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プレゼンしやすいアニメーションをパワーポイントに設定する、たった1つの簡単なコツ

3771:プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ
効果的なプレゼンをするために、パワーポイントにアニメーションを設定することがありますよね。

その場合、自分がパワーポイントにアニメーションを設定して、自分でプレゼンする場合は楽です。

どのページでどんなアニメーションがどんなタイミングでどんな順番で動くのか理解しているので、プレゼンの時に慌てることがないと思います。

他の人がアニメーションを設定したパワーポイント資料

しかし、自分が設定したものではなく、他の人がアニメーションを設定したパワーポイントでプレゼンする時って、事前にある程度練習しておかないと大変です。

クリックして次のページに移ったときに、自動でアニメーションが始まるのか。
それともクリックする度にアニメーションが再生される設定になるのか。

わからないとプレゼンの時に不安ですよね。

このように、パワーポイントのアニメーションを設定した人とプレゼンする人が違う場合、アニメーションの設定には注意が必要です。

例えば、全社的に利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合。
あるいは、部内の営業全員が利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合など。

このような目的でパワーポイント資料を作成することはよくあると思いますが、実は注意しないと非常にプレゼンしずらいものになってしまいます。

プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ

このような場合、たった1つの簡単なことをしておくだけで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になるのですが、なんだと思いますか?

それは

クリックするタイミングになったら[CLICK]ボタンを表示させる

ということです。

具体的にいうと
1.あるページでクリックしアニメーション再生後
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後
3.クリックして次のページに移動する
という設定がされていたとします。

この場合、
1.あるページでクリックしアニメーション再生後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
3.クリックして次のページに移動する
というようにするとわかりやすいです。

プレゼンする人は、画面右下に[CLICK]ボタンが表示されたら、クリックすればいいので迷わずに済みます。

もちろんこの[CLICK]ボタンというのは、図形にCLICKと記載しただけなので”CLICK”じゃなく”クリック”でもいいですし、表示される箇所は画面右下じゃなくて左下でもいいですし、ボタンじゃなくて文字だけでもOKです。

このように、非常に簡単な工夫ですが、この工夫一つで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になります。

あと、自分が使う資料にも設定しておっくと、プレゼンの時に迷わずにすむのでオススメです。

アナタも自分以外がプレゼンするパワーポイントにアニメーションを設定する場合は、CLICKボタンをうまく活用して、プレゼンしやすいパワーポイント資料を作成してくださいね。

2016年04月22日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ

3767:パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ
ここぞ!というプレゼンの時に、パワーポイントで凝ったアニメーションを設定する場合ってありますよね。

気合を入れたプレゼンであればこそ、内容を考えるのにも時間がかかるでしょうし、それぞれのスライドデザインにも時間がかかりますよね。

そのうえ、アニメーションにも時間がかかるとなったら、いくら時間があっても足りません。そこで、アニメーションの設定を効率的に行うコツを解説します。

まずは

アニメーションウィンドウを表示

させて作業しましょう。

このアニメーションウィンドウを表示させると、アニメーションが開始させる順番や、アニメーションの長さや、それぞれのアニメーションの関係が一目でわかるようになり非常に便利です。

次は

アニメーションのコピー/貼り付け

この機能を利用しましょう。

この「アニメーションのコピー/貼り付け」機能の使い方としては、ある図形のアニメーションの設定を、別の図形のアニメーションの設定とまったく同じにしたい場合などに便利です。

たとえば、あるページの「特徴」という図形を表示させるアニメーションの設定を、別のページの同じ「特徴」という図形を表示させたい時などに非常に便利です。

使い方としては、アニメーションを設定した図形を選択し、「アニメーションのコピー/貼り付け」をクリックします。

その後、同じアニメーションを設定したい図形をクリックすると、元のアニメーションの設定が貼り付けられる=設定されます。

これは、ワイプやフェードやズームといったアニメーションの種類だけでなく、クリックして開始するのか直前の動作と同時なのか直前の動作の後なのか、継続時間は何秒なのか、遅延時間は何秒なのかも同じように設定されます。

あなたもこの2つの機能を使いこなして、アニメーションを効率的に設定してくださいね。

2016年03月21日 | 固有リンク |

パワーポイントの画面切り替えで勘違いしやすい注意点とは?

パワーポイントでプレゼン用の資料を、
特に展示会やセミナーなど動きに凝った資料を
作成する場合に勘違いしやすい注意点があります。

まず、パワーポイントで動きの凝った資料を
作成する場合「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つのやり方があります。

前提知識としてパワーポイントの
「アニメーション」とは図形や文章や画像の1つ1つを
どう動かすかの設定です。

一方「画面切り替え」とはあるページから別のページに
移るときに、どのような動きをつけるかの設定です。

そしてこの画面切り替えの設定で
勘違いしやすいポイントがあるのです。

それは「画面切り替えの効果」と
画面切り替えのタイミング「自動に切り替え」の秒数が
勘違いしやすいのです。

例えば、Aスライド、Bスライド、Cスライドの
3枚があってBスライドの設定をするとします。

AスライドからBスライドへ移り変わる時が
「画面切り替えの効果」

BスライドからCスライドへ移り変わるタイミングが
「自動に切り替え」の秒数

このように
AスライドからBスライドへ変わる時の設定と
BスライドからCスライドへ変わる時の設定を
する場所が非常に近いので勘違いしやすいのです。

アナタもパワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
勘違いしないように注意してくださいね。

2014年06月23日 | 固有リンク |

アニメーションでの注意点!パワーポイントに気を付けよう

プレゼンの資料をパワーポイントで作成する際に
アニメーションを設定する場合がありますよね。

確かに効果的に設定された
アニメーションは印象的で
見る人の心を打ちます。

しかしながら、ヘタに設定してしまうと
プレゼンをしている途中に思いもよらぬ動きで
しどろもどろに。

よかれとおもって設定したアニメーションに
プレゼンが邪魔されては本末転倒ですよね。

それでは、どのように設定するといいのでしょうか?
 
 
それは

■自分用のプレゼンはクリック毎のアニメーション
 多くの人が利用する資料ではページ毎のアニメーション

がオススメです。
 
 
「クリック毎」「ページ毎」のアニメーションといっても
ピンとこないと思うので説明しますよね。

クリック毎のアニメーションとは、
クリックするタイミングで
アニメーションが動き出す設定です。
これはわかりやすいですよね、一般的です。

ページ毎のアニメーションとは、
ページを切り替えたタイミングで
そのページに設定してあるアニメーションが
全て動き、動き終わる設定です。
 
 
つまり、クリック毎のアニメーション設定は
プレゼンする際に、次に何がどう動くかを
しっかりと理解している必要があります。

ですから、かなり練習が必要です。
自分がプレゼンする、ここぞ!という資料での
設定にうってつけですね。
 
 
一方ページ毎のアニメーション設定であれば
ページが変わるタイミングで全てのアニメーションが
実行されますから、ページをめくったあと
少し待ってさえすれば動きがおさまります。

ですから、練習不足であっても何とか形になります。
多くの人が利用する資料では、この設定が安全です。
 
 
あなたもプレゼンでパワーポイントの
アニメーションを設定する際には
クリック毎とページ毎のアニメーションを
使い分けてくださいね。

2013年08月31日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーションに関する基礎知識

パワーポイントではプレゼンテーションを
より効果的に行うために
画面を動かすいろいろな機能があります。

このようにパワーポイントにはいわゆる
「アニメーション」と呼ばれる機能が
豊富にあります。

このように画面を動かすための機能には
「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つの機能があります。

より効果的なプレゼンにするためにも
パワーポイントのこの2つの機能を
正確に理解しましょう。
 
 
まず「アニメーション」は1つのスライドのなかで
図形をどのように動かすのかの設定です。

例としては、四角い図形が上から下に現れたり、
文章が左から右に表示されたりする効果です。
 
 
一方「画面切り替え」はスライド自身の表示方法を
どのようにするのかの設定です。

イメージとしては、パワーポイントの1枚のスライドがが
紙芝居の1枚の紙だとしたら、1枚をめくるときに
上から下にめくるのか、右から左にめくるのかを
設定するようなものです。
 
 
まとめると、パワーポイントには
「アニメーション」と「画面切り替え」の2つの機能があって、
「アニメーション」は各図形の動き、
「画面切り替え」は各スライドの表示方法を設定する機能です。

これでアナタもパワーポイントの
アニメーションの基礎を理解して
効果的に設定してくださいね。

2012年12月22日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーションに関する注意点

パワーポイントには、
アニメーション機能というものがあります。

スライドショーにしたときに
文字や図形が動くように設定できる機能です。

で、これに関して、多くの人が勘違いをしている。
特にビジネス向けのプレゼンでは命取りになるので
気をつけてください。

ポイントは一つ。

■ビジネス向けプレゼンでは、パワーポイントのアニメーションを使いすぎないこと!

極端にいったら、なくてもいいと思っています。

結婚式の2次会で、笑いを取るなら
ぐりんぐりん動かしてもいいでしょうけど
ビジネスですからね。

アニメーションを使うとしても、ポイントを絞るか
使うポイントを統一すべきです。

ここぞ!というときだけ、アニメーションを使うとか
結論部分にはアニメーションを使うように統一するとか。

くれぐれも使いすぎには注意です。

2008年01月24日 | 固有リンク |