ブログカテゴリアーカイブ: スピーチ
プレゼンでの休憩の上手い入れ方
プレゼンも中盤になると、
休憩の時間を入れますよね。
もしかして、アナタは、なにも考えず
プレゼンの休憩時間を過ごしていませんか?
あー、喋り疲れた、休憩休憩、という感じで
単純に休み時間だと思っていませんか?
プレゼンにおける、休憩時間の過ごし方に
その後のプレゼンの成功がかかっているといっても
過言ではありません。
アナタが、プレゼンの休憩時間で
すべきことは、コレです。
■残りのプレゼンの確認をする
休憩時間に、残りのプレゼンでなにを話すのかを
しっかりと確認しておきましょう。
できれば、休憩前までのプレゼンの反応を考慮して、
これからのプレゼンをどのように進めるか
休憩時間にしっかりと考えておきましょう。
■リカバリープランを考える
休憩前までのプレゼン中に、お客様から
反対、批判、抗議が出たとしたら
いかに休憩後のプレゼンでリカバリーするのか?
後日では遅すぎる場合があります。
当日、その場で、どこまで
リカバリーできるのか?するのか?
それを考える良い時間が、
プレゼンの休憩時間です。
■質問に関して調べる
お客様から質問にすぐに回答できなかったものに関して、
プレゼンの休憩時間で調べて、その後回答する。
お客様の印象もアップします。
■参加者とプレゼンに関して直接コミュニケーションする
休憩前までのプレゼンの話題に対して
感想、疑問、懸念点、質問点、など
直接聞いてみる、良い機会です。
プレゼン中は、コミュニケーションするように
促しても、うまくいかない場合でも、休憩時間中に
個別にコミュニケーションすると、案外うまくいくものです。
この休憩時間でのコミュニケーションがうまくいけば
休憩後のプレゼンも、スムーズに進めやすくなります。
■仲良くなる
一緒に世間話をしたり、一服したりすることによって
親近感を抱いてもらう。
これだけでも、休憩後のプレゼンが、
スムーズに進めやすくなります。
■参加者から本音を引き出す
プレゼン中ではいいづらい本音、
これを引き出すには休憩時間が最適です。
プレゼン中は、他の出席者もいるため、
なかなか本音はいいづらいものです。
そこで、休憩中に、コッソリ、
本音を引き出すのです。
いかがでしたか?
次のアナタのプレゼンに
是非、活かしてくださいね。
2008年09月01日 | 固有リンク |
プレゼンの質疑応答テクニック:本番前に用意しておくもの
プレゼンでは、通常質疑応答の時間が用意されていますが
アナタはこの、プレゼンでの質疑応答が得意ですか?
「プレゼンの質疑応答の時間が一番嫌だ」
という人もいるぐらいですが、よくよく聞いてみると
それもしょうがないな、と思ってしまうことが多々あります。
というもの、プレゼンでの質疑応答に向けた
あるものの準備が足りないのです。
それさえ準備しておけば、かなり心安らかに
プレゼンの質疑応答を迎えられるのですが
多くの人が準備していません。
では、その準備とは?
■プレゼンの質疑応答用にFAQ、想定問答集を用意しておく
FAQとは英語の、Frequently Asked Questionsの略語で、
「頻繁に尋ねられる質問」という意味です。
「よくある質問」といわれる場合もありますね。
よく質問される内容に対する回答や
プレゼンの時に質問されるであろうと
想定される内容に対する回答を、事前に用意しておく。
この準備をしておけば、プレゼンの質疑応答で
アタフタすることはぐっと減りますよ。
プレゼンの質疑応答が苦手なアナタは
ぜひ活用してくださいね。
2008年08月25日 | 固有リンク |
わかりやすいプレゼンのコツ:ちょっとのことでわかりやすいプレゼンへ
わかりやすいプレゼンにするために
一生懸命準備して、わかりすいプレゼンにした
と自分では思っていたにも関わらず
「君のプレゼンはわかりにくい!」
そんな風にいわれたことないですか?
特に新製品や新サービスをプレゼンする時に
わかりにくい、といわれがちです。
今までにないものをプレゼンするわけですから
そのまま説明しては、わかりにくくなってしまいます。
では、どうすればわかりやすいプレゼンになるのか?
■専門用語は使わない
■比喩を使う
■具体例で説明する
この3つがポイントになります。
例えば、RSS、というものを説明するとしましょう。
RSSって聞いたことありますか?
「インターネットはよく使って、RSSというものは
最近よく見るけど、なんだかよくわからない」
という人に対してRSSを説明するとしましょう。
よくある説明としては
RSSとは、ホームページやブログの
メタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。
という説明がありますが、理解できますか?
これじゃあ、わかりにくい、といわれてもしょうがないですよね。
では、どうするか?
RSSとは、ホームページやブログの
見出しや要約を、わかりやすい形でまとめたもの。
例えば、更新情報をお知らせするために使います。
このように、
メタデータ、構造化、XML、フォーマット、などの専門用語を使わずに
見出しや要約をわかりやすい形でまとめたもの、という比喩を使い
更新情報をお知らせするために使う、という具体例で説明する。
これで、グッとわかりやすくなりますよね。
アナタのプレゼンにもぜひ活用してください。
2008年08月18日 | 固有リンク |
スティーブ・ジョブスiPhone(アイフォーン)発表に学ぶプレゼン
iPhone(アイフォーン) を初公開するAppleのCEO
スティーブ・ジョブスのプレゼン日本語字幕付きです。
とにかく一見の価値有り。
スライドの作り方。プレゼンの仕方。ジョークの入れ方。観客の心をつかみ方。
日本語の字幕付きなので、ぜひ音声もあわせて聞いて見てください。
実際に聞かないと、緩急の付け方がわかりませんからね。
あと、観客がいかに盛り上がってるかも
実際に音声を聞かないとわかりません。
音声を聞けばわかりますが、観客は
まるで、ロックスターのコンサートを見ているように
割れんばかりの拍手と歓声で盛り上がっています。
そんな、iPhone(アイフォーン) を初公開するAppleのCEO
スティーブ・ジョブスの卓越したプレゼンはコチラです。
2008年08月11日 | 固有リンク |
プレゼンでの質疑応答:満足度を上げるやり取りのコツ
プレゼンでの質疑応答で
ものすごく簡単に、満足度を上げる
やり取りのコツというものがあります。
逆に、下手なやり取りだと、
質疑応答の回答内容はよくても、
満足度を下げてしまう場合もありますから、
気をつけてください。
では、プレゼンの質疑応答で
ものすごく簡単に、満足度を上げる方法とは?
■まずお客様にしゃべりきらせる
ということです。
プレゼンの質疑応答の時に、
お客様が質問をしゃべっている途中で
あーそれはですね、と回答を始めてしまうのは
もっともやってはいけません。
まずは、お客様にしゃべりきらせるのが先決です。
人間は基本的に、
他人の話を聞くよりも自分の話をすることに、
満足を感じる動物です。
ですから、自分がしゃべっている時にさえぎられる
ということは、非常に満足度を下げます。
逆に、自分がしゃべりたいことを全てしゃべって
それを真摯に聞いてもらえた、というだけで
満足度が上がります。
プレゼンの質疑応答の時に、
お客様から質問があったら
お客様にしゃべりきらせるのは基本ですが
「他にありませんか?」
「ご質問は以上ですか?」
というフレーズを利用して、
お客様の質問をさらに引き出し
お客様に、しゃべりきった、と感じてもらいましょう。
簡単ですが、これでプレゼンの質疑応答の
満足度を上がりますから、
ぜひアナタも試してみてください。
2008年07月28日 | 固有リンク |
プレゼン:説得力のある聞きやすいプレゼンのコツ
プレゼンで、聞きづらいプレゼンってありませんか?
しゃべっている内容も、プレゼンしている人柄も申し分ないのに、
聞いててイライラしてくるプレゼンには、
実は共通点があります。
逆に、内容はたいしたことがないのに、
非常に聞きやすく、説得力があるプレゼンというのもあります。
では、どうすればいいのか?
ものすごくシンプルですが
■ゆっくりしゃべる
これだけでOKなのです。
ゆっくりしゃべるだけで、アナタのプレゼンは
グッと説得力を増すのです。
しゃべってる内容がいいのに、
早口でプレゼンされると、
イライラしてきますからね。
でも、気をつけているんですが、
プレゼン中に、どうしても早口になってしまうんです
というアナタへ、簡単にできる対処法があります。
それは、
■一単語、一単語ずつ、一息置く
これを意識的に、プレゼンでやってみるのです。
例えば、プレゼンの最初で
「本日のプレゼンでは弊社新製品の特徴をご説明いたします。
質疑応答の時間を最後に用意しておりますが、
ご不明な点がございましたらご遠慮なく途中でご質問ください。」
とパートがあるとします。
早口の人は、一気にバーっと、
しゃべってしまい、かなり耳障りに聞こえます。
これを
「本日のプレゼンでは(一息置く)
弊社新製品の特徴を(一息置く)
ご説明いたします。(一息置く)
質疑応答の時間を(一息置く)
最後に用意しておりますが、(一息置く)
ご不明な点がございましたら(一息置く)
ご遠慮なく(一息置く)
途中でご質問ください。(一息置く)」
これぐらいのペースでしゃべるのです。
こう、文字にすると、
ゆっくりすぎないか?
と不安になるかもしれません。
プレゼンする方はそう心配するかもしれませんが
プレゼンを聞く方は、むしろ、これぐらいで
丁度よく、ゆっくり話された方が、説得力を感じます。
プレゼンの途中でも、あ、早口になってきたな、
と感じたら、意識的に、一単語ずつ一息置いて
ペースを落としてください。
たったこれだけですが、アナタのプレゼンが
説得力のある聞きやすいプレゼンになります。
アナタのプレゼンに是非、活用してくださいね。
2008年06月30日 | 固有リンク |
プレゼンで時間が無いのに伝えたいことが多い時
プレゼンで伝えたいことが多いのに、
十分な時間が無い、という場合って
ありますよね。
もしくは、どうしても用意されたパワーポイントの資料で
話さなくてはいけない、という場合もあります。
今日の話をするにはこのスライドいらないな、と
思いながらも、時間がない!って状況、ありますよね。
そんな時、今日は時間がないので「簡単」に説明します、
なんて風にプレゼンしてませんか?
「簡単に」?
このような言い方だと、
プレゼンを聞いている方としては
今日は「簡単に」済ませるわけね、と誤解される場合があります。
では、どういうのか?
■時間がない場合は「ポイントを絞って」説明する
言い方の問題だけ、と捉えられるかもしれませんが
言い方一つ変えるだけで、プレゼンを聞いている人が
不愉快にならないとしたら、一考の価値があります。
もし、私がプレゼンを聞く立場なら
「簡単に」説明=手抜きで説明
「ポイントを絞って」説明=重要なところだけに絞って説明
という印象を受けます。
プレゼンを数多くこなすと、いろんな状況があります。
時間が無い場合、急に参加者の都合で
プレゼンの時間が予定よりも短くなったり、
いろいろあります。
そんな時間がない中、プレゼンする方が焦るのはわかりますが
時間がないので今日は「簡単に」説明します、というのと
時間がないので今日は「ポイントを絞って」説明します、というのでは
アナタならどちらがいいですか?
アナタが時間がないなかで、プレゼンする場合に活用してくださいね。
2008年06月03日 | 固有リンク |
プレゼンでの立ち位置
プレゼンもある程度の規模になると
立ってプレゼンすることになります。
しかし、立ってプレゼンをする場合に
気をつけなければならないポイントがあります。
というのも、パワーポイントを
プロジェクターに投影してプレゼンする場合、
手で指し示して説明することが多いので、どうしても
アッチへいったり、コッチにいったりする必要があります。
でも、プレゼンする人がウロウロしていると
聞いている人は落ち着きませんよね。
かといって、指し示して説明しないと
理解しにくいプレゼンになってしまいます。
そんな時はどうすればいいのか?
■プレゼンでの立ち位置を決めておく
つまり、立って説明する場所を、
一箇所に決めるのです。
プレゼン中、動いた後は、
必ず決めた立ち位置に戻る。
特に、プロジェクターで投影した画面の
右側に立つか、左側に立つかは
統一したほうがいいです。
右か左かでどちらか選べるなら
参加者から見て、画面の右側に立つことを
オススメします。
プレゼンする部屋のスペースの関係で
難しい場合もあるかとは思いますが
できるだけ、右側に立ちましょう。
理由は、文章って、左から右ですよね。
そして、右側に立てば、
左から右に指し示しやすいからです。
アナタのプレゼンにお役立て下さい。
2008年05月31日 | 固有リンク |
プレゼンする時の姿勢を簡単に直す方法
猫背でプレゼンされても
自信なさそうで、説得力がありませんよね。
また、片足に体重をかけ過ぎて
「休めの姿勢」ではなく、体が
傾いちゃっている場合も、説得力がありません。
プレゼンする時には、美しい姿勢が
一番かっこいいですし、説得力があります。
ただ、そうはいっても、その
美しい姿勢、というのが
一番難しい、というのもわかります。
そもそも、美しい姿勢ってどんな姿勢?
そんなアナタが、簡単に美しい姿勢になる
イメージトレーニングがあるのです。
それは?
■体の中心から、手や足や首や頭が、まっすぐ生えて伸びているイメージ
を思い描くのです。
本来、美しい姿勢の説明をすると、
アゴを引いて、胸を出して、肩を落として、腰を伸ばして、足を伸ばして
など、キリがありません。
これらのポイントを全てやろうとすると
こんがらがって、わけがわからなくなります。
その代わりに、
体の中心から、手や足や首や頭が、まっすぐ生えて伸びているイメージ
を思い描くのです。
木に例えると、
手や足や首や頭は、枝で
胴体が、幹です。
胴体という幹から、手や足や首や頭という枝が
真っ直ぐに、スーッと、伸びているイメージを
思い描けば、自然と全てのポイントが網羅され
美しい姿勢になる、というわけです。
ぜひ、プレゼンの姿勢に自信がないアナタは
試してみてくださいね。
2008年05月26日 | 固有リンク |
プレゼンの目線/視線:どこ見て話してますか?
視線が泳いでいるプレゼンは
自信がなさそうで、説得力がありませんよね。
「私のいうことには間違いありません」
と、キョロキョロしながらいわれたら
どう思いますか?
また、プロジェクターに投影された
パワーポイントの画面を、ずーっと見ながら話されたら
どう思いますか?
目線が合わないと
おーい、どこ見て話してんですかー、
参加者はこっちですよー
って思いません?
参加者を置き去りにしたプレゼンにも
説得力はありません。
では、プレゼン中の目線/視線は
どうすればいいのか?
■プレゼン中は、参加者に目線/視線を合わせる
そして、目線/視線を、順番に参加者全員に送りましょう。
これは、ついついおろそかになりがちなので、
プレゼン中は意識して繰り返すべきです。
ただし、日本人は、目と目をしっかりと合わせるのに
なんとなく恥ずかしさを感じる人が多いので、そんな時は
相手の口元を見ながら話すといいですよ。
もし、目があったら、ニコッと笑顔を見せましょう。
微笑まれた人に、心情的に悪く思う人は少ないですから
ぜひやってみてください。
2008年05月23日 | 固有リンク |
プレゼンの質疑応答で、イラっとされることをいわれたら?
プレゼンの質疑応答で、たまに
イラっとする質問をされることがあります。
質問する側に、
悪意がある場合とない場合がありますが
質問される側として、イラっとすることに
変わりはないですね。
例えば、自社のサービスをプレゼンしている場合に
「アナタのプレゼン内容は理想論で、
現場のことがわかっていない。
御社のユーザーは本当に満足しているんですか?」
といわれたらどうしますか?
イラっとしませんか?
私はちなみにイラっとします。
そんな時、私は
■相手の”理屈”ではなく”感情”をまずは肯定する
ことにしています。
先ほどの例でいうと
「プレゼン内容は理想論」という”理屈”
ではなく、
「プレゼン内容は理想論」と思った”感情”
をまずは肯定します。
具体的には、
「プレゼン内容は理想論ではありません。
その理由はコレコレです。」
と反論したくなるのを、グッと我慢する。
そして、まず
「プレゼン内容が理想論だと思った気持ちは
よくわかります。」と相手の”感情”を肯定する。
それから
「しかし、今回の検討は、
会社全体の目的を達成するための取り組みですよね。
実際、他のお客様では、現場で実施していらっしゃいます。」
と続けます。
反論する前に、まずは肯定する。
プレゼンは、ディベートと違いますからね。
アナタもプレゼンで活用してください。
2008年05月20日 | 固有リンク |
プレゼン中に注目を集めたい
プレゼンしていて、参加者が
聞いてないな~、と思う時って
ありませんか?
内容がつまらないのか、
ご飯を食べたばかりで眠いのか、
資料を読むのに一生懸命なのか、
プレゼン以外のことが気になるのか、
内職しているのか。。。
とにかく、
自分のプレゼンが聞かれていない、
と感じたことってありませんか?
そんな時に使えるテクニックはこれです。
■プレゼン中、動かずに、しっかりと参加者を見つめながら
5秒間だけ、無言になる
注目を集めるために、
参加者が興味を持ちそうな、面白い話をするよりも
よっぽど、効果があります。
プレゼン中に無言になる、というのは
5秒とはいえ、かなり勇気が必要です。
でも、これ実際にやって、
今まで下を向いていた人が、
なんだ?なにが起こったんだ?
と上を向く様子を見ると、快感ですよ。
ここぞ、という時に、ぜひお試しください。
2008年05月17日 | 固有リンク |
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
お問い合わせはこちらから
03-6271-5782 にお電話いただくか
info@orifay.com もしくは
お問い合わせフォーム からご連絡ください


