プレゼンでのホワイトボードの有効な2つの使い方
プレゼンのときに、ホワイトボードを使う機会があるかと思います。
しかし、同じホワイトボードでも
うまい使い方をする人もいれば、
ヘタだなと思う使い方をする人もいます。
同じホワイトボードなのに、
この違いはなんでしょうか?
プレゼンでのホワイトボードの有効な使い方の1つ目はコレです。
■プレゼンの質疑応答の際にホワイトボードを使う
質疑応答で失敗するのは、
質問の内容に関する理解のズレと、
回答した内容に関する理解不足です。
これを解消するために、
まずは質問された内容をホワイトボードに書くわけです。
これによって、質問が何個あるのかを、
質問した人との認識をあわせます。
また、質問内容を
その場でホワイトボードに書くことによって、
質問者にとっては、キチンと聞いてもらえている、という
安心感、満足感にもつながります。
あとは、それぞれの質問内容に関して、
ホワイトボードに書き込むことによって、
回答内容に関する理解不足を解消します。
というのも、質疑応答に対して、口頭で回答すると、
質問者は理解不足に陥ることがあるのを、防ぐためです。
プレゼンでのホワイトボードの有効な使い方の2つ目はコレです。
■事前に用意したプレゼン内容以外の説明にホワイトボードを使う
これは、予定していたプレゼン以外の
補足や追加の説明などをする場合、
通常プレゼンの資料として用意されていない場合が多いです。
つまり、口頭での説明が多いわけです。
そうすると、プレゼンを聞くほうは、
耳からの情報だけで理解しなくていけなくなります。
耳だけの情報だと理解不足になりがちなんですよね。
そこで、話した内容を
ホワイトボードに書いていくことによって、
理解不足になることを防ぎます。
話すほうは、理解していることを話すので、
口頭だけでも整理されていると思いますが、
聞くほうは初めて聞くことだとすると、
耳だけの情報だと、理解不足になりがちです。
ですから、ホワイトボードに書くことによって、
目からも情報を捕捉し、十分に理解してもらうのです。
これでアナタも、プレゼンでホワイトボードを
有効に活用してくださいね。
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| 2009/12/07 | コメント/トラックバック(0)
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カテゴリー: プレゼン 質疑応答 タグ: プレゼン, ホワイトボード, 質疑応答
元外資系企業のコンサルタントが明かす、たった30分でアナタのプレゼンテーションが見違えるビジネスの秘訣。パワーポイントのテンプレート・素材・裏技も解説。明日、来週のプレゼンに向けて、アナタのプレゼンが30分で見違える!ための極意を解説していきます。
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