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パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ

3827:パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ
パワーポイント / Power Point って単語はよく聞く、よく見るけど、実はよくわからくて今さら人に聞けない、という人から、改めてパワーポイント / Power Point ってキチンと知りたい、という人まで、パワーポイント / Power Point に関して解説します。

パワーポイント / Power Point とは、仕事や学校、研究機関などで、プロジェクターを利用してプレゼンテーション(プレゼン)する時などに、プレゼンテーション(プレゼン)する際にスクリーンに投影する資料を作成するためのソフトウェアで、マイクロソフト / Microsoftという会社が開発・販売・サポートしています。

仕事目的では、会社紹介や製品・サービスの紹介、提案内容をプレゼン、株主総会での発表、採用のための説明会などで使われたりします。

学校や研究機関などでは、授業はもちろんのこと、研究成果を発表する時などにも利用されていますよね。

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2016年06月11日 | 固有リンク |

pawa poinnto pawapo pawa pointo pawa point とは?

3818:pawa poinnto pawapo pawa pointo pawa point とは?
pawa poinnto や pawapo や pawa pointo や pawa point について調べてるって、もしかして、パワーポイント(Power Point)のことですか?

確かに、パワーポイントってカタカナだとわかりやすいですけど、英語のスペルって何だっけ?と、ド忘れしたり、打ち間違えたりすることもありますよね。

それでは、改めてパワーポイント(Power Point)について解説します。

パワーポイント(Power Point)とは、仕事や研究発表、最近だと学校の授業での利用も増えていますが、プロジェクターで投影してプレゼンテーションや発表するためのスライド・資料を作成するためのソフトウェアです。

パワーポイント(Power Point)を利用すれば、文字だけでなく、写真やグラフ、ビデオなどの動画や、音楽や効果音などを利用したプレゼンテーションができるようになります。

パワーポイント(Power Point)で作成したスライドは、プロジェクターで投影するだけでなく、印刷もできるのでプレゼンテーションや発表などには便利です。

利用する場面としては、仕事では会社や製品・サービスの紹介や提案内容をプレゼンテーションしたり、株主総会、採用説明会。

学校や学会などでは、授業だけでなく研究成果の発表などにも利用されていますよね。

もっと詳しくは パワーポイント Power Point とは?使えるテンプレート・ツール・アプリ・テクニックのまとめ をチェック!

2016年05月11日 | 固有リンク |

プレゼンしやすいアニメーションをパワーポイントに設定する、たった1つの簡単なコツ

3771:プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ
効果的なプレゼンをするために、パワーポイントにアニメーションを設定することがありますよね。

その場合、自分がパワーポイントにアニメーションを設定して、自分でプレゼンする場合は楽です。

どのページでどんなアニメーションがどんなタイミングでどんな順番で動くのか理解しているので、プレゼンの時に慌てることがないと思います。

他の人がアニメーションを設定したパワーポイント資料

しかし、自分が設定したものではなく、他の人がアニメーションを設定したパワーポイントでプレゼンする時って、事前にある程度練習しておかないと大変です。

クリックして次のページに移ったときに、自動でアニメーションが始まるのか。
それともクリックする度にアニメーションが再生される設定になるのか。

わからないとプレゼンの時に不安ですよね。

このように、パワーポイントのアニメーションを設定した人とプレゼンする人が違う場合、アニメーションの設定には注意が必要です。

例えば、全社的に利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合。
あるいは、部内の営業全員が利用するパワーポイント資料にアニメーションを設定する場合など。

このような目的でパワーポイント資料を作成することはよくあると思いますが、実は注意しないと非常にプレゼンしずらいものになってしまいます。

プレゼンしやすいアニメーションにするたった1つの簡単なコツ

このような場合、たった1つの簡単なことをしておくだけで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になるのですが、なんだと思いますか?

それは

クリックするタイミングになったら[CLICK]ボタンを表示させる

ということです。

具体的にいうと
1.あるページでクリックしアニメーション再生後
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後
3.クリックして次のページに移動する
という設定がされていたとします。

この場合、
1.あるページでクリックしアニメーション再生後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
2.クリックして残りのアニメーション再生終了後[CLICK]ボタンを画面右下に表示
3.クリックして次のページに移動する
というようにするとわかりやすいです。

プレゼンする人は、画面右下に[CLICK]ボタンが表示されたら、クリックすればいいので迷わずに済みます。

もちろんこの[CLICK]ボタンというのは、図形にCLICKと記載しただけなので”CLICK”じゃなく”クリック”でもいいですし、表示される箇所は画面右下じゃなくて左下でもいいですし、ボタンじゃなくて文字だけでもOKです。

このように、非常に簡単な工夫ですが、この工夫一つで、グッとプレゼンしやすいパワーポイント資料になります。

あと、自分が使う資料にも設定しておっくと、プレゼンの時に迷わずにすむのでオススメです。

アナタも自分以外がプレゼンするパワーポイントにアニメーションを設定する場合は、CLICKボタンをうまく活用して、プレゼンしやすいパワーポイント資料を作成してくださいね。

2016年04月22日 | 固有リンク |

パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ

3767:パワーポイントのアニメーション設定を効率的に行うコツ
ここぞ!というプレゼンの時に、パワーポイントで凝ったアニメーションを設定する場合ってありますよね。

気合を入れたプレゼンであればこそ、内容を考えるのにも時間がかかるでしょうし、それぞれのスライドデザインにも時間がかかりますよね。

そのうえ、アニメーションにも時間がかかるとなったら、いくら時間があっても足りません。そこで、アニメーションの設定を効率的に行うコツを解説します。

まずは

アニメーションウィンドウを表示

させて作業しましょう。

このアニメーションウィンドウを表示させると、アニメーションが開始させる順番や、アニメーションの長さや、それぞれのアニメーションの関係が一目でわかるようになり非常に便利です。

次は

アニメーションのコピー/貼り付け

この機能を利用しましょう。

この「アニメーションのコピー/貼り付け」機能の使い方としては、ある図形のアニメーションの設定を、別の図形のアニメーションの設定とまったく同じにしたい場合などに便利です。

たとえば、あるページの「特徴」という図形を表示させるアニメーションの設定を、別のページの同じ「特徴」という図形を表示させたい時などに非常に便利です。

使い方としては、アニメーションを設定した図形を選択し、「アニメーションのコピー/貼り付け」をクリックします。

その後、同じアニメーションを設定したい図形をクリックすると、元のアニメーションの設定が貼り付けられる=設定されます。

これは、ワイプやフェードやズームといったアニメーションの種類だけでなく、クリックして開始するのか直前の動作と同時なのか直前の動作の後なのか、継続時間は何秒なのか、遅延時間は何秒なのかも同じように設定されます。

あなたもこの2つの機能を使いこなして、アニメーションを効率的に設定してくださいね。

2016年03月21日 | 固有リンク |

意外と出来ていない、表のお作法

3759:意外と出来ていない表のお作法
プレゼンの資料をパワーポイントで作成する時に表を利用する場合ってありますよね。しかし、この表。お作法があるにも関わらず、意外と多くの人がそのお作法が出来ていません。あ、お作法といっても、厳しいルールが無数にあるというわけではありませんよ。今回解説する5つのルールを守っておけば、少なくとも基本的なお作法が身に着くので、ぜひこの機会に理解してください。

3759-1:意外と出来ていない、表のお作法

タイトル

タイトルは中央揃えにしましょう。一般的にタイトルは中央揃えで記載し、2行目以降のデータ行と区別するために、セルに色を塗るなど差別化しましょう。

文字

文字列は一般的に文字は左詰めで記載します。

数値

一般的に数値は右詰めで記載します。

たまに、タイトルも文字も数値も全て右寄せ、左寄せ、中央揃えで統一している表があります。統一すればいいというものではありませんので、それぞれを適切に設定しましょう。

重要な値

表の中で強調したい値がある場合は強調しましょう。

デザイン

資料で利用されているメインカラーに、表の色も合わせましょう。
表を選択して「デザイン」>「表のスタイル」で、塗りつぶしや線、文字の色などを簡単に変更することができます。

このように、表を作成する上で、一般的なルールというものがあります。そのルールを守ることで見やすく、わかりやすい表となります。アナタもぜひルールを守って、見やすくわかりやすい表を作成しましょうね。

2016年02月12日 | 固有リンク |

プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点

3753:プレゼンで利用する動画を録画する際に注意するべき点
IT業界でプレゼンする際に、システムのデモを交えてプレゼンする場合が多々あります。その時、リアルタイムにシステムに接続してオンラインデモをする方法もやりますが、オンラインデモは何が起こるかわかりません。そのため、事前にデモの様子を録画して、動画ファイルを再生しながらプレゼンするやり方があります。

このように録画しておけば、何回でも安全にプレゼンがおこなえるので、オンラインデモではなく動画ファイルが好まれる場合もあります。しかし、何度も利用する動画ファイルであれば、プレゼンしやすく録画した方がいいですよね。

それでは、プレゼンしやすい動画ファイルを録画する際に注意するべき点を解説します。

動画ファイルの長さ

聞き手にとって、1つの動画に長い間集中することは非常に難しいことです。

そのため多くの内容を伝えたい場合、1つ1つの動画は短くし、複数の種類を用意するようにしましょう。

1つの長い動画ではなく、短い複数の動画を録画しましょう

画面の整理

画面にプレゼンで説明する内容以外の要素が表示されていると、聞き手は気が散ってプレゼンへの集中度が下がります。

聞き手が余計なところに気が散らないように、デスクトップのアイコンやメニューバーのアイコンなど、不要なアイコンは極力非表示もしくは削除して、画面を整理してから録画しましょう。

画面を整理してから、録画しましょう

画面サイズ

録画する際に、スライドショーで投影するディスプレイやプロジェクターの縦横比率と、録画するパソコンの画面の縦横比率を合わせましょう。

というのも、最近のパソコンのディスプレイは横長の16:9である場合が多いのですが、プロジェクターの縦横比率がまだまだ4:3である場合が多いのです。

録画するパソコンの縦横比率と、使用するプロジェクターの縦横比率が異なる時に、プロジェクターにピッタリ合わせた動画を再生したい場合は、録画するパソコンの縦横比率をプロジェクターの縦横比率に合わせて録画しましょう。

録画するパソコンの縦横比率に注意しましょう

解像度が高いパソコンでの録画

MacBook Proや一部のノートパソコン、または大きな外部ディスプレイに接続して録画する場合、解像度が1920以上を超えることがあります。

しかし通常のプロジェクターは解像度が1920までであることが多いため、1920より大きな解像度の画面で録画した動画は綺麗に再生されない危険性があります。

この場合、ディスプレイの解像度を1920以下の値に設定するか、外部ディスプレイに接続しディスプレイの解像度を1920以下の値に設定して録画しましょう。

パソコンのディスプレイが1920以上の解像度の場合は注意

このような点に気を付けて、アナタもプレゼンしやすい動画ファイルを録画してくださいね。

2016年01月11日 | 固有リンク |

アナタがパワーポイント2013へアップグレードするべき3つの理由

3746:パワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードするべき3つの理由

ウィンドウズ/Windows8や、ウィンドウズ/Windows10がそれまでのユーザーインターフェイスから大きく変わったからか、企業においてはWindows7の人気が根強くあります。そのせいか、Windows7+Ofiice2007つまりPowerPoint2007という組み合わせを聞きます。Windows7でもOffice2013つまりPowerPoint2013は利用できるのですが、なぜか私の回りに多いんですよね。

しかし、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とでは、地味ですが大きな違いがあります。

もしアナタがまだパワーポイント/PowerPoint2007を使っているのであれば、パワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすることをオススメします。

オススメ1:スポイト機能

これは

画面上にある色を選択する機能

です。

たとえばロゴの色と同じ色を利用したい、という場合など、簡単にロゴの色を選択できるようになります。

アドビ/Adobeのイラストレーター/Illustratorやフォトショップ/Photoshopといった、画像処理ソフトでは標準で搭載している機能で、アドビ製品をよく使う人がパワーポイント/PowerPointを使う時に、スポイトツールってないの?と驚かれることが多かったのですが、パワーポイント/PowerPoint2013からは標準機能として利用できるようになります。

オススメ2:MP4形式の動画ビデオファイルとして保存

続きましては

スライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存する機能

です。

以前からWMV形式の動画ファイルとして保存することができたのですが、WMV形式の動画ファイルって、正直利用範囲が狭いんですよね。

たとえばiPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットで見る時に、WMV形式の動画ファイルって苦労します。

その点MP4形式であれば利用範囲が広く便利ですが、パワーポイント/PowerPoint2013からはスライドショーをMP4形式の動画ファイルとして保存できるようになります。

オススメ3:画面切り替え効果の充実

最後は

画面切り替え効果が格段に充実

した点です。

アニメーションに関しては、パワーポイント/PowerPoint2007とパワーポイント/PowerPoint2013とで大きな違いはありませんが、画面切り替え効果は大きく違います。

正直パワーポイント/PowerPoint2007での画面切り替え効果では目を引くようなものはありませんが、パワーポイント/PowerPoint2013では、スゴイ!と思われる画面切り替え効果が結構あります。

つまりパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードして、新しい画面切り替え効果を利用するだけで、アナタのプレゼンがスゴイ!と思われる可能背が高い、ということです。

他にもパワーポイント/PowerPoint2013にアップグレードすると利用できるようになる機能がたくさんありますので、アナタもパワーポイント/PowerPoint2013へアップグレードしてみてはいかがですか。

2015年12月31日 | 固有リンク |

Windows10/ウィンドウズ10で音が出ない!?

3728:Windows10/ウィンドウズ10で音が出ない!?

Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードしたら音が出ない!?

『ファイルの再生中に Windows Media Player に問題が発生しました。』
というエラーが出る!?

エラーコードC00D11B1で調べても、ラチがあかない!?

そんなアナタにこの記事を送ります。

Windows10/ウィンドウズ10へのアップグレードはお勧め!

そもそも、Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードするかどうか
迷っているなら、アップグレードお勧めですよ!

ファイルもそのまま、プログラムもそのまま、
設定もほぼそのまま引き継がれて使えるので
非常に簡単に、Windows10のメリットが教授できます。

ファイルもそのまま、プログラムもそのまま、
設定もほぼそのまま引き継がれて使えるので
非常に簡単で、Windows10のメリットが教授できます。

Windows10/ウィンドウズ10へのアップグレードの不具合

ただ、実際に使ってみると細かいところに
不具合が出る場合があります。

私の場合、音が出なくなりました。
 
 
より正確にいうと、Windows10にアップグレードしてから
パワーポイントで動画を組み込もうとしてたんですね。

どうも、うまいこといかない。

というよりも動画がまったく再生できない。

ファイル形式もwmvという、パワーポイントにとって
もっとも相性のいい形式なのに、まったくうまくいきません。
 
 
で、動画自体に問題があるのかと思って
Windows Media Playerで再生しようとしたら

ファイルの再生中に Windows Media Player に問題が発生しました。

え?なんで?って感じです。

エラーコードC00D11B1で調べても、ラチがあかなくて。

だめかー、と思っていたところ、ふと閃きました。
 
 

解決方法はコレでした!

まず、Windows10のアップデートをします。

ま、これは既に一回やってたんですけど、念のためもう一度実行してみて。

で、Windows Media Playerで再生しようとしてもうまいこといきません。
 
 
んー、そうだ!
 
 
BIOSのアップデート!!!
 
 
はい、大正解でした。
 
 
それ以降、音も出るし、Windows Media Playerで
問題なく再生できました。
 
 
ということで、Windows10にアップグレードして
音が出なくなった!という場合はBIOSを
アップデートしてみることをお勧めいたします。

2015年10月28日 | 固有リンク |

Windows10/ウィンドウズ10でPowerPoint/パワーポイントは大丈夫?

3723:Windows10/ウィンドウズ10でPowerPoint/パワーポイントは大丈夫?
プレゼンテーションの資料をPowerPoint/パワーポイントで作成する上で、もうそろそろやった方がいいのかな~、と思っていることありませんか?ありますよね?そう、Windows10/ウィンドウズ10へのアップグレード。

Windows7/ウィンドウズ7もしくはWindows8.1/ウィンドウズ8.1なら、2016年7月28日までにアップグレードすると、無料でアップグレードできる。しかも、アップグレードしたら、トライアル版とかではなく、そのままずーっと利用できる正式版。

こう聞くと、アップグレードしといた方がいいのかなー、と思いますよね。

今回は、私が実際にPowerPoint/パワーポイントを利用していて、Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードしよとした時に、気になった点をまとめますね。

アップグレードしてもプログラムは削除されずそのまま利用できるの?

Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードして、今使っているプログラムはそのまま利用できるのか?
削除されたり、まっさらな状態になったりしないのか?

まずは、そこが心配ですよね。

Windows8.1/ウィンドウズ8.1からWindows10/ウィンドウズ10へアップグレードした私の場合でいうと、まったく問題ありませんでした。

つまり、

アップグレードしてもプログラムは削除されずそのまま利用可能

ファイルはそのまま利用できるの?

Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードして、今パソコンに保存されているファイルはそのまま利用できるのか?
削除されたり、まっさらな状態になったりしないのか?

次は、そこが心配ですよね。

Windows8.1/ウィンドウズ8.1からWindows10/ウィンドウズ10へアップグレードした私の場合でいうと、まったく問題ありませんでした。

つまり、

アップグレードしてもファイルは削除されずそのまま利用可能

設定はそのまま利用できるの?

Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードして、今のパソコンに設定されている内容はそのまま引き継がれるのか?
設定が全てクリアされ、全て設定し直しになったら面倒だな~。

最後に、そこが心配ですよね。

Windows8.1/ウィンドウズ8.1からWindows10/ウィンドウズ10へアップグレードした私の場合でいうと、まったく問題ありませんでした。

つまり、

アップグレードしても設定は削除されずそのまま引き継がれます

ということで、Windows10/ウィンドウズ10にアップグレードしても、

・アップグレードしてもプログラムは削除されずそのまま利用可能
・アップグレードしてもファイルは削除されずそのまま利用可能
・アップグレードしても設定は削除されずそのまま引き継がれます

しかも、2016年7月28日までにアップグレードすると、無料ですから、オススメですよ。

2015年09月28日 | 固有リンク |

パワーポイントのノートマスタのレイアウト変更が反映されない!?

3715:ノートマスタのレイアウト変更が反映されない時の対応方法

パワーポイントでセミナー資料を作成する時、ノート部分って使いますか?ノート部分に口頭での説明や、補足説明を記載すると便利ですよね。このようにパワーポイントのノート部分に記載した内容を、印刷して発表者のための手元資料にしたり、印刷してセミナーやワークショップの資料にする場合がありますよね。

その際、ノートレイアウトで印刷する時の細かいレイアウトって、実は変えられるんですが、ご存じですか?テンプレート、と呼ばれているスライドマスタを変更するのは有名ですが、実はノートマスタと呼ばれる部分を変更することで、ノートレイアウトで印刷する時の細かいレイアウトが変えられるんです。

パワーポイントのノートマスタのレイアウト変更方法

変え方は、

表示>ノートマスター

これで簡単に変えられます。ヘッダーやフッター、ページ番号の他に、スライドの大きさやレイアウト、ノート部分の大きさやフォントや罫線など、かなり細かく変えられます。

しかし、パワーポイントのノートマスターを変えたのに、いざ印刷したら変わってない!という時が、たまにあります。
こうなると、何度パワーポイントのノートマスターを変えても、反映されません。
焦るんですよね~。

このように、パワーポイントのノートマスタのレイアウト変更が反映されない時の対応方法はこれです1

パワーポイントのノートマスタのレイアウト変更が反映されない時の対応方法

まずは

表示>ノート

で、各スライドのノート印刷状態が確認できます。

この状態で、

スライドの外の部分で右クリックし「ノートのレイアウト」の「マスタと同じ」にチェックしてOKボタンを押す

そうすると反映されます。

反映されていないスライドだけ、この作業をすればOKです。もし、変更が微妙な内容で、どのスライドが反映されていて、どのスライドが反映されていないのかの判断が難しいようであれば、全部のスライドに対して、この操作をすればOKです。

これでアナタも、パワーポイントのノートマスタのレイアウト変更をしっかりと反映させてくださいね。

2015年08月27日 | 固有リンク |

パワーポイントのウィンドウの名称

3635:パワーポイントのウィンドウの名称

パワーポイントの操作を覚えよう、教えようとするときに「リボン」「表示切替」「アウトライン」という単語がそもそもよくわからない!という場合がありますよね。
そこでパワーポイントの基本の基本である、ウィンドウの名称を解説します。

パワーポイントのウィンドウ全体

まずはパワーポイントのウィンドウ全体はこういった感じですよね。
363500:全体
それでは、それぞれの部分を拡大しながら説明していきます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバー

363501:クイックアクセスツールバー
[上書き保存]、[元に戻す]、[繰り返し]などなど、パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、よく使う機能を簡単に利用するためのボタンが集まっています。

パワーポイントのタイトルバー

363502:タイトルバー
作業中のパワーポイントファイル名を表示します。

パワーポイントの画面サイズ変更ボタン

363503:画面サイズ変更ボタン
パワーポイントのウィンドウを最大化したり、最小化したり、元のサイズに戻したり、閉じたりするためのボタンです。

パワーポイントのリボン

363504:リボン
パワーポイントはいろんな機能がありますが、そのいろんな機能をタブごとに分けて管理しています。この仕組みをリボンと呼んでいます。

パワーポイントのペイン

363505:ペイン
パワーポイントには[アウトラインペイン]と[スライドペイン]と[ノートペイン]の3つのペインがあります。
そもそもペインとは、英語でいうと「pane」で「枠」や「区画」を意味します。パワーポイントに限らずIT業界でよく使われる単語ですが、ウィンドウの中をいくつかの部分に分割する表示方法です。

パワーポイントのスクロールバー

363506:スクロールバー
画面に表示させる部分を移動させるために利用します。

パワーポイントのステータスバー

363507:ステータスバー
総スライド数は何枚で、今何スライド目なのかや、スペルチェックの結果、入力言語などの情報がわかります。

パワーポイントの表示切替とズームバー

363508:表示切替とズームバー
表示方法の切り替えと、表示する倍率の切り替えが可能です。

いかがでしたか?これでアナタもパワーポイントのウィンドウの名称を理解して、効率的にプレゼン資料を作成できるようになってくださいね。

2015年07月22日 | 固有リンク |

パワーポイントのファイルサイズを圧縮・縮小・削減する方法!

3621:パワーポイントのファイルサイズを圧縮・縮小・削減する方法

パワーポイントでプレゼンテーションの資料を作成する際に、画像や動画などを利用すると、ついついファイルサイズが大きくなってしまいます。

自分だけで使うパワーポイントや、社内だけで使うパワーポイントであればファイルサイズが大きくてもあまり問題になりませんが、お客様や協業パートナーに送ることを考えるとファイルサイズがあまりにも大きいと取り扱いに困りますよね。

そこで、パワーポイントのファイルサイズを圧縮・縮小・削減する方法を解説します。

パワーポイントでの画像サイズの圧縮・縮小・削減

まずはパワーポイントで利用している全ての画像に関して、サイズを圧縮・縮小・削減しましょう。手順としては次のとおりです。

  1. 画像を選択します
  2. 「図ツール」書式タブの左側にある「図の圧縮」ボタンを押します
  3. 圧縮オプションの「この画像だけに適用する」「図のトリミング部分を削除する」の両方をチェックします
  4. 「解像度の選択」では印刷用、画面用、電子メール用がありますが、ppiの数字が大きければ大きいほど画像はキレイなままですが、ファイルサイズが大きくなるので、目的に応じて選択します
  5. 「OK」ボタンを押します
  6. 全ての画像に対して1つ1つ上記の作業を実施します

ここで注意するべき点は2つ。まず1つ目は

「この図形だけに適用する」に必ずチェックする

という点です。理由としては、このチェックをしないとパワーポイントファイルでの全ての画像に対して、画像の圧縮・縮小・削減がなされてしまうので、場合によっては画像が意図した状態とは異なる状態になってしまっても、気が付きません。

ですから、必ず「この図形だけに適用する」にはチェックしましょう。

2つ目のポイントは

解像度の選択は目的に応じて

という点です。解像度の選択には、次の4つの選択肢があります。

  • 印刷用(220ppi):ほとんどのプリンターと画像で優れた品質が得られます。
  • 画面用(150ppi):Webページやプロジェクターに適しています。
  • 電子メール用(96ppi):ドキュメントのサイズを最小限に抑え、共有に適しています。
  • ドキュメントの解像度を適用

このなかで、印刷用(サイズ大/画像キレイ)、画面用(サイズ中/画像ほどほど)、電子メール用(サイズ小/画像粗い)となっていますので、目的に応じて選択しましょう。

なお「ドキュメントの解像度を適用」は、後で解説しますが、しっかりと理解していない状態であれば印刷用、画面用、電子メール用の3つのなかから選びましょう。

パワーポイントでの動画・音楽サイズの圧縮・縮小・削減

画像ではありませんが、パワーポイントに動画・ビデオや音楽・オーディオを利用している場合に利用できる、圧縮・縮小・削減方法があります。

やり方は「ファイル」タブを押して「メディアサイズとパフォーマンス」のボタンを押します。すると次の3つの選択肢が表示されます。

  • プレゼンテーション品質:オーディオやビデオの全体的な品質を維持しながら、ディスク領域を節約します。
  • インターネット品質:インターネットからストリーミングしたメディアと同等の品質です。
  • 低容量品質:プレゼンテーションを電子メールで送信する時など、容量が限られている場合に使用します。

このなかで、プレゼンテーション品質(サイズ大/高品質)、インターネット品質(サイズ中/中品質)、低容量品質(サイズ小/低品質)となっていますので、目的に応じて選択しましょう。

更なるオプションでパワーポイントのファイルサイズを圧縮・縮小・削減

かなり細かい設定ですが、更なるオプションでパワーポイントのファイルズを圧縮・縮小・削減する方法があります。手順としては次のとおりです。

  1. 「ファイル」タブを選択します
  2. 「オプション」を選択します
  3. 表示されるポップアップウィンドウの「詳細設定」を選択します
  4. そこで「イメージのサイズと画質」の「復元用の編集データを破棄する」にチェックし、「ファイル内のイメージを圧縮しない」のチェックを外します

なお、ここの「規定の解像度の設定」で「220ppi / 150ppi / 96ppi」から選択したものが、先ほど説明した画像サイズの圧縮・縮小・削減における「解像度の選択」の「ドキュメントの解像度を適用」を選んだ際の解像度になります

なお全般的にいえることですが、ファイルサイズを小さくするとそれだけ画像の品質が落ちます。ファイルサイズを小さくしようとして、想定よりも画像の品質が落ちてしまっては本末転倒です。全ての圧縮・縮小・削減方法を、必ず利用しなければいけない、というわけではありません。目的に応じてそれぞれの圧縮・縮小・削減方法を利用してください。

それではこれで、アナタもパワーポイントのファイルサイズを圧縮・縮小・削減してくださいね。

2015年06月04日 | 固有リンク |

 

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