プレゼン:相手の気持ちになって考える
プレゼンでは、自分の話したいことだけを
話すことになってしまいがちなものです。
「ウチの会社の商品はこれだけスゴイんです」
「こんなこともできるし、あんなこともできるんです」
「これだけのお客さんにご利用いただいております」
しかしこんな内容では
効果プレゼンは期待できません。
なぜか?
相手の状況を理解していないからです。
相手が何を重要と考えているのか?
相手が何を課題だと考えているのか?
それがわからなければ、
効果的なプレゼンなんてムリですよね。
相手が重要視しているのは、
機能なのか、価格なのか、使いやすさなのか?
これが理解できなければ、
プレゼンを外してしまいます。
では、どのようにすれば、相手の気持ちを
理解した上でプレゼンできるようになるのでしょうか?
私がよく使う方法はこれです。
■相手にとっての関係者は誰かを考える
相手の気持ちになって考える場合は、
相手の、顧客は?競合は?社内関連部署は?取引先は?
こういった相手の関係者には
どういった人がいるのか?
この視点で考えると、相手の気持ちになって
考えることができるようになります。
あなたもこれで、相手の気持ちなって考え、
効果的なプレゼンをおこなってくdさいね。
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| 2010/03/08 | コメント/トラックバック(0)
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カテゴリー: スピーチ プレゼン タグ: スピーチ, プレゼン
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
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