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パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

4301:パワーポイントのリボンを折りたたむ方法

パワーポイントのリボンって、昔からパワーポイントを利用しているかどうかで、評価が結構分かれます。

PowerPoint2007から導入されたリボンによるメニューですが、それ以前は他のソフトウェアのようなメニューでした。

そのため、PowerPoint2007から利用している人にとってはリボンが当たり前でリボンが普通なのです。

しかし、PowerPoint2007以前からパワーポイントを利用している人からすると、2003から2007への変化が大きかったため、リボンは使いづらい、という感想を、今でもたまに聞きます。

個人的には、リボンだろうが、リボンじゃなかろうが、使いやすさは慣れの問題だと思います。

パワーポイントのリボンにも良い点があるし、悪い点がある、ということですよね。

ただ、1つだけ確実に言えることは、リボンは表示面積が広いため、画面の小さなノートPCで作業する場合、スライドの表示面積が小さくなってしまいます。

特に、文章や図形や画像などを書き終わり、微妙なレイアウト調整や最終的なチェックなどをしている場合、小さいと見づらい場合があります。

そんな時は、パワーポイントのリボンを折りたたんで、少しでもスライドを大きく表示させて作業することで、効率をあげましょう。
 
 
通常の場合、パワーポイントのリボンは、このように表示されていますよね。

430101:リボン展開表示
 
そこで、パワーポイントのリボンの右端の上矢印ボタン、リボンを折りたたむボタンを押します。
 
430102:リボンを折りたたむ
 
すると、このようにパワーポイントのリボンが折りたたまれ、スライドが大きく表示されるようになります。
 
430103:リボンが折りたたまれた状態
 
パワーポイントのスライドが大きく表示されるのはわかるけど、実際どれぐらいなの?あんまり変わらないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

ということで、比較してみました。
 
430104:比較

こうして比較してみると、パワーポイントのリボンを折りたたむと、折りたたんでない状態と比較して、約118%ほど大きく表示されます。

ま、約118%が大きいかどうかは個人差ですが、確実にパワーポイントのスライドは大きく表示されてますよね。

これでアナタもパワーポイントのリボンを折りたたんで、スライドを大きく表示させて、作業効率を上げてくださいね。

2018年05月01日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示

4264:パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって、便利ですよね。

自分好みにボタンを変更・カスタマイズできます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを自分好みに変更・カスタマイズするやり方を知らない、という方は、まずはこちらをご覧ください。

>パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法完全解説!

パワーポイントをよく知っている人ほど、自分好みにカスタマイズして、作業向上を向上させています。

しかし、通常、画面の左上にあって、ちょっと遠いな~、って思いませんか?

よく使うからこそ、画面の左上にまでカーソルを移動させるのが、ちょっとの手間でも、積もり積もるとかなりの手間になります。

そこで今回は、パワーポイントのクイックアクセスツールバーを、通常の画面の左上ではなく、リボンの下において、更に便利する方法を解説します。
 
 
まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーとリボンの関係ですが、通常はこんな感じですよね。

426401:before

それでは、パワーポイントのリボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。

そのあと、ポップアップウィンドウが表示されるので「クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示」を選択します。
 
426402:ポップアップ
 
そうすると、パワーポイントのクイックアクセスツールバーはリボンの下に表示されます。
 
426403:After
 
ま、パワーポイントのリボンやクイックアクセスツールバーを変更しようとしたときに、ポップアップウィンドウで表示されるので、機能的には知っている人も結構いるかもしれません。

ただ、パワーポイントの作業効率を向上させるために、いくら手間をかけて自分好みにクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしても、画面の左上、リボンの上に表示されたままではもったいないです。

アナタもこれで、パワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させ、パワーポイントの作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年04月29日 | 固有リンク |

パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

4283:パワーポイントのクイックアクセスツールバーのボタンを変更する方法

パワーポイントのクイックアクセスツールバーって知っていますか?

そう、通常、画面の左上にある、あれです。

リボンは選択したものが文字なのか図形なのか、表なのかグラフなのかで表示されるリボンの表示内容が変わりますが、クイックアクセスツールバーは常に変わりません。

なので、パワーポイントに関して詳しい人は結構使いこなしている便利機能です。

そして、このパワーポイントのクイックアクセスツールバーって実は自分好みに変更・カスタマイズできるって知ってましてか?

このパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして使いこなすことで、パワーポイントの作業効率がかなり改善されます。

それでは今回はパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズする方法を解説します。

まずは、パワーポイントのクイックアクセスツールバーがどれかというところから確認すると、これです。
 
428301:クイックアクセスツールバー
 
このパワーポイントのクイックアクセスツールバーの内容を変更・カスタマイズするには、リボン上にどこでもいいので、カーソルを置いて右クリックします。
 
そうすると、ポップアップウィンドウが表示されるので「リボンのユーザー設定」を選択します。
 
428302:「リボンのユーザー設定」を選択
 
その後表示される左側の「クイックアクセスツールバー」を選択します。
 
428303:「クイックアクセスツールバー」を選択
 
後は、追加したい機能を選択して、追加ボタンをおします。
 
428304:追加したい機能を選択して追加
 
するとこのように追加されます。
 
428305:追加されました
 
更に自分好みに変更・カスタマイズするために、順番を変更します。
 
428306:順番を変更
 
このように、表示される順番も変更することが可能です。
 
428307:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ
 
パワーポイントのクイックアクセスツールバーは自分好みの機能を追加し、順番を変更することが可能です。
 
428308:パワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズ完成
 
ここまで自分好みにパワーポイントのクイックアクセスツールバーを変更・カスタマイズしたら、画面の左上じゃなくてリボンの下に表示させた方が、更に便利です。

> こんな場合はパワーポイントのクイックアクセスツールバーをリボンの下に表示させた方が絶対おすすめ!な理由とその方法

それではアナタもパワーポイントのクイックアクセスツールバーを自分好みに変更・カスタマイズして、作業効率を劇的に向上させてくださいね。

2018年03月29日 | 固有リンク |

パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

4241:パワーポイントでのスライドサイズの変更方法の解説

パワーポイントで通常資料を作成する際のスライドサイズは「4:3」や「16:9」といったものが多いですが、実は「A4」や「A3」といったサイズへも変更できます。この記事では、パワーポイントでスライドサイズを変更する方法を解説します。
 

スライドサイズの変更手順

 
メニュー「表示」から「スライドマスター」を選択します。

424101:メニュー「表示」
 
 
メニュー「スライドマスター」から「スライドのサイズ」>「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。

424102:メニュー「スライドマスター」
 
 
「スライドのサイズ指定」で好きなサイズ、例えば「A4」を選択します。

424103:スライドのサイズ
 
 
「最大化」か「サイズに合わせて調整」のどちらかを選択します。

424104:サイズ変更
 
 
「最大化」は変更後のサイズに合わせて最大化となるように、元のスライドが自動的に調整されます。
「サイズに合わせて調整」は元のスライドが変更なく、変更後のサイズに配置されます。

パワーポイントが苦手で、手間をかけずに、ざっくり調整したい場合は「最大化」。
パワーポイントが得意で、手間をかけても、キレイに調整したい場合は「サイズに合わせて調整」がおすすめです。
 
 

スライドサイズの変更完了

424105:スライドサイズ変更済み
 
 
パワーポイントでのスライドサイズの変更は以上です。

これでアナタも、パワーポイントのスライドサイズの変更機能を使いこなしてくださいね。

2018年02月14日 | 固有リンク |

パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

3935:パワーポイントでスライドを一覧表示するには?

パワーポイントではスライドを一覧に表示し、一度に多くのスライドを確認することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、スライドの順番を確認し入れ替えたりする場合などに便利です。

通常、パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

393501:通常表示

それでは、この状態からスライドを一覧表示する方法を解説します。

パワーポイントでスライドを一覧表示

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のスライド一覧ボタンを押します。

393502:スライド一覧ボタン

すると、このようにスライドが一覧で表示されます。

393503:スライド一覧

画面の右下ののスライド一覧ボタンを押す以外にも、メニューの表示>スライド一覧でも、同じようにスライド一覧の表示が可能です。

393504:スライド一覧メニュー

更に、表示させるスライドを小さくしてより多くのスライドを表示させたり、表示させるスライドを少なくしてより大きくスライドを表示させたりすることが可能です。

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更

パワーポイントで一覧表示させるスライド数を変更するには、画面右下のー(マイナス)ボタンや+(プラス)ボタンを押します。

393506:+-ボタン

ー(マイナス)ボタン
一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示

+(プラス)ボタン
一覧表示させるスライドを少なくして、より大きなスライドを表示

例えばー(マイナス)ボタンを押して、一覧表示させるスライドを小さくして、より多くのスライドを表示させるとこのようになります。

393507:スライド一覧縮小

これであなたも、パワーポイントでスライドを一覧表示させ、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年02月02日 | 固有リンク |

パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

3911:パワーポイントの表示倍率を拡大縮小する方法は?

パワーポイントでは表示倍率を拡大したり、縮小したり、変更することができます。どのような場合に利用するかというと、プレゼン資料を作成する場合など、表示を拡大して細かい作業したり、表示を縮小してスライド全体のバランスを確認したりする場合などに便利です。

パワーポイントでプレゼン資料などを作成している場合、このような状態であることが多いかと思います。

391101:通常表示

それでは、この状態から表示倍率を拡大する方法を解説します。

パワーポイントでの表示倍率を拡大

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンを押します。

391102:プラスボタン

すると、このように拡大表示されます。

391103:拡大表示

パワーポイントでの表示倍率を縮小

パワーポイントで表示倍率を拡大するには、画面右下のズームバーのー(マイナス)ボタンを押します。

391104:マイナスボタン

すると、このように縮小表示されます。

391105:縮小表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示

パワーポイントでウィンドウサイズに合わせて表示するには、画面右下のズームバーのウィンドウサイズに合わせるボタンを押します。

391106:ウィンドウサイズに合わせるボタン

すると、このようにウィンドウサイズに合わせてた表示になります。

391107:ウィンドウサイズに合わせてた表示

パワーポイントでメニューによる表示倍率の拡大縮小

パワーポイントでは表示倍率を拡大縮小するとき、画面右下のズームバーの+(プラス)ボタンやー(マイナス)ボタンやウィンドウサイズに合わせるボタンを押す以外に、メニューからも表示倍率を拡大縮小することができます。

メニューの「表示」の「ズーム」を選択して、倍率を選択するか、「サイズを合わせる」を選択して倍率を入力するというやり方です。他にも、「ウィンドウサイズに合わせる」を選択し、ウィンドウサイズに合わせることもできます。

391108:メニュー

これであなたも、パワーポイントの表示倍率を拡大したり、縮小したりして、プレゼン資料を作成する際などの作業効率を高めてくださいね。

2017年01月08日 | 固有リンク |

パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

3889:パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

パワーポイントでは通常のカラーの状態と、グレースケール印刷した時の状態とを別に管理しています。この記事では、パワーポイントでグレースケール表示へ切り替える方法を解説します。

なんでそんなことが必要なの?というアナタはこちらが参考になると思いますので、一度ご確認くださいね。
パワーポイントでグレースケール・白黒印刷したら表示されない!?

パワーポイントの通常の状態

パワーポイントの通常の状態では、このようにカラーで表示されているはずです。

388901:カラー表示

パワーポイントでのグレースケール表示へのメニュー

パワーポイントのグレースケール表示へ変更するためには、メニュー「表示」から「グレースケール」を選択します。

「カラー」を選択した状態です。

388902:メニュー

「グレースケール」を選択すると、このようになります。

388903:グレースケール

ちなみにメニューに「カラー」「グレースケール」「白黒」とありますが、次のような状態になります。

パワーポイントでのカラー

フルカラー、つまり色のついた通常の状態です。

パワーポイントでのグレースケール

白と黒と、様々な段階の灰色、つまりグレーで表示される状態です。

パワーポイントでの白黒

白と黒だけで表示される状態です。グレーは利用されず、グレースケールのように変更できません。

パワーポイントのグレースケール表示での変更例

グレースケール表示にして、変更してみます。

388903:グレースケール

見づらい部分を選択して「黒」「白」や「グレースケール」「明るいグレースケール」「反転させたグレースケール」、「グレーと白」「黒とグレースケール」などを選択して見やすくします。

例えば、タイトルの「アプリログとアンケート回答を統合」が見づらいので、黒から白へ変更してみます。

この場合は、タイトルを選択し、「白」を選択します。するとこのように、タイトル部分が白に変更されます。

388904:変更例

なお、以上のようにグレースケールで変更した内容は、カラー表示へはまったく影響を与えません。

これでアナタもパワーポイントのグレースケール表示を使いこなしてくださいね。

2016年12月06日 | 固有リンク |

パワーポイントのウィンドウの名称

3635:パワーポイントのウィンドウの名称

パワーポイントの操作を覚えよう、教えようとするときに「リボン」「表示切替」「アウトライン」という単語がそもそもよくわからない!という場合がありますよね。
そこでパワーポイントの基本の基本である、ウィンドウの名称を解説します。

パワーポイントのウィンドウ全体

まずはパワーポイントのウィンドウ全体はこういった感じですよね。
363500:全体
それでは、それぞれの部分を拡大しながら説明していきます。

パワーポイントのクイックアクセスツールバー

363501:クイックアクセスツールバー
[上書き保存]、[元に戻す]、[繰り返し]などなど、パワーポイントでプレゼン資料を作成する上で、よく使う機能を簡単に利用するためのボタンが集まっています。

パワーポイントのタイトルバー

363502:タイトルバー
作業中のパワーポイントファイル名を表示します。

パワーポイントの画面サイズ変更ボタン

363503:画面サイズ変更ボタン
パワーポイントのウィンドウを最大化したり、最小化したり、元のサイズに戻したり、閉じたりするためのボタンです。

パワーポイントのリボン

363504:リボン
パワーポイントはいろんな機能がありますが、そのいろんな機能をタブごとに分けて管理しています。この仕組みをリボンと呼んでいます。

パワーポイントのペイン

363505:ペイン
パワーポイントには[アウトラインペイン]と[スライドペイン]と[ノートペイン]の3つのペインがあります。
そもそもペインとは、英語でいうと「pane」で「枠」や「区画」を意味します。パワーポイントに限らずIT業界でよく使われる単語ですが、ウィンドウの中をいくつかの部分に分割する表示方法です。

パワーポイントのスクロールバー

363506:スクロールバー
画面に表示させる部分を移動させるために利用します。

パワーポイントのステータスバー

363507:ステータスバー
総スライド数は何枚で、今何スライド目なのかや、スペルチェックの結果、入力言語などの情報がわかります。

パワーポイントの表示切替とズームバー

363508:表示切替とズームバー
表示方法の切り替えと、表示する倍率の切り替えが可能です。

いかがでしたか?これでアナタもパワーポイントのウィンドウの名称を理解して、効率的にプレゼン資料を作成できるようになってくださいね。

2015年07月22日 | 固有リンク |