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会議室では立ってプレゼンするべきか?

一言でプレゼンといっても、いろんな場面があります。

チームミーティングのために会議室で話すことから、
10人前後のお客様向けの商談から、
何十人のセミナーで話すことまで。

プレゼンといっても、いろんな状況が存在します。

大きな会場であれば、立ってプレゼンするのが当たり前
かもしれませんが、社内の小人数向けに話す場合などは
座って話すことが当たり前だと思っていませんか?

これはそれぞれの企業風土や企業文化によるところが
大きいと思いますが、できれば立ってプレゼンすることを
おすすめします。

その理由としては、立ってプレゼンすると
立っている人:プレゼンする人
座っている人:プレゼンを聞く人
という意識が、立っている人と座っている人の
両方に働くからです。

つまり、座ってプレゼンする人の話よりも、
立ってプレゼンする人の話の方が、聞く人は
「あ、この人の話しは聞かなきゃ」と思うのです。

ある個別指導塾の話ですが、そこは1対1での
指導でもホワイトボードを使い、講師の方は
立って教える講義形式だそうです。

他の個別指導塾では隣の席に座りながらの
指導も多いのですが、生徒が聞く気になる
その講義形式にこだわっているそうです。

ということで、立ってプレゼンすると、聞く側に
集中を強いるという効果もあります。

社内のミーティングでも、少人数でも、ここぞ!
という時は立ってプレゼンして、聞く人の
興味を惹きつけてくださいね。

2014年07月14日 | 固有リンク |

メリハリを効かせたプレゼンとは?

メリハリの効いたプレゼンとは?

 
 
プレゼンにはメリハリを効かせましょう!とは
よく聞く話ですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

まず、メリハリを効かせずに話してしまうと、
全てが明瞭にはっきりと聞こえてはいるものの、
結局何が重要だったのかが伝わりません。

もし、新聞の一面が全て同じ大きさの文字で
書かれていたとしたら、
何が重要なのか理解しづらいですよね。

重要な箇所が大きな文字だったり、
フォントを変えてあったりするから内容が
わかりやすくなります。

それでは具体的にはどうすればいいのか?
 
 
■話の内容の重要度に応じて話し方を変える
 
 
声の高さ、大きさ、スピードの三つの要素を、
ほんのちょっと意識するだけでいいのです。

まずは声の高さ。
具体的には、プレゼンの第一声は
少し高めの声で話し始めましょう。

冒頭のあいさつも、低い声で暗く話すのと
高い声で明るく話すのでは、
聞き手が受ける印象が異なります。

あなたも会社にかかってきた電話を取るときは、
少し高めのよそ行きの声で対応をしますよね。

それです、その声です。
少し高めの声で話し始めることで、
あなたのイメージを、明るく活発な印象にしましょう。
 
 
そして声の大きさは、内容の重要度合いに応じて
声の大きさを変えます。

これは、新聞の見出しが記事の重要度合いに応じて、
大きく掲載されている様子をイメージすると
わかりやすいと思います。
大事な内容は大きな声で話しましょう。
 
 
最後に、話すスピードです。
重要な部分や、特に伝えたい内容はゆっくり話しましょう。

あなたも耳の遠いお年寄りに話す時は、
普段より大きな声でゆっくり話しますよね。

耳の遠いお年寄りでも聞き取れ、
理解できるということは結果として
非常に聞き取りやすい話し方になるということなのです。

またゆっくり話すことで、聞き手に
理解するための時間を与えられるので、
しっかりと理解されるようにもなります。

2014年03月31日 | 固有リンク |

自然と笑顔でプレゼンできるようになるポイントとは?

プレゼンテーションにおいて、笑顔というのは重要です。

真面目なビジネスに関するプレゼンの時に
ニヤニヤする必要はありませんが、
仏頂面のプレゼンも心証がよくありません。

しかし、自分には笑顔でプレゼンなんて無理!
と思っている人もいるかもしれません。

でも、笑顔でプレゼン、というのも
コツさえつかめば、笑顔でプレゼンするのも
難しいことではありません。

それでは何に気を付ければいいのでしょうか?

それは

■自然と笑顔になれる雰囲気づくり

に心がければいいのです。

というのも、笑顔でプレゼンというと、
笑顔を無理やり作ってプレゼンするということを
考えてしまうかもしれません。

まずはその発想自体を転換しましょう。

笑顔を無理して作ってプレゼンするよりも、
自分も相手も自然と笑顔になれる雰囲気で
プレゼンできたらいいと思いませんか?

そのためにもプレゼンしている時に、聞き手と
打ち解けた雰囲気になるように、自分から聞き手に
挨拶をするようにしましょう。

自分が会場に入るとき、聞き手が会場に入ってくるとき、
こちらから率先して相手に挨拶するのです。
というのも、話を聞く人も、実は緊張しているものです。

たとえ挨拶であってもこちらから話しかけることで、
気さくで話しやすい人だという印象が残り
リラックスした状態で話を聞いてもらえるようになります。

これでアナタも自然と笑顔で
プレゼンできるようになってくださいね。

2013年10月15日 | 固有リンク |

お客様の心を強力につかんじゃうプレゼンの仕方

自社の製品やサービスをプレゼンする時に
当然お客様の心を強力につかみたいですよね。

もしアナタの製品やサービスが、新規にはじめたものではなく、
提供を開始してから何年か経ったもの、
既に顧客がいる製品やサービスであるのであれば
意外なほど簡単です。
 
そのためには、あるエピソードを語るだけでOKです。

それは
 
 
■自社の製品やサービスが選ばれる理由をプレゼンする
 
 
という方法です。

どういうことかというと、アナタの製品やサービスが
提供から何年か経ったものであるならば、
必ずやアナタの製品やサービスを選んだお客様がいるはずです。

それも、1人や2人、1社や2社だけではなく、
10人や20人、10社や20社はいるはずです。

しかもそのお客様は、何社もいるなかから
アナタの製品やサービスをわざわざ選んでいるわけです。

このように、お客様がアナタの製品やサービスを
選んでいる理由というのが必ずあるはずなのです。
 
 
こういうと、謙虚な方は

「ウチの製品やサービスはそんな凄い特徴はない」

と言われますが、何十人、何十社というお客様に
選ばれているわけですから、他でもないアナタの製品やサービスが
選ばれる理由が必ずあるはずです。

「選ばれる理由があるかもしれないけど、
 具体的になんだろう?」

そう思うならば、こうすればいいのです。
 
 
■既に購入・契約してくれたお客様に聞く
 
 
こういうと身も蓋もありませんが、
既に購入・契約してくれたお客様に

「なんでウチの製品・サービスを選んでくれたんですか?」

と聞けば、すぐにわかります。

こうして聞いた内容を、他のお客様に自社のプレゼンをする際に

「多くのお客様が、こういう理由で、
 ウチの製品・サービスを選ばれています」

と紹介すると、お客様の心を強力につかむプレゼンになります。

2013年06月23日 | 固有リンク |

プレゼンで会社紹介を漠然としていませんか?

様々な目的でプレゼンをする機会がありますが
一般的にプレゼンの初めには自分の会社の紹介を
することが多いかと思います。

何度も付き合いのある会社向けのプレゼンならまだしも
初めてお会いする会社向けにプレゼンする場合は
まず自分の会社の紹介をするかと思います。

そんな時、会社紹介を漠然とする人が多いですが
もったいない!

聞いている人が集中力のあるプレゼンの冒頭で
会社紹介するのであれば、より効果的に
プレゼンするべきです。

では、どのようにするとプレゼンで
効果的に会社紹介できるのでしょうか?

それは
 
 
■各項目で伝えるべきメッセージを考えておく
 
 
ということです。

よくあるのが、会社名、住所、資本金、従業員数、
支店、直近の売上、主な取引先などなどを
淡々と説明する会社紹介です。

しかしこれでは当たり前のことをプレゼンし
話している人も聞いてる人もつらいものです。

ですから、それぞれの項目で
伝えるべきメッセージを明確にしましょう。

具体的には、会社名を紹介する際に
込められた想いを伝える。

あるいは、支店の話をして得意な地域や
全国対応/グローバル対応な点を伝える。

もしくは、主な取引先を紹介することで
実績や経験を積んでいる業界を伝える。

ただ読み上げることになってしまいがちな
会社紹介のパートも、このように説明することで
より効果的にプレゼンしてくださいね。

2013年06月03日 | 固有リンク |

競合・コンペとの違いを明確になっちゃうプレゼンの仕方

プレゼンをする時、自分の会社の製品・サービスだけを
お客様が検討している、という状態は非常に珍しいです。

お客様は常に複数の会社の製品・サービスを検討していて、
自分の会社はそのうちの一社、という状態が一般的です。

そして、このような状態でプレゼンする時に、自分の会社が
ぶっちぎりの製品・サービスを提供しているのであれば
話は簡単ですが、多くの場合そうではありません。

あまり違いがない複数の製品・サービスのなかで
自分の会社の製品・サービスを選んでもらうために
プレゼンをする。

あなたは、難しい!と思うかもしれせんが、
多くのビジネスパーソンがあなたと同じ状況です。

あなただけが難しい状況におかれているわけではありません。

このように、多くのビジネスパーソンが、似たような
難しい状態に置かれているにもかかわらず、
多くの勝ちをおさめているビジネスパーソンが
少数ながらいるのも、また事実です。

このような状態で勝つためのプレゼンには、
もちろん自社の強みと、他社の弱みを強調するべきですが、
他社の弱みはあまりいいすぎると、嫌味になります。

では、嫌味なく、他社の弱みと自社の強みを強調するには
どのようにすればいいのでしょうか?

それは
 
 
■他のお客様の失敗例として語る
 
 
例えば、あなたの会社の製品は使いづらいけど
機能が豊富で、ライバル会社の製品は機能はそこそこで
非常に使いやすいとします。

そんな時は

「いろいろなお客様がご検討されますが、
 機能は二の次で、使いやすさで選ばれるお客様も
 いらしゃいます。
 
 このようなお客様は、最初のうちはとっつきやすく
 使いやすいということで満足されていらっしゃいますが、
 しばらくするとアレもできない、コレもできないと
 相談にこられる方が多いです。

 一方弊社の製品を選ばれるお客様は、最初のうちは
 使いづらいといわれますが、使い勝手は要は慣れなので、
 しばらくするとアレもできるし、コレもできるし
 非常に便利、という感想をいただきます。」

というように、お客様の観点から内容を伝えると、
自社の強みとライバルの弱みが嫌味なく伝わります。

これであなたも、競合・コンペとの違いを明確に伝えてくださいね。

2013年03月02日 | 固有リンク |

自然な流れでプレゼンするためのコツとは?

説得力のあるプレゼンをするために、
何かを主張する時には根拠を示すのが重要です。

しかし、主張する内容が、何のつながりもなく
バラバラと羅列されているだけでは、
聞いていて違和感を感じます。

例えば、

「製品の品質向上には、作る人の技術は
 もちろん重要だが、素材の良さも大事である。
 ほかに、製品出荷までの品質チェック体制や、
 そもそも簡単に作れる方が品質を高くしやすい。」

のように説明されても、主張内容がバラバラすぎて
頭に入ってきづらいですよね。

「確かにそうかもしれないけど、
 他に重要なところは本当に無いの?」

のように思われてしまっては、元も子もありません。

このように、プレゼンで主張する内容を
自然な流れで聞き手に伝えるために重要な点はこれです。

■網羅性を高める

つまり、聞き手が「他にないの?」と思う危険性を
網羅性を高めることで、回避するのです。

しかし「網羅性を高める」といっても
具体的にどうすればいいのか、分かりにくいですよね。

そこで簡単に網羅性を高める方法はこれです。

■説明する軸を1つに絞る

例えば、先ほどの例だと、関係者という1つの軸に絞ることで、
このようになります。

「製品を生産するためには、製品の設計、
 素材の仕入れ、実際の生産、生産後の品質管理の
 4つの部門が協力します。
 そこで、製品の品質向上のために、
 製品の設計という観点では
 簡単に作れる方が品質を高くしやすいので、
 工程がなるべく少なくなるような設計にすることで重要です。
 次に、素材の仕入れという観点では、素材以上の良さは出せないので
 良い素材を仕入れることが必須になります。
 さらに、生産という観点では、やっぱり作る人の技術が大切です。
 最後に、生産後の品質管理では、品質チェックをする
 体制が重要になります。」

のように説明されると、聞き手としては
「なるほど」と受け取れることができます。

あなたもこれで聞き手にとって
自然な流れとなるようなプレゼンをしてくださいね。

2013年02月11日 | 固有リンク |

プレゼンの時原稿を読み上げるのはOK?NG?

プレゼンの時、どうしてもあがってしまうので、
原稿を用意する、という方がいらっしゃいます。
特に、真面目で、慎重な方に多いですね。

そんな方からたまに
「プレゼンの時、原稿を読み上げてもいいんでしょうか?」
と質問されます。

確かに、手に持った原稿を見ながら、
内容をそのまま読み上げるのは、
あまりスマートとはいえません。

しかし、プレゼンが苦手なのに、原稿をまったくを用意せず、
つっかえつっかえ話す場合と比べるとどうでしょうか?

原稿を読み上げるプレゼンを聞いて
「この人はプレゼンが苦手なんだろうな」
とは思うかもしれませんが
「準備してきてないな」
とは思いませんよね。

ですから、人前で話すことが苦手な人、
プレゼンが苦手な人が、原稿を読み上げるのは
悪いことではありません。

もちろん、人前で話す練習をして、
何も見ずにプレゼンできるならば、
それに越したことはありません。

しかし、どうしても自信のない場合は、
しっかりと原稿を準備して、
読み上げてください。

ただし、初めから終わりまで、
ずーっと原稿ばかり見ていては、
聞き手に失礼です。

要所要所で、原稿から目を上げて、
聞き手の方を見ることによって、
聞き手のことを気にかけていることを伝えましょう。

あなたも原稿を用意してプレゼンするときに
この点に注意してくださいね。

2013年02月02日 | 固有リンク |

プレゼンでのアピールポイントの見つけ方、磨き方

プレゼンテーションでは、当然、自社を
アピールすることになります。

このとき、自社のアピールポイントをすらすらと
挙げる人がいる一方で、謙虚に、控えめに
「ウチなんてたいした事ありません」と
話す人もいます。

謙虚を美徳とする日本の価値観も大事ですが、
ことプレゼンにおいて、その態度は致命的です。

自分のアピールポイントをわかりやすく、
説得力をもって伝える事が重要です。

しかしながら、多くの人が
「そうはいってもウチは
 アピールポイントがありません」
と悩んでいます。

このような人に思い出して欲しいことがあります。

それは、今まで自分の会社は
何年そのビジネスを続けてきたのか?

累計で何社、何人のお客様を相手に
ビジネスを続けてきたのか?
ということです。

というのも、自分では
「ウチはアピールポイントがない」
といっても何年もビジネスを続けてこれて、
何十、何百という会社やお客様にビジネスを
続けてきたはずです。

ということは、何十、何百という会社やお客様に
他でもないアナタが選ばれた理由がある、
ということなのです。

お客様にしてみれば、他にも会社がいるにもかかわらず、
わざわざアナタを選んでいるということは、
必ずアナタには選ばれる理由がある、
ということなのです。

つまり、自分では「ウチにはアピールポイントがない」
と思っていても、なにか光るものがあるからこそ、
多くのお客様に長い間、選ばれ続けているはずなのです。

ですから、必ず、どんな会社にも、
アピールポイントはあります。

まずは、そのことをしっかりと
思い出していただいた上で、
アピールポイントを見つけ出してください。

それでは実際の見つけ方、磨き方ですが、
まずはありきたりですが

■自分で思うアピールポイントをまとめる

次に

■他社と比べて優れている点をまとめる

最後に

■お客様から自社を選んだ理由をヒアリングしまとめる

この三つの異なる観点から洗い出してみると
おのずと自社のアピールポイントが見つけられ、
磨かれるようになります。

これでアナタもプレゼンのときに、自社のアピールポイントを
しっかりと伝えてくださいね。

2012年12月16日 | 固有リンク |

プレゼンの内容に関するクオリティを上げるたった1つの方法

プレゼンテーションにはいろんな要素があります。
話す内容、使われる資料、話し方、会場、当日の進行など。

しかし、プレゼンの内容そのもの。
つまり、話す内容のクオリティを上げる方法は
実はたった1つだけなのです。

それは

■インプットを増やして、アウトプットを高める

ということです。

どういうことかというと、
自分が知らない内容に関して、
自分でプレゼンすることなんかできませんよね?

例えば「モバイルデバイス」に関してプレゼンする場合。

発祥はいつでどんな歴史があるのか?
各企業がどのような製品を出しているのか?
全世界のシェアはどのような状況か?
今後の予定されている新製品は何か?
ユーザー企業での事例にはどんなものがあるか?

知らなければ、プレゼンできませんよね。

つまり、自分の中にインプットされていないものは
アウトプットできない、ということなのです。

インプットされている情報が多くなれば
インプットされている情報を結びつけて
新しい内容を話すこともできるようになります。

XXXとYYYという事実からZZZが推測される、
といった具合です。

そのためにも、
自分のアウトプット=プレゼンを高めたいのであれば、
インプット=情報収集を増やしましょう。

これでアナタのプレゼンも向上させてくださいね。

2012年11月26日 | 固有リンク |

社内向けのプレゼンだからといって気を抜かない!

プレゼンテーションというと、お客様や取引先など
社外向けのイメージが強いですが、
意外と社内向けのプレゼンも多いものです。

例えば、見積書を作成する業務が
新しくこうなる、という説明会も
プレゼンです。

もしこのような場面で、次のような
プレゼンで説明されたら、どう思いますか?
 
 
「部門サーバーにある雛形を参考に見積書を作成し、
 お客様に提出した後で共有フォルダへ保存します。

 なお顧客データベースには見積書だけではなく
 関連書類もすべて保存されていますので、
 過去の情報を探す場合はファイルサーバーを検索すると便利です」
 
 
見積書の管理がなにやら複雑そうですね。
見積書を作成するために「部門サーバー」「共有フォルダ」
「顧客データベース」「ファイルサーバー」と4つの仕組みが
バラバラに存在していて、それぞれ目的別に
使い分ける必要があるように感じます。

しかし「部門サーバー」「共有フォルダ」
「顧客データベース」「ファイルサーバー」の4つの単語が
すべて同じものを表しているとしたらどうですか?

このような場合、次の点に注意すれば
もっと楽に理解できます。

■語を統一する

例えば「部門サーバー」という語に統一してみます。
 
 
「部門サーバーにある雛形を参考に見積書を作成し、
 お客様に提出した後で部門サーバーへ保存します。

 なお部門サーバーには見積書だけでなく
 関連書類もすべて保存されていますので、
 過去の情報を探す場合は部門サーバーを検索すると便利です」
 
 
これで内容がわかりやすくなったとともに、
見積書作成の業務がイメージしやすくなりました。

同じ単語が何度も出てくるので、
多少くどい感じを受けるかもしれませんが、
的確に伝えるためにはわかりやすさを優先するべきです。

あなたも語を統一することで
わかりやすいプレゼンにしてくださいね。

2012年11月19日 | 固有リンク |

プレゼンでデモしながら説明する時のポイント!

ソフトウェアやウェブサービスに関する
プレゼンテーションを行う場合
実際の機能をデモンストレーションしながら
説明する場合がありますよね。

そんな時に、プレゼンを聞いている人が
「どんな風に使う機能なんだろう?」
と混乱してしまうことがあります。

こうならないように、プレゼンを聞いている人が
どのように使うのかイメージできるように
わかりやすく説明するためにポイントはコレです。

■動作表現の統一

例えばこんなプレゼン。
 
 
「この画面に表示されているデータは
 ダウンロードすることが可能です。

 データを加工して利用したい場合は
 自分のパソコンに保存して利用してください。

 なお大きなボリュームのデータは落とす時間が
 5分以上かかる場合がありますのでご注意ください。」
 
 
このように、説明の中で「ダウンロードする」「保存する」「落とす」
という表現が混在すると、聞き手が混乱します。

このような場合は
 
 
「表示されているデータは
 ダウンロードすることが可能です。

 データを加工して利用したい場合は
 自分のパソコンにダウンロードして利用してください。

 なお大きなボリュームのデータはダウンロードする時間が
 5分以上かかる場合がありますのでご注意ください」
 
 
とするべきです。

もしかして、ダウンロードぐらい
どんな表現でも誤解しないだろう、
とあなたは思うかもしれません。

しかし聞き手は、話しての想定していない文脈で
理解する場合がしばしばあります。

特に聞き手が不特定多数のセミナーなどの場合、
誤解される可能性をできるだけ減らし、
不要な混乱をさけるべきです。
 
 
あなたも動作に関する表現を統一して、
誰がどのように聞いても
誤解されないようなプレゼンにしましょう。

2012年11月16日 | 固有リンク |

 

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