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パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

4241:パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

パワーポイントで通常資料を作成する際のスライドサイズは「4:3」や「16:9」といったものが多いですが、実は「A4」や「A3」といったサイズへも変更できます。この記事では、パワーポイントでスライドサイズを変更する方法を解説します。
 

スライドサイズの変更手順

 
メニュー「表示」から「スライドマスター」を選択します。

424101:メニュー「表示」
 
 
メニュー「スライドマスター」から「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。

424102:メニュー「スライドマスター」
 
 
「スライドのサイズ指定」で好きなサイズ、例えば「A4」を選択します。

424103:スライドのサイズ
 
 
「最大化」か「サイズに合わせて調整」のどちらかを選択します。

424104:サイズ変更
 
 
「最大化」は変更後のサイズに合わせて最大化となるように、元のスライドが自動的に調整されます。
「サイズに合わせて調整」は元のスライドが変更なく、変更後のサイズに配置されます。

パワーポイントが苦手で、手間をかけずに、ざっくり調整したい場合は「最大化」。
パワーポイントが得意で、手間をかけても、キレイに調整したい場合は「サイズに合わせて調整」がおすすめです。
 
 

スライドサイズの変更完了

424105:スライドサイズ変更済み
 
 
パワーポイントでのスライドサイズの変更は以上です。

これでアナタも、パワーポイントのスライドサイズの変更機能を使いこなしてくださいね。

2018年02月14日 | 固有リンク |

あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?

4199:あなたの強みを診断する3つの重要な視点とは?
パワーポイント・プレゼンテーションのコンサルタントをやっている職業柄、営業資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

その際「あなた/御社の強みは何ですか?」と、インタビューすることになります。

しかし、そんな風に聞かれた時に「ウチの強みはこれこれで~」とスラスラ、整理されて、漏れなく回答できる人というのは多くありません。大抵の人は「ウチの強みはなんだろな~」と思い悩みます。

そんな時は、次の3つの視点から診断すると強みが明らかになります。

強みの診断【その1】自分の視点

自分の強みは何だろうと考える時に、まずは1つ目の視点として

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か

という視点で考えます。

例えば「見た目よりも中身が大切」と思っているのであれば、あなたは中身にこだわっているはずです。

そのこだわりを気持ちだけでなく「こんな手順でやってます」「こんな素材を使っています」というように、客観的な根拠とセットにすれば、わかりやすいあなたの強みになります。

強みの診断【その2】顧客の視点

このように「あなたの強みは何ですか?」と、何回も繰り返してインタビューした後に「以上ですか?もうありませんか?」と確認します。

そして「他にはもうありませんね」と言われた後に「それでは、お客様からどのようなところを『ここってスゴイね』『ここがいいよね』と高く評価されますか?」と聞きます。

このように聞くと「あー、それなら~」とさっきまでの話にはなかった強みが出てくることがあります。

あとは、これに加えて「世の中に同じことをしている会社他にもいっぱいいるなかで、お客様はなぜ御社を選ぶんでしょうか?」と聞くと、また別の内容のお話がでてきたりします。

つまり、2つ目の視点として

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

強みの診断【その3】競合の視点

ここまで聞いた後に「何回も聞いて恐縮ですが、仕事なのでもう一回聞きますね」と前置きしてから「他にありませんか?」とお聞きします。

これを「いや~、もうないよ」と言われるまで確認します。

その上で「それでは、競合と比較して御社が強い、という点はなんでしょうか?」とお聞きします。

そうすると不思議なことに、これまでまったく話に上がってこなかった話を聞けることがあります。

そう、最後に3つ目の視点は

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

という視点で考えると、更にあなたの強みが明らかになります。

ま、ここまでインタビューすれば大丈夫ですね。

強みの診断【まとめ】

つまり、強みを診断する3つの重要な視点とは

    強みの診断【その1】自分の視点

  • あなたが何に力を入れているのか
  • あなたが大切だと思っているのは何か
    強みの診断【その2】自分の視点

  • お客様は、あなたのどんな点を高く評価しているのか
  • お客様が、あなたを選ぶ理由は何か
    強みの診断【その3】自分の視点

  • 競合と比較して、あなたが強いのはどんな点?

ということです。

これであなたも強みをしっかりと把握してくださいね。

2017年12月27日 | 固有リンク |

パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?

4214:パワーポイント資料作成の前に!確認するべきチェックリストとは?
パワーポイントを活用方法のコンサルタントをやっていると、パワーポイント資料作成のコンサルティングという案件がよくあります。

作成する前に、クライアントの要望をしっかりと確認しないと、ズレた資料を作成してしまったり、無駄な作業が発生したりします。

たとえば、社長向けの資料と現場の担当者向けの資料ではアピールする内容が違います。

たとえば、スライドサイズが4:3向けに作成するのと16:9向けに作成するのではレイアウトがまるっきり違います。

クライアントの要望に沿ったパワーポイント資料を作成するために、普段確認している内容をまとめましたので、参考にしてくださいね。

■プレゼン先
誰向けのパワーポイント資料なのか。どの業界の、どれぐらいの規模の、どんな役職(経営層/管理職/担当者)向けかを確認します。

■プレゼンする方
クライアントの担当者数名だけが利用するのか、それとももっとたくさんの人が利用するのか。複数の部署で利用するのか、全社的に利用するのかを確認します。

■説明内容
説明する内容は何かを確認します。

■プレゼン状況
たとえば、初回訪問で面識がない状態か、これまで何らかの接点があって社名は知っているが詳しくは知らない状態か。

■資料利用方法
4名ほどの会議室にて印刷して利用するのか、10名ほどの結構広めな部屋でプロジェクターで映し出して利用するのか、メールで送付する資料なのかなどを確認します。

■プレゼン時間
たとえば、20分~30分ぐらいか、1時間ぐらいか、2時間ぐらいか、想定しているプレゼンの時間を確認します。

■プレゼンのゴールおよび次の一歩
たとえば、説明する内容を理解してもらい、お試しコースを申し込んでもらうなど、プレゼンのゴールと次一歩を確認します。

■この資料作成の狙い
たとえば、各営業の営業トークのレベルがばらついているので、資料を用意することで底上げするとともに、ガイドラインを用意して資料に統一感を持たせたいなど、今回のパワーポイント資料を作成する上での狙いを確認します。

■希望納期
できれば今月中なのか、来月末までにあればいいのか、mm月dd日に新製品の発表があるのでその販促活動で利用できるタイミングなのかなど、希望納期を確認します。

■検収プロセス
たとえば、クライアントの担当者数名がOKならばそれでいいのか、営業部内で回覧し意見を反映させる必要があるのか、部長や社長などの確認も必要なのかなどの検収プロセスを確認します。

■OSバージョン
利用するパソコンのOSがMacかWindowsか、Windowsならば主に XP / Vista / 7 / 8 /10 のどれかを確認します。

■パワーポイントのバージョン
利用するパソコンのパワーポイントバージョンが大きく2003以前(ppt) か 2007以降(pptx)なのか、2007以降で2007 / 2010 / 2013 / 2016 / Office365 のどれかを確認します。

■パワーポイントのテンプレート
クライアントで全社的に利用しているパワーポイントのテンプレートがあるかどうか。あるならば利用したほうがいいのか、利用しなくてもいいのか、利用しないほうがいいのかを確認します。

■ガイドライン
ロゴの使用や、フォントや色の使い方などを定めた全社的なマーケティングガイドラインやブランディングガイドラインがあるかどうか。あるならばガイドラインに従ったほうがいいのか、従わなくていいのかを確認します。

■サイズ(テンプレートを新規に作成する場合)
スライドのサイズは 4:3 / A4 / 16:9 / 16:10 のいずれか、それとも指定のサイズがあるかどうかを確認します。

■向き (テンプレートを新規に作成する場合)
スライドの向きが横か縦かを確認します。

■ブランドロゴ
ホームページに掲載されているものを利用すればいいのか、別途ロゴデータがあるのかを確認します。

■ブランドカラー
ブランドカラーとして認識されている色があるかどうかを確認します。

■アニメーション
アニメーションを設定する必要があるかどうかを確認します。

といった内容を、パワーポイントの資料を作成する前にクライアントに確認します。

それではアナタもこのリストを参考に、パワーポイント資料を作成する際に、もれなく確認して意図通りの資料を無駄なく作成してくださいね。

2017年11月28日 | 固有リンク |

パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書

4189:パワーポイントのプレゼン資料事例:生命保険の提案書
パワーポイントの提案書を用いたプレゼンっていうと、
BtoB、企業向けのイメージが強いですよね。

企業向け、つまり、会社が会社に対して自社の製品やサービスを
営業する際に「プレゼンする」というイメージです。

プレゼン・パワーポイントの資料作成に関するコンサルタントである
私もそういうイメージでした。

しかし、最近私のクライアントのなかで、 BtoC でも
パワーポイントの営業資料を活用したプレゼンで
成果を上げている事例が結構増えてきています。

成果を上げている事例には共通点があって、高額なものや
複雑なものを提案する場合に効果が出ますね。

具体的にいうと、次のようなケースです。

■生命保険の提案書

生命保険って、難しいですもんね。

加入した方がいいんだろうなー、と思っていても
・生命保険にはどんな種類があるのか?
・それぞれどんな特徴があるのか?
・自分にはどれがオススメなのか?
・補償内容はどういった内容か?
などなど、かなり複雑です。

支払う金額も、毎月1万円だとして、毎年12万円。

しかもいったん保険に加入したら、そうそう解除したりしませんよね。

30年間払うとしたら、12万円/年 × 30年 = 360万円。

トータルで考えると、結構高額ですよね。

こういったケースでの営業では、BtoC であっても BtoB のような
しっかりした提案書によるプレゼンで成果を上げています。

特に、今まで営業ツールはパンフレットだけで、
セールストークは各営業まかせ、という会社に効きます。

パワーポイントで作成した、しっかりとした
提案書を各営業に展開すると、営業のセールストークが
底上げされて、グンと成果が出ますね。

自分の提案書も、見やすくわかりやすくカッコよくしたい!という方へ

あなたが自分自身で、見やすくてわかりやすくてカッコいい提案資料を、
効率的に作成できるようになるプログラムを用意しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://smartslideformula.com/perfect/

2017年09月06日 | 固有リンク |

縦棒グラフをもっと見やすくつくる方法とは?

3976:縦棒グラフをもっと見やすくつくる方法とは?
パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、グラフを使う場合がありますよね。
グラフにもいろんな種類がありますが、その中でも縦の棒グラフはよく使われます。

例えば、こんな感じのグラフです。

397601:項目毎

しかし、この棒グラフ、ちょっとわかりにくいんですよね。
というのも、2001年、2002年、2003年、2004年(項目)毎に、売上、営業利益(系列)の情報が固まっています。
このような表現方法では、変化が把握しづらいんです。

ではどのようにすればいいのか?

売上、営業利益(系列)毎にグラフをわければいいんです。

例えば、こんな感じです。

397602:系列毎

このように、売上で1つのグラフを作成し、年度毎の変化を把握する。
営業利益で1つのグラフを作成し、年度毎の変化を把握する。

このようにすれば、売上、営業利益それぞれの変化が把握やすいグラフとなります。

今回の例は年度と売上・営業利益のグラフですが、
・事業部毎の売上、営業利益
・商品毎の売上、営業利益
といったグラフも同様です。

営業部毎に売上と営業利益をまとめるのではなく、売上と営業利益で別々に営業部毎のグラフを作成します。
商品別のグラフも同じように、売上と営業利益で営業部毎のグラフを作成します。

これでアナタもパワーポイントを利用してプレゼン資料を作成する際に、縦の棒グラフを使いこなしてくださいね。

2017年06月03日 | 固有リンク |

パワーポイントでレイヤー的な機能を利用する方法

3956:パワーポイントでレイヤー的な機能を利用する方法

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際に、あーレイヤー機能使いたい!という時ってありませんか?

レイヤーって何?というアナタへ説明しますね。

レイヤーとは、Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターで使える機能で、文字や図形や画像の重なり順や、編集上で表示/非表示を簡単に設定できる機能です。

Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターでは基本的で便利な機能なので、Adobe アドビ製品の Photoshop フォトショップや、 Illustrator イラストレーターをよく使う人がパワーポイントを使ってプレゼン資料を作成しようとすると、多くの場合、あーレイヤー機能使いたい!となります。

パワーポイントではレイヤー機能はないため、不便だなーと思っているアナタへお知らせです。

パワーポイントでは「レイヤー機能」はありませんが、「レイヤー的な機能」はあります。

それが

■メニューのホーム>選択の「オブジェクトの選択と表示」

です。

これにより、文字や図形や画像をクリックしてドラッグするだけで重なり順を変更できます。また、目のアイコンをクリックして表示/非表示を簡単に設定できます。

特に、複雑な重なりのパワーポイント資料を作成する時などに便利です。

これでアナタもパワーポイント資料を効率的に作成してくださいね。

2017年04月02日 | 固有リンク |

パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

3950:パワーポイントの「インターネットから入手されたファイル」「編集を有効にする」とは?

パワーポイントでプレゼン資料を作成する際など、メールでパワーポイントのファイルをやり取りしたり、インターネットからファイルをダウンロードして編集したりすることがあるかと思います。

そんな際に「注意ーインターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」っていう表示が出たりしませんか?

扱っているファイルが安全かどうか心配な場合は、このような警告が助かる場合もありますが、安全だとわかっている場合、例えば自分がアップロードしたファイルをダウンロードして編集する場合は、この表示が邪魔だと思いませんか?

確かに「編集を有効にする」ボタンを押しさえすれば編集できるようになるのですが、忙しい時はイチイチ押すのが面倒な時ってあるますよね?

そんな時は、この設定を見直してみてください。

■メニューのファイル>オプション>セキュリティセンターの
 「セキュリティセンターの設定」から「保護ビューの設定」でフラグを外す

この保護ビューの設定では
・インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
・安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする
・Outlookの添付ファイルに対して、保護ビューを有効にする
があります。

この3つのフラグを全て外せば、ファイルを開くときにあの面倒なメッセージが表示されなくなり、イチイチ「編集を有効にする」ボタンを押す必要がなくなります。

これでアナタもパワーポイントの資料作成を効率化させてくださいね。

2017年03月02日 | 固有リンク |

パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

3935:パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

パワーポイントではスライドを一覧に表示し、一度に多くのスライドを確認することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、スライドの順番を確認し入れ替えたりする場合などに便利です。

通常、パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

393501:通常表示

それでは、この状態からスライドを一覧表示する方法を解説します。

パワーポイントでスライドを一覧表示

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のスライド一覧ボタンを押します。

393502:スライド一覧ボタン

すると、このようにスライドが一覧で表示されます。

393503:スライド一覧

画面の右下ののスライド一覧ボタンを押す以外にも、メニューの表示>スライド一覧でも、同じようにスライド一覧の表示が可能です。

393504:スライド一覧メニュー

更に、表示させるスライドを小さくしてより多くのスライドを表示させたり、表示させるスライドを少なくしてより大きくスライドを表示させたりすることが可能です。

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更するには、画面右下のー(マイナス)ボタンや+(プラス)ボタンを押します。

393506:+-ボタン

ー(マイナス)ボタン
一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示

+(プラス)ボタン
一覧表示させるスライドを少なくして、より大きなスライドを表示

例えばー(マイナス)ボタンを押して、一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示させるとこのようになります。

393507:スライド一覧縮小

これであなたも、パワーポイントでスライドを一覧表示させ、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年02月02日 | 固有リンク |

パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

3911:パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

パワーポイントでは表示倍率を拡大したり、縮小したり、変更することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、表示を拡大して細かい作業したり、表示を縮小してスライド全体のバランスを確認したりする場合などに便利です。

パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

391101:通常表示

それでは、この状態から表示倍率を拡大する方法を解説します。

パワーポイントでの表示倍率を拡大

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンを押します。

391102:プラスボタン

すると、このように拡大表示されます。

391103:拡大表示

パワーポイントでの表示倍率を縮小

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーのー(マイナス)ボタンを押します。

391104:マイナスボタン

すると、このように縮小表示されます。

391105:縮小表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示するには、画面右下のズームバーのウィンドウサイズに合わせるボタンを押します。

391106:ウィンドウサイズに合わせるボタン

すると、このようにウィンドウサイズに合わせてた表示になります。

391107:ウィンドウサイズに合わせてた表示

パワーポイントでメニューによる表示倍率の拡大縮小

パワーポイントでは表示倍率を拡大縮小するとき、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンやー(マイナス)ボタンやウィンドウサイズに合わせるボタンを押す以外に、メニューからも表示倍率を拡大縮小することができます。

メニューの「表示」の「ズーム」を選択して、倍率を選択するか、「サイズを合わせる」を選択して倍率を入力するというやり方です。他にも、「ウィンドウサイズに合わせる」を選択し、ウィンドウサイズに合わせることもできます。

391108:メニュー

これであなたも、パワーポイントの表示倍率を拡大したり、縮小したりして、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年01月08日 | 固有リンク |

パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

3889:パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

パワーポイントでは通常のカラーの状態と、グレースケール印刷した時の状態とを別に管理しています。この記事では、パワーポイントでグレースケール表示へ切り替える方法を解説します。

なんでそんなことが必要なの?というアナタはこちらが参考になると思いますので、一度ご確認くださいね。
パワーポイントでグレースケール・白黒印刷したら表示されない!?

パワーポイントの通常の状態

パワーポイントの通常の状態では、このようにカラーで表示されているはずです。

388901:カラー表示

パワーポイントでのグレースケール表示へのメニュー

パワーポイントのグレースケール表示へ変更するためには、メニュー「表示」から「グレースケール」を選択します。

「カラー」を選択した状態です。

388902:メニュー

「グレースケール」を選択すると、このようになります。

388903:グレースケール

ちなみにメニューに「カラー」「グレースケール」「白黒」とありますが、次のような状態になります。

パワーポイントでのカラー

フルカラー、つまり色のついた通常の状態です。

パワーポイントでのグレースケール

白と黒と、様々な段階の灰色、つまりグレーで表示される状態です。

パワーポイントでの白黒

白と黒だけで表示される状態です。グレーは利用されず、グレースケールのように変更できません。

パワーポイントのグレースケール表示での変更例

グレースケール表示にして、変更してみます。

388903:グレースケール

見づらい部分を選択して「黒」「白」や「グレースケール」「明るいグレースケール」「反転させたグレースケール」、「グレーと白」「黒とグレースケール」などを選択して見やすくします。

例えば、タイトルの「アプリログとアンケート回答を統合」が見づらいので、黒から白へ変更してみます。

この場合は、タイトルを選択し、「白」を選択します。するとこのように、タイトル部分が白に変更されます。

388904:変更例

なお、以上のようにグレースケールで変更した内容は、カラー表示へはまったく影響を与えません。

これでアナタもパワーポイントのグレースケール表示を使いこなしてくださいね。

2016年12月06日 | 固有リンク |

パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?

3852:パワーポイントのショートカットキーの調べ方とは?
パワーポイントでプレゼン資料を作成する時に、よく使う機能ってありますよね。そんな時「この機能のショートカットキーって何だろう」と思う時ありませんか?

パワーポイントのある機能のショートカットキーって何だろう、と思った時、あなたならどうしますか?ウェブで検索?確かにそれもいいと思いますが、実はショートカットキーって簡単に調べられるんです。

まずAltキーを押します。
するとメニューにFとかHとかNとか表示されますよね。
これが重要なんです。

例えば「ファイル」というメニューの下には「F」、「ホーム」の下には「H」、「挿入」の下には「N」と表示されています。

実は[Alt]キーを押した後に[F]キーを押すと「ファイル」というメニューを押すのと一緒なんですね。

つまり、ショートカットキーです。

ですから[Alt]キーを押した後に[H]キーを押すと「ホーム」、[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というショートカットキーになります。

次に各メニュー「ファイル」や「ホーム」や「挿入」の各機能へのショートカットキーの調べ方を説明しますね。

もう想像ついているかもしれませんが、表示されたアルファベットのキーを押せばOKです。

例えば[Alt]キーを押した後に[N]キーを押すと「挿入」というメニューに移動しますよね。その時に各機能、例えば「表」「画像」「グラフ」のボタンの下に表示されいてる「T」「P」「C」といったアルファベットがショートカットキーなのです。

つまり[Alt]キーを押し[N]キーを押し[T]キーを押すと「表」が挿入されます。

これでアナタもショートカットキーを調べてパワーポイントで資料作成する効率を向上させてくださいね。

2016年09月18日 | 固有リンク |

パワーポイント スライド一覧のショートカットキーの謎とは?

3846:パワーポイント スライド一覧のショートカットキーの謎とは?
パワーポイントでプレゼンテーションの資料を作成しようとすると、スライドを一覧で確認したい時ってありますよね?特に数多くのスライドを作成している場合などは、プレゼンテーションの全体構成を考えてパワーポイントの資料を作成したいので、スライドを一覧で確認したいかと思います。

このような時、あなたならどうしていますか?
メニューの表示からスライド一覧を選択していますか?
それとも右下にある小さなスライド一覧ボタンを押していますか?

メニューの表示からスライド一覧にするのは面倒ですし、右下にあるボタンは小さくて押し間違えてしまいそうです。

だから、ショートカットキーでスライド一覧を表示させることをオススメします。

しかし、スライド一覧のショートカットキーには、実は謎が隠されているのです。

なぜかというと、パワーポイントのバージョンによってショートカットキーが異なるんですね。

PowerPoint2003まで、拡張子が「.ppt」のバージョンでは
■[Alt]キー+[V]キー、[D]キー でスライド一覧
でした。

しかしPowerPoint2007以降では「リボン」というメニュー形式が導入されました。

そのため、先ほどまで紹介した
■[Alt]キー+[V]キー、[D]キー でスライド一覧
でもOKですが、
■[Alt]キー+[W]キー、[I]キー でスライド一覧
という操作も可能になりました。

どっちでもいいのですが、しっかりと覚えて、使いこなし、作業効率を上げましょう。それではこれで、アナタもパワーポイントのスライド一覧のショートカットキーを使いこなしてくださいね。

2016年08月18日 | 固有リンク |

 

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