ブログカテゴリアーカイブ: 資料作成
プレゼン、最後のスライドでやりがちなダメなまとめ方
プレゼンにおいて、最後のスライドは重要です。
しかしながら、多くの人が注意を払わずに
最後のスライドをつくってしまいがちです。
やってしまいがちな失敗としては、
最後のスライドとしてまとめのスライドを用意していない、
というのがあります。
これではせっかく苦労して話したプレゼンの内容が、
聞き手の記憶から消えやすくなってしまいます。
プレゼンの最後には、必ずまとめのスライドを用意しましょう。
しかしこのまとめのスライドの作成方法でも
陥りがちな罠があります。
それは、プレゼンの内容を
全て網羅することにこだわってしまう、ということです。
せっかく話した内容だから、最後のまとめでもう一度話しておきたい、
という気持ちはわからないでもありませんが、
一時間以上のプレゼンともなるとかなりの量になります。
それを一枚のスライドにまとめようとすれば、
どうしても細かい資料になってしまいがちで、
無理が生じます。
聞き手にしても、そんな無理矢理なまとめ方をされても
記憶に残りません。
それでは、まとめのスライドは
どのようにするべきなのでしょうか?
それは
■まとめのスライドはプレゼン全体を
3つ〜5つのポイントに要約する
ということです。
「まとめ」という単語にとらわれて、
プレゼン全体を網羅したまとめをしようとして
話しが散漫になっては意味がありません。
そうではなく「まとめ」はプレゼンを通じて
伝えたいことを3つ〜5つに絞って伝えます。
2011年06月10日 | 固有リンク |
パワーポイント新機能:写真をカッコよく、背景の削除
パワーポイントが進化して、
いろんな機能が追加されました。
その一つに、写真をカッコよく利用するための機能で、
背景の削除、という機能があります。
今までなら、高機能な画像処理ソフトで
別途編集しなければいけなかったような処理が、
パワーポイント単体でできるようになったのです。
便利ですよ。
具体的にどんな機能かというと
のような写真から、背景を削除して透明にし、
使いたい部分だけ利用できるようになるのです。
例えば、こんな感じで。
具体的な利用方法としては、これでOKです。
■対象の画像を選んで、後は背景の削除
微調整したいときは、
保持する領域としてマーク、をクリックすると
画像として残ります。
削除する領域としてマーク、をクリックすると
透明になって削除されます。
広範囲を選択する場合は、
クリックするだけではなく線を引くようなイメージで、
クリックしてからクリックしたままカーソルを動かすと
一気に選択できます。
このように、背景を削除して、対象の画像だけを抜き出すと
パワーポイントで資料作成する時に使いやすくなります。
また、ひと手間かかりますが、
その分プロっぽい仕上がりになります。
2011年05月20日 | 固有リンク |
プレゼン資料作成7つのテクニック:オンラインセミナー
プレゼンの資料作成には
ちょっとしたポイントに注意するだけで
グッと見やすくなる7つのポイントがあります。
1.メッセージの組み立て方
2.色の取り扱い方法
3.統一の力
4.視線のナビゲーション方法
5.画像に込められた意味
6.スライドの適正分量
7.投影資料と配布資料の違い
アナタもこの動画で7つのポイントを理解して
見やすいプレゼン資料を作成できるようになってくださいね。
2011年04月14日 | 固有リンク |
パワーポイントで色の変更を効率的におこなうには?
パワーポイントでプレゼン資料を作成していると
図形や文章の色を変更することがよくありますよね?
色を変更する時に、よーくパワーポイントを見ると、
初期値として表示される色パターンと、
最近使った色パターンの2つの種類があります。
よく使う色は初期値として色パターンに表示されたほうが
パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に
効率的に色を変更できますよね?
この初期値としての色パターンは、
スライドマスタの変更からは設定できないため、
よく使う色が初期値として登録されておらず
非効率なまま作業をする人が多くいます。
あなたもよく使う色パターンは
パワーポイントの初期値として登録して
色の変更を効率的におこなって下さいね。
では、具体的にはどうすればいいのか?
■メニューの、書式>スライドのデザインで
配色をクリックした後に、配色の編集
ここで、背景、テキストや線、影、タイトル、
塗りつぶし、強調、ハイパーリンクの色を
設定することができます。
そして、ここで設定した色パターンが
パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
色を変更しようとする際にでる初期値の
色パターンなのです。
アナタもこの配色でよく使う色を設定することによって
パワーポイントで色の変更を効率的におこなってくださいね。
2011年02月03日 | 固有リンク |
パワーポイントで複数ファイルからスライドをコピーする時は注意!
パワーポイントでプレゼンの資料を作成する祭に
いろんなファイルからスライドを
コピーしてくることがありますよね?
このパートはこのファイル、
あのパートはあのファイル。
そんな風にいろんなファイルから
パワーポイントのスライドをコピーする時に
注意するべき点をアナタは知っていますか?
それは
■スライドのデザインを統一する
ということです。
というのも、パワーポイントのファイルには
背景や、タイトルの文字の大きさなど
スライドマスタが設定されています。
全てのファイルが同じスライドマスタの設定であれば
何の問題もありませんが、それぞれのファイルが
別々のスライドマスタの設定である場合、注意が必要です。
なぜなら、それまで背景が白でタイトルが青のスライドに
急に背景が灰色でタイトルが黄色のスライドが混じったら
チグハグですよね?
チグハグな資料を使ったプレゼンは、
プレゼンの内容もチグハグな印象を受けます。
ですから、いろんなファイルからスライドを
コピーしてプレゼンの資料を作成する場合には
コピーした後にスライドのデザインを統一しましょう。
具体的には、コピーしたスライドで
右クリックからスライドのデザインで
元のファイルと同じものを選択します。
これでアナタもパワーポイントでプレゼン資料を
作成する際に、スライドをコピーしても統一感を
持たせプレゼンの内容にも統一感を持たせてくださいね。
2010年11月22日 | 固有リンク |
無料でパソコンの画面を録画してプレゼンするには?
プレゼンをおこなう上で、
パソコンの画面を録画してプレゼンしたい、
ということってありませんか?
特にシステムや、インターネットの
新しいサービスや仕組みの説明をする
プレゼンではよく使われますよね。
プレゼンする環境が常にオンラインとは限りませんし、
画面での操作には失敗がつきものです。
そんな場合にも備えて、録画しておけば安心して
プレゼンをすることができます。
しかし、パソコンの画面を録画するソフトウェアは
いろいろありますが、できれば無料のソフトウェアが
いいですよね?
では、無料でパソコンの画面を録画する
オススメソフトウェアは?
■ BB FlashBack
の日本語フリーソフトウェア版がオススメです。
全て日本語ということで、
英語が苦手な方も安心して利用可能です。
無料ながら、
・スクリーンと Web カメラの録画
・マイク、PC サウンドの録音
・フルスクリーン、特定のウィンドウ、一部領域の録画
・出力形式は、AVI形式とFlash形式の両方に対応
・Youtubeへ一発アップロード可能
・カーソル表示のハイライトのON/OFF
と普通に利用する分には、十分な機能です。
アナタもプレゼンでパソコンの画面を
録画して利用したい場合は
是非活用してくださいね。
2010年08月23日 | 固有リンク |
プレゼンで使う分かりやすい美しいグラフを素早く作成する方法
プレゼンの資料に、エクセルのグラフを使うことも
多いかと思いますが、そんな時に
結構時間がかかっていませんか?
しかも時間をかけた割には、
「見づらいな」「分かりにくいな」
といわれたりしませんか?
分かりやすい美しいグラフには
ポイントがあります。
では、そのポイントとは?
■タイトルとラベルはしっかりと設定する
そのグラフが何のグラフなのか?
X軸は何の値なのか?単位は?
Y軸は何の値なのか?単位は?
グラフを作成する方にとっては当たり前ですが、
見る方は説明がなければどんなに美しいグラフであっても
理解できません。
基本的なことですが、キチンと押さえましょう。
■凡例をしっかり設定する
どんなに美しいグラフであっても、
凡例がなければ読む方にとってみると、
何の意味もなしません。
例えば、グラフで利用されているそれぞれの色が、
何を指し示しているのか?
キチンと設定しましょう
■Y軸の目盛りの設定を変える
エクセルが自動的に設定するY軸の目盛りでも
なかなか悪くはありませんが、
やはりY軸の目盛りを手動で設定したほうが
仕上がりは美しくなります。
見やすい目盛りとなるように設定しましょう。
■3D/立体表示は使わない
棒グラフ、円グラフ、面グラフで
やたらと3D/立体表示を利用したがる人がいますが、
オススメしません。
シンプルな2D/平面表示がオススメです。
■グラフ領域はパワーポイントの背景色に合わせる
エクセルの場合、特別な設定をしない場合は、
グラフ領域が灰色になります。
パワーポイントでプレゼンするための資料としては
灰色は見づらくなってしまいます。
パワーポイントの背景の色に合わせましょう。
いかがでしたか?
誰でも簡単にできる基本的なことですが、
やっているグラフとやっていないグラフとでは
わかりやすさがまったく違ってきます。
是非、あなたもこのポイントに気をつけて
分かりやすい美しいグラフを素早く作成してくださいね。
2010年08月16日 | 固有リンク |
パワーポイントでグラフを完全にコントロールする
パワーポイントでプレゼンの資料を作成していると
グラフを利用することがありますよね。
グラフを利用する場合は、エクセルで作成してから
コピーして貼り付けて利用していると思います。
そんな時、グラフをもっと細かく設定したい、
と思うことありませんか?
もちろんエクセル側で細かく設定できる項目もあります。
エクセルのグラフでも、意外なほど細かい項目まで設定できます。
しかしながら、エクセルが不得意な人にとっては
エクセルのグラフ機能で細かい項目の設定は
余計に時間がかかってしまうかもしれません。
そんな時の方法とは?
■エクセルのグラフをパワーポイントに貼り付けた後、
図形に分解して編集する
という方法です。
この方法なら、多少手間はかかりますが、
エクセルの初心者でも、パワーポイントでグフラを
完全にコントロールすることができます。
具体的なやり方としては
■エクセルのグラフをパワーポイントに貼り付けた後、
グラフの上で右クリックして、
グループ化>グループ解除を繰り返す
これを繰り返して、エクセルのグラフをバラバラにするのです。
バラバラで図形になったエクセルのグラフの設定は
簡単にできます。
フォントも、文字の大きさも、グラフの色も
簡単にできます。
しかし、注意点もあります。
一度このようにバラバラにしたエクセルのグラフは
二度とエクセル上で修正できません。
ですから、できるだけエクセル上で
グラフの設定をすることをオススメします。
しかしながら、
グラフの細かい設定方法を調べている時間がない!
という場合もあるでしょう。
そんな時の方法として、このやり方も覚えておくと
いざという時、役に立ちますよ。
2010年08月09日 | 固有リンク |
パワーポイントで四角を変形させる、とは?
パワーポイントでプレゼン資料を
作成している人から、
四角を変形させる方法を教えてください!
と質問されることがあります。
パワーポイントで四角を変形させるって
どういうことかと思って聞いてみると
大体こういうことでした。
・パワーポイントで図形の形を
四角から違う形の図形にしたい
この場合は、
■変形させたい四角を選択してから、
図形描写ツールバーの
図形の調整>オートシェイプの変更
で違う形の図形を選択
です。
一度パワーポイントで、四角の図形で
プレゼン資料を作成ししまってから、
一気に角丸四角にしたいときなど、役に立ちます。
あとは、こんなことをしたい人も多いようです。
・パワーポイントで図形の形を
回転させたり、傾かせたい
特に、左右90度に回転させたり、左右/上下反転や
微妙に傾かせたりしたいことってありますよね。
そんな時はこれです。
■変形させたい四角を選択してから、
図形描写ツールバーの
図形の調整>回転/反転
これで、回転も反転も自由自在です。
他に
・ここぞ!という時に
四角の図形を変形させて目立たせたい!
という場合もあります。
そんな時はいろんな方法があるので、
紹介しますね。
■図形の色を工夫する
例えば、普段とはちょっと変わった色をつける。
透過性をつける。
■図形の線を工夫する
例えば、線の色を普段とはちょっと変わった色にする。
線の太さを普段とは変えて、太くする。
実線/点線を普段とは変える。
■影を付ける
やりすぎと、見づらくなりますが、
ちょっと影を付けると、強調されます。
このような方法があります。
アナタもこれで、目的に応じて、簡単に
パワーポイントで四角を変形させてくださいね。
2010年04月19日 | 固有リンク |
パワーポイントでの様々な行間の種類
パワーポイントで作業していると、
行間の設定が上手くいかない!
という人がたまにいます。
行間が妙に広くて間が抜けてる感じになってる資料、
見かけませんか?
パワーポイントの様々な行間の種類を
理解することによって、
行間を思い通りに設定できるようになります。
では、その方法とは?
具体的な方法の説明の前に、パワーポイントでの
「段落」と「行間」の違いを理解する必要があります。
「段落」には段落変えで[Enter]キー
「行間」には改行で[Shift]キー+[Enter]キー
ま、これはパワーポイントだけでなく
ワードにも共通していることなので、
理解している人が結構います。
しかし、重要なのは「段落」と「行間」の
幅を別々に設定することなのです。
その方法はこれです。
■設定したいテキストを選択して
メニューの、書式>行間
ここで、例えば、
行間:1行
段落後:0.3行
といった感じで設定し、
段落変え[Enter]キーと
改行[Shift]キー+[Enter]キーを使うと、
キレイに設定できます。
例えば、
・段落見出し(段落変え[Enter]キー)
―あああああ(段落変え[Enter]キー)
―いいいいい(改行[Shift]キー+[Enter]キー)
いいいいい(段落変え[Enter]キー)
―ううううう(段落変え[Enter]キー)
といった感じです。
こうすることによって
―いいいいい(改行[Shift]キー+[Enter]キー)
と
いいいいい(段落変え[Enter]キー)
の間が空きすぎず、いい感じに行間が設定されます。
アナタもこれで、
パワーポイントでの様々な行間の種類を使いこなして
美しく表示させてくださいね。
2010年04月12日 | 固有リンク |
パワーポイント色使い、色組み合わせ、色の使い方で困ったら
パワーポイントでプレゼン資料を作成するとき、
色使い、色組み合わせ、色の使い方で
迷うことってありませんか?
「この図形の色どうしよう」
「この文字の色なににしようかな」
そんな時、効果的な色使いをするために
気をつけるべきポイントはこの2つです。
■色の使い方に意味付けをする
■色の使い方を統一する
まず「色の使い方に意味付けをする」です。
例えば、問題、課題、悪い点、デメリットなど
ネガティブな話をする時の色を赤にするとします。
その場合、解決策、良い点、メリットなど
ポジティブな話をする時の色は、
さきほどのネガティブな話のときの赤と正反対の色、
例えば、青にする、といった感じです。
このように、
ネガティブ=赤
ポジティブ=青
は典型的な例ですが、他に
補足情報=グレー
といった使い方もありますね。
次に「色の使い方を統一する」です。
先ほどのように、
ネガティブ=赤
ポジティブ=青
と決めたら、その色の使い方の意味付けは
最初から最後まで統一しましょう。
そうしないと、
資料を見る人、プレゼンを聞く人が
混乱してしまいます。
アナタもこの2つのポイント、
・色の使い方に意味付けをする
・色の使い方を統一する
に気をつけて、プレゼンの資料を効果的に
作成してくださいね。
2010年03月29日 | 固有リンク |
パワーポイントで行頭での禁止文字を設定する
パワーポイントでプレゼンの資料を作成していると、
行頭に禁止文字を設定したいことがあります。
というのも、パワーポイントで文章を入力していると、
「ん」「ン」とかが文の最初になっても、
なんのチェックもかからない場合があります。
「。」や「、」や「ー(長音:音を伸ばす記号)」は
チェックがかかって自動的に体裁が整えられるのに、
なんで「ん」や「ン」はチェックがかからないのか?
それはパワーポイントの禁則処理機能が関係しています。
禁則処理機能とは、
行頭や行末で禁止したい文字や記号を設定する機能です。
例えばこんな感じです。
■行頭禁則文字
、。,.・:;?!゛゜ヽヾゝゞ々ー’”)〕]}〉》」』】°‰′″℃¢%
ぁぃぅぇぉっゃゅょゎァィゥェォッャュョヮヵヶ!%),.:;?]}。」、・ァィゥェォャュョッー゙゚
■行末禁則文字
‘“(〔[{〈《「『【¥$$([\{「£
つまり、パワーポイントで文章を入力して、
「ん」「ン」が文の最初になった時にチェックをかけるためには、
禁則処理の行頭禁則文字の設定で解決できます。
では、その設定方法は?
■ツール>禁則処理から
禁則文字で「指定」を選択し、
「行頭禁則文字」に「ん」と「ン」を追加
すればOKです。
アナタもこれで、行頭禁則文字設定を
使いこなしてくださいね。
2010年03月23日 | 固有リンク |
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
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