておきたい!と思ったこと、ありませんか?

そう!そんなアナタにおすすめなのがクイックアクセスツールバーなのです。

426401:リボンとクイックアクセスツールバー

クリックアクセスツールバーとは、通常はこんな風にリボンの上に表示されている機能で、メチャクチャよく使う上書き保存ボタンなどが表示されています。
 
 

実はこのクイックアクセスツールバー、自分の使いやすいように、好きなボタンへ変更することができます

よく使うけど、使うたびにリボンのあちこちを何回もクリックしなきゃいけない機能ってありますよね?例えば、文字を大きくしたり小さくしたりする機能。

こんなよく使う機能を、いつでもメニューとして表示できる便利がクリックアクセスツールバーなのです。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!
 
 

更に使いこなすために、このクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、より使いやすくする、ということもできます

というのも、リボンの上に表示されていると、パワーポイントのスライドを編集しているときに、カーソルを画面の上まで移動させる必要があります。一方で、リボンの下に表示させておけば、カーソルを移動させる量が少しで済むから便利なんですよね。

また、これを利用して、ノートPCの狭い画面で作業する場合などは、リボンを折りたたんで、リボンの下に表示させたクイックアクセスツールバーだけ使ったりします。こうすると、狭い画面でスライドを大きく表示できて便利なんですよね。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示すべき場合とは?

>パワーポイントのリボンを折りたたむ方法を簡単解説!(実際簡単でーす)
  

このようにクイックアクセスツールバーを使いこなすことで、パワーポイントの作業効率が激変します。

これでアナタもパワーポイントの作業効率を向上させてくださいね。

2018年06月01日 | 固有リンク |

パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

4301:パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

パワーポイントのリボンって、昔からパワーポイントを利用しているかどうかで、評価が結構分かれます。

PowerPoint2007から導入されたリボンによるメニューですが、それ以前は他のソフトウェアのようなメニューでした。

そのため、PowerPoint2007から利用している人にとってはリボンが当たり前でリボンが普通なのです。

しかし、PowerPoint2007以前からパワーポイントを利用している人からすると、2003から2007への変化が大きかったため、リボンは使いづらい、という感想を、今でもたまに聞きます。

個人的には、リボンだろうが、リボンじゃなかろうが、使いやすさは慣れの問題だと思います。

パワーポイントのリボンにも良い点があるし、悪い点がある、ということですよね。

ただ、1つだけ確実に言えることは、リボンは表示面積が広いため、画面の小さなノートPCで作業する場合、スライドの表示面積が小さくなってしまいます。

特に、文章や図形や画像などを書き終わり、微妙なレイアウト調整や最終的なチェックなどをしている場合、小さいと見づらい場合があります。

そんな時は、パワーポイントのリボンを折りたたんで、少しでもスライドを大きく表示させて作業することで、効率をあげましょう。
 
 
通常の場合、パワーポイントのリボンは、このように表示されていますよね。

430101:リボン展開表示
 
そこで、パワーポイントのリボンの右端の上矢印ボタン、リボンを折りたたむボタンを押します。
 
430102:リボンを折りたたむ
 
すると、このようにパワーポイントのリボンが折りたたまれ、スライドが大きく表示されるようになります。
 
430103:リボンが折りたたまれた状態
 
パワーポイントのスライドが大きく表示されるのはわかるけど、実際どれぐらいなの?あんまり変わらないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

ということで、比較してみました。
 
430104:比較

こうして比較してみると、パワーポイントのリボンを折りたたむと、折りたたんでない状態と比較して、約118%ほど大きく表示されます。

ま、約118%が大きいかどうかは個人差ですが、確実にパワーポイントのスライドは大きく表示されてますよね。

これでアナタもパワーポイントのリボンを折りたたんで、スライドを大きく表示させて、作業効率を上げてくださいね。

2018年05月01日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示

4264:パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって、便利ですよね。

自分好みにボタンを変更・カスタマイズできます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!

パワーポイントをよく知っている人ほど、自分好みにカスタマイズして、作業向上を向上させています。

しかし、通常、画面の左上にあって、ちょっと遠いな~、って思いませんか?

よく使うからこそ、画面の左上にまでカーソルを移動させるのが、ちょっとの手間でも、積もり積もるとかなりの手間になります。

そこで今回は、パワーポイントのクイックアクセスツールバーを、通常の画面の左上ではなく、リボンの下において、更に便利する方法を解説します。
 
 
まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーとリボンの関係ですが、通常はこんな感じですよね。

426401:before

それでは、パワーポイントのリボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。

そのあと、ポップアップウィンドウが表示されるので「クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示」を選択します。
 
426402:ポップアップ
 
そうすると、パワーポイントのクイックアクセスツールバーはリボンの下に表示されます。
 
426403:After
 
ま、パワーポイントのリボンやクイックアクセスツールバーを変更しようとしたときに、ポップアップウィンドウで表示されるので、機能的には知っている人も結構いるかもしれません。

ただ、パワーポイントの作業効率を向上させるために、いくら手間をかけて自分好みにクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしても、画面の左上、リボンの上に表示されたままではもったいないです。

アナタもこれで、パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、パワーポイントの作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年04月29日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

4283:パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって知っていますか?

そう、通常、画面の左上にある、あれです。

リボンは選択したものが文字なのか図形なのか、表なのかグラフなのかで表示されるリボンの表示内容が変わりますが、クイックアクセスツールバーは常に変わりません。

なので、パワーポイントに関して詳しい人は結構使いこなしている便利機能です。

そして、このパワーポイントのクイックアクセスツールバーって実は自分好みに変更・カスタマイズできるって知ってましてか?

このパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして使いこなすことで、パワーポイントの作業効率がかなり改善されます。

それでは今回はパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズする方法を解説します。

まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーがどれかというところから確認すると、これです。
 
428301:クイックアクセスツールバー
 
このパワーポイントのクイックアクセスツールバーの内容を変更・カスタマイズするには、リボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。
 
そうすると、ポップアップウィンドウが表示されるので「リボンのユーザー設定」を選択します。
 
428302:「リボンのユーザー設定」を選択
 
その後表示される左側の「クイックアクセスツールバー」を選択します。
 
428303:「クイックアクセスツールバー」を選択
 
後は、追加したい機能を選択して、追加ボタンをおします。
 
428304:追加したい機能を選択して追加
 
するとこのように追加されます。
 
428305:追加されました
 
更に自分好みに変更・カスタマイズするために、順番を変更します。
 
428306:順番を変更
 
このように、表示される順番も変更することが可能です。
 
428307:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ
 
パワーポイントのクイックアクセスツールバーは自分好みの機能を追加し、順番を変更することが可能です。
 
428308:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ完成
 
ここまで自分好みにパワーポイントのクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしたら、画面の左上じゃなくてリボンの下に表示させた方が、更に便利です。

> こんな場合はパワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させた方が絶対おすすめ!な理由とその方法

それではアナタもパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして、作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年03月29日 | 固有リンク |

パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

4241:パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

パワーポイントで通常資料を作成する際のスライドサイズは「4:3」や「16:9」といったものが多いですが、実は「A4」や「A3」といったサイズへも変更できます。この記事では、パワーポイントでスライドサイズを変更する方法を解説します。
 

スライドサイズの変更手順

 
メニュー「表示」から「スライドマスター」を選択します。

424101:メニュー「表示」
 
 
メニュー「スライドマスター」から「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。

424102:メニュー「スライドマスター」
 
 
「スライドのサイズ指定」で好きなサイズ、例えば「A4」を選択します。

424103:スライドのサイズ
 
 
「最大化」か「サイズに合わせて調整」のどちらかを選択します。

424104:サイズ変更
 
 
「最大化」は変更後のサイズに合わせて最大化となるように、元のスライドが自動的に調整されます。
「サイズに合わせて調整」は元のスライドが変更なく、変更後のサイズに配置されます。

パワーポイントが苦手で、手間をかけずに、ざっくり調整したい場合は「最大化」。
パワーポイントが得意で、手間をかけても、キレイに調整したい場合は「サイズに合わせて調整」がおすすめです。
 
 

スライドサイズの変更完了

424105:スライドサイズ変更済み
 
 
パワーポイントでのスライドサイズの変更は以上です。

これでアナタも、パワーポイントのスライドサイズの変更機能を使いこなしてくださいね。

2018年02月14日 | 固有リンク |

パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?

4214:パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?
パワーポイントを活用方法のコンサルタントをやっていると、パワーポイント資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

作成する前に、クライアントの要望をしっかりと確認しないと、ズレた資料を作成してしまったり、無駄な作業が発生したりします。

たとえば、社長向けの資料と現場の担当者向けの資料ではアピールする内容が違います。

たとえば、スライドサイズが4:3向けに作成するのと16:9向けに作成するのではレイアウトがまるっきり違います。

クライアントの要望に沿ったパワーポイント資料を作成するために、普段確認している内容をまとめましたので、参考にしてくださいね。

■プレゼン先
誰向けのパワーポイント資料なのか。どの業界の、どれぐらいの規模の、どんな役職(経営層/管理職/担当者)向けかを確認します。

■プレゼンする方
クライアントの担当者数名だけが利用するのか、それとももっとたくさんの人が利用するのか。複数の部署で利用するのか、全社的に利用するのかを確認します。

■説明内容
説明する内容は何かを確認します。

■プレゼン状況
たとえば、初回訪問で面識がない状態か、これまで何らかの接点があって社名は知っているが詳しくは知らない状態か。

■資料利用方法
4名ほどの会議室にて印刷して利用するのか、10名ほどの結構広めな部屋でプロジェクターで映し出して利用するのか、メールで送付する資料なのかなどを確認します。

■プレゼン時間
たとえば、20分~30分ぐらいか、1時間ぐらいか、2時間ぐらいか、想定しているプレゼンの時間を確認します。

■プレゼンのゴールおよび次の一歩
たとえば、説明する内容を理解してもらい、お試しコースを申し込んでもらうなど、プレゼンのゴールと次一歩を確認します。

■この資料作成の狙い
たとえば、各営業の営業トークのレベルがばらついているので、資料を用意することで底上げするとともに、ガイドラインを用意して資料に統一感を持たせたいなど、今回のパワーポイント資料を作成する上での狙いを確認します。

■希望納期
できれば今月中なのか、来月末までにあればいいのか、mm月dd日に新製品の発表があるのでその販促活動で利用できるタイミングなのかなど、希望納期を確認します。

■検収プロセス
たとえば、クライアントの担当者数名がOKならばそれでいいのか、営業部内で回覧し意見を反映させる必要があるのか、部長や社長などの確認も必要なのかなどの検収プロセスを確認します。

■OSバージョン
利用するパソコンのOSがMacかWindowsか、Windowsならば主に XP / Vista / 7 / 8 /10 のどれかを確認します。

■パワーポイントのバージョン
利用するパソコンのパワーポイントバージョンが大きく2003以前(ppt) か 2007以降(pptx)なのか、2007以降で2007 / 2010 / 2013 / 2016 / Office365 のどれかを確認します。

■パワーポイントのテンプレート
クライアントで全社的に利用しているパワーポイントのテンプレートがあるかどうか。あるならば利用したほうがいいのか、利用しなくてもいいのか、利用しないほうがいいのかを確認します。

■ガイドライン
ロゴの使用や、フォントや色の使い方などを定めた全社的なマーケティングガイドラインやブランディングガイドラインがあるかどうか。あるならばガイドラインに従ったほうがいいのか、従わなくていいのかを確認します。

■サイズ(テンプレートを新規に作成する場合)
スライドのサイズは 4:3 / A4 / 16:9 / 16:10 のいずれか、それとも指定のサイズがあるかどうかを確認します。

■向き (テンプレートを新規に作成する場合)
スライドの向きが横か縦かを確認します。

■ブランドロゴ
ホームページに掲載されているものを利用すればいいのか、別途ロゴデータがあるのかを確認します。

■ブランドカラー
ブランドカラーとして認識されている色があるかどうかを確認します。

■アニメーション
アニメーションを設定する必要があるかどうかを確認します。

といった内容を、パワーポイントの資料を作成する前にクライアントに確認します。

それではアナタもこのリストを参考に、パワーポイント資料を作成する際に、もれなく確認して意図通りの資料を無駄なく作成してくださいね。

2017年11月28日 | 固有リンク |

パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書

4189:パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書
パワーポイントの提案書を用いたプレゼンっていうと、
BtoB、企業向けのイメージが強いですよね。

企業向け、つまり、会社が会社に対して自社の製品やサービスを
営業する際に「プレゼンする」というイメージです。

プレゼン・パワーポイントの資料作成に関するコンサルタントである
私もそういうイメージでした。

しかし、最近私のクライアントのなかで、 BtoC でも
パワーポイントの営業資料を活用したプレゼンで
成果を上げている事例が結構増えてきています。

成果を上げている事例には共通点があって、高額なものや
複雑なものを提案する場合に効果が出ますね。

具体的にいうと、次のようなケースです。

■生命保険の提案書

生命保険って、難しいですもんね。

加入した方がいいんだろうなー、と思っていても
・生命保険にはどんな種類があるのか?
・それぞれどんな特徴があるのか?
・自分にはどれがオススメなのか?
・補償内容はどういった内容か?
などなど、かなり複雑です。

支払う金額も、毎月1万円だとして、毎年12万円。

しかもいったん保険に加入したら、そうそう解除したりしませんよね。

30年間払うとしたら、12万円/年 × 30年 = 360万円。

トータルで考えると、結構高額ですよね。

こういったケースでの営業では、BtoC であっても BtoB のような
しっかりした提案書によるプレゼンで成果を上げています。

特に、今まで営業ツールはパンフレットだけで、
セールストークは各営業まかせ、という会社に効きます。

パワーポイントで作成した、しっかりとした
提案書を各営業に展開すると、営業のセールストークが
底上げされて、グンと成果が出ますね。

自分の提案書も、見やすくわかりやすくカッコよくしたい!という方へ

あなたが自分自身で、見やすくてわかりやすくてカッコいい提案資料を、
効率的に作成できるようになるプログラムを用意しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://smartslideformula.com/perfect/

2017年09月06日 | 固有リンク |

縦棒グラフをもっと見やすくつくる方法とは?

3976:縦棒グラフをもっと見やすくつくる方法とは?
パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、グラフを使う場合がありますよね。
グラフにもいろんな種類がありますが、その中でも縦の棒グラフはよく使われます。

例えば、こんな感じのグラフです。

397601:項目毎

しかし、この棒グラフ、ちょっとわかりにくいんですよね。
というのも、2001年、2002年、2003年、2004年(項目)毎に、売上、営業利益(系列)の情報が固まっています。
このような表現方法では、変化が把握しづらいんです。

ではどのようにすればいいのか?

売上、営業利益(系列)毎にグラフをわければいいんです。

例えば、こんな感じです。

397602:系列毎

このように、売上で1つのグラフを作成し、年度毎の変化を把握する。
営業利益で1つのグラフを作成し、年度毎の変化を把握する。

このようにすれば、売上、営業利益それぞれの変化が把握やすいグラフとなります。

今回の例は年度と売上・営業利益のグラフですが、
・事業部毎の売上、営業利益
・商品毎の売上、営業利益
といったグラフも同様です。

営業部毎に売上と営業利益をまとめるのではなく、売上と営業利益で別々に営業部毎のグラフを作成します。
商品別のグラフも同じように、売上と営業利益で営業部毎のグラフを作成します。

これでアナタもパワーポイントを利用してプレゼン資料を作成する際に、縦の棒グラフを使いこなしてくださいね。

2017年06月03日 | 固有リンク |

パワーポイントを動画に変換、ビデオを作成する機能を使いこなす!

3963:パワーポイントを動画に変換、ビデオを作成する機能を使いこなす!

パワーポイントで大切なプレゼンテーションするために、凝ったアニメーションを設定する時ってありますよね。

そのようにアニメーション設定したパワーポイントは動画として保存することで、ビデオファイルが作成できることは、結構知っている人も多いですね。

やり方は簡単で、アニメーションを設定したパワーポイントファイルを「名を付けて保存」する時に、「ファイルの種類」を「MPEG-4 ビデオ(*.mp4)」か、「Windows Media ビデオ(*.wmv)」を選んで保存するだけです。

どっちにしていいか、わかんない!というアナタへアドバイスすると

MPEG-4 ビデオ(*.mp4)
・Windowsパソコン以外でも見たい
・スマートフォンやタブレットでも見たい
・YouTubeやツイッター、FacebookなどSNSにアップロードしたい
・ホームページやブログなどに組み込みたい
という場合に向いています。

Windows Media ビデオ(*.wmv)
・Windowsパソコンで見たい
・保存した動画をさらにPowerPointに組み込みたい
という場合に向いています。

もう少し、細かい話をすると、mp4はいろんな環境で見れるファイル形式なので、wmvよりもmp4が好まれる傾向があります。

しかし、パワーポイントを「名を付けて保存」してmp4ファイルを作成した場合、たまに「このパソコンだと見れない」「こっちのパソコンだと見れます」ということがおこります。

とくにちょっと古いWindowsパソコンでも見たい、という場合結構な確率で見れないので、そんな場合はwmv形式で保存した方が無難です。

更に細かい機能として、動画のサイズを指定することが可能です。

これは「名を付けて保存」ではなく、メニューのファイル>エクスポート>ビデオの作成から、動画ファイルを作成する際に動画のファイルサイズを指定します。

選べる動画のファイルサイズは、次の3つです。

プレゼンテーション品質
最大ファイルサイズおよび高画質

インターネット品質
中ファイルサイズおよび中程度の品質

低品質
最小ファイルサイズおよび低画質

ちなみに、スライドのサイズ毎に、作成される動画の大きも変わります。

4:3の場合は
・プレゼンテーション品質:1440 x 1080
・インターネット品質:960 x 720
・最小ファイルサイズおよび低画質:640 x 480

16:9の場合は
・プレゼンテーション品質:1920 x 1080
・インターネット品質:1280 x 720
・最小ファイルサイズおよび低画質:852 x 480

のようになります。

アナタもコレでパワーポイントから動画・ビデオファイルを作成する機能を使いこなしてくださいね。

2017年05月03日 | 固有リンク |

パワーポイントでレイヤー的な機能を利用する方法

3956:パワーポイントでレイヤー的な機能を利用する方法

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、あーレイヤー機能使いたい!という時ってありませんか?

レイヤーって何?というアナタへ説明しますね。

レイヤーとは、Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターで使える機能で、文字や図形や画像の重なり順や、編集上で表示/非表示を簡単に設定できる機能です。

Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターでは基本的で便利な機能なので、Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターをよく使う人がパワーポイントを使ってプレゼン資料を作成しようとすると、多くの場合、あーレイヤー機能使いたい!となります。

パワーポイントではレイヤー機能はないため、不便だなーと思っているアナタへお知らせです。

パワーポイントでは「レイヤー機能」はありませんが、「レイヤー的な機能」はあります。

それが

■メニューのホーム>選択の「オブジェクトの選択と表示」

です。

これにより、文字や図形や画像をクリックしてドラッグするだけで重なり順を変更できます。また、目のアイコンをクリックして表示/非表示を簡単に設定できます。

特に、複雑な重なりのパワーポイント資料を作成する時などに便利です。

これでアナタもパワーポイント資料を効率的に作成してくださいね。

2017年04月02日 | 固有リンク |

パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

3950:パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際など、メールでパワーポイントのファイルをやり取りしたり、インターネットからファイルをダウンロードして編集したりすることがあるかと思います。

そんな際に「注意ーインターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」っていう表示が出たりしませんか?

扱っているファイルが安全かどうか心配な場合は、このような警告が助かる場合もありますが、安全だとわかっている場合、例えば自分がアップロードしたファイルをダウンロードして編集する場合は、この表示が邪魔だと思いませんか?

確かに「編集を有効にする」ボタンを押しさえすれば編集できるようになるのですが、忙しい時はイチイチ押すのが面倒な時ってあるますよね?

そんな時は、この設定を見直してみてください。

■メニューのファイル>オプション>セキュリティセンターの
 「セキュリティセンターの設定」から「保護ビューの設定」でフラグを外す

この保護ビューの設定では
・インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
・安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
・Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする
があります。

この3つのフラグを全て外せば、ファイルを開くときにあの面倒なメッセージが表示されなくなり、イチイチ「編集を有効にする」ボタンを押す必要がなくなります。

これでアナタもパワーポイントの資料作成を効率化させてくださいね。

2017年03月02日 | 固有リンク |

パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

3935:パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

パワーポイントではスライドを一覧に表示し、一度に多くのスライドを確認することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、スライドの順番を確認し入れ替えたりする場合などに便利です。

通常、パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

393501:通常表示

それでは、この状態からスライドを一覧表示する方法を解説します。

パワーポイントでスライドを一覧表示

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のスライド一覧ボタンを押します。

393502:スライド一覧ボタン

すると、このようにスライドが一覧で表示されます。

393503:スライド一覧

画面の右下ののスライド一覧ボタンを押す以外にも、メニューの表示>スライド一覧でも、同じようにスライド一覧の表示が可能です。

393504:スライド一覧メニュー

更に、表示させるスライドを小さくしてより多くのスライドを表示させたり、表示させるスライドを少なくしてより大きくスライドを表示させたりすることが可能です。

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更するには、画面右下のー(マイナス)ボタンや+(プラス)ボタンを押します。

393506:+-ボタン

ー(マイナス)ボタン
一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示

+(プラス)ボタン
一覧表示させるスライドを少なくして、より大きなスライドを表示

例えばー(マイナス)ボタンを押して、一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示させるとこのようになります。

393507:スライド一覧縮小

これであなたも、パワーポイントでスライドを一覧表示させ、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年02月02日 | 固有リンク |

 

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