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パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

3911:パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

パワーポイントでは表示倍率を拡大したり、縮小したり、変更することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、表示を拡大して細かい作業したり、表示を縮小してスライド全体のバランスを確認したりする場合などに便利です。

パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

391101:通常表示

それでは、この状態から表示倍率を拡大する方法を解説します。

パワーポイントでの表示倍率を拡大

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンを押します。

391102:プラスボタン

すると、このように拡大表示されます。

391103:拡大表示

パワーポイントでの表示倍率を縮小

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーのー(マイナス)ボタンを押します。

391104:マイナスボタン

すると、このように縮小表示されます。

391105:縮小表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示するには、画面右下のズームバーのウィンドウサイズに合わせるボタンを押します。

391106:ウィンドウサイズに合わせるボタン

すると、このようにウィンドウサイズに合わせてた表示になります。

391107:ウィンドウサイズに合わせてた表示

パワーポイントでメニューによる表示倍率の拡大縮小

パワーポイントでは表示倍率を拡大縮小するとき、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンやー(マイナス)ボタンやウィンドウサイズに合わせるボタンを押す以外に、メニューからも表示倍率を拡大縮小することができます。

メニューの「表示」の「ズーム」を選択して、倍率を選択するか、「サイズを合わせる」を選択して倍率を入力するというやり方です。他にも、「ウィンドウサイズに合わせる」を選択し、ウィンドウサイズに合わせることもできます。

391108:メニュー

これであなたも、パワーポイントの表示倍率を拡大したり、縮小したりして、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年01月08日 | 固有リンク |

パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

3889:パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

パワーポイントでは通常のカラーの状態と、グレースケール印刷した時の状態とを別に管理しています。この記事では、パワーポイントでグレースケール表示へ切り替える方法を解説します。

なんでそんなことが必要なの?というアナタはこちらが参考になると思いますので、一度ご確認くださいね。
パワーポイントでグレースケール・白黒印刷したら表示されない!?

パワーポイントの通常の状態

パワーポイントの通常の状態では、このようにカラーで表示されているはずです。

388901:カラー表示

パワーポイントでのグレースケール表示へのメニュー

パワーポイントのグレースケール表示へ変更するためには、メニュー「表示」から「グレースケール」を選択します。

「カラー」を選択した状態です。

388902:メニュー

「グレースケール」を選択すると、このようになります。

388903:グレースケール

ちなみにメニューに「カラー」「グレースケール」「白黒」とありますが、次のような状態になります。

パワーポイントでのカラー

フルカラー、つまり色のついた通常の状態です。

パワーポイントでのグレースケール

白と黒と、様々な段階の灰色、つまりグレーで表示される状態です。

パワーポイントでの白黒

白と黒だけで表示される状態です。グレーは利用されず、グレースケールのように変更できません。

パワーポイントのグレースケール表示での変更例

グレースケール表示にして、変更してみます。

388903:グレースケール

見づらい部分を選択して「黒」「白」や「グレースケール」「明るいグレースケール」「反転させたグレースケール」、「グレーと白」「黒とグレースケール」などを選択して見やすくします。

例えば、タイトルの「アプリログとアンケート回答を統合」が見づらいので、黒から白へ変更してみます。

この場合は、タイトルを選択し、「白」を選択します。するとこのように、タイトル部分が白に変更されます。

388904:変更例

なお、以上のようにグレースケールで変更した内容は、カラー表示へはまったく影響を与えません。

これでアナタもパワーポイントのグレースケール表示を使いこなしてくださいね。

2016年12月06日 | 固有リンク |

パワーポイントのウィンドウの名称

3635:パワーポイントのウィンドウの名称

パワーポイントの操作を覚えよう、教えようとするときに「リボン」「表示切替」「アウトライン」という単語がそもそもよくわからない!という場合がありますよね。
そこでパワーポイントの基本の基本である、ウィンドウの名称を解説します。

パワーポイントのウィンドウ全体

まずはパワーポイントのウィンドウ全体はこういった感じですよね。
363500:全体
それでは、それぞれの部分を拡大しながら説明していきます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバー

363501:クイックアクセスツールバー
[上書き保存]、[元に戻す]、[繰り返し]などなど、パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、よく使う機能を簡単に利用するためのボタンが集まっています。

パワーポイントのタイトルバー

363502:タイトルバー
作業中のパワーポイントファイル名を表示します。

パワーポイントの画面サイズ変更ボタン

363503:画面サイズ変更ボタン
パワーポイントのウィンドウを最大化したり、最小化したり、元のサイズに戻したり、閉じたりするためのボタンです。

パワーポイントのリボン

363504:リボン
パワーポイントはいろんな機能がありますが、そのいろんな機能をタブごとに分けて管理しています。この仕組みをリボンと呼んでいます。

パワーポイントのペイン

363505:ペイン
パワーポイントには[アウトラインペイン]と[スライドペイン]と[ノートペイン]の3つのペインがあります。
そもそもペインとは、英語でいうと「pane」で「枠」や「区画」を意味します。パワーポイントに限らずIT業界でよく使われる単語ですが、ウィンドウの中をいくつかの部分に分割する表示方法です。

パワーポイントのスクロールバー

363506:スクロールバー
画面に表示させる部分を移動させるために利用します。

パワーポイントのステータスバー

363507:ステータスバー
総スライド数は何枚で、今何スライド目なのかや、スペルチェックの結果、入力言語などの情報がわかります。

パワーポイントの表示切替とズームバー

363508:表示切替とズームバー
表示方法の切り替えと、表示する倍率の切り替えが可能です。

いかがでしたか?これでアナタもパワーポイントのウィンドウの名称を理解して、効率的にプレゼン資料を作成できるようになってくださいね。

2015年07月22日 | 固有リンク |